テーマ:展示案内

バスオールが帰ってきた!

本日、1963年に発売され、千里ニュータウンの府営住宅で大ヒットした初代の簡易型ユニットバス「ほくさんバスオール」が6年ぶりに吹田市立博物館に帰ってきました!所蔵されているエア・ウォーター株式会社様のご厚意により特別展への出品が再び実現しました。 2006年の千里ニュータウン展では、この1台のみの展示だったものが、…
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キミはもう、さわって楽しんだかな?はくぶつかん in すいた ♪

「さわって楽しむ博物館」展、もういらっしゃいましたか?9月30日が最終日なんですよ。まだの方、お急ぎくださいね! すいはく公式ページの「館長のページ」に、すいはく学芸オールスターが登場した9月17日のイベント報告がアップされました(9月21日)。 「学芸員によるギャラリートーク―さわるモノを活用して」 この企画展の掉尾を…
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さわって楽しむはくぶつかんinすいた 上々のスタート

9月2日(日)、「さわって楽しむはくぶつかんinすいた」の企画展が上々のスタートを切りました。オープニングイベントの参加者は約120名、展示の見学者も80名を越えました。展示場には親子連れが目立ち、小太鼓や三味線の音が響き渡っていました。学芸員実習を兼ねて展示を企画した学生さんたちもそれぞれの持ち場で展示を解説し、来館者に目を配っていま…
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未来のツリー

特別展示場には『未来のツリー』があります。 来場者が思い思いのことを書いて木の幹に貼りつけています。 2012年度夏季特別展プログラムはこちらから (kiki)
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絵本がいっぱい」コーナーがはじまるよ!

下記の日には、絵本が100冊以上登場します。 8月1日(水)、8日(水)、10日(金)、15日(水)、17日(金)22日(水) よみきかせタイムもありますよ。 11時〜11時30分、14時〜14時30分 (15日は11時〜のみ) 22日のよみきかせタイムは、 人形劇があり…
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夏季展開幕直前の風景

キューカンチョーが「博物館入口に動く展示があるといいな」とつぶやいたので こんなすだれをつけました。 展示物の説明の板をつくってます。これが膨大な量! それが終わってから開幕直前の実行委員会。 なんとか開幕できそうです。 2012年度夏季特別展プログラムはこちらから (おーぼら)
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みんながダンサー参加者募集 7月28日(土)16:00から

すいはくの前庭でストリートダンスコレクションを開催するんだって。 真夏の太陽に、熱いキモチをぶつけようって、 真っ赤なチラシが吹田中をまっているよ。 エントリーをまってるよっ! ●日時:7月28日(土)16:00から ●場所:吹田市立博物館 前庭 ◎エントリー人数:1チーム10人以内(ソロ可 年齢制限なし) …
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2012夏季展の大看板

2012夏季展の大看板ができました。 これからこの看板を作っていきます。 看板づくりもイベントなのです。 2012年度夏季特別展プログラムはこちらから (おーぼら)
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八平治さんの俳句: 「大庄屋 中西家名品展」(その12)

大庄屋 中西家名品展の図録に35pに鉄絵俳句入角皿があります。これらは常設展示場に陳列されていました(後期展示替えで別のものに変わりました)。茶を飲むときにお菓子をのせるような10cmx10cmの小皿で、同じような皿が40枚ほどあります。それぞれに俳句や絵が描かれていますが、俳句は11代当主の八平治さんの手になるものといわれ、高槻の古曽…
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すいはく展示進化: 元祖(?本家?)の面目躍如

「大庄屋 中西家名品展」の展示が補強されました。 襖(ふすま)のおかれた現場(和室)の雰囲気を感じ、絵をもっとよく見ていただきたい、という 中西家からのアドバイスがありました。許可を受け、特別展示室の奥の壁にあった写真パネルにかわって、ほんものの襖を露出展示することになったのです。絵は岸慶筆の「群鶴」です。 (カンチョー)
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『百姓往来』: 「大庄屋 中西家名品展」(その11)

