テーマ:吹田アーカイブ展

今週のすいはくイベント

特別展・1町5村のアーカイブ「吹田 いまむかし」第3期吹田市の自然物語も後半戦、今週のイベントのご案内です。 8月19日(水曜)午後1時~3時  竹細工教室 千里竹の会 8月20日(木曜)午前10時~午後3時30分 「森のクラフト」と「おひさま広場」 すいた市民環境会議  エコ・アクション 8月22日(土…
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外来種は悪者なのか/セイヨウタンポポとカンサイタンポポ

五山の送り火がおこなわれる16日、すいはくでは外来種の講演会がひらかれていました。 まず高槻市の芥川緑地資料館[あくあぴあ芥川]主任学芸員・高田みちよさんが「外来種は悪者なのか」というテーマで50分の講演をしました。 外来種とは本来いないはず場所に外から人によって持ち込まれ、繁殖している生物のこと。 帰化種、移入種も内容は同じ…
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都市の生き物-想像を超えるしたたかさ-

終戦記念日の15日、正午に黙とうしている甲子園を見てから博物館へ。 1時半から関西大学教授の吉田宗弘先生の講演「都市の生き物-想像を超えるしたたかさ-」と「吹田ヒメボタルの現状と調査活動」報告を聞きに行きました。 吉田宗弘先生の専門は食品栄養学、なかでも微量ミネラルの栄養学の専門家。 だのに、チョウに関してもプロ以上の研究家で…
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8月13日のすいはく 今日も朝から大賑わい

朝、きょうちゃんに取材の依頼をしたら、故郷のK商が苦戦中(結局負けました)、がっくりして動く気がしないというので、暑さと交通混雑が予測される中を、すいはくに出かけました。 本日は、エコおもちゃ作り市民塾の「木っ端細工でカブトムシやホタルを作ろう」、先週に引き続き工作教室。やはりファミレス状態で大賑わいでした。 小枝や竹などこまご…
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夏休みの宿題は博物館におまかせ!

夏休みの自由研究や宿題はもうできましたか?今年は梅雨が長びき、あけたと思ったら暑すぎる、そして台風と変な天気。そのうえ新型インフルのために夏休みは短くなっています(吹田市は25日から授業が始まりますね)。いま、博物館では、いろいろの工作つくりや、体験教室をやっています。また、セミのぬけがらあつめ、地図の研究、吹田の歴史、動物の骨などが展…
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シンポジウム『吹田の自然と人のかかわり』

午後1時きっかりから3時半過ぎまで、休憩なしのシンポジウムでした。 市内で環境問題に取り組んでいる8団体が、活動内容の紹介をしたあとシンポジウムに入りました。 塩田敏治氏(吹田ヒメボタルの会) 小田忠文氏(すいた市民環境会議) 平軍二氏(吹田野鳥の会) 西川保氏(紫金山みどりの会) 橋本幸治氏(アジェンダ21) 林隆夫…
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けものと魚からみた環境 -動物考古学の視点から-

帰省ラッシュがはじまった8日、すいはくでは「けものと魚からみた環境 -動物考古学の視点から-」という講座がありました。講師は、地球環境学研究所の内山純蔵先生と琵琶湖博物館の中島経夫先生。 内山先生のお話は「イノシシをめぐる景観 縄文からのメッセージ」。縄文時代の貝塚から出土するイノシシの骨の分析から縄文人の活動を推察するお話でした。 …
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ダンボールでつくろう 動物やのりもの :すいはく大賑わい

8月6日(木)、朝10時からはじまった体験講座「ダンボールでかわいい動物や乗り物を作ろう」。 指導してくださったのは、吹田イラストレーター育成塾の玉置輝先生です。 ダンボールでゾウ、ウサギ、フクロウなどをつくりました。 朝から人がとぎれなくて、Fさんによると「ファミレス状態」。午後3時までに、なんと180人もの参加がありました。 …
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今週のすいはくイベント

夏休みに入ってから、すいはくは雨ニモ負ケズがんばっていましたが、今日、とうとう梅雨明けが発表されました。「吹田市の自然物語」もいよいよ佳境に突入です。今週のイベントをお知らせします。これ以外にも、毎週土日には、セミのぬけがら解説 (午前11時~3時(随時) 吹田自然観察会)と航空写真を立体観察 (8月9日を除く、 午後1時~3時(随時)…
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セミぬけがら:7/30の状況

