テーマ:災害

バックヤードツアー

博物館の展示室にある標本のかずはごく限られたもので、収蔵庫には100倍以上の標本があります。だから、本当に博物館を楽しもうと思ったら、裏手に回ること、つまりバックヤードツアーがいいということになるでしょう。今回は、収蔵庫の中をはじめ、消毒や防腐、発掘遺物の修理の様子、などを紹介しました。 宣伝が不足かと心配していたのですが子供から大人…
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災害と医療の講演会ごあんない

8月14日(日) 午後2時~3時半ご先祖さまが戻ってこられるこの時期に「災害と医療」をテーマにした講演会をおこないます。 メインキャスターは、阪神大震災当時、宝塚第一病院外科部長だった小田忠文氏。(すいはくでは、おなじみですね。参照→2011.3.20のブログなど) 当時の経験をもとに、災害時の身体と心のケアについてお話ししてい…
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タンデム自転車とゴーヤジュース

9日につづいて酷暑の10日、博物館前はタンデム自転車に乗る人・人・ヒト 1階入口前ではゴーヤのジュースがふるまわれていました。カンチョーが持ち込んだスイカもジュースにしたらあっというまに消えました。 (てつ おーぼら kid) 夏季特別展プログラムはこちらから
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博物館がとまらない! :「災害と自然」展が佳境に

夏季展示「自然から学ぼう -災害と環境-」は、いよいよ後半に突入しました。 最終日まで(休館日をのぞき)イベントがめじろおし。ノンストップでがんばります! 昨日(8/9)につづき、今日(8/10)も 「タンデム自転車(=二人乗り自転車)に乗ろう」(10:00~17:00)と ゴーヤのジュースの試飲会(無料、12:00~50杯…
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ゴーヤジュース

ゴーヤジュースはいかが?すいはくでできたゴーヤを使っています。リンゴとバナナも入っているのでほどよい甘味。美味しいよ~! 先着50杯です。 明日(8/10)も12:00~ ぜひどうぞ
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タンデム 2

吹田では、この自転車で公道を走ることができません。なので、ぜひすいはくにいらして(敷地内で)思い存分乗ってください!17時までやっています! 明日(8/10)も10:00~17:00 乗れます!ぜひどうぞ。
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タンデム自転車がやってくる

9日午前10時:西淀川区の「あおぞら財団」所有のタンデム自転車四台をすいはくに向けて搬送中なう てつ 夏季特別展プログラムはこちらから
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9日10日は二人乗りタンデム自転車であそうぼう!!

夏休みに、吹田の自然や環境をテーマにやりはじめて三年め。前からやりたいやりたいと思っていたのが「タンデム自転車<二人乗り自転車>体験会」。 6年前の千里ニュータウン展開催中に、リカンベントと言う背もたれにもたれながらこぐ自転車のオフ会があることを聞きつけ急遽コース変更をしてすいは くに来てもらいました。 (リカンベントは…
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シンポジウム 災害と博物館

8月7日午後2時からは吹田市立博物館と日本ミュージアム・マネージメント(JMMA)学会近畿支部とが主催するシンポジウム「災害と博物館-災害時に博物館ができること-」がありました。国立民族学博物館准教授の林勲男さんはみんぱくの取組みとして文化財レスキュー事業に参加し、これに基づく有形・無形文化の再生支援や被災市町村の関係資料や記録のリスト…
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フォーラム 吹田の自然-私のとっておき吹田の生き物-

8月6日(土曜)午後1時30分から市内で活躍する自然系の団体が「吹田の自然-私のとっておき吹田の生き物-」というテーマでフォーラムを開きました。 吹田ヒメボタルの会:塩田敏治氏「西山田緑地のヒメボタル」 吹田野鳥の会:平軍二氏「吹田のツバメ」 ガールスカウト第21団団員長:立木(ついき)靖子氏「吹田くわい」 Nacs-J大阪:香…
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続々あつまる ナマズ

