テーマ:災害

講演会 吹田市の巨大災害シナリオ

今年の夏季展は残すところあと2日となった8月25日(土)午後2時から関西大学社会安全学部准教授の永松伸吾が「吹田市の巨大災害シナリオ-市民はいかに備えるべきか-」という講演会をしました。    東日本大震災がおきて2日後には釜石市に入ったそうです。そのなまなましい被災地の状況を説明しました。 陸前高田市、女川町や吹田市が支援に…
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講演会 あなたの住まいの土地環境

11日(土曜) 14:00から大阪市立大学大学院教授  三田村宗樹さんが「あなたの住まいの土地環境 ~地震災害にかかわる宅地造成地の特性~の講演をしました。 ニュータウンなど山や丘を開発する時、「高いところを削って低いところを埋める」という方法で町全体を平らにしていくのが普通です。完成したら開発前はどこが山でどこが谷だかわからな…
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夏季特別展「自然から学ぼう-災害と環境-」を終えて :反省と展望 

この夏の特別展の統計結果がでました(中間集計ですが)。入場者数4025人、今年はゆとり教育見直しのため、夏休みが短かったので開催日は短く34日、一日平均118人でした。この数字をどう見るか?現場を見ていて感じるのは、けっこう盛り上がっていたのですが、数値的には少なく、博物館経営の難しさを痛感しています。 夏休みは博物館もお休み、数…
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文書レスキュー隊育成講座

9月11日(日)、まだ、すこし暑ったけど、さわやかな秋晴れの一日でした。 午前は外の芝生でおなじみ、野火の太鼓演奏 午後は1:30から「水濡れ資料の吸水乾燥ワークショップ ~『史料の救命士』ボランティアのお誘い」がありました。 東日本の津波、和歌山県の台風、もともと日本は天災の多い国ですが、とくに今年は自然に翻弄されている感じ…
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名前は「なまたろう」です、よろしく!

夏季展でロビーに鎮座ましましていた、おまもり大ナマズの愛称の投票結果をご報告します。 もっとも支持をあつめたのは「なまたろう」でした。 おまもり大ナマズは、ユニバーサル・ミュージアム研究会のときに制作されました。そのため、現在特展場に展示されている「まん○粘土でつながる!」の一連の作品として、点字が打たれています。この作品群は、…
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放射能被害地をみる(4) -日本沈没なのか

小松左京さんは(まるで遺言のように)3・11災害は地震・津波という天災と原発による放射能被害という人災の2つをはっきり分けて考えなければならないといっていました。天災のほうは、歴史をひもとけばわかるとおり、それこそ縄文時代から日本人は悩まされてきましたが、努力してなんとか乗り越えてきたことは明らかです。 ところが放射能被害は広島、…
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放射能被害地をみる(3) -がんばれ西郷村

私が基地としていた西郷村は白河市の隣、原発からは80km圏の付近にあり、さきにのべた20km圏ほどの切迫した緊張感はなかった。ここでは地震の被害はあまりなく、ところによって道路がいたんでいるところがあるくらい。しかし、農業、牧畜、観光という「自然」産業が中心なので放射能被害には敏感で、村役場は主要地点の測定のほか、農産物、水、飼料、土壌…
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放射能被害地をみる(2) -ハメルーンの笛吹き男

子供のいなくなったハメルーンのイメージが唐突に浮かんできたのは、30キロ地点の検問所で消防団の人から「ここには2つの小中学校がありますが、子どもは離れた船引町の学校に移しています」と聞いたときだった。町に入るとやはり子どもの姿がない、奇妙で不安な気持ちがした。 帰り道、学校の前に「がんばろう!まけない!未来を見つめて!」などの言葉をか…
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放射能被害地をみる(1) -国破れて山河在り?

