テーマ:小松さん

今週のイベント♪

めずらしく今週の土曜日はイベントがありませんが、日曜は恒例の「お花見コンサート 小松左京 宇宙に翔く夢」です。紫金山グリーン合唱団、メイ・ウクレレアンサンブル、女性合唱団「コーラス・ビータ」のみなさんが、が華々しく、にぎやかに。 今回は小松さんの作詞した青い地球のうた」が歌われます。カンチョーもトークに出るそうです。ほかに、宇宙の…
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読むぞー!: 「小松さんとわたし」番外編(その3)

今日も 貸し出し中で図書館になくて、予約していた『首都消失』が届いたとメールが入った (しばらく市の図書館利用しないあいだに便利になって自宅のパソコンから、検索、予約、借りたものの延長まで出来る。 要・登録、要・パスワード) 今日はJR吹田駅前のさんくす図書館に取りにきた。ほかの作品も読むぞー! 小松左京写真展のおかげ…
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小松さんと歌舞伎: 小松さんとわたし(15)

一昨日の土岐先生の講演「災害から文化財をまもる」は、日本人の誇りである文化財をどうまもるか、金はかかるが十分な対策をとり、それを実行しなければならない、という実例を挙げながらの力強いもので感銘を受けました。 文化を守ることはモノだけではありません。日本には人間国宝(これはすばらしい発想だと外国で褒められたことがあります)や無形文化…
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南千里プラネタリウム: 「小松さんとわたし」番外編(その2)

吹田には珍しくプラネタリウムがある 勿論、近隣の市町村でプラネタリウムを持つとこは珍しいだろう (ツッコミ 北摂では茨木市立天文観覧室プラネタリウム 、池田市に五月山児童文化センタ-のプラネタリウムがあります。) 今日(4/2)、小松さんの予約していた本が入ったというので南千里図書館にきてみて ポスター発見 土日に上映 大人…
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講演会「災害から文化財を守る」文化遺産は次世代への贈りもの

4月1日(日曜)14:00~15:30 講演会「災害から文化財を守る」文化遺産は次世代への贈りもの  土岐憲三氏(立命館大学歴史都市防災研究センター長) 文化財防災における小松左京氏 1995/01 阪神淡路大震災発生 1997/10 地震災害から文化財を守る会        会長:小松左京氏 副会長:瀬戸内…
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にのいち「逃げていった子」上演

●演劇 3月31日(土曜) 14:00~15:00 小松左京原作・増本伎共子脚本「逃げていった子」 劇団にのいち 兄:金子真佐美 妹:岸 浩子 母:上田昌代 叔父:鈴木和子 ★バスオール、スイタクワイ、ヒメボタルにつづいて 劇団にのいち博物館公演の4作目は小松左京原作・増本伎共子脚本「逃げていった子」です。 …
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にのいち「逃げていった子」リハーサル: 上演は3/31!

3/31は劇団「にのいち」が、小松さんの子供向けショートショート”逃げていった子”(『宇宙人のしゅくだい』にある)の劇を演じます。 小松さんは中学生の頃すでに「わたしの命はこの戦争のため終る」と思ってたそうです。13、4歳のこどもが、そこまで考えていたのですね。日本の主な都市がすべて空襲によって廃墟となりました。そして、敗戦の後、…
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日本酒の水割り: 小松さんとわたし(14)

千里で梅棹先生を囲んで懇談する会があった。 晩年になって失明された梅棹先生の無聊を慰めようと小松さんが発案されたと聞いている。 優しい方だったのだ。   その会に私も連なっていた。 ある日その席で小松さんは新聞のインタビュウを受けて居られた。 偶々私は隣だったので私も全国版に写真が載ってしまった。 しかし版権の問題がある…
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小松ロケット計画(その3): 今週末の予定-着陸船の準備と発進

着陸船の準備と発進母船は周回軌道上でソーラーパネル展開後、確保した動力で着陸船の機能を始動させます。同時に指向性アンテナをのばし、地球のデータ送信にそなえます。そして、この後いよいよ着陸船が放出され、イオの地表にむかいます。 (H) 3/31 にのいち公演 小松左京原作「逃げていった子」、4/1 土岐憲三氏講演会「災害と文化財」に…
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にのいち公演 小松左京原作「逃げていった子」

3月31日(土)に劇団にのいちの公演がある。すいはくでやるのは4度目だという。 先日、講座室で練習があるというので、ようすをみてきた。 演目は、「逃げていった子」。小松左京作の子ども向けの本「宇宙人の宿題」に収録されている25のショートショートのうちのひとつだ。 にのいちの劇は、常に人が集まることで有名。期待してください!…
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講演会「災害と文化財」のお知らせ: 「小松左京写真展」関連イベント

3・11災害から1年が過ぎました。まだその傷跡はいえませんが、明日へのうごきが各地で見え始めているのは心つよい限りです。 歴史遺産 を守ることは博物館の使命の一つですから、文化財の補修や復元などについて当館でもシンポジウムやワークショップですでに何度かとりあげました。 来る 4月1日(日)は、土木工学の立場から、文化財を地震…
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小松ロケット計画(その2): 進化する展示なのだ!

