テーマ:地域文化資源

北大阪ミュージアムメッセ準備OK

51館で構成される北大阪ミュージアムネットワークが44のブースを構える北大阪ミュージアムメッセ。3日、4日に民博で開催されます。特別展示館の地下ピロティが会場です。1階、2階は渋沢敬三没後50年を記念した「屋根裏部屋の博物館」という展示です。地下がメッセなので、わたしはひそかに「アングラ・ミュージアム」とよんでいます。3日(文化の日)は…
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講演会 吹田操車場でのタイケン談と列車の中のオモシロ話

10月20日(日)14時から元日本国有鉄道大阪車掌区専務車掌の坂本衛さんが就職した吹田操車場での体験と その後車掌として過ごした体験談(おもしろいエピソード)を語ってくださいました。    操車場がなくなっても貨物輸送はおこなわれてますね。 そもそも吹田操車場って何してたところ? 操車場から吹田信号場に変わったけど信号…
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講演会 吹田操車場と吹田事件

10月19日(土)14時から元毎日放送記者で近畿大学客員教授の西村秀樹さんが「吹田操車場と吹田事件」について解説してくださいました。 吹田事件の時代背景 1945 敗戦 連合国(実質米軍)が支配 1950-06-25 朝鮮戦争はじまる 1951-09-08 サンフランシスコ講和条約署名 1952-4-28 【1】サンフラン…
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講演会 吹田操車場から吹田信号場、そして吹田貨物ターミナル駅へ

10月14日(月・祝)14時からJR貨物・吹田貨物ターミナル駅駅長の中俣秀康さんが吹田操車場、吹田信号所そして吹田貨物ターミナル駅について説明してくださいました。 はじめに中俣さんは 鉄道貨物輸送とか、貨物ターミナル駅とかは何をするところなのか、市民の皆様にも知っていただき、安心していただきたくて本日この時間をいただいた。年に2…
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2013秋季特別展開会式

10月12日(土)13時から講座室でオープニングイベントがありました。 井上市長挨拶:吹田市はアサヒビールと操車場のまちと言われていた。日本全国の貨物を吹田で扱っていたという歴史がある。 その操車場がなくなり今年は貨物駅ができた。 天皇陛下が操車場に来られるので岸辺駅ができたという話もある(らしい)。 名神高速道路はオリンピ…
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10月12日から秋季展はじまります 12日は入場無料

平成25年度(2013年度)秋季特別展 吹田操車場開業90年・名神高速道路開通50年記念 「交通の20世紀-吹田操車場と名神高速-」 オープニング・イベント 10月12日(土) 13時~13時45分 交通の20世紀展オープニング・コンサート   演奏/吹田市消防音楽隊   定員/先着100人    ※申込…
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カフエーパウリスタ箕面店が移築され、豊中クラブ自治会館となり、10月に解体されます。

旧カフエーパウリスタについて高知新聞の記事が出ました。保存用部材の取り外しは月曜日(9月30日)から準備が始まるのかどうか未確認ですが、10月1日(火)には終わるようです。それからショベルカーやカニバザミなど重機による解体がおこなわれます。現場に行き、最後の姿を見届けようと思っています。ちかい将来、復元ができるといいのですが。  …
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週末は糒(ほしい)の試食会とテルミンの演奏会があります

イベントのご案内 いよいよさわる展もあと数日となりました。最終土日は魅力的なイベントを予定しています。 9月28日(土曜) 午後1時~2時   古文書補修体験  まだ空きがあります。興味のある方は06-6338-5500(担当:池田)まで御連絡ください。 9月28日(土曜) 午後3時~ 先着100食(な…
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8月30日(金) 文化人類学講座 あんない

夏季展が終わった週の週末、中牧館長が浜屋敷で「カミとホトケの国・日本」という文化人類学講座の講師をなさいます。 まだ座席に余裕があります。浜屋敷に早めに申し込んでください。先着50名です。 夏季展プログラムはこちらから (おーぼら)
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中牧館長が表紙を飾る!!

