テーマ:博物館考

6/29(金)午後1時半~博物館協議会があります 傍聴可

平成24年度第1回博物館協議会が開催されます。 開催日時 平成24年6月29日(金曜)午後1時30分~午後4時〔予定〕 内容 (1)事業報告(平成23年度後半~) (2)事業計画(平成24年度後期~25年度前期事業について) (3)課題討論 博物館の平成23年度事業点検・評価について *協議会を傍聴される方は、当…
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本のご紹介: 広瀬浩二郎編著『さわって楽しむ博物館』

『さわって楽しむ博物館  ユニバーサル・ミュージアムの 可能性 』 広瀬浩二郎編著 青弓社 A5判 256ページ 並製 定価:2000+税 2012年5月 この本は、昨秋みんぱくで開催された公開シンポジウム「ユニバーサル・ミュージアムの理論と実践―博物館から始まる「手学問のすゝめ」―」がまとめられたものです。 ブログで…
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キューカンチョー「博物館と市民」をかたる

6月23日(土)午後ひらかれた特定非営利活動法人すいた市民環境会議の第13回総会第2部の講演で、キューカンチョーが「博物館と市民」について--理想の博物館は市民が運営する博物館、いろいろな意見が出てくるが、それらに対しては、その場かぎりの誠心誠意を尽くして対応する(←どれが正しいというものではない、正解はないから、というのが真意なのだそ…
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吉野ヶ里遺跡: キューカンチョーの博物館見聞録 その2

博多にいたら、梅棹さんに「三内丸山遺跡の六本柱をみてひらめいた、物見やぐら(楼観)のある吉野ヶ里にも行きたい」と言われて、お連れしたことを思い出した。国が力を入れ県と協力して歴史公園センターをつくったと聞いていたが、それを見ていなかったこともある。エントランス、駐車場、レストラン、売店、展示室、運動場、トイレ、喫煙所まで完備、電気バスが…
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福岡市博物館: キューカンチョーの博物館見聞録

福岡市博物館は海に近く、まわりには福岡タワーや総合図書館もある至便の地にある。広い敷地で前面には芝生、庭木、モニュメントなどがならぶ。1989年に行われたアジア太平洋博のテーマ館(100x100m)に手を加えて、展示室のほか食堂、ミュージアムショップ、講座室など博物館としての設備をすべて持つ立派なものだ。2階の常設と特別展では、常設展(…
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内緒のお知らせ: すいはくの新館長決定しました

昨日(5/29)、吹田市教育委員会の5月定例教育委員会が開催され、小山修三館長の後任に、中牧 弘允(なかまき ひろちか)・国立民族学博物館名誉教授が任命されることが決まったそうです[伝聞・推定の助動詞]。 中牧先生とは、こういう方です→みんぱくHP、個人HP、Wikipedia中牧先生ポートレイト@桜咲く浜屋敷(撮影 FOさん) …
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「世界をさわる」をさわる: 誰もが楽しめる博物館(ユニバーサルミュージアム)研究会@みんぱく

科学研究費補助金基盤研究(C)「誰もが楽しめる博物館を創造する実践的研究-視覚障害者を対象とする体験型展示の試み」(代表・広瀬浩二郎国立民族学博物館准教授)の研究会が、3月24日(土)と25日(日)の2日間、みんぱくと倉敷で開催されています。この科研の補助期間は3年間。2009年にはじまりましたので、この3月末にいちおう終了します。しか…
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小さいとこサミット@すいはく

3月12日午後。第3回小さいとこサミット~小規模ミュージアムのつどい~をやっています。雪がちらついていますが、博物館大好きな人たちがあつまって、中は熱気ムンムン。今日の記録は、のちほど館報に掲載予定だそうです。
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博物館見聞録: 入館料無料の博物館

下関市立考古博物館に行って驚いたのは「入館料無料」という立て看板が入り口に堂々と張り出してあったことだ。これは、実はそれほど驚くことではなくて、博物館法には(例外を除けは)無料と明記してある。しかし、習慣として、たいていの県立、市立の博物館はたとえ100円でも200円でも入館料を取っているのが現実なのである。 かって、役人たちが、…
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さわる実験講演 女神の旅

1月14日(日)午前10時から、カンチョーのさわる実験講演「女神の旅」がありました。今回は、パワポはつかわない!視覚ではなく、触覚をつかって理解してもらおうという試みです。 まずカンチョーが、ずらりと並べられたレプリカの女神を前に、I 女神像の歴史、 II なぜ「女」をつくったのか、III ヴィレンドルフのヴィーナスと縄文土偶 の…
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ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具- @東京 お台場 日本科学未来館

