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千里ニュータウン+万博×小山修三=吹田市立博物館!
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『千里ニュータウン展』『万博展』『自然展』など、市民がカンチョーと入り乱れて吹田市立博物館を盛り上げ記録しているブログ
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小山カンチョー退官記念講義

2012/05/20 20:20
2004年6月から2012年5月までの8年間、吹田市立博物館の館長をつとめた小山修三館長が今月末退官します。

きょうは最終講義がありました。講座室には100人を超える聴講生があつまりました。
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はじめに吹田市教育長の西川俊孝さんは千里ニュータウン展や万博展を市民参画の手法で成功させたことなど吹田市立博物館に小山館長が来られてからの業績を話しました。
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カンチョーは原子力発電に依存した私たちの生活の対極として縄文人やオーストラリアの原住民アポリジニの生活から学ぶべきものを(ギャグをまじえながら)考察ました。
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若き研究者であった小山修三の姿も再三スライドに登場して場内を沸かせました。


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場内は満員御礼状態でした。
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(おーぼら)
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金環食のお勉強と日食メガネ工作

2012/05/19 11:06
5月19日(土)博物館の講座室では金環日食当日の時刻近くの時刻=朝8時から講座がありました。
講師は神戸市立青少年科学館の杉野文昂(ふみたか)さん。
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杉野さんは以前、小学校の教壇にも立った経験のある人なのでこどもたちにもわかりやすく日食と6月6日に見られる金星の太陽面通過についてお話してくださいました。
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会場には抽選で合格した親子連れ90人あまり、スタッフを入れると早朝から100人が集まりました。
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杉野さんのお話のあと、参加者は日食観察用メガネを作りました。
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それを持って3階広場で当日を想定して太陽の見方などを勉強しました。
吹田市広報課や新聞社の取材もありました。
全員準備OK!
当日が晴れることを祈るのみです。

(おーぼら)
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カンチョー市民活動をかたる

2012/05/18 00:06
17日夜、メイシアターで開かれた『ビレッジ里山すいた』という市民組織の発会大会のシンポジュームでカンチョーは「(死に体だった)博物館が市民の力でよみがえった」
「市民はおだてられると、どんどん踊ってくれる」=「ここちよい舞台を提供すればすばらしく活動してくださる」
私の8年間の在任期間で多数の市民活動の方々が入れかわり立ちかわり博物館にかかわってくれた。
など市民を持ち上げる発言をしていました。
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(おーぼら)
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金環日食を観察しよう! 《準備着々》

2012/05/17 19:49
5月21日の金環日食イベントに向けて、市民委員が準備をすすめています。
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すいはくには、ボランティアのみなさんが制作してくださった日食観察グラスも200個届いているそうです。
当日朝は、カンチョーもかけつける予定だとか(早起きしなきゃ〜♪)
吹田市での
 日食開始   06:17:14
 金環開始   07:28:44
 日食最大   07:29:57
 金環終了   07:31:11

 日食終了   08:54:28
(DRK)
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久しぶりにすいはくに来てみたら、館内至るところに5月21日の金環日蝕(平成24年夏期展プレイベントとして開催される)のお知らせがある。
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出来れば晴れて欲しいが、贅沢は言わない せめて観測出来る程度の天気を望む。

5月の喫茶ミリカの営業日も張り出してあった。最終の日曜日に美味しい珈琲が飲める
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(てつ)
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小山修三館長退館記念講演会「森からのメッセージ−アボリジニに学ぶ−」

2012/05/16 17:25
画像わたしは1979年から狩猟採集民であるオーストラリア・アボリジニ研究をはじめました。民族学はフィールド調査が基本ですから、彼らの村で一緒に暮らしました。わたしの専攻は考古学、なかでも縄文時代の社会に興味をもっていたので、人類最初の経済段階である野性の生活を体験することができると思ったのです。

ところが、現地で痛感したのは、彼らが伝統的な生活を守りながらも、圧倒的に強力な西洋文明にどう対応していくかが重要であることがわかってきました。視点をかえると、それは現代文明側がどう対処すべきかにも通じるとおもいます。

