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千里ニュータウン+万博×小山修三=吹田市立博物館!
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2006年『千里ニュータウン展』2007年『07EXPO70−わたしと万博』を盛り上げた庶民が、これからの吹田市立博物館を考え語りあうブログ
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市民委員から見た万博展(館報より) 1/4

2009/11/23 01:52
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2007年秋に行った「07EXPO70〜わたしと万博」(万博展)について書かれた「吹田市立博物館 館報9」がこの10月、ようやく刊行されました。この館報にokkunが寄稿した原稿を、カンチョーと相談してこのブログにアップします。(4回連載)

二匹目のドジョウを追いかけて
「千里ニュータウン展」をやったら「万博展」をやらないわけにはいかない…2006年春のニュータウン展が大好評裏に終了する前から、この声はすでに出ていた。もともと万博展は千里ニュータウン展以前に企画され、諸般の事情から実施が先送りになっていた。千里ニュータウンと大阪万博は高度成長期の吹田の変貌を物語る双璧であり、千里ニュータウン展が市民委員会方式で通常の2年分にもなる来館者数(22,170名)を44日間で集めてしまった以上、「二匹目のドジョウ」と自覚しながらも万博展を再び市民委員会方式で行うことは、全くそうしないほうがおかしいぐらいの雰囲気さえあった。

もうひとつ、万博展の実施が「必然」のように思われた事情は、千里ニュータウン展終了後の博物館の人の入りが、「元の木阿弥」と言っていい状態に戻ってしまったことにある。せっかく市民が大変な苦労をして「博物館の風を変えた」と思ったら、それは幻だったのかもしれない…市民の税金を投入して閑古鳥を再び鳴かせておくことは、市民の「合理的感情」から言っても「ほうっておけない」。博物館がたえず賑わう状態にするためには、「元に戻らない」ところまで、もっとやりきらないといけないのではないか…。このためにはぜひとも「大玉」を持ってくる必要があり、「万博」というテーマは市民の関心度から言ってもうってつけのテーマのように思われた。

(つづく)

(by okkun)
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高校生との対話

2009/11/21 13:49
岐阜県の益田清風高校の特別講義に行って、生徒たちとお話してきました。担当のakakageさんは私がアドバイザーとしていってた飛騨世界生活文化センターにいたことがあり、その縁で呼ばれたことがきっかけ、数えるともう3回目になります。
実践第一ということで、昨年はたしか、讃岐のアンコ餅お雑煮と飛騨のお雑煮を食べ比べることで、異文化接触のことを話した覚えがあります。
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下呂市は日本三名湯の一つとして有名ですが、ここに「下呂発温泉博物館」があり、小規模ですがなかなかいい展示があります。展示はなぜ温泉が湧くのか、成分の違い、湯の花など付着物の利用などの温泉の科学と、下呂温泉の歴史にわかれていますが、そとに足湯があるところがすごい。

授業では、郷土の重要さ、温泉について、博物館についてというakakageさんの欲張ったリクエストだったので、1時間弱のうちにペラペラしゃべりました。
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飛騨には素晴らしい自然がありそれを享受しているようですが、一方で飛騨には高校以上の学校がないので、大学や専門学校にいくために彼らは外に出なければなりません。若者には都会への憧れも強いし。すると、その後も、都会で暮らすことになり(地域に職があるとラッキーだそうです)、生活の断絶がおこります。生業のズレが今日の山村の大問題なのです。

博物館の職員は若い人が来ることを喜んで興奮していました。これが今日の博物館の悩みです。教えることも大切だが参加できることがこれからの道ということで、今夏のすいはくのセミの話を例に挙げました。君たちがこの博物館で展示をやるとすれば何ができるかと問いかけました(急に名案は出なかったけど)。
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温泉については、外国とのちがい、日本ではサルも温泉にはいること、混浴があること(ついでちゃうんだけど)で有名。ドイツでは温泉療法は入るより飲むことが中心なのだ。
けっこう反応はあったのですが、それは足湯のせいか、わたしの話だったのか。外の家の解体工事をやってたので結構うるさかったこともあり。

インフルエンザが猖獗を極め、1人でもかかれは授業は中止ということでakakageさんはピリピリしてまいたが無事おわることができました。私事を言えば、いい湯とうまい食べ物に、つい油断して、その夜は大酒をくらい(通風なのか?)足が痛んで歩行困難になって泣きました。

(カンチョー) 

写真撮影 akakage
上:温泉博物館外観
中:授業中の小山先生と足がふやけつつある高校生
下:温泉博物館職員の説明を聞く高校生と小山先生
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イチョウ

2009/11/20 09:09
山田伊射奈岐神社のイチョウがきれいに黄葉しています。
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イチョウは街路樹によくつかわれているほか、神社仏閣におおくみられます。吹田の街路樹調査や大木調査をみてもわかりますね。
ところで先日の焼畑サミットでお会いした北海道の考古学者Y先生によると、東日本では、タタラをやっていたところにはイチョウの大木があるのだそうです。古代製鉄遺跡とイチョウの関係は不明ですが、イチョウは人によってもちこまれ、運ばれていった木だということはいえると思います。
(カンチョー談)
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やせ細った観覧車 いよいよ見納め