クマゼミが、箱からあふれています。いっぱいになったのは7/24。最初はオスが多かったのですが、今はメスもオスと同じくらいになりました。まだ、ツクツクボウシはいません。
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8月2日森のコンサート :プログラムのご案内

吹田市の地元で活躍するポップス管弦楽団 紫金山グリーン合奏団の演奏を楽しみませんか? 日時:8月2日(日)午後1時30分~ 場所:吹田市立博物館講座室 1時開場、雨天開催 入場無料 ◆プログラム◆ 第1部 里山の自然と音楽 紫金山(里山)の植物と鳥のお話 コメンテータ 塩田敏治氏(紫金山みどりの会) 卜部弘…
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日食と神話 :超自然現象と科学

日食の日のイベントに500人近い人が博物館に集まったので驚きました。予報がかんばしくなかったので、2階の講座室にテレビを据え、実況放送をみながら、いろいろなお話をする用意もしてありましたが、雲間から時に太陽が現れる程度の天気だったので、みんな外に出て、11:05、食が最大になったときは、最高の雰囲気になりました。 日食は太陽が急に…
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今週のすいはくイベント

セミのぬけがらを持ってきてくれる子どもたちがひきもきらず、今年の夏休みの博物館はにぎやかです。 今週も楽しいイベントがあります。 8月1日(土曜) ◆午後1時~1時30分 紙芝居「ヒメボタルはいまどうしているのかな」 西山田ヒメボタルの会 ◆午後1時30分~3時30分 吹田の自然の現状と保全・保護のあり方 武田義明氏…
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シンポジウム『森の木と街の木』

7月最後の日曜日、館長招宴うどんの会で讃岐うどんを味わってから講座室ではシンポジウム『森の木と街の木』がありました。これはすいた市民環境会議が「吹田の古木大木」の冊子発行を記念して、知床の森トラスト関西支部、すいた市民環境会議との共催で吹田の自然物語にあわせて開いたものです。 会場には80人を超える人々が集まりました。 すい…
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吹田市の自然物語 関連イベント 河合雅雄先生講演会

オオムラサキの幼虫をいただいた丹波の森公苑から河合雅雄先生に来ていただきました。 講演会のタイトルは「野生動物の反乱」 野生動物とヒトとの付き合いかたについてのお話でした。 19世紀(=明治33年が1900年)までの日本では一種の生物も絶滅させていなかった。しかし近代化の名のもとに明治中期から一転して(ニホンオオカミ、エゾオオ…
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7月26日(日)午後1時半~ シンポジウム「森の木と街の木」  おしらせ

大木という言葉に私たちはどのようなイメージを膨らませるだろうか… 森と多様な生きものたちの姿だろうか…宮崎アニメの「もののけ姫」の森か… 古来、人間は自然を畏怖してきた。大木はその象徴だったのではないだろうか。 今、都市に生きる大木はどのような目で見られているか、2007年の大木調査で見えてきた。 知床をかかえる北海道斜里町で知…
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平日もぞくぞく : こどもたちの博物館

22日の「日食を楽しもう」は数えなおすと500をこえていました。その勢いか、夏休みだからか、子どもたちがたくさん博物館にやってきています。 コメントにあったように、子どものいる博物館風景はイイものです。J:COMの取材班がそれをおっかけていました。 (カンチョー、きょうちゃん) 紫金山公園で自然観察イベント「セミのぬけ…
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本のご紹介 : 河合雅雄著『少年動物誌』

明後日(25日)午後2時から、すいはくで「野生動物の反乱」と題してご講演いただく河合雅雄先生は、学者としての大きな業績もさることながら、すぐれた児童文学者として知られています。その代表作が『少年動物誌』。 マサオ少年の篠山での日々が、動物をとおして描かれています。今の河合先生からは、子どもの頃、病気のためにほとんど学校に行けなかったな…
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「日食を楽しもう」講座 すいはくが人であふれた日

「日食を楽しもう」講座。 「よくあつまって100人。70人が来れば上出来」と読んでいた主催者でした。 開門の8時半前から一人が現われ、開門後は人の波がとぎれない。 「100部用意した資料ではたらない!!」の悲鳴とともに学芸員さんが資料を増刷。 来るはくるは・・・座席は100席足らず。 450人の大半が立ち見にならざるを得ません…
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あ~あ、特派員カゴシマにもたどりつけず・・・山口県内大打撃