3・11は日本に大きな打撃を与えました。なかでも電力の30%以上を供給していた原子力発電がフクシマで崩壊、その後の動きもあって、ついにゼロになってしまったことが大きい。世界経済をゆるがせたあのリーマン・ショックの元凶が、アメリカの不動産・住宅経済であったが、それは全体のわずか1%にすぎなかったことを考えると、これは大変なことになると怯えました。ところが、わたしたちの日常生活を根本的に覆すまでには(今のところ)到っていません。ながく右肩上がりの経済になれてしまったわたしたちは、エネルギーをなんともムダに浪費し、それを当然と考えていたようです。

これに対して、市民のなかに自然を見直そうという動きは確実におこっていました。太陽光をはじめとする化石燃料以外の開発、電力節約、グリーンカーテンなどの自然のとりこみ、さまざまな試みがありそれは今いっそう盛んになっています。

個体としてみれば、人間の生活は、今も昔もそう変わらないと思います。ですから、この肥大化しすぎた現代文明から無駄な要素をどう剥ぎとって、これからのシステムをどう変えていくのか、真剣に考える時が来ていると思います。
アボリジニ社会は、その後も着実に近代化がすすんでいます。この講演では、1980年代のアーネムランドに住んで何がよかったか、何がつらかったか、そして何が必要だったのかを思い返しながら、わたしたちもふくめた将来のあり方を考えてみたいと思います。

(カンチョー)


小山修三館長退館記念講演会
「森からのメッセージ−アボリジニに学ぶ−」

●5月20日(日)14:30〜16:00
●2階 講座室
(先着120名)
※16:00からは3階広場で館長卒業の謝恩会を行います。(会費制で1000円)
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すいはく展示進化: 元祖(?本家?)の面目躍如

2012/05/13 19:33
「大庄屋 中西家名品展」の展示が補強されました。

襖(ふすま)のおかれた現場(和室)の雰囲気を感じ、絵をもっとよく見ていただきたい、という 中西家からのアドバイスがありました。許可を受け、特別展示室の奥の壁にあった写真パネルにかわって、ほんものの襖を露出展示することになったのです。
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絵は岸慶筆の「群鶴」です。

(カンチョー)
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「母の日」関連臨時ニュース(?!): 「カーネーション」がやって来た@みんぱく

2012/05/12 20:42
突然ですが…カンチョーの実家「みんぱく」にカーネーションがやって来ました。。。

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画像民博春の特別展「今和次郎 採集講義─考現学の今」にNHKの朝ドラ「カーネーション」に登場した衣装が追加されました!

民博では、今和次郎(こん わじろう)の民家研究、考現学、衣装研究、デザイナーとしての活動など、今和次郎の活動全般を紹介するとともに、今和次郎と梅棹忠夫のつながりや民博における考現学的調査研究を紹介する、特別展「今和次郎 採集講義−考現学の今」を6月19日まで開催中です。考現学の関連資料として、ドラマの衣装が追加展示されました。

考現学が誕生した大正終わりから昭和初めにかけて、モボ・モガと騒がれるほどには、女性の洋装は普及していませんでした。これは、今和次郎が最先端ファッションの街、東京銀座でしらべものをした際に女性の洋装がわずか1%に過ぎないことを示す「東京銀座街風俗記録統計図索引」でも明らかです。実は、日本女性の洋装普及に最も貢献したのは、職業婦人や学生の制服でした。「田中千代コレクションと洋装史」コーナーでは、日本の洋装導入における先駆者、田中千代氏の没後、民博に寄贈された衣服関連資料の中から、当時の制服数点を紹介しています。このほど、このコーナーに、NHK朝の連続テレビ小説「カーネーション」の中で使われた衣装3点が追加されました。

これらは、ドラマの中で小原糸子(尾野真千子)が作った衣装のうち、この時期、昭和8年を想定して、大田垣妙子(ソワレモード研究所主宰)氏の服飾考証・洋裁指導のもとに製作されたものを、NHK大阪放送局のご好意でお借りしたものです。(解説は、NHKドラマ・ガイド『カーネーション PART2』(NHK出版、2012年3月)より引用)

