テーマ:梅棹さん

引越しの季節-続-

民博の梅棹資料室は図書室横に引っ越しの真っ最中です。資料室からアーカイブズへの格上げにともなう移動です。スペースは倍加し、サービスも向上するにちがいありません。万民にひらかれたアーカイブズになる日がたのしみです。 梅棹忠夫先生愛用の机や応接セットも所定の場所を確保しました。 (アルプスの少年)
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引越しの季節

今日、みんぱくの梅棹資料室の前を通りがかったら・・・あぁぁ、資料を運び出しているぅぅぅ!!! 館内同フロアですが、別の部屋へお引越しだそうです。こちら↓が移転先。資料室のMさんは、キューカンチョーが新しく移った部屋まで、迷わずに来られるかしらと心配してくださっていました(笑)。 資料はそのまま保存されるわけですが、しかし、梅棹先生が…
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「小松左京写真展」開催が、産経新聞で紹介されました!

産経新聞で2012年2月23日(木)の産経新聞朝刊で、3月17日から開催される「小松左京写真展 宇宙に翔く夢」が紹介されました。ご期待下さい。 また、現在【2月24日(金)~3月1日(木)】、吹田ケーブルテレビ「お元気ですか 市民の皆さん」では、みんぱくが特集でとりあげられています(特集「地の先へ 地の奥へ 国立民族学博物館」)。…
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小松左京写真展 ただいま準備中

小松左京写真展が3月17日(土)~4月22日(日)におこなわれます。 その準備が着々とすすんでいます。 ロビーを無料で開放して、小松さんの活躍のあとを展示します。昨年春の企画「梅棹忠夫写真展」はたいへん好評でしたがその第2弾といえるものです。 すいはくは小松さんには一方ならぬお世話になりました。2005年の特別展「足とはきもの…
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ウメサオタダオ展-未来を探検する知の道具- @東京 お台場 日本科学未来館

カンチョーが送ってきた携帯メールのウメサオタダオ展の報告は、わかるような、わからんような、やっぱりよーわからん、、、とぼやいておりましたら、同行されたAさんから、会場のようすがよくわかるキャプション付写真をいただきましたのでご紹介します。みんぱくでやったときより、少し進化しているようです。行ってみたいな~(こぼら) 梅棹先生のデス…
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本のご紹介: 小長谷有紀『ウメサオタダオと出あう』

『ウメサオタダオと出あう  文明学者・梅棹忠夫入門』 小長谷有紀著 小学館 2011 本体1300円+税 みんぱくで「ウメサオタダオ展」が開かれたのは今年(2011年)の3月10日~6月14日だった。 展示物はウメサオ資料室にあるメモ、フィールドノート、著作物、絵、写真などを主とした膨大な紙資料、内容も多岐にわたる。しか…
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ウメサオタダオ展、東京へ!

今日(12/7)の梅棹資料室↓。。発送を待つダンボール箱が山積み~(カンチョー撮影) 今年の3/10~6/14に民博で開催された「ウメサオタダオ展」が、東京はお台場にある日本科学未来館で開催されることになりました。いま、その準備で資料室はてんてこ舞い。 会期は12月21日(水)~2012年2月20日、新年は1月2日から開館するそ…
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第一回梅棹忠夫・山と探検文学賞

11月2日、梅棹忠夫・山と探検文学賞の授賞式が長野市で行われました。受賞作は角幡唯介さんの『空白の五マイル』で、開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞につづくトリプル受賞でした。 この賞は、梅棹さんを尊敬する地元長野の市民が『山をたのしむ』が出版されたとき、旧制高校時代から愛着のあった日本アルプスへの思いを顕彰しようと力…
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梅棹忠夫先生一周忌をまえに・・・ :本のご紹介

7月3日は梅棹忠夫先生の一周忌。 もう、というべきなのか、まだ、というべきなのか・・・一周忌を迎える前に、全業績を網羅、展望した展覧会「ウメサオタタダオ展」が先月6月14日、好評のうちに閉幕しました。最終日は、奇しくも梅棹先生誕生日の翌日でした。会期中に品切れしてしまった図録『梅棹忠夫 知的先覚者の軌跡』の増刷が、できあがっています。…
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見てくださいね!市民のみなさん :ゆきちゃんのウメサオタダオ展