展覧会の準備で中西家の箪笥を整理していると、表に『百姓往来』と書かれた版本が出てきました。 『百姓往来』は、農家の子弟向けに発行された「往来物(おうらいもの)」と呼ばれる初歩教育の教科書の一つです。『田舎往来』(宝暦8(1758)年刊)が普及したのを受けて、それをベースに明和3(1766)年、『百姓往来』が発刊されたといい、明治期…
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【今週の予定⇒小松ロケット計画完成】地表へ: 小松ロケット計画(その9)

無事に到着した着陸船からスロープが展開し、探査車がイオ地表へ。 (1)着陸船上部側面がはじき出され、スロープの展開が始まります (2)3段階を経てスロープ完成 (3)探査車の出動!その結果は…みなさんのご想像におまかせします。 探査車の紹介 ロケット計画最後の主役は、イオの地表探査車です。着陸船に搭載された車体は「軽・耐(…
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大阪日本民芸館の見学: 小松さんとわたし(20)

平成19年度に大阪日本民芸館の常務理事に着任した私が、平成20年6月に、小松左京さんの前で、当館のことを話す機会があった。評論家の河内厚郎さんの推薦によるものだった。この時、是非当館にも来て欲しいと依頼したところ、平成20年11月14日に石毛直道さん、小山修三さん達とともに来館頂いた。 万博当時の姿をそのまま残している当館が当時と…
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到着!: 小松ロケット計画(その8)

2012/3/8/13:17 母船から切り離され、どんどん上昇していた着陸船が、 2012/4/8/17:05 脚を展開しつつ、徐々に高度を下げ、地表にむかい、 2012/4/13 無事に着陸に成功しました 今回は、一つの画面(=台)のうえに、前の場面が残りつつ、かつ、進みつつ、という連続写真状態になって…
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ペンネーム変遷史: 小松さんとわたし(18)

昭和 6年 出生 小松 實  戸籍名 昭和22年  小松 憂花 神中文芸誌 ※憂花禮(うかれ)としたかったが、 「禮」の活字が無かった 昭和2X年  四方内和(しかたないわ) 牧神座の台本 昭和29年  牧 慎三 牧神座の台本 昭和3X年  MH アトム・マガジン        モリ ミノル        …
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すいはくに、マンガ『日本沈没』ずらり!: 「小松さんとわたし」番外編(その5)

小松左京展がはじまり、身近な図書館から、遠くは奄美大島の図書館まで小松作品を探してあるいている。 最近吹田市立図書館も、マンガがある。小松左京(ペンネーム、モリ・ミノル)作のマンガは見つけたけど、昔、喫茶店に置いてあって読んだ『日本沈没』の漫画版がもう一度読みたい! 過去に見た覚えのある喫茶店や 古本屋、はたまた ネット・カフェ(漫…
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ファイナルアプローチ開始!: 小松ロケット計画(その7)

報告が遅れましたが、先週末の小松ロケットの報告です。 2012/04/07 母船から、ついに飛び出しましたっ! (この一瞬を撮影したのではなくて、この瞬間でとまっている展示なんですよ わかっていただけますかぁ 笑) 2012/04/08 どんどん上昇しております。 ついに、あんなところまで~~~!!!!! (ってた…
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縄文時代の地球温暖化へのコメント: 小松さんとわたし(17)

1997年 第2回国分上野原シンポジウムにて 鹿児島県の上野原遺跡から今から9500年前(縄文早期)の定住集落の発掘が話題をさらっていた。 このシンポジウムはKTS鹿児島テレビで放送された。 小松「縄文時代に温暖化がすすんだのは、縄文人が車に乗っていたから」 小山「排ガス出してたんですなあ・・・(?!)」 …
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石灯籠: 「大庄屋 中西家名品展」(その10)