2009/11/19 11:42
今週末で支柱だけになるでしょう。
今朝の姿です。
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一昨日の毎日新聞夕刊です。
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(おーぼら)
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夕方のNHKで吹田マーヴィーズが・・・

2009/11/18 22:56
約7分間、吹田マーヴィーズの特集を放映してました。
吹田マーヴィーズは日本アメリカンフットボール協会XリーグWESTのチームで地域に根差した活動をしています。
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2009年レギュラーシーズンの成績は3勝2敗で3位(Aクラス)でした。
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(おーぼら)
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ただいま戻りました

2009/11/18 15:50
鉄砲隊の襲来に驚き逃走、エストニア〜山形〜椎葉と、焼畑を訪ねる旅から旅の生活をしていたカンチョー、やっとすいはくに戻って参りました。
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解体2週間たった観覧車

2009/11/16 12:08
解体作業が始まって二週間。
今朝の観覧車のよこに縦長の虹が見えました。
まもなく観覧車も虹のように・・・
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(おーぼら)
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今週(11/16〜23)のすいはく

2009/11/16 08:15
画像11月21日(土)
午前10時〜午後3時
甲・陣羽織試着体験

11月22日(日)
午前10時〜午後3時
甲・陣羽織試着体験

午後2時〜4時
かぶとを作ろう!(1) 
講師 千田康治氏(高槻市立しろあと歴史館学芸員)
場所 すいはく講座室
*要申込み

11月23日(月・祝)
午前10時〜午後3時
甲・陣羽織試着体験

午後2時〜4時
かぶとを作ろう!(2) 
講師 千田康治氏(高槻市立しろあと歴史館学芸員)
場所 すいはく講座室
*要申込み
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九州のおみやげ

2009/11/14 19:06
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上はイトマキ大根
右から:干し椎茸、その下:柚子胡椒、その左:山茶=椎葉村
その左:柚子ハチミツ、古代米ポン菓子(大分県)

椎葉村では「持って行きなさい」と畑や戸棚から直接、大根はもっとあるよと言われたけど重くて、重くて。
その結果、大分空港では、ポン菓子だけに。

あ、もう1つ、柚子ハチミツは大分県が柚子の皮の廃物利用するために、研究したところ、アレルギー症にきくというので、より科学的に実証しようと力を入れている製品だそうです(シンポジウムで発表がありました。大分県は1村1品運動の発祥地でおみやげは多彩でした。

(カンチョー)
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焼畑サミットin大分:館長ノート

2009/11/13 17:07
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九州での焼畑シンポにでています。焼畑の火はどんどん広まって、ついに阿蘇の野焼きにまでひろがりました。
おもしろかったのは、人手不足でボランティアを募ったところ、はじめ(10年前)は「派手」で手伝うだけの部門にきていたが、だんだん激しい労働と長い時間拘束される輪地切り部門に人が集まり(600人以上)、活発な活動を繰り広げているようです。
人は求めて苦労をするようですね。すいはくの市民委員会を思いだしました。
(カンチョー)
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焼畑サミットin大分(2)

2009/11/13 15:04
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午後もまじめにやっております。ご報告はまたのちほど。
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焼畑サミット in 大分

2009/11/13 10:07
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カンチョー、ただいま大分市コンパルホールで開催されている第3回焼畑サミットに参加中。
焼畑を通して現代の農業と私たちの暮らしを考えています。
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焼畑椎葉編9

2009/11/12 15:10
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山を堪能したあと、椎葉のまちに降りてきて、一服。やっぱりぼくちゃんはシチーボーイだからね〜
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焼畑椎葉編8

2009/11/12 14:10
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木のまたを利用した背負子、まだ現役バリバリで働いている道具です。
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焼畑椎葉編7

2009/11/12 13:14
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食事の材料は、ほぼすべて椎葉産、山の幸の豊かさには圧倒されます。山の湧水のうまさも格別です。
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焼畑椎葉編6

2009/11/12 12:25
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今日は椎葉さんの山へ来ました。ここは今夏に焼いてソバを蒔いた畑です。今年は雨が多くてあまりうまくできなかったようです。来年はヒエ、再来年はアズキをつくるそうです。
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焼畑椎葉編5

2009/11/12 12:22
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椎葉村にやってきました。バスは日に3便。
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焼畑椎葉編4

2009/11/11 16:16
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午後は、九州大学の宮崎演習林にやってきました。
1平方キロあたり20頭のシカがいるそうで、下草が食べられています。そのせいか林床のかんじが奈良の春日山原生林に似ている、とカンチョー。
今日は、このあと椎葉に向かいます。
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焼畑椎葉編3

2009/11/11 12:53
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畑はシカ、サル、イノシシなどに荒らされないようにネットがはりめぐらされています。
なすさんはイノシシを生け捕りするわなを製作中でした。中に入りくつろぐ?カンチョー
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焼畑椎葉編2

2009/11/11 11:43
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西米良の那須さんちの焼畑を見にいきました。今年夏に火入れして、イトマキダイコンという在来の大根を育てておられます。
(親指こぼら:お詫びと訂正/昨日、到着したのは宮崎空港でした。)
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