生涯学習吹田市民大学の特別講座「特別展『ウメサオタダオ展』で知る、梅棹忠夫と万博」がみんぱくで開催されました。講座の一環で小長谷有紀教授が参加者に特別展の解説をする様子が、下記のとおり放送される予定ですので、お知らせいたします。 番 組:「お元気ですか!市民のみなさん」(「トピックス」コーナー) 放送日時:6月17日(金)から6…
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本のご紹介: 伊藤幹冶著 『柳田国男と梅棹忠夫ー自前の学問を求めて』

『柳田国男と梅棹忠夫 -自前の学問を求めて』  著者 伊藤幹冶、2011 岩波書店 ¥2700 「ウメサオタダオ展」はきのう6/14日(火)おわりました。開幕して2日目に東北大震災があり、観客動員という点では出だしでつまずいた、しかし、その後客足が回復して5、6月にはけっこうたくさんの人が来て、(いまは、どこの博物館も観客減…
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カンチョーが『もしドラ』をみたら・・・

先日(5/21)、国際基督教大学での同窓会勉強会で講演をしたとき(右:写真)、ウメサオタダオ展を是非みたいので案内頼むと話しかけらてきた人たちが3 人、昨日(6/7)、東京からやってきました。めいめいすでに購入していた『梅棹忠夫語る』をもってきていて、いろいろ質問されたのですが、実業界で活躍していたセンパイは「わたしはウメサオさんと同じ…
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すいはくオリジナル「ダンボール太陽の塔」、5/28(土)に民博デビュー!

先日、民博K先生にリクエストされたすいはく名物?ダンボール「太陽の塔」の大人用(↓H師匠制作中のようす)が、 ついに完成しました。(↓男性Lサイズの方でもちゃんと着ることができます) ↓小さいバージョンもあります というわけで--「太陽の塔」が3つ揃いました~(タロウ3キョウダイと呼んでください)K先生(↑↓向かって左)「これを着…
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千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展 :観客の動態について

「千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展」は3/19~4/24までおこなわれました。その観客動態を報告します。 これは、「むかしのくら しと学校」の終りの2週と現在おこなわれている「万博展」の準備期間の1部を利用して、エントランスホールを無料開放しておこなわれたものです。 休館日をのぞく33日間で、カウンターを通過した観客は総計15…
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白頭山 (中国名 長白山): 梅棹さんとわたし

白頭山(長白山)頂上の天池。中国側から北朝鮮側をのぞむ。梅棹さんは、京都府立第一中学校の時、先輩の今西錦司さんらが白頭山冬季登頂をした。この時の映画を見て、梅棹さんは「自分も、こういうことをやろう」と心に決めたという。また第三高等学校の時、天池から流れ出る川が、第二松花江の源流であることをつきとめた。 (栗田靖之)
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伸びゆく千里の道 :写真展4/24まで延長!

「千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展」ご好評につき 4月24日(日)まで延長いたします! 「わたしの1枚:梅棹さんとわたし」のコーナーは、追加があってすこし進化しています。もうご覧になった方というかたも、お散歩のついでにまたお立ち寄りください
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コンピューター=鉛筆とそろばん : 梅棹さんとわたし

大学院生の頃、民族学的な食事文化研究をしたいとおもっていました。 この本のもととなった朝日ゼミナールがあり、聴講しました。感激してみんぱく に押しかけ、なんとか研究班に加えていただきました。 梅棹先生が鉛筆とそろばん代わりにと言っていたコンピューターを使って、計量的に食文化 を明らかにするという手法をおぼえ、今大学でもそれを…
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「みんぱくのご先祖 梅棹忠夫」講演抄録

国立民族学博物館館長の須藤 健一先生の講演がありました。 須藤先生は、1975年に助手として民博にはいり、梅棹先生が館長を退官される1993年まで勤務、その後神戸大にうつられましたが、2009年から第5代館長としてふたたび民博にもどってこられました。創設当時の民博を知るお一人として、「みんぱくのご先祖 梅棹忠夫」というタイトルで梅棹さ…
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未完の原稿: 梅棹さんとわたし