画像・「心斎橋百貨店の制服」
第5週「私を見て」で登場。洋裁の先生、根岸良子(財前直見)の指導後に糸子が心斎橋百貨店に売り込んだ制服。

・「駒子のワンピース」
第6週「乙女の真心」で登場。糸子が初めて注文をうけた若い芸者駒子(宮嶋麻衣)のため
に作ったワンピース。

・「サエのイブニングドレス」
第6週「乙女の真心」で登場。紳士服店「ロイヤル」で働き始めた糸子が、幼馴染みの安岡勘助(尾上寛之)が熱を上げているダンスホールの踊り子サエ(黒谷友香)に頼まれて作ったイブニングドレス。

田中千代コレクションの制服は当時の女性が使っていたもの、「カーネーション」に登場した衣装は現代の女優さんに合わせて作られたもの、比較すると、この80年の間の女性身長の伸びに驚かされます。

なお、ダイジェスト版「もういちど“カーネーション”」が、毎週木曜日の12:20〜(午後0:20〜)、NHKデジタル総合で放送されています(関西地域のみ)。番組で、糸子の作った衣装をもう一度ご覧下さい。

(MK)
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特別展についてのくわしい情報はみんぱくHP 「今和次郎 採集講義─考現学の今」をご覧ください。
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みなさん、さようなら。

2012/05/08 23:49
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えーわたくしこと日本名:小山修三…アボリジニ名:トムクルーズ・ピテカンジョーモン・ウドンダイスキ・カンオンジシチーボーイは、2004年6月以来、吹田市立博物館の館長ことカンチョーとして市民の皆様に可愛がっていただきましたが、このたび金環蝕のお告げによりアボリジニの村へ帰ることとなりました。

8年間の在任中はひとかたならず吹田市立博物館を盛り上げていただき、感謝の念に堪えません。吹田市民の皆様と過ごしたひとときは、ゾーゲの塔にこもっておりましたシャイなわたくしのカタブツ学者人生にとっても驚天動地、前人未到、予測不能、呵呵大笑、裸足の大将の刺激的な日々でありました。これからはこの類まれなる経験と美貌を生かし、アボリジニの村々に吹田市民のすごさおそろしさを伝道すべく人生を捧げてまいりたいと思います。

まずは私の青春の土地カリフォルニアに旅してネイティブ・アメリカンの部族の皆様と交流し、カリフォルニア、オーストラリア、吹田の「加・豪・吹」原住民トライアングルを確立いたしたく、ガイドブックを眺めてるんるんプランを練っているところであります。

皆様にはまことにおなごりは尽きませんが、原住民賢人会議の様子はこのブログにもアップするべく、目下親指を鍛えるべきかスマホに変えるべきか思案中ですので成果の発表を楽しみにお待ちください。

後任の館長につきましては、近々吹田市より正式な発表があると思いますので、どうぞわくわくしながらお待ちください。

最後に申しあげたいことはただひとつ、「博物館はみんなのものだ!」…これだけです。インターネットの時代になればこそ、その土地を語る実物にふれることができる地域博物館の意義は、小山修三のようにますます不滅であると、かたく信じるものです。市民こそがこれからも吹田市立博物館を盛り上げていってくださるよう大いに期待して、わたくしの離任の予告挨拶といたします。
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…っていうのはぜーんぶokkunがカンチョーに許可を得てやった作文ですが(コラ!)、カンチョーが5月末日をもって退館されることは本当です。こちらにもあるように、退館記念講演会を行います!


小山修三館長退館記念講演会
「森からのメッセージ−アボリジニに学ぶ−」


●5月20日(日)14:30〜16:00
●2階 講座室


(先着120名)…そんなに来ないでしょう…って冗談もほどほどにしろ!

※16:00からは3階広場で館長卒業の謝恩会を行います。(会費制で1000円)

(by okkun)
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夏季展示プレイベント「金環日食を観察しよう」!

2012/05/07 12:02
5月21日(月曜)は、金環日食があります。それにそなえた講座と、観察会を開催します。講座では、日食のしくみを学び、観察メガネをつくりますよ〜!