日食特派員okkunからの第二報は、なんと山口県内の豪雨の被害が大きく、鹿児島まで行くのを断念したという連絡でした。しかし、引き返すにも、列車が止まっていて、今もう4時間徳山駅で足止めをくらっているそうです。今朝7時20分頃に乗車してからずっと列車の中で過ごしているとか。お疲れ様です。気を取り直して、明日、すいはくで一緒に日食を観察しま…
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あ~あ、特派員トカラにたどり着けず・・・大雨でJR遅延

日食特派員okkunからの第一報は、なんと豪雨のため、JR山陽新幹線が大幅に乱れ、諏訪之瀬島へ向かう豪華客船の出航時刻までに鹿児島に到着できなかった・・・という連絡でございました(鉄道ファンだった悲劇ですね~)。現地の天候以前に、このような状況になってしまうとは、予想外でした。 しかし、雨でもすいはく「日食を…
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河合雅雄先生講演会 @すいはく 7月25日(土)午後2時~

河合雅雄先生と会ってきました。毎年行っている丹波の森公苑での「子どもたちを森に還そう」という「縄文の森塾」に参加したからです。動物大好き少年だった河合さんは、本拠地の丹波から次第に活動範囲を広げ、幸島のニホンザル、アフリカのヒヒやチンパンジー、ボルネオではオランウータンの調査など大きな業績を上げています。テレビでもおなじみですね。 …
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弥生土器、うまくできたかな? @すいはく

7月20日(月・祝)午前10時~午後4時、「弥生土器を作ろう」がありました。 弥生土器に挑戦する子どもたち+保護者のみなさんが、とりかかる前に説明を聞いているところ。さあ、つくろう!・・・うまくできたかな? (きょうちゃん)
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「日食を楽しもう」の予習

屋久島や種子島、そしてトカラ列島で皆既日食が近づきました。 トカラ列島といえば戦艦大和も眠ってる場所ですね。 すいはくでも部分日食が見られるハズなのですが・・・ すこし日食の原理について予習をしましょう。 日食は月が太陽をかくす、月が太陽の前を通る現象です。 地球の北極を上にして考えると、月は地球のまわりを反時計方向に…
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講演会:自然が書いたカレンダー◇年輪からわかること◇

吹田市の自然物語関連の第一弾講演会は総合地球環境学研究所客員教授の光谷拓実さんによる自然が書いたカレンダー◇年輪からわかること◇ 樹木の年輪を使った年輪年代法は誤差のない暦年=年代値が得られる方法で、放射性炭素(C14)による年代測定など他の自然科学的な年代測定法の追随を許さない方法です。この方法は欧米を中心に世界50ヵ国近い国々…
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オオムラサキの放生会

19日午後1時から市長をお迎えしてオオムラサキの放生会(ほうじょうえ)がありました。 オオムラサキ数頭と、吹田市内で採集した数種の蝶々が博物館の空に放たれました。 (おーぼら)
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縄文人になる @丹波

夏休みにはいり第3期「吹田市の自然物語」が始まりました。すいはくのオオムラサキの実家、丹波の森公苑では縄文塾が開催されました。午前中は、河合雅雄名誉公苑長の開講のあいさつのあと、カンチョーの縄文土器の話、それからオオムラサキの観察にいきました。ほかに、カブトムシ、畑でシソ、ヒョウタン、シシトウ、プチトマト、ズッキーニなどの作物も観察しま…
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アーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」が開幕しました

7月18日、学校の夏休みにあわせてアーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」が始まりました。さっそく、セミの抜け殻が集まってきました。 抜け殻を採取してきた場所の地図上にセミの種類に合わせた色のシールをはってます。ほとんどが赤色シールのクマゼミです。 ロビーでは吹田市内で最大の太さのクスノキとおなじ円周の模型が完成しつつあります。写…
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「吹田市の自然物語」展・宵山(2) : 館長ノート

今日は宵山と言っても祇園祭でのことはありません。アーカイブ展の第3期「吹田市の自然物語」は明日開幕です。 15日に第2期の陳列品撤去が終わり、15日からは演示をはじめ(ブログに記事があがらないほどのいそがしさ )、今日は最後の追い込み、演示はそれぞれ手分けして行っていました。 私も渦中にあったので、全体を把握していたわけでないの…
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