中西家の当主は代々八兵衛をなのっていました。 吉志部神社の参道の石段を上り詰めたところ、神門の手まえに寄進された石灯籠があり、明和六年(1769)中西八兵衛(八兵衛二代目)と刻まれています。 どんじ祭りの東村当屋にもなった中西家は、神社の振興にも力を注いでいたことがわかります。 明和六年は田沼意次時代で、経済政策が農業中心から…
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胴回りの不自由な人: 小松さんとわたし(16)

あの頃の小松さんはまるまるして腹も出っ張っていた。それでもエネルギッシュにとびまわって東奔西走。ちょうどマスコミが差別語についてやかまし く言いだした頃だったが、自ら曰く 「わしは胴回りの不自由な人」。 (SK) ♪本日(4/8)のイベント♪ 13:30~ 「お花見コ…
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【今週の予定】ファイナルアプローチ: 小松ロケット計画(その6)

母船から打ち出された着陸船エンジンに点火し、周回軌道から離れます。そしてイオの地表に接近すると、姿勢制御装置が作動し、着陸態勢をとり、脚部を展開してゆきます。 (H) 今週土曜日はイベントはありませんが、着陸船は土曜日から進化がすすみます(H師匠談)。 ♪日曜日(4月8日)13:30~は宇宙に翔んでいく宇宙船にあわせて? …
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千両箱: 春季特別展「大庄屋 中西家名品展(その9)」&中西家特別公開のお知らせ

中西家の春の特別公開が4/4(水)から4/12(木)までおこなわれます。(くわしくは、すいはく公式HPをごらんください。) 淀藩の大庄屋をつとめた岸部の名家の格式を示すように、主屋、長屋門、勘定部屋、土蔵などは国の登録文化財になっています。また、特徴ある設計の庭も見事でサクラの花がもう少しで見頃を迎えます。2007年には小松左京さ…
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小松さんと歌舞伎: 小松さんとわたし(15)

一昨日の土岐先生の講演「災害から文化財をまもる」は、日本人の誇りである文化財をどうまもるか、金はかかるが十分な対策をとり、それを実行しなければならない、という実例を挙げながらの力強いもので感銘を受けました。 文化を守ることはモノだけではありません。日本には人間国宝(これはすばらしい発想だと外国で褒められたことがあります)や無形文化…
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日本酒の水割り: 小松さんとわたし(14)

千里で梅棹先生を囲んで懇談する会があった。 晩年になって失明された梅棹先生の無聊を慰めようと小松さんが発案されたと聞いている。 優しい方だったのだ。   その会に私も連なっていた。 ある日その席で小松さんは新聞のインタビュウを受けて居られた。 偶々私は隣だったので私も全国版に写真が載ってしまった。 しかし版権の問題がある…
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小松ロケット計画(その3): 今週末の予定-着陸船の準備と発進

着陸船の準備と発進母船は周回軌道上でソーラーパネル展開後、確保した動力で着陸船の機能を始動させます。同時に指向性アンテナをのばし、地球のデータ送信にそなえます。そして、この後いよいよ着陸船が放出され、イオの地表にむかいます。 (H) 3/31 にのいち公演 小松左京原作「逃げていった子」、4/1 土岐憲三氏講演会「災害と文化財」に…
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鯛の器は縄文パワー?: 春季特別展「大庄屋中西家名品展」(その8)

外国人に日本文化を紹介する時、「ワビ」、「サビ」、「シブイ」などとよく説明します。それは、中西家の名品展の展示品を見ていても確かにあたっていると思います。簡素な形、モノクローム、すっきりといった表象は、稲作を本格的にはじめた弥生時代に元がある。表面が磨かれ、ほとんど文様のない弥生式土器がそうです。ところがその前の縄文時代の土器は、ごてご…
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小松ロケット計画(その2): 進化する展示なのだ!

2012/03/16/13:18→こちら 2012/03/24/16:21 2012/03/25/12:10 2012/03/25/12:50↓↓↓↓↓ 探査母船/1段目 母船のパワー確保のため、ソーラーパネル展開中! ※毎週末、進化予定です。 次は母船が搭載した着陸船を送り込むために、ハデに変化するはずです。来週も見に来…
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