画像5月19日(曜) 午前8時〜9時30分
「金環日食がおこる天体のしくみを知ろう!!」
「日食観察メガネの作成」

講師 神戸市立青少年科学館天文グループ 杉野文昂氏
場所 当館講座室


5月21日(月曜)午前7時〜7時50分
*雨天・くもりのときは中止
「金環日食の観察」

 午前7時 集合(博物館講座室)
 午前7時28分〜31分 金環日食(吹田市)
 午前7時50分 解散


*金環日食を観察するときの注意
・太陽は直接見ないで、必ず日食観察メガネを使用してください。
・観察メガネを使用していても長時間連続して見続けないでください。


詳しくは→すいはくまで。
HP
チラシPDF

注!:画像はお絵かきソフトでテキトーに描いたもので、実際のようすをあらわしたものではありません。ちゃんと観察しようね。(小法螺)
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ニュータウンは伝染する−2…神戸・須磨ニュータウン展2012

2012/05/05 23:55
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この催しは2月にあったのですが、すっかりアップが遅くなってしまいました!この「ニュータウンは伝染する」シリーズは2回しかないんですが、1回目は北海道の北広島団地のカフェのお話でした。

須磨ニュータウン展は昨年第1回目があり、神戸女子大の皆さんの展示などが素晴らしく面白かったのにわずか1週間の会期でモッタイナ〜イ!…とわたくしokkunがブログで騒ぐうちに神戸女子大の皆さんとの交流が始まり、一度は千里にも見学ツアーに来られて、「また今年も須磨ニュータウン展やりますよ〜」…とうれしいご案内をいただいて、こんどは千里の皆と大挙して行ってきた…という話なのです。

おとなり西神ニュータウン研究会の皆さんやなんと須磨区長さんの出迎えまでいただき、光栄というかなんというか…!2012年版の展示は昨年の展示に新しい模型や解説も加わり、こまやかな生活観察はさすが!磨きがかかっていました。左で説明してくださっているのが指導役の梶木典子先生。

…さてこのように須磨と千里、2つのニュータウンでピンポンのように行ったり来たりしているわけですが、よそのニュータウンを見て面白く思えるのは、なぜなんでしょう?

…それはやっぱり、そこで描かれている「生活像」が(数年の年代のずれはあっても)他人事とは思えないからだろうと思います。離れた町どうしなのに、めったに会わない親戚に会ってみたら自分とそっくりだった…みたいな「既視感」。

神戸女子大の皆さんは2回の須磨ニュータウン展に際して、初期住民の方々にインタビューをされているのですが、そこで出てきた言葉が「ハッピーな町を作ろうとした」という思い。「ハッピーな町って?」…っと最初はパッとわからなかったものの、生活のディテールを追ううちに「ああ、これがそういうことなのか…」としだいにわかってきた…という話なんです。

それは千里ニュータウン初期住民の僕にとっては、すごく「わかる」物語でした。千里ニュータウンの入居は1962年から。須磨ニュータウン(高倉台)の入居は1973年から。その間には11年の差がありますが、千里で皆が追っかけていたことをもう少し若く表現すると「ハッピータウン」という表現になることは、「ああ、わかるわかる」という感じ。

これがニュータウンを比較する面白さなんです。2つとして同じニュータウンはなくても、たしかにそれぞれのニュータウンは「同じDNA」を持っている。ニュータウンは、大量の住宅や生活基盤を規格化することで効率的に供給しようとした試みなので、もともと「伝染していく」性質を持っていた。そのことは最初は専門家しか知らなかったとしても、40年後に住民が交流してみたらビックリ!…というわけです。

ことし秋、すいはくでは千里ニュータウン50年に合わせてふたたび「千里ニュータウン展」(仮称)をやりますが、前回はできなかった「ほかのニュータウンとの比較、類似点の発見」ができれば、「千里」が全国の中ではたした役割も浮かび上がってくるのではないでしょうか。それはきっと、ナスカの地上絵のように「大きな絵」なんです…。

さらに須磨ニュータウン展のキュートなところは、その橋渡しを若い学生さんがこのブログにいっぱいコメントをくださった…というところから始まったことですね。「ハッピーの遺伝子」は今も生きているのではないでしょうか。

(by okkun)

【オマケ画像】
神戸女子大のみなさんが制作した「リカちゃん人形の家族が再現する1973年の須磨ニュータウン団地ライフ」の模型とokkun。ついつい引き込まれてしまうんですよね
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いよいよ金環日蝕は今月だ!