中牧館長が2013年8月31日発行の吹田市立男女共同参画センターだよりの表紙を飾っています。 このセンター便りは残念ながら吹田市のホームページからダウンロードできないみたいなので写真をアップします。 (おーぼら)
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すいたんと遊ぼう

8月4日(日)13時半から16時まで講座室は「吹田くわいずくし」でした。 2時~3時、大阪府立園芸高等学校の谷本忠芳さん、大西日和さんが吹田くわいの学術面の講義をしました。 内容は 「吹田くわい」のDNAと近畿内の「オモダカ」のDNAとの比較からわかってきたこと。 関連して「吹田くわい」に関する質疑応答がありました。 …
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化け猫一座が南千里で公演

過去博物館でも演じたことのある化け猫一座が今年は7月7日(日)13時と15時半の二回公演。 南千里の吹田市立市民公益活動センター「ラコルタ」が会場です。 劇団化け猫一座 第9回公演「貴方らしく」-硝子の向こう側より- ドレスを着たい人はドレス姿、新地のママさんになりたい人は新地のママさんの役がらで登場しました。 …
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古民家フォーラム

7月6日午後2時から古民家フォーラムがありました。 基調講演「古民家とまちづくり~守りたいもの、伝えたいこと~」 講師:北川央 氏(大阪城天守閣研究主幹) 「私が古民家を好きになった理由」からお話が始まりました。北川さんの伯父さんの家(=本家)である松原市にある北川家が、天保年間の屋敷であり、とても好きだった、そして、歴史が好…
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浜屋敷の煎茶席@講座室

七夕を前にした6日(土)11:00~13:00博物館講座室に浜屋敷の煎茶席が設けられ、煎茶のふるまいがありました。 浜屋敷で毎年仲秋の名月の時に、お茶会をお願いしている煎茶のグループによるおもてなしです。自由に楽しく客をもてなすのが煎茶の心、と教えて頂きました。熱くなく、ほんわかと甘い、つい2煎目を心待ちにしていました。 美…
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館長ギャラリートーク

午後2時から中牧弘允館長のギャラリートークがありました。 梅雨前線が南下して抜けるような青空の一日でした。きょうは6月29日(土)、旧暦では5月21日。まさにこの天気を五月晴れと言うのです。と暦にお詳しい中牧館長のトークが始まりました。 いま“すいはく”では現在の浜屋敷になる前の「吹田村庄屋 気比(きび)家の絵画」を展示しています。…
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旧中西氏庭園と旧西尾氏庭園が国登録記念物(名勝)に

「気比家の絵画」展の開催中にややこしいはなしですが・・・・似て非で、重要なおはなし。 6月21日に国の文化審議会は吹田市の標記2件などの登録を文部科学相に答申した旨が今日(6月23日)朝日新聞大阪版に載りました。 記念物とは、文化財保護法に規定された文化財の種類のひとつで「史跡」「名勝」「天然記念物」などの総称。 …
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「気比家の絵画」展の作品は大坂画壇の傑作品

大坂画壇は京都画壇や江戸画壇にくらべ知名度が低い。その現状を打破するために企画されたのが、この座談会です。絵心のある人もない人も、大阪画壇についてもっと詳しく知ることのできる絶好の機会です。 6月23日(日曜) 午後2時30分~4時30分 大坂画壇座談会 【出席者】  田中敏雄氏(大阪芸術大学名誉教授)  中谷伸生氏…
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吹田村庄屋 気比(きび)家の絵画展が始まりました

2013年度 第一回企画展 吹田村庄屋 気比(きび)家の絵画 が始まりました。 6月15日(土)から7月7日(日)までです。 江戸時代後期に吹田村で庄屋をしていた気比家で収集されていた美術品が展示されています。 最近では「気比家」というよりも「浜屋敷」というほうがわかりやすいでしょう。 気比家は2000年ころ匿名で吹田…
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企画展「吹田村庄屋 気比(きび)家の絵画」がはじまりました