磐越自動車道を船引三春でおり、国道288を東へ向かう。福島原発のある浪江町まにどこまで近づけるだろうか。田村市都路町常葉区で道路が封鎖されていた。ちょうど20kmの地点。 引き返して常葉行政局に行く。玄関のドアに最新の放射能線モニタリングの結果が手書きではりだしてあった。一般事務は二人だけでガランとしていたが、建設課だけ人が多く緊…
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看板撤去もイベントだわぁ! みなさま、ありがとうございました♪

8月25日(木)16:00から、夏季展示のなまず看板の撤去作業をしました。 布製の看板はキビシー夏の暑さ、台風にも耐え、よくがんばりました! 外看板2枚、内看板1枚の撤去作業は、Iさんの段取りもよく、40分あまりで終了しました。これも一つの楽しいイベントだったように思います。 ご参加くださったみなさま、むし暑い中大変おつかれさまで…
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森のクラフト 2回目

8月24日(水)午前10時~正午と午後1時半~3時半の二回にわたって8月4日と同じように市内の里山などであつめた素材を使って、すいた市民環境会議のみなさんの指導のもと、参加者はおもいおもいの作品をつくりました。夏休みの宿題として最高の作品ができました。明日から二学期が始まります。 すいはくの夏期特別展はこのイベントで無事終了しました。…
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ガーデニングが地域の自然を壊す!?-生物多様性に配慮した庭づくりの方法-

8月23日(火)午前10時30分から兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員で兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 景観植物資源部門 講師の澤田佳宏さんが講座室で「ガーデニングが地域の自然を壊す!?-生物多様性に配慮した庭づくりの方法-」という講演をしました。講演は「生物多様性とは?」という問いからはじまりました。生物多様性…
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小松左京さんと大震災

カンチョーが、「小松左京さんと大震災」というエッセイを書きました。 ↓ 縄文ファン「小山センセイの縄文徒然草」3 http://aomori-jomon.jp/essay/?p=3566 ご一読頂ければ幸いです。(こぼら)
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残すところ、あと2日! :自然から学ぼう-災害と環境-展

7/16からはじまった「自然から学ぼう-災害と環境-展」も、残すところ、きょう、明日の2日となりました。しっぽまであんこのつまった鯛焼きみたいに、最後まで充実したイベントがあります。みなさま、ぜひおこしください。 8月23日(火曜) 午前10時30分~12時30分 「ガーデニングが地域の自然を壊す!?-生物多様性に配慮した庭づ…
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「福島原発事故-なぜ起きた?防げたのか?今後どうなる?-」

8月21日(日曜)午後2時から講座室は満席になりました。 (株)日本システム安全研究所社長 吉岡 律夫氏による講演会「福島原発事故-なぜ起きた?防げたのか?今後どうなる?-」がありました。講演では福島第一原子力発電所での事故の推移をかたり事故の核心部分の水素爆発の説明や我々はどこで間違えたのかなどを説明しました。 詳細は失敗学会のホ…
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森のコンサートと紫金山(里山)の講演会

夏休み最後の日曜日のおひる講座室は明るい音楽につつまれました。 ◇第一部 夏の朝一番を爽やかな歌声で!藤本清夏/Soprano、木村修子/Violin、橘 麻記/Pianoの三人による演奏でした。 「オズの魔法使い」より『虹の彼方に』 タイム・トウ・セイ・グッバイ Time to Say Goodbye 「マイ。フェアレディ」よ…
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ナマズ大集合!

この夏の自然展の「ナマズキャラクター」のイラスト(byかたおかともこさん)を見たとき、「お!かわいい…」、万博市民展のパンダにつづいて「やるなあ…」と思ったものの、正直言ってけっこう心配でした。あれだけ大きな災害のあとで、この企画をやることはとっても勇敢だし皆が知りたいことに違いないけれど、これ、可愛すぎないのかな…?不謹慎だって声…
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吹田の災害-昭和9年室戸台風の記憶-

8月20日(土曜)午後1時30分から講座室では昭和9年のおはなしがありました。 室戸台風は昭和9年9月21日午前8時ころ大阪に最も近づいて最大瞬間風速60m/sという記録はあるが風速計が壊れたのでそれ以上だったのかどうかはわからない。高潮による浸水被害で有名だが、通学時間帯の台風で、校舎が木造だったので学校の被害が多かったのも特徴…
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【番組予告】すごい講座の予告

