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千里ニュータウン+万博×小山修三=吹田市立博物館!
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『千里ニュータウン展』『万博展』『自然展』など、市民がカンチョーと入り乱れて吹田市立博物館を盛り上げ記録しているブログ
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ボーフラ: 春季特別展「大庄屋 中西家が伝える文化 〜其宅華麗 殆類侯居〜」のご案内(その2)

2012/01/30 16:44
今回の展示品のなかに、煎茶道具があります。煎茶は江戸時代初期に黄檗宗の僧によって、当時の中国文化の最先端として紹介されたそうです。形式化の進んだ茶道にたいし、手軽さがうけたのか江戸、大阪、京都の上流階級の間にひろまりました。幕末から明治にかけても流行があったそうです。

煎茶とは無醗酵の茶葉(玉露やほうじ茶など)に湯を注いで飲むもので、むかしは高級品、しだいに道具がふえ附属品が加わって、日本人の好きな煎茶「道」となっていきました。
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道具類は、涼炉(コンロ)、ボーフラ(湯瓶、湯罐)、急須、茶心壺(茶入)、茶則(茶をはかる道具)、煎茶椀、水注、炭籠、建水、盆、棚、提籃(ピクニックバスケット)、器局(茶だんす)などいろいろありますが、涼炉、急須などが中心となっているのは、火をおこして湯をわかし、茶を入れてのんだあと、そこでかたづけるという、完結した儀式になっているからでしょう。お茶が量産されて安くなった今では、奥さんに「おーい、お茶」と叫んだり、ペットボトルで飲んでゴミ箱に捨てている今とは大きな違いですね。

涼炉の上に乗せる湯沸しをボーフラと呼んでいるのはおもしろいですね。蚊の幼年時代のことかとおもったら、胴部の膨らんだ形が小さなカボチャに似ているので、ポルトガル語のaboboraからきたのではないかという説が有力だそうです。幕末−明治期に、中西家の座敷で、知識人が集まって文明開化を論じているシーンを思い浮かべるのは私だけでしょうか。

(カンチョー)
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1012若草山山焼き なう2

2012/01/28 18:44
点火!燃えてます!!
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人はなぜ火を見ると興奮するの?!(kiki)
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2012若草山山焼き なう

2012/01/28 18:24
6:15pmから花火がはじまりました。
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本のご紹介: 『石毛直道 自選著作集』

2012/01/26 08:32
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『石毛直道 自選著作集』
ドメス出版
全11巻+別巻1 (全巻で、76650円)
◎第1部(1〜6巻)は、食文化、食研究分野。37800円
◎第2部(7〜11巻)は、フィールドワーク、歴史観、環境・住居論、生活学。31500円
◎別巻 7350円---別巻のみの購入は不可

膨大なお仕事
石毛研究室の文献データによると、執筆した項目(単行本、論文、エッセイなど)の数は2850、うち単著25、共編著100くらいだそうだ。石毛さんとはみんぱくでながく同僚だったので、飲み食いを中心にずいぶん一緒に遊んだつもりなのに、いつのまにこれほど働いてたのだろうと化かされたような気がする。そういえば、最近とみにタヌキに似てきたナー。

共同研究の成果
ふつう、著作集といえば、すでに書いた文章を並べるものだと思うのだが、この著作集は原形のままでの掲載は例外的である。その理由の一つは、共編著の数の多さにあると思う。これらは、石毛さんが、たくさん共同研究をやったからであろう。ここに言う共同研究とは、京大人文研から国立民族学博物館につながる方式で、アカデミックにこだわらず人を集め、討論をするという特徴がある。そのため、主唱者は全体を見通し異分野の人たちの意見も学ぶ。しんどい仕事である。

わがまま編集
石毛さんは共同研究の主唱者として、終了すれば短期間のうちに成果をまとめる義務をきっちり果たした。そのため消化不足の感がのこり、改めて考え直してみたい思いをもつようになったのではなかろうか。それが共同研究で書いた論文や短めのイントロダクション、まとめ、解説などを整理して、改めて11冊の本を書いていると私には見える。