カンチョーが送ってきた携帯メールのウメサオタダオ展の報告は、わかるような、わからんような、やっぱりよーわからん、、、とぼやいておりましたら、同行されたAさんから、会場のようすがよくわかるキャプション付写真をいただきましたのでご紹介します。みんぱくでやったときより、少し進化しているようです。行ってみたいな~(こぼら) 梅棹先生のデス…
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鹿肉の赤ワイン煮

白老のアイヌ民族博物館のNさんから、エゾジカの肉を送ってきました。マリネして、鉄鍋で2,3時間煮るとやわらかくなりました。ワインは上等のものほど良いらしく、ドン・ペリを使おうと思ったのですが、手元にありませんでした。アイヌ民族博物館は北海道初の国立への道を歩み始めたそうです。 (カンチョー)
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女神の旅 :「さわる」資料をつかった講演

すいはくのさわる展、みんぱくのユニバーサルミュージアム研究会をずっとやってきて、ようやく最近「さわる-博物館」に対する反応に手ごたえを感じています。すると、展示だけでなく、講演も映像だけではないのがあっていいのではないかと考えました。 ヒトの具象像がはじめて造形されたのは、いまから約3万年まえのことです。なかでも有名なのはヴィレン…
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新聞に掲載! :ユニバーサル・ミュージアムのシンポジウム@みんぱく

当ブログでも紹介した10/29-30に民博で開催されたユニバーサル・ミュージアムのシンポジウムが、昨日(12/12)の朝日新聞夕刊(文化面)にとりあげられました。 「コラム的な扱いで、聴覚障害者に対する遠隔情報保障について触れられていたのが嬉しかった」(広瀬先生談) ブログ記事はこちら ◆2011/10/30 公開シンポ「ユニ…
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滋賀県立陶芸の森とミホ・ミュージアム

陶芸の森の「さわって読み取るまん○粘土のメッセージ」展の初日に行ってきました。すいはくの「さわる展」のワークショップでつくった(作者の名前がしっかり表示してある)のも含め、200点近くの作品を小さな部屋の床一面にサークル状に並べたシンプルな展示ですが、展開のしかたに」よっては非常におもしろいと思います。今週末は、滋賀県立中学の生徒たちが…
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2011年「どんじ祭」展・観覧者数速報

吹田市無形民俗文化財指定記念展示「どんじ祭り-古式を伝える祭祀-」の観覧者数(カウンターの前を通って展示を観覧した人数)のとりあえずの集計ができましたのでご報告します。 会期は2011年10月22日~11月27日の30日間で、観覧者の合計は730人でした。ちなみに、10/22および11/19、20は無料観覧日でした。
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「”さわって”読み取る、まん○(まる)ねんどのメッセージ展」@滋賀県立陶芸の森 など各地でさわる展

12月6日(火)より12月11日(日)まで、 滋賀県立陶芸の森陶芸館ギャラリーにて、 「”さわって”読み取る、まん○(まる)ねんどのメッセージ展」(ユニバーサルミュージアム研究会巡回展二会場目)を開催します。 http://www.sccp.jp/info-list/top-exhibition/tuchinoko-program…
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高校生と博物館

昨日(11/23)は「岸辺の民話の読み語りと紙芝居」が行われました。 朗読工房の村西菊代さんの朗読と山崎日出子さんギター伴奏で「釈迦が池のうわばみ」、「カモ射ち殿下とと七尾の元吉」の2編と、 吹田高校演劇部の紙芝居「青い龍」。 このところ、飛騨の益田清風高校、大阪インターナショナルスクールと学校関係の記事が続いているので、ここ…
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「実物」から学ぶ :インターナショナルスクールの博物館利用

OIS関西学院大阪インターナショナルスクールの小学部低学年生たちが民博を訪問しました。OISは箕面市小野原にあるアメリカンスタイルの学校で幼稚園から高等部までがあり、4歳から18歳までの子ども達が学んでいます。 探求心を伸ばそうとする教育方針から学校外へ出かける機会も多く、一番近い博物館である民博は生徒たちに絶好の校外学習の場にな…
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蘭奢待を見る :第63回正倉院展

ことしも奈良国立博物館で開催された正倉院展(第63回)に行ってきました。 今回の目的は、14年前に出品されたとき行けなくて見損ねてしまった「蘭奢待(らんじゃたい 正式には黄熟香というそうです)」をみること!名香の誉れ高く、時の権力者が切り取った跡があるという香木です。 昨年はあの琵琶が展示されていたケースにおかれていました。 …
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青森県立美術館の「タッチ・ザ・アート!」展に行ってきました!