2012/05/01 17:55
大阪梅田にある某有名ディスカウントショップ店頭は、日蝕グラスが幅を効かせている♪
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一番安いので\315。まだ日があるから普通に買えるけど、21日が近づくと売り切れ続出のはず。

あ、ここにも!
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報道によると、昔よくやっていたススをつけたガラス板をつかうってのは危険だそうだ。(悲劇のokkun事件があった)三年前の日蝕のときも裸眼でみて、具合が悪くなり通院したひともかなりいたとか???

今回、すいはくでも、2012年夏の自然展のプレイベントとして、講師を招き金環日蝕のしくみを理解する講座と、観察会を行う。
講座は、19日(土)朝8:30から。休日なのに、なぜこんなに早く開催するかというと、観察する太陽の高さを確認できるように、実際の日蝕に近い時間にあわせて開催されるんだって。
日蝕当日の21日(月)は、7:00集合。7:50amには解散だから、近隣の学校ならば、じゅうぶん間に合うよ!
早起きして、ぜひ参加されたし
詳細はすいはくにチラシあり
申し込み受付中

(てつ)
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小池清さんの訃報に接し

2012/04/30 13:40
MBS「アップダウンクイズ」の名司会ぶりで親しまれた小池清さんが4月28日、なくなりました。小池さんはかつて佐竹台にお住まいで、2006年の「千里ニュータウン展」では吹田市立博物館にお越しいただき、皆で楽しい時間を持ったのがつい先日のようです。青葉がまぶしい、ちょうど同じ季節…6年前の4月29日のことでした。

ここに冥福をお祈りし、このブログに登場していただいた2つの記事へのリンクをご案内いたします。

アップダウンクイズ、司会の小池清です(2006/4/26)
4/29・小池清氏トークショー Mr.アップダウンのみごとな話術!(2006/4/30)
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(by okkun)

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ヤッパリ観音寺は文化都市?

2012/04/30 10:03
画像4月28日の佃一輝さんの「文人煎茶」の体験講座で、カンチョーは「お茶は弘法大師が将来した」などと、あの場でつぶやいていました。
(・・・そういえば、うどんも弘法大師がもたらしたものだと言って、あの食文化が専門のI先生と論争してました。理由は親の遺言だとか。ふるさとは偉大な?学者もクルわせる・・・)

講座に参加して、新しいお茶の楽しみ方を知り興味が出て、煎茶の先生「佃一輝さん」を調べてみると・・・
http://www.human-n.co.jp/issa-an/

お稽古場の全国一覧があり四国地区に香川県観音寺市に二カ所の稽古場がありました。

香川県 観音寺市 観音寺 稽古場  浮田一歩
香川県 観音寺市 観音寺 池之尻稽古場  片山葉玉

浮田さんはカンチョーんちの近所の浮田さんでしょうか?
改めて観音寺恐るべし。

(MaMO)
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またやるんだ…「千里ニュータウン展2」?実行委員募集!

2012/04/29 15:35
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44日間の会期でそれまでのすいはく2年分の入場者を集めてしまい、千里ニュータウンと一部博物館ギョーカイにキョーレツな記憶を残した2006年春の「千里ニュータウン展」

今年は千里ニュータウンまちびらき(入居開始)から50年!ということで、またやるんだそうです…市民委員集めて。博物館から回ってきた「ボランティア募集」のお知らせの内容を、ご紹介しますね!
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平成24年度(2012年度)秋季特別展
(仮題)千里ニュータウン展
―60'sの未来像といまの未来像―
特別展ボランティア実行委員を募集


吹田市立博物館では、吹田市と豊中市にまたがる千里ニュータウン関連の特別展ボランティア実行委員を募集しています。展示や関連イベントの企画・運営など、秋の特別展を一緒に作りませんか?活動期間は2012年5月〜12月です。特別展の会期は10月13日(土)〜11月25日(日)の予定です。また、活動場所は主に吹田市立博物館内です。

お申し込み

はがきかファックスかE-メールに「秋季特別展実行委員」と明記のうえ、住所、名前、電話番号を書いて同館へ。初回会合(5月開催の予定)からの参加は4月30日(月)必着です。それ以降も受け付けます。