画像飢餓の記憶
人類にとって食は不可欠のものである。それにもかかわらず「男子厨房に入らず」という言葉に代表されるように、軽んじる傾向があった。石毛さんは、それを乗り越え、食を学問のレベルにまで高めた。ゴキブリからガクシャへの昇進である。その原動力は、第二次大戦後の食糧難時代の飢餓感だったと思う。だから、まず食うという行動で解決しようとした。


東海林さだおvs.
石毛さんと肩を並べる仕事に、東海林さだおさんの「丸かじりシリーズ」に代表される膨大な仕事がある。それがきわめてエミック的で、日本に集中しているのに対し、石毛さんはエティツクというか、世界の僻地でこまめに食い散らかしたところに特徴がある。その結果、食と言うきわめて文化的「しばり」のつよいものを、「実は同じものだ」という民族的テーゼに到達したのだといえるだろう。

びんぼう学生をどうするか
それにしても、値段が高すぎる。量も膨大で置き場所に困る。(わたしが古本屋で百科事典をようよう買ったのは何歳の時だったかしら。今はつい手軽にウィキペディアで済ましているが)。しかし、本シリーズのデータとしての質の高さ、広範な地域、民族の実例、切れ味鋭い視点は、将来の食文化研究にとっては必須のものである。大学や研究所、図書館などの公共施設にはぜひ備えてほしい。

(カンチョー)

石毛直道先生が、NHK「爆問学問」に出演!
日時:2月2日(木)午後10:55〜
「奇食」の話だそうです。見てくださいね
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春季特別展「大庄屋 中西家が伝える文化 〜其宅華麗 殆類侯居〜」のご案内

2012/01/24 11:15
画像中西家は江戸時代後期以降、代々淀藩の大庄屋を務めていました。

庄屋という言葉は村のまとめ役だとふつうは理解されていますが、大庄屋というのは、あまり聞きなれないものです。それは何を意味しているのでしょうか。

江戸時代の地方行政は、現代のように全国一律ではなく、地方分権化した藩によって細かな組織や名称の違いがありましたが、モデルとなっていたのは幕府直轄地の組織でした。そのトップにあるのは、勘定奉行の下の代官(郡代)で、陣屋に住み、元締、手代、書役など40〜50人程がその下で働いていました。それに対して、村かたでは、地方三役とよばれる、庄屋とその補佐に当たる年寄・百姓代(五人組の頭分)という組織がつくられていました。

大庄屋というのは、村が大きくなり、庄屋が乱立する状態になった時、その代表として選ばれて、他領地の代官らとの折衝にあたっていました(特に吹田は旗本領、淀藩領、高槻領、上皇領など、領地が入り乱れています)。現代で言えば市長といったところでしょうか。

さて、庄屋の仕事は、宗門改めや風俗の取り締まりといった幕府からのお触れの伝達や、年貢の割り付け・取りまとめなど、幕政の末端業務があった一方で、山野・用水の管理や道・堤防の普請、訴訟などがあり、村社会の運営をも担う村民の利益代表でもありました。当然、庄屋たる人物には人柄の良さや筆算能力をはじめある程度の教養が求められたことでしょう。特に大庄屋は、信任厚かったようで苗字帯刀を許され、多額の給米がありました。こうした地位・教養・財力を背景として文化人が集い、中西家にも多くの美術作品が伝えられたのです。

今回の展示は絵画、書、茶道具が中心ですが、長くこの地域の文化を支えてきた名家の一端でも示すことができればと思っています。

(寺澤慎吾 吹田市立博物館)

■平成24年度 春季特別展■
「(仮称)大庄屋 中西家が伝える文化〜其宅華麗 殆類候居
会期/平成24年4月28日(土曜)〜平成24年7月1日(日曜)<予定>
  前期:4月28日〜5月27日、後期:5月30日〜7月1日(会期の前期と後期で展示内容の一部が異なります)
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カンチョーが冬ごもりこした庵のその後