11月2日から3日にかけて、国立民族学博物館の広瀬先生と青森県立盲学校の増子先生と僕の3人で、三内丸山遺跡近くの青森県立美術館に行ってきました。特別展「タッチ・ザ・アート!~触れて体感、アートの感触~」で展示されていた、触る資料や作品の触学調査と、展示手法の調査をするのが主な目的でした。 さすが美術館!!触ることや音を鳴らすこと…
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熱気にあふれるシンポジウム: 「手学問のすゝめ」みんぱく公開シンポ報告

すでに報告したように、10月29日と30日にみんぱくで「ユニバーサル・ミュージアムの理論と実践―博物館から始まる「手学問のすゝめ」―」が行われました。チラシをつくり100名の定員と一般によびかけましたが、早々に定員をオーバーして〆切らざるをえず、お断りがたいへんだったそうです。こういうオカタイ会はアキが出ることが多いのですが、北海道から…
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公開シンポ「ユニバーサル・ミュージアムの理論と実践―博物館から始まる「手学問のすゝめ」―」@みんぱく

昨日(10月29日)午後から、民博公開シンポジウム「ユニバーサル・ミュージアムの理論と実践―博物館から始まる「手学問のすゝめ」―」がはじまりました。北は北海道から南は九州まで、全国から参加申込みがあったそうで、募集開始まもなく定員オーバーしてしまい、ずいぶんお断りしなければならなかったそうです。 シンポジウム会場外の通路には、さまざま…
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博物館嫌い?のカンチョーが行きたくなる博物館 :ICU湯浅八郎記念館のご案内

三鷹市での講演会のあと、小山先生が国際基督教大学博物館湯浅八郎記念館を訪れてくださいました。 おいそがしい合間をぬってご来館くださった小山先生に、記念館のスタッフ一同、大感激! 湯浅八郎記念館では、現在「型紙のデザイン」展を開催中です。 型紙とは、柿渋で防水加工を施した和紙に文様を彫りぬいた、染色のための型です。 この展示の準備…
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挑戦する博物館 :カンチョー、NHKラジオ深夜便に登場します

カンチョー、11月2日、3日の2日間、午前4時台「明日へのことば」のコーナーで「挑戦する博物館」と題して話します! ラジオ深夜便の番組予定はこちら↓をごらんください。 11月1日(カンチョー出演は翌11/2の午前4時台) 11月2日(カンチョー出演は翌11/3の午前4時台)
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遠来の客たち 

「さわる展」には、吹田市内、北摂地域にとどまらず、遠くからお客さまがみえました。 まず、オープニングにあらわれた青森県立盲学校のM先生。そして最終日には、フランスのパリ科学博物館から。お二人とも弱視で、おもしろい展示だと言ってくださいました。とくにフランスの方は、むかしの暮らしの道具、それと仏像のレプリカに興味津々だったそうです。 …
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さわる展集計(「さわる展を終えて」追加報告)

さわる展の観覧者数のグラフをつくりました。昨日のさわる展を終えてとあわせてごらん下さい。 開催期間2011年9月4日(日)~10月10日(月)の32日間で、小学生以上の観覧者1280人、幼児119人、合計1399人でした。通常は小学生以上のみカウントしているのですが、今回は幼児が別枠でカウントされていました。盲導犬はカウントされていま…
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今までにない博物館を創りたかった : 『すいたHoHoHo』にカンチョー登場

吹田市産業にぎわい創造室が発行している地元密着型観光情報誌『すいたHoHoHo』No.6(2011年10月発行)にカンチョーが取材をうけ登場しております(pp.28-29 すいた粋人のページ)。博物館に寄せる思いを語っています。自称「すいはくのトム・クルーズ」若かりし頃(当時は自称インディー・ジョーンズだったと聞いているのですが…笑)の…
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さわる展を終えて

秋季特別展「さわる みんなで楽しむ博物館」展が、昨日(10/10)、無事終了しました。今回の展示で大活躍したS学芸員に聞きました。 入館者数は現在集計中ですが、いつもの特別展よりやや少なめの1日平均50人程度になりそうだということでした。数字が伸び悩んだ主な原因は、参加者数を限定したイベントが多かった(=体験型のイベントが多かった…
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