吹田市立博物館  担当:五月女(さおとめ)
〒564-0001 大阪府吹田市岸部北4−10−1
TEL:06-6338-5500(代表)  FAX:06-6338-9886
ckaxj800@sutv.zaq.ne.jp

展示趣旨

吹田市・豊中市にまたがる千里丘陵に立地する千里ニュータウンは、今年、まちびらきから50周年を迎えます。千里ニュータウンの形成は、日本最初の大規模ニュータウン開発として、新住宅市街地開発法の初適用など、その後の日本各地のニュータウン開発に大きな影響を与えました。

一方、昭和37(1962)年の初入居から半世紀を迎え、住民の年齢構成の変化、ニュータウン周辺の都市化、地域商業の衰退と再生、交通網の再整備などの現象が進行しています。千里ニュータウンがこれまでに経験してきたこのような様々な現象や、今後経験することになるであろう多くの現象は、日本各地の郊外住宅地が抱える現象の“鏡”として象徴的に捉えることができます。

本特別展では、ニュータウンの他、団地などの郊外住宅地が形成され得た理論的・歴史的背景や、市民生活に与えた影響、また、その後の展開と将来的展望などについて、国内外他地域との比較の視座を含めて検討します。
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博物館の公式サイトを見たらこのお知らせはなぜか出てないんですが(4/29現在)、予定特別展のタイトルは「(仮称)千里ニュータウン展−まちびらきから50年−」になってるやん!…不一致は(仮称)だからということで…(笑)

ちなみに「初回会合(5月開催の予定)からの参加は4月30日(月)必着」なんて書いてあってきょうはもう4/29ですが、要は後からいつでも参加できるけれど、申し込みが遅れると最初のほうの会議はミスしちゃうかも…ということでしょう。

50年事業の一環として、南千里駅前にできる「千里ニュータウン情報館」や本物の団地の一室で「千里ニュータウンタイムスリップ展」という企画も進んでいますが、それとこれは一応別です。そっちは50周年事業実行委員会の主催、博物館の企画は博物館の主催。ただし同じ時期に重なったテーマで2つのことをばらばらにやるのはおかしいですから、2つの企画は連携しつつ、2つ回ると3倍面白い!…みたいなことにしていくんじゃないかな?

「最初のニュータウン」はどこまで行っても「最初」!世間が注目しているこの「50周年」のチャンスに、皆で千里を盛り上げたいですね!

(by okkun)
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小松左京展がすいはくに残したもの

2012/04/29 08:54
観覧者速報が出たように、すいはく3階ロビーでおこなわれた小松左京写真展には、多くの方が訪れた。

実は、ロビー奥に「図書コーナー」というテーブルと机のあるコーナーがあるのだが、人がいるのを見たことがなかった。
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あるのは1960年代の考古学全集とか、古ーい子ども用歴史本とか、だれもさわった形跡のないものばかり。
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今回、小松事務所より届いた日本沈没の漫画2種があそこに置かれていて、読みふける人々を見た。
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博物館だから難しい本がいいのだ ではなく 誰でも読めるものがここに並び、図書コーナーが活用されることを 吹田市民歴約半世紀の私は提案したい。
「図書コーナーに日本沈没の漫画を置いて欲しい」

(市民の声 てつ)
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「大庄屋 中西家名品展」開幕

2012/04/28 19:32
「大庄屋 中西家名品展」がはじまりました。
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13:30〜オープニングイベント。まず、カンチョーあいさつ
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現当主の中西さんにも、ごあいさつをいただきました。
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担当した寺澤学芸員の概要説明と
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展示解説がありました。
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この後、午後2時〜
「文人煎茶を体験しよう!」がありました。
ご指導いただいたのは、一茶庵宗家の一茶佃一輝先生。1時間半、ほとんどこの↓掛け軸を
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みんなであーでもない、こーでもないと解読することに費やされました。だいたい意味はとれたのですが、結局、(我々がわからなかった)三文字不明のまま終了。先生から正解のご教授もなし。みんなで読むものであって、誰かが教えるものではないのですよって。。。。。ありゃま。「文人煎茶」のエッセンスを90分で体験しようとすると、つまり、こうなるんですね。