本日15日から「吹田村庄屋 気比家の絵画」がはじまりました。会期は七夕の7月7日(日)までです。ロビーでは「浜屋敷10年の歩み」の展示が同時開催されています。 1時からの開会式では井上哲也市長、浜屋敷尾浦芙久子理事長と小職が挨拶し、参列された衆議院のうえにし小百合議員の紹介もありました。そのあと展示担当の寺澤慎吾学芸員による展示場…
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千里緑地のヒメボタル

1998年から毎年5月1日からヒメボタルの発光を観察している吹田ヒメボタルの会のみなさんの報告によると今年もおよそ7,000もの光りを観察できました。 写真撮影・提供は吹田ヒメボタル会長の塩田敏治さん データはこちら (おーぼら)
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今年のヒメボタル

昨年はヒメボタルの記事がこのブログを連日にぎわしていた。ところが、今年はまったく消えてしまった。どうしたことか。いささか心配になって、今晩(6月3日)ヒメボタルを見に行ってきた。大丈夫、ヒメボタルは点滅をくりかえし元気に飛んでいた。去年の今頃とおなじくらいの個体数か。吹田市の公式ブログによると6月2日は370匹。先週末が最高で、1000…
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大仏さまのお面をつくろう!

4月27日、28日の2日間東大寺の大仏のお面を作るワークショップが開かれました。講師は版画家の田主誠さんです。型紙を切り抜き、参加者がそれぞれ思い思いの色を塗り、完成させました。子どもさんだけでなく、大人も童心にかえって夢中になっていましたよ。ロビーで完成写真を公開しています。 (池池子゛子゛)
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吹田と行基のつながり

春季特別展「大僧正行基展 なぜ菩薩とよばれたか」をすいはくで開催中ですが、なんで吹田で行基さん?と思っておられるかたもいるかもしれません。 奈良時代の僧行基(668~749)は、東大寺の大仏の建立に尽力したことで知られています。彼は四十九院と呼ばれる数多くの寺を建立し、各地に灌漑施設や交通施設を建造し、社会土木事業を行いました…
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行基展がはじまりました。ロケットスタートです!?

行基展の初日、何とか演示を終えて、無事スタートしました。解説プレートがひとつ、逆さまにおかれていたのはご愛嬌。中国の旧正月では「副」の字を逆さに張り付けたりします。「到福」といって転倒した福は「福が来る」という意味になります。もちろんすぐ直しました。 開会式には竹内忍一議長が駆けつけてくださり、「三世一身法」に言及し、それが行基の…
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明日(20日、土)から行基展がはじまります

いよいよ明日(20日)から春季特別展「大僧正行基展 なぜ菩薩とよばれたか」がはじまります。目下、演示作業に大わらわです。唐招提寺からお借りした重文の行基菩薩像も無事安置されました。吹田市内のお寺から借用した資料もスタンバイしています。http://www.suita.ed.jp/hak/moy/moy2.html 初日は無料観覧日…
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行基展あと1週間に迫る

行基展(「大僧正行基展―なぜ菩薩とよばれたか」)の開幕があと一週間と迫ってきました。4月20日(土)から6月2日(日)まで44日間、開催されます。奈良時代の高僧、行基(ぎょうき、ぎょうぎ)の事績と吹田とのかかわりについての展示です。                 (堺市博物館蔵、展示資料) タイトルに「大僧正」と「菩薩」という…
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研究報告にヒメボタル調査が!: すいはく館報13号

このブログでもたびたびご紹介していますが、吹田ヒメボタルの会は、1998年から毎年、地道な調査活動をつづけておられます。 2006.5.3千里ニュータウンの自然:ヒメボタル 2006.6.3千里ニュータウンの自然:今年のヒメボタル 2007.5.27ヒメボタルが最盛期 2009.5.26ヒメボタル調査 2011.5.25今夜(…
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