テーマ:地域文化資源

新芦屋古墳の装飾馬具の本物が展示されていますー秋季特別展の期間中

新芦屋古墳から出土した装飾馬具は吹博では唯一の府指定文化財になっていますが、いつも複製が展示されています。このたび、秋季特別展「五反島遺跡展」の期間中、実物が並んでいます。実物と複製は見分けがつかないくらいよく似ていますが、金銅の輝きは心持ち増しているように感じられます。           <複製のラベルが一時的に外されています…
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春季特別展 開幕 最初の講演会

2016年度春季特別展「“田園都市”千里山~大正時代の理想郷~」 最初の講演会がありました。 演者は神戸芸術工科大学 名誉教授・坂本勝比古さん   お題は「田園都市と阪神郊外住宅地」でレッチワースがどのようにして始まったのか。 そして阪神間の住宅地のコンセプトへ。   (おーぼら)
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吹田操車場遺跡・明和池遺跡の出土品展

吹田市立博物館の受付前で吹田操車場遺跡・明和池遺跡の出土品展示をおこなっています。奈良時代の人面墨書土器や変わった形の須恵器などが3つのケースに陳列されています。 2月14日(日曜日)まで。 普段はチラシなどを置いている場所なので、無料で観覧できます。 (アルプスの少年)
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山田今昔物語―山田銅鐸から大阪万博まで

きたる11月5日(木)午後2時から山田駅前図書館で図書館じゅずつなぎ講座のひとつとして「山田今昔物語―山田銅鐸から大阪万博まで」が開催されます。 目下、吹博で開催中の特別展「絵図っておもしろい―国絵図と村絵図」で展示されている絵図のなかに山田にかかわるものも多数含まれています。村絵図は現在の景観と比較すると結構おもしろいものです。 …
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館長ギャラリートーク―行基図を中心に 25日(日)2時から

吹田市役所のFBに掲載された記事を本ブログでも紹介させていただきます。 【秋季特別展展示資料紹介+週末イベント情報:吹田市立博物館】 現在博物館にて開催しております、秋季特別展「絵図っておもしろい―国絵図と村絵図―」では、吹田の村絵図と摂津の国絵図にまじって、江戸時代の日本国図も7点展示されています。そのうちのひとつは『行基菩…
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「だんじりの彫物―小松源助から探る」 豊中ギャラリーA.Iで展示中

吹田市南町のだんじり(地車)の木彫が豊中のギャラリーA.Iで展示されています。奄美の農芸博物館で展示されていたものが、集中豪雨の土石流に見舞われ壊滅的状況となり、それを整理、クリーニング、修復してパーツが帰還したという次第です。会期は3月21日(土)まで。 吹田市立博物館の「館長のページ」に詳しい経緯が載っています。 htt…
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高橋真希学芸員が東山田公民館の歴史講座で講演をしました

高橋真希学芸員が東山田公民館歴史講座の本年度第3回(10月30日)において秋季特別展示関連の講演をしました。題して「千里丘陵で焼かれた難波宮の瓦―吹田に遺る2つの造宮瓦窯跡」。おもに七尾瓦窯跡と吉志部瓦窯跡をとりあげ、中国で誕生し朝鮮半島を経て日本に伝来した瓦について、特別展示や常設展示に即して解説しました。その導入として、東山田地区に…
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中牧館長が 帝塚山大学の市民大学講座で講演しました

10月25日(土)帝塚山大学考古学研究所と附属博物館共催の市民大学講座があり、すいはくの中牧館長が『仏教徒神道-瓦をめぐる日本宗教史-』という講演をしました。    帝塚山大学附属博物館の清水昭博館長が中牧館長を紹介しました。 帝塚山大学は創立50年だそうです。2年後からはキャンパス全面禁煙になります。 講演のあ…
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講演「東アジア瓦の歴史」

10月4日(土)13時からの開会式につづいて14時から帝塚山大学附属博物館館長の清水昭博さんの講演がありました。 講演の内容は「瓦の歴史」なかでも 軒平瓦(のき ひらがわら)と軒丸瓦(のき まるがわら)の歴史。 瓦は3000年前の中国ではじまった。はじめは平瓦ばかりで瓦の間からの雨漏りを防ぐため瓦の間の隙間に平瓦を反対に置い…
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五本指の黄龍