このたび『文藝別冊・梅棹忠夫』(河出書房新社)の編集を担当しました。 ぼくの編集者としてのスタートは1983年、国立民族学博物館の広報誌『月刊みんぱく』の担当でした。当時、巻頭に「館長対談」という梅棹先生がホストをつとめる対談ページがありました。編集部員がまわりもちで担当したのですが、いつも虚をつくような梅棹先生のお話は刺激的で、…
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ナマコ(祖父江孝男) :梅棹さんとわたし

みんぱくの草創期のころのこと、「(風邪などで)食欲のないとき、なにをたべますか」という文化人類学調査をしていました。 アメリカ人はチキンスープ、イヌイットは生肉、アボリジニはマングローブ・ワーム。日本人はオカユ、若者はアイスクリームが定番でしたが、梅棹さんはナマコの旨煮と答えたので、びっくりしました。 (祖父江孝男)  写真…
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「みんぱくのご先祖 梅棹忠夫」 :講演会のお知らせ

日時 平成23年 4月9日(土曜)  午後2時   ~3時30分 講師 須藤 健一氏 (国立民族学博物館館長) 場所 吹田市立博物館 2階 講座室 須藤先生は、1975年に助手として民博にはいり、梅棹先生が館長を退官される1993年まで勤務、その後神戸大にうつられましたが、2009年から第5代館長としてふたたび民博にも…
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カンチョー講演会「梅棹さんと千里」

4月2日(土)午後2時から、「千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展」関連講座の3回目「梅棹さんと千里」というカンチョー講演がありました。 千里という「地名」 民博創設に尽力された梅棹さんは、実は大阪万博の公式記録にはまったく登場しないのですが、その開催に深いかかわりがありました(くわしくは→2007年10月2日ブログ「万博をつく…
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「梅棹さんと千里」 :講演会のお知らせ

「千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展」関連イベント第3弾、「梅棹さんと千里」と題してカンチョーが講演します。「千里」に思い入れのある市民のみなさまの積極的な発言、大歓迎!ぜひご参加下さい。 日時 4月2日(土)午後2時~ 場所 吹田市立博物館
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片寄俊秀先生講演抄録(3/26実施)

3月26日(土)片寄俊秀先生の講演の内容をまとめました。 「アフリカ、万博、千里ニュータウン」というタイトルでサブタイトルは「梅棹さんとの幸せな出会い」。 ●梅棹さんは知的生産物である文献整理の達人だった。調べてみると、私(片寄)の本に書いてもらった「あとがき」のようなものまで、きちっとリスト化されている。梅棹忠夫著作目録に「ブ…
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天才の弟子第一号(河合雅雄) :梅棹さんとわたし

すいはくの「千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展」では、「わたしの一枚: 梅棹さんとわたし」と題して、個人の記憶のなかにある梅棹さんをほりおこす展示をしています。なかなかおもしろい写真があつまっています。そのなかから、これからいくつかご紹介したいと思います。(カンチョー) ************ 今西錦司さんの独創による生物社…
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片寄俊秀先生講演「アフリカ、万博、千里ニュータウン」

3月26日(土)午後2時から、「千里の道は世界に通ず 梅棹忠夫写真展」関連講座の第2回目として、片寄俊秀先生が「アフリカ、万博、千里ニュータウン」と題して、ウメサオさんとの幸せな出会いを話してくださいました。 超くわしい内容はこちら。 (きょうちゃん)
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カンチョー東京講演なう2

はじまりました! 【内容は飛びまくって要約はできないのですが、こんなことを話していました】 梅棹さんの華々しい人生にも、何度かの挫折があり苦難の時代があったが、それのりこえてきた(先週3/20のすいはく講座の最初の部分と同じ)。 晩年、そういった話の聞き役がなぜ「コヤマ」にまわってきたのか。それをアボリジニの親族関…
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カンチョー東京講演なう1

すいはくの片寄先生講演に心残しながら、カンチョーは東京にやって来ました。「片寄先生の報告をブログにあげてね、よろしく」と言っております。
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