2012/01/22 13:34
画像今、タヌキがテラスにきて、小鳥の餌を食べています。
(白河の庵主)
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小松左京写真展 ただいま準備中

2012/01/19 17:34
小松左京写真展3月17日()〜4月22日(におこなわれます。

その準備が着々とすすんでいます。
ロビーを無料で開放して、小松さんの活躍のあとを展示します。昨年春の企画「梅棹忠夫写真展」はたいへん好評でしたがその第2弾といえるものです。
すいはくは小松さんには一方ならぬお世話になりました。2005年の特別展「足とはきもの」以来、なんどもボランテイアで出演いただき、千里ニュータウン、万博展などでは資料の貸し出し、数々のアドバイスをいただきました。

今回は小松左京事務所の協力を得て、講演会、トーク、コンサート、狂言、ミニオペラなど、土・日・祝日はほぼいっぱいの豊富なイベントが計画さ れています。その詳細についてはこれから紹介することにしたいとおもっています。

(カンチョー)

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      昨日のうちあわせ風景1 梅棹展のときはこんなふうに写真パネルがありました

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      昨日のうちあわせ風景2 さて、馬さんのところをどうするか・・・
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若草山の山焼き: 小山センセイの縄文徒然草 に新しい記事がアップされました!

2012/01/18 15:52
カンチョーが青森県のサイト縄文ファンに連載している「小山センセイの縄文徒然草」に
第8回 若草山の山焼き
http://aomori-jomon.jp/essay/?p=4733

がアップされました。
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山焼き探検隊: 春の足音をききに

2012/01/15 19:54
本年の若草山の山焼きは1月28日(土)です。いつも、この時期になると本番の燃えかたが気になって調べに出かけます。
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同行した山焼き評論家の話、「ことしはよく燃えそう」。ここしばらく雨が降ってませんが、このまま当日まで大雨、雪がなければ期待できそうです。
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山焼きのつぎはお水取り、早春のイベントが続きます。奈良はもう観光シーズンに入ったようです。
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(カンチョー)
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さわる実験講演 女神の旅

2012/01/14 19:34
1月14日(日)午前10時から、カンチョーのさわる実験講演「女神の旅」がありました。今回は、パワポはつかわない!視覚ではなく、触覚をつかって理解してもらおうという試みです。

まずカンチョーが、ずらりと並べられたレプリカの女神を前に、I 女神像の歴史、 II なぜ「女」をつくったのか、III ヴィレンドルフのヴィーナスと縄文土偶 の話をしました。
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女神たちのラインナップをご紹介すると・・・

ヴィレンドルフ(オーストリア)、レスピューグ(フランス)、ドルニ・ヴェストニッツェ(チェコ)のヴィーナス、ブラッサンプイの婦人(フランス)、シベリアのマリタ遺跡出土の女性像と鳥型の像・・・

日本最古といわれる粥見井尻遺跡(三重県)の土偶、三内丸山遺跡(青森県)の板状土偶、縄文のヴィーナスといわれている国宝の棚畑遺跡(長野県)の土偶、(レプリカは実物の半分ぐらいでしたが)西ノ前遺跡(山形県)の土偶、そしておなじみ亀ヶ岡遺跡(青森県)の遮光器土偶・・・

「初期の土偶は、稚拙だからああいう形をしているのではない。(アフリカの、かつてはホッテントットと呼ばれていた人たちのような)臀部の大きな体型を写実的に表現していると考えられる」ので、そのシルエットと立体化した像も。臀部が大きいのは、そこに脂肪がたくわえられているから。饑餓におちいりやすい狩猟採集時代には生存に有利だったため、理想的な女性の体型として表現されていたのではないか、ということです。