帝塚山大学附属博物館から借用した一片の瓦―五本指(爪)の黄龍。正式には黄釉(おうゆう)龍文(りゅうもん)軒平瓦(のきひらがわら)といいます。これが本ブログのデザインとなっています。展示場ではおなじ黄釉龍文の軒丸瓦(のきまるがわら)と一緒に並びます。 この龍はただの龍ではありません。五本指で、黄色です。五本指の龍は皇帝のシンボル…
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秋季展示に大阪城の金の鯱がお目見えします

秋季展示「一片の瓦からー東アジアにふれる」が10月4日(土)からはじまります。それにむけて、いちはやく大阪城の金の鯱(しゃち)と唐招提寺の鴟尾(しび)が収蔵庫に搬入されました。いずれも原寸大のレプリカですが、鴟尾のほうは約200kgと推定される重量級の資料です。 金の鯱といえば名古屋城のものが有名ですが、大阪城の天守閣にも金の鯱が…
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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」と吹田氏

先週織田信長に対して謀反を起こした荒木村重が、妻子を残して有岡城を脱出し尼崎城に入ったところが放映されました。平成21年度秋季特別展「北摂の戦国時代」で紹介したように、このとき城の女性たちの警護のために残ったのが吹田氏です。 吹田氏は信長配下の高槻城主和田惟政に元亀2年(1571年)滅ぼされました。その後、荒木村重の弟が吹田因幡の…
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春季展もあと二日 千家十職釜師の講演と大大阪ジャズ大会のみ

春季展「近代趣味人の美意識ー第11代西尾與右衛門の世界」も残すところあと2日となりました。千家十職釜師の第16代大西清右衛門氏の講演「茶の湯釜の美と鑑賞」(5月31日(土)午後2:00~3:30)と「大大阪ジャズ大会」(6月1日(日)午後1:30~3:00)のみとなりました。 さる25日には中村昌生先生(京都工芸繊維大学名誉教授)…
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春季展「近代趣味人の美意識」が開幕 貴志康一の歌曲とともに

春季展「近代趣味人の美意識ー第11代西尾與右衛門の世界」が開幕しました。井上市長、館長、豊田議長の挨拶のあと、渡嘉敷議員などの紹介もありました。梶谷教育長も参列されました。展示場では旧西尾家住宅の藤原館長が解説をおこない、おおくのひとが詰めかけました。 オープニングイベントは「寺本郁子 貴志康一の歌曲を歌う」でした。まず音楽ライタ…
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体験講座「蒔絵を体験してみよう!」→自分の作品をお持ち帰りできます。

吹田市立博物館 春季特別展 「近代趣味人の美意識―第11代西尾與右衛門の世界―」 (2014年4月26日~6月1日)の関連イベント http://www.suita.ed.jp/hak/moy/moy1.html ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ □ 「蒔絵を体験してみよう!」 ■ 伝統工芸士・京の…
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比較文明学会関西支部と吹博の共催による「特別講演」ー春季展にちなんで

比較文明学会関西支部の例会をはじめて吹田市立博物館との共催で実施することになりました。というのも、学会の会員から支部長の勤務する吹田市立博物館ではどうかとの声があったからです。そこで、急きょ、開催予定の春季特別展「近代趣味人の美意識ー第11代西尾與右衛門の世界」(4月26日~6月1日)にあわせて、一般公開の形をとって開催することとなりま…
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春季特別展「近代趣味人の美意識―第11代西尾與右衛門の世界」は4月26日(土)から

旧西尾家第11代当主は実業を重んじ、趣味を楽しんだ数寄者(すきしゃ)です。数寄者とは趣味人のことですが、とくに茶道を好んだ茶人のことをさします。展示では茶道に関連する茶道具や書画骨董のコレクションが見ものです。また彼は「薄命の貴公子」貴志康一の母方の祖父です。康一は旧西尾家で産声を上げました。その貴志康一はベルリンフィルで最初にタクトを…
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博物館 第8回 お花見コンサート