すいはく3階ロビーのナマズコーナーに、新顔登場! その名もずばり「なまずくん」 実はこれ、なまずをかたどった簡易震度警報機なのです。震度4以上相当の地震の揺れを感じると、「地震やで!」と音声で地震を知らせてくれます。手にとって、ゆすって確かめてみてください。(MT、こぼら)
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森のクラフト

市内の里山などであつめた素材を使って、8月4日の午前と午後、すいた市民環境会議のみなさんの指導のもと、参加者はおもいおもいの作品をつくりました。もう夏休みの宿題のひとつができました。午前は39人、午後は34人が参加しました。 (おーぼら) 夏季特別展プログラムはこちらから
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鯰絵をみる :歴史講座「昔のひとは災害をどう考えたか」

7月30日(土曜) 午後2時から博物館学芸員の寺澤慎吾さんが歴史講座「昔のひとは災害をどう考えたか-日本人の災害観とその変遷-」を講演しました。今年4月すいはくに着任した寺澤さんにとって、すいはくでの初舞台だそうです。 地震・暴風雨・日照り・飢饉・疫病などの災害は、いつの時代にもあるわけですが、時代によって人々が考える原因やその対…
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散髪ボランティア

シンルイに理容師がいて、神戸震災のとき、仮設住宅へ理容ボランティアにいったそうです。道具は、「白い布、タオル、クシ、ハサミ、バリカン、髪留めピン、手動スプレー、小さな掃除機(電地)」と簡便なもの (髭剃りはしない)。時間は1人約15分、条件がよければ学校の廊下で、でなければ運動場でも。さっぱりして、いい気持と大変好評だったそうです。神戸…
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西濃の「鯰押さえ」

岐阜県大垣市の郷土玩具「鯰押さえ」が吹田市博に登場するそうですね。ここでは、縁(ゆかり)の山車カラクリについてご紹介します。 滋賀県から愛知県にかけての中部日本には、カラクリを伴う山車(ヤマ)が曳き回される祭礼がたくさんあります。国指定重要無形民俗文化財の祭礼も数多く、岐阜県では春秋の高山祭がよく知られていますが、西濃(岐阜県南西…
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講演会「大阪及びその周辺地域の断層と地震」

7月31日(日曜) 午後1時から吹田地学会事務局長の林 隆夫さんが「大阪及びその周辺地域の断層と地震」について講演してくださいました。100人を超す聴衆で会場はムンムンでした。 阪神淡路大震災のとき阪神間では震度7で強烈な被害を受けた場所とすぐ近くなのにあまり被害のなかった場所があることが目立ちました。いわゆる「震災の帯」が現…
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放射能教育

NHKニュースで、ゆとり教育の間忘れ果てていた、放射能教育の再考、小学校の先生方が学習を始めたことが報道されてました。その内容は、今回の展示でやっていることとほぼ同じでした。文科省に先立つ、市民委員の先見の明には驚くばかり。先生、生徒、市役所関係の方々のもっと積極的な参加が望まれます。 (カンチョー)
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ナマズなう8

縄文の森塾に珍しい方がいらっしゃいました。修理できたナマズと記念撮影。
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ナマズなう1

カンチョー@丹波の森公苑です。今から、先日作ったナマズを野焼きします。
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バス見学会「毛馬閘門と淀川資料館」

7月27日(水)のおでかけイベントは、市役所の博物館用特別仕立てバスで毛馬閘門(けまのこうもん)と淀川資料館へ!(募集定員20名)すいた市民環境会議のブログに詳しいレポートがありますのでご覧ください。 (カンチョー、写真MK)
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みどりのカーテン

博物館前の広場でゴーヤ(ニガウリ)が実りはじめています。 8月9日10日の「タンデム自転車に乗ろう」のときにジュースにします。 (おーぼら) 夏季特別展プログラムはこちらから
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アルファー米を食べてみよう! :緊急イベントのお知らせ

今回の特別展では、非常食アルファー米を100食分(1パック25食分×4パック)展示しています。多人数分を一気に作るタイプです。湯を注げば30分ほどで、山菜ごはんができあがるそうです。とりわけ用の器もスプーンもついているそうです。 どうやって作るのか、どんな味なのか、いざという時のために、試作・試食してみましょう! 8月14日(土…
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