・・・ほかに、シバ神像、裸婦像、シェーの埴輪、and 太陽の塔(?!)
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手にとってみました。
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そのあと、人類の進化に詳しく、実際にレプリカを制作した堀江保範氏が、カンチョーの話だけではわかりにくかったところを補足したり
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安芸早穂子画伯がアーティストの立場から女神像についてコメントをしました。
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最後に、「さわる講義」について、民博の広瀬浩二郎先生が講評。
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「少人数ならば、モノを回してもそれほど時間はかからないが、多人数を対象にしたときは時差が大きくむずかしい。視覚を対象にしたパワーポイントような技術が、触覚に対しても開発できないだろうかと、期待している。たとえば、各聴講者の手元に設置できて、3次元の形があらわれる機械(←2次元のものはあるそうです)ができるといいと思う」と話されました。(こぼら)
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小学校団体見学がはじまりました

2012/01/13 21:57
冬の特別企画「むかしのくらしと学校」の小学校団体見学が今日から始まりました。
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今年は、出前授業を入れればほぼ100%の小学校が参加します。
 1) 灯りの歴史
 2)米作の始まったころ
 3)籾(もみ)から白米まで
の3コーナーをまわります。内容が充実したことを感じます。ボランティアの皆さんはもっと人手がほしいと悲鳴をあげています。やってみようかという方、博物館にご連絡ください。
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(カンチョー)
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未来の実験都市・千里/2月4日午後2時浜屋敷が燃える!

2012/01/12 16:08
1月14日はカンチョー講演がありますが、その3週間後のおはなし。
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2月4日午後2時浜屋敷ではまちづくりのイベント『地域のチカラ』で当ブログでおなじみで全国のニュータウンを訪ね歩いてるokkunこと奥居武さんが「未来の実験都市・千里」と題しておはなしします。
300円出しても聞かなきゃソンなことまちがいない。
定員30名なので早めに申し込みましょう。
(おーぼら)
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講演準備: 1月14日(土)午前10時 女神の旅

2012/01/11 16:13
某月某日某所にて
今週末の講演のためにH師匠が制作した「女神」たちを前に、講演の構想をねるカンチョー
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当日は、みなさん、一つ一つ手にとってたしかめてください!

「豊穣への祈り 女神の旅」
■日時 1月14日) 午前10時〜12時
■場所 吹田市立博物館講座室
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高級オルゴールの仕掛けに感動

2012/01/09 20:45
近鉄百貨店阿倍野店で「からくりの世界展」に行ってきました。和時計のワザはすばらしいものです。季節によって変る日出、日入にあわせて「明け六つ」「暮れ六つ」も変動するからくりがあるのです。
ヤフーニュースにも出てました
西洋のカラクリも負けてません。オートマタ「エクリヴァン」が展示実演されてました。
 オートマタ(Automata )は機械人形、自動人形のこと。
 エクリヴァンと はフランス語で「文章を書く人」。手紙を書きながら居眠りしてしまい、ふと気づいて再び書きはじめるというもの。



本日の大発見は上等のオルゴールの仕掛けです。
ご存知のようにオルゴールは、回転するシリンダーに無数の針が打ってあり,この針が振動板をはじいて音を奏でます。
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しかしわが家にあるようなオルゴールではなく3万円以上するような高級のオルゴールは振動板が上の写真の右下のように先が細くなっているのです。高級オルゴールとは振動板の音の数が50ないし72個あるものをいいます。


高級オルゴールは振動板の先を細くすることで振動板の間にすきまをつくって、そのすき間を針が素通りする仕掛けになってます。わが家にあるような安ものには振動板のすき間がありません。
シリンダーが1回転すると,シリンダーは横方向にシフトし,シリンダーの隣の針をひろうことで次の曲あるいは同じ曲の次のフレーズを演奏するのです。シリンダーは3回転すると元の位置に戻ります。

近鉄百貨店阿倍野本店2階イベントスクエアで1月11日までやってます。
入場無料。
(おーぼら)
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豊穣への祈り 女神の旅: 1月14日(土)カンチョー講演のお知らせ

2012/01/08 17:02
「豊穣への祈り 女神の旅」
◆講師 小山修三(吹田市立博物館館長)
◆日時 1月14日(土)午前10時〜12時
◆場所 すいはく 講座室
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先史時代につくられたヒトの具象像について講演します。2011/12/26のブログでカンチョー自身が語っておりますように、今回はパワーポイントなどの見る資料ではなく、さわることのできる資料をつかって講演するという、実験的な試みをしたいそうです。どうぞお楽しみに。
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ウメサオタダオ展−未来を探検する知の道具− @東京 お台場 日本科学未来館