第8回 お花見コンサート 第1部 ●メイ・ウクレレアンサンブル ◇春の小川 ◇朧月夜 ◇峠の我が家 ◇涙そうそう(フラ) ◇カイマナヒラ(フラ) ●メイヒル男声合唱団 ○羽生の宿 ○おお牧場は緑 ○おおスザンナ ○アニー・ローリー ○おおブレネリ ○宇宙船間大和 ○花 会場に入りきれない人がロビーに…
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博物館・お花見コンサート

春分もすぎて、いよいよ花見の季節が間近となってきました。恒例の博物館・お花見コンサートも4月6日(日)の13:30から開催されます。今回は春季展「近代趣味人の美意識―第11代西尾與右衛門の世界」のプレイベントとしても位置づけられています。コンサートでは西尾家で生まれた貴志康一の曲も演奏されます。貴志康一は28歳の若さで世を去っていますが…
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鳥瞰図絵師・吉田初三郎の生誕130年~記念に3/30まで『吹田市鳥瞰図』を展示します。

吹田市公式Facebook( https://www.facebook.com/suita.city?ref=stream&hc_location=stream )に、以下の記事が掲載されました。 本日(3月4日)は、鳥瞰図の絵師である吉田初三郎の生誕130年の日です。大手検索サイトGoogleのトップページでは、初三郎の…
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「交通の20世紀」展の観覧者数合計

「交通の20世紀」展が終了しました。閉館後、受付に確認をしたところ、会期中の観覧者数合計(イベント参加者は含まず)が3000人を超え、3066人(速報値)となりました。みなさま、本当にありがとうございました。 (めいぎゃる)
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本日は【ファイナル・コンサート】と【館長ギャラリー・トーク】です。

本日(12/1)は、展示も最終日ですが、関連イベントも最終日です。 紫金山グリーン合奏団による【交通の20世紀展ファイナル・コンサート】が、午後1時30分から3時まで。 館長による【館長ギャラリー・トーク】が、午後3時30分から4時15分まで。館長のギャラリー・トークについて、詳しいところは担当した「めいぎゃる」がフォローし…
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「交通の20世紀」展の観覧者数合計が「ニュータウン半世紀展」を超えました。

昨年開催された「ニュータウン半世紀展」の観覧者数合計は2,837人(これとは別にイベント参加者が4,427人)。「交通の20世紀」展は昨日(11月30日)の夜現在で、2,936人(速報値)。今日64人以上の方にお越しいただければ、3,000人を超えます。 多くの皆様にご来館いただいき、本当に感謝しています。 (めいぎゃる)
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「交通の20世紀」展、本日(12/1)午後5時15分で終了です。

気が付けば最終日。あれだけ苦労してつくった展示が、本日(12/1)で終了です。企画した者にとって特別展は、氷のように溶けてなくなる/水のように流れていく寂しさがあります。特別展は必ず会期があり、必ず終了する。でも、この蓄積は、必ず今後の講演会や常設展の充実化に生きると思っています。展示が人・モノ・情報を集める装置になっており、それが博物…
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ついに終盤!「交通の20世紀展」~今週末は【鉄道模型の運転会】と【昭和の旧車の試乗会】だっ!

本日23日(土・祝)と明日24日(日)は、午前9時30分から午後5時15分まで「ミニミニ電車でGO!鉄道模型運転会」を開催します。 ただ今準備中。23日早朝の準備風景です。 あと1時間後から始まるよ~! また、明日24日(日)は、「名神高速道路を走った『昭和の旧車』がやってくる!~助手席試乗会&記念撮影会」を開…
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ミニSLにのりたいな!機関車試乗会

11月16,17日の終日、博物館階段下の広場で機関車が走っていました。 元国鉄専務車掌の坂本さんも制服で乗客の切符を検札しました。 画面に出てくる外国人さんは機関車の持ち主のジャスール・ポール・バハラームさんです。 (おーぼら)
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