その間、お煎茶の解説は必要最小限のみ。でも、お煎茶の印象はくっきり。
だって、いただいたお茶は信じられないくらい少ない!(それでも、今日は、初心者用に普通より多めとおっしゃっていいましたが)のに、その香りといい、味わいといい、信じられないくらい濃く深かったんだもん!
だいたい食いしんぼなのに、助手の先生に「お菓子をどうぞ」と促されるまで、お菓子を食べ忘れていました。いや、お菓子も、お抹茶のお菓子に比べると信じられないほど(笑)小さかったけれど、しっかりおいしかったです。う〜ん、やばい。はまりそう!?
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(こぼら)
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小松左京写真展観覧者数速報

2012/04/26 22:39
小松左京写真展の観覧者(3Fのロビーの展示を観覧した人数)のとりあえずの集計ができましたので、ご報告いたします。
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会期は2012年3月17日(土)〜4月22日(日)の31日間で、観覧者数は計1747人でした。
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『百姓往来』: 「大庄屋 中西家名品展」(その11)

2012/04/24 07:53
画像展覧会の準備で中西家の箪笥を整理していると、表に『百姓往来』と書かれた版本が出てきました。

『百姓往来』は、農家の子弟向けに発行された「往来物(おうらいもの)」と呼ばれる初歩教育の教科書の一つです。『田舎往来』(宝暦8(1758)年刊)が普及したのを受けて、それをベースに明和3(1766)年、『百姓往来』が発刊されたといい、明治期にいたるまで、70種類も刊行されたそうです。

中西家で見つかったこの本は、裏表紙の墨書から、中西家11代になる八平治(1865〜1945年)さんが13歳の時(明治10〔1877〕年)に使っていたものだと分かります。
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明治5年(1872)の学制発布により、翌明治6年、片山邑字芝田(東原町バス停前付近)に第八大区第五小区一番小学校(千里第一小学校の前身)が開校しました。しかし、校区が15か村で、現在の吹田市全域にあたる広い範囲で、児童の通学が困難であったことから、まもなく山田小川村の安養寺に二番校など学校が次々と設立されました。「第八大区五小区二番組」とあるのは、この二番校にあたります。学制が始まった当初は欧米の翻訳教科書が使われ始めたが、江戸時代の往来物などもそのまま教科書として使われていたことを示しています。内容は、農業や百姓の生活に関わりの深い言葉や心得などを書かれており、手習いの教本として使用されました。明治14年の「小学校教則綱領」により教科書の自由採択制から届出制へ改められました。近代学校制度開始当初の状況を示す興味深い資料です。
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(I & terra)

◆平成24年度 春季特別展◆ 今週土曜、開幕です!
「大庄屋 中西家名品展」
会期/平成24年4月28日(土曜)〜平成24年7月1日(日曜)
前期:4月28日〜5月27日、後期:5月30日〜7月1日
(会期の前期と後期で展示内容の一部が異なります)
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すごいやん!小松左京一周忌イベント「宇宙の知性と融合した〈うかれ〉小松左京に出会う会」

2012/04/23 05:31
画像すいはくに行ったら こんなすごいチラシが置いてあった。

今回の写真展のイベントに小松さんと関わりのあった方々が来られてるんで、カンチョーに 「桂米朝さんも呼んでよ!」といったら 「よんじゃうか?」なんて冗談言ってたけど、小松左京に出会う会」には、人間国宝 桂米朝さんゲスト(体調による)となってますやん。

そして、レンタルCD探しても見つからなかった小松作品映画まで見れちゃう 大人¥1000ってとてもお得ですやん。

ゲストもすごいし
7月16日って 海の日で祝日やん!
約900名も入れる 西梅田のサンケイホールブリーゼやて。

満員になったらええなぁ〜
おりしも小松さんの一周忌も近いし
素敵なイベント
ぜったい行くよ!

(てつ)

小松左京一周忌イベント
「宇宙の知性と融合した〈うかれ〉小松左京に出会う会」

日時:2012年7月16日(月・祝) 13時から17時
場所: 大阪サンケイホールブリーゼ
入場料:大人1000円、学生500円 (5月1日から発売)
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探査車、地表へ!: 小松ロケット計画(その10)

2012/04/22 19:05
2012/4/22
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(H)
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