2012/01/07 15:17
カンチョーが送ってきた携帯メールのウメサオタダオ展の報告は、わかるような、わからんような、やっぱりよーわからん、、、とぼやいておりましたら、同行されたAさんから、会場のようすがよくわかるキャプション付写真をいただきましたのでご紹介します。みんぱくでやったときより、少し進化しているようです。行ってみたいな〜(こぼら)

梅棹先生のデスクで。前にも見たことがある構図です。
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民博の初期のビデオライブラリーの映像を見て感慨にふけっているところ。
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梅棹先生の著作のディスプレイの前で。
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しばしの宇宙旅行。吹き抜けに浮かぶ地球の24時間の変化
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をながめているところ。子供も大人も。
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上の回廊からみおろしたところです。
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樹木のようにみえますが、耐えきれずに喫煙タイムのカンチョー。
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ウメサオタダオ展@東京(日本科学未来館) :カンチョー冬ごもりから脱出(?)日記

2012/01/07 00:44
かんちょう、いつものポウズとおもうでしょうがさにあらず
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天井の地球儀をみているのです。うえへ
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ウメサヲタダオ展、台場miraikan 。
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ちょつと
東京と大阪の差をかんじますがみんな熱心。
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(カンチョー)
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白河冬景色: カンチョー冬ごもり日記(6)

2012/01/04 11:58
カンチョーは山ごもりで原稿を仕上げるのが第一。出歩けないので、家からの景色送ります。

風に舞う雪、うまく撮れない(昨年末)
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唐松ごしの朝焼け(昨日1/3 6:50am)
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バーベキュー広場の雪景色(今朝)
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唐松防風林の向こうにみえるのは、甲子岳(かしだけ)(今朝)
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(親指姫、カンチョーは執筆中)
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新年のご挨拶:カンチョー冬ごもり日記(5)

2012/01/03 08:16
新年のご挨拶。寄宿さきのあんしゅの絵です。
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ばたばたでねんがじようをまったくわすれてました。

今日(=1月2日)は、らあめんをたべにいきました。しちいぼおいはたいへん。お雑煮でまんぞくしてりゃいいわに。(カンチョー)
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きょうちゃんの初詣 2012バージョン

2012/01/02 14:39
好天にめぐまれた2012年元旦、お雑煮をいただいてから初詣。市内神社をめぐりました。
まず、辰年にちなんで「龍」の凧あげの写真を撮れないかと期待して吹田市総合運動場へ行きましたが…だれもいませんでした…
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11時50分頃、佐井寺伊射奈岐神社
こりゃ1時間はかかりそう…
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横道をとおって本殿前に出て、一礼して次へ。

12時15分 山田伊射奈岐神社。佐井寺さん以上の混み具合。
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またもや横道して一礼して次へ。

12時30分頃 千里丘稲荷神社。やっとちゃんとお詣り。
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13時10分頃 吉志部神社。参道は満杯。また一礼して、次へ。(ここは、夜に家族が参拝しました。) 
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13時20分 原 愛宕山。久しぶりに。
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13時40分頃 片山神社。参道 長蛇・・・またもや一礼のみ。
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13時45分頃 泉殿宮。一礼。
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13時50分頃 高濱神社。ホー こりやニッチモ、サッチも。一礼。
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14時20分頃 垂水神社。参道の100m前から、混んでる雰囲気。ここから前に進むこと出来ません。横道も行くことができません。本殿を見ず、一礼。
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14時35分頃 江坂神社。ああ、また横から一礼。
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15時ころ 千里山神社。やっと、ゆっくり初詣が出来ました。
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佐井寺
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そして佐井寺と隣り合わせにあって、朝は一礼のみだった佐井寺伊射奈岐神社へ戻って、健康第一 家内安全祈願。
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今年もどうぞよろしくお願いいたします。
(きょうちゃんブログより抜粋)
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