8月21日(日)午後2時から吹田市立博物館の講座室で「福島原発事故-なぜ起きた?防げたのか?今後どうなる?-」という講座があります。地震と津波だけでもたいへんなところになぜ原子力発電所で事故がおきたのでしょうか。 福島原発3号機の設計にかかわった吉岡律夫氏がくわしく説明してくださいます。質問も大歓迎です。吉岡さんは21日は大阪に宿泊し…
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市民ボランティアと研修生の懇談会

JICA博物館学集中コースに参加している研修生たちは、自国の博物館運営をリードする俊英があつまっています。毎回、視察後は、このように市民ボランティアとの懇談会がもたれています。まだ国の博物館が比較的小規模なところは、民博のような巨大な博物館よりも、すいはくの活動が参考になると評価されており、毎年個別研修先の一つになっているそうです。(き…
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語りつぐ :「吹田の災害-昭和9年室戸台風の記憶-」

台風が日本に近づいてくると気になるのが、そのコースです。台風は、反時計回りに風が吹きこんでいます。したがって、進行方向に向かって右側の半円では、台風自身の風と台風を移動させる周りの風が同じ方向に吹くために風がつよくなります。昭和の三大台風の一つ、昭和9(1934)年の室戸台風は、その進行方向右に入ってしまった近畿地方に甚大な被害をおよぼ…
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厳正なる抽選 :チリメンモンスターをさがそう

去る8月9日のすいはく会議室にて控えのなまず君に見守られながら、実に丁寧に確認しつつ神妙に番号札の制作に励んでいるT学芸員・・・何をしているのかとたずねたら、「チリメンモンスターをさがそう」イベントの申込〆切が昨日だったが、定員の倍以上の応募があったので、これから抽選をするところだ、ということでした。 厳正なる抽選の結果を、立会人が照…
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★身近な材料で宿題を作ろう

8月18日(木)、「身近な材料で宿題を作ろう」がありました。牛乳パックをつかって、風車小屋、泳ぐ鯉、バタバタボート、貯金箱、水車ボート、パクパク人形のなかから好きなものをつくりました。午前の部のようすです。みんな、がんばって作っています。博物館外1階では、つくったおもちゃをビニルプールに浮かべてあそびました!(きょうちゃん) 午後…
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「身の回りの放射能測定」

8月17日(水)午後2時から、「身の回りの放射能測定」がありました。講師は、自然環境研究センターの柴山元彦先生です。放射能についての基本説明のあと、実際に講座室や人形峠の土を焼いたものなどの数値を測定しました。 吹田市立博物館周辺では、水辺の数値が低くなっているそうです。 今日は、質疑応答がずーっとつづきました。(こぼら)
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霧箱作りと放射線のお話

8月16日(火曜)午後1時30分~3時、「霧箱作りと放射線のお話」がありました。講師は、大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻の帆足英二先生と牟田浩明先生です。放射線の基礎のお話をしていただき そのあと、霧箱工作をして、放射線の観察をしました。 実施協力 (社)日本原子力学会関西支部 、関西原子力懇談会 (きょう…
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今週のすいはくイベント (8月16~21日)

この夏季展は東日本大震災がきっかけとなりました。日本沈没という預言書を書 いた小松左京さんにメッセージをおねがいしたいと思っていたのです が、ぐずぐずしてるうちに残念なことになりました。ただ、小松さんは今回の災害は地震・津波だけではない、もう1つ、原発事故ー放射能という人災 がある。それをどう乗り越えるか考え、行動しなければならないとい…
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色めき立つ小ナマズたち

カンチョーが丹波で焼いた小ナマズたち。大ナマズの作者、信楽のツモリちゃんがカンチョー好みに色をつけてくれました!
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講演会 東日本大震災と大阪の地震

8月13日(土)午後2時から産業技術総合研究所の寒川 旭さんが「東日本大震災と大阪の地震-地震考古学からみた21世紀の大地震-」というテーマで東北地方の地震の歴史と、やがて来る南海地震について講演会されました。 寒川さんは香川県出身。香川県では寒川を「さんがわ」と読むそうです。将来は漫画家になりたいと思ってたそうです。講座室には120…
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災害と医療

8月14日(日)午後2時から「災害と医療」という講演会がありました。
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