2012/03/16/13:18→こちら 2012/03/24/16:21 2012/03/25/12:10 2012/03/25/12:50↓↓↓↓↓ 探査母船/1段目 母船のパワー確保のため、ソーラーパネル展開中! ※毎週末、進化予定です。 次は母船が搭載した着陸船を送り込むために、ハデに変化するはずです。来週も見に来…
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アートよもやま話 ”20世紀少年”は私かも -第五回内国勧業博覧会からEXPO’70へ-

氷が降った3月24日(土)、午後2時から大阪大学総合学術博物館長・教授の橋爪節也先生の 「アートよもやま話  ”20世紀少年”は私かも -第五回内国勧業博覧会からEXPO’70へ-」がありました。 今日は、「私の万博ツアー」「小松左京 新発見資料」「ハンパクニュース」「第五回内国勧業博覧会」の4つを柱にお話いただきました。 万博…
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フォーラム「テレビの時代」

3月25日(日曜) 14:00~15:30 フォーラム「テレビの時代」  古吟勳一氏(元関西テレビディレクター)  桑原征平氏(大阪芸術大学教授・フリーアナウンサー) 館長の指名で飛び入りの高田公理氏(佛教大学教授) 館長が司会をして桑原、古吟(こぎん)、高田氏が語りあいました。 1967年4月から桂米朝さんが関…
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「小松ロケット」計画 (その1): 進化する展示なのだ!

「小松左京写真展」の正面をかざるのは、太陽系の惑星....太陽/恒星になりそこねた星....木星(ジュピター)(写真右 Wikipediaより)につよい関心をもっていた小松さんにちなんだ「小松ロケット」の展示です。 「小松ロケット」の使命は、木星の衛星イオ(小松左京事務所名の由来)の探査。 イオは、60を越える木星衛星のうちの4…
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花博で活躍された小松さん: 小松さんとわたし(13)

1990年、大阪鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会(通称・花博)」は2300万人の観客を集客し、成功裡にその会期を閉じた。小松さんは博覧会の総合プロデューサーを務め、テーマである「自然と人間の共生」を具現化すべく精力的に活動した。 その中でも地球の歴史を歌劇化した、花博最大の野外イベント「ランドスケープオペラ ガイア」は、イベン…
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猫: 小松さんとわたし(12)

「あんなあ、小佐田ちゃん」と先生は語りかけてくださいました。 その日、朝日放送の「枝雀寄席」に対談のゲストとしてご出演くださった先生は、枝雀師匠の演じた猫と人間が会話をする『猫』という新作落語をお聞きになって、作者の私に「キミとこの猫もモノ言うか? 実はうちも言いよんねん。猫てほんまに『お魚ください』て言いよるなあ」としみじみおっ…
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「小松左京写真展」をみて、図書館へ行ってみたら・・・: 「小松さんとわたし」番外編(その1)

小松左京写真展がすいはくではじまったので、久しぶりに 小説を読んでみようと市立図書館に行ってみた。 写真展の影響なのか?どの本も貸出中で 予約まで入っている。早速予約をいれた。 昔と違い 最近公立の図書館にも「漫画」があることを知り ぶらぶらしていると 「幻の小松左京、モリ・ミノル 漫画全集」との背表紙が4冊も並んでいるのを見つ…
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この週末イベントのご案内: 「小松左京写真展」EXPO'70とテレビの時代

小松左京写真展のイベント第一弾「小松左京を語る」(3/18)、「ラジオの時代」(3/20)は、たくさんの入場者で大盛況のうちに終わりました。 今週も講演とフォーラ ム、2つの催しがあります。 3月24日(土)午後2時~ 「アートよもやま話 ”20世紀少年”は私かも -第五回内国勧業博覧会からEXPO’70へ-」 橋爪節也…
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フォーラム「ラジオの時代」

3月20日(火曜・祝)14:00~15:30 フォーラム「ラジオの時代」  小佐田定雄氏(落語作家)  かんべむさし氏(SF作家)  堀 晃氏(SF作家) きょうのテーマである小松左京のラジオ時代は1964年から1970年前半のことでカンチョーは大学を卒業して東京やカリフォルニアにいたのでラジオ大阪を聞くことができなかった…
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人生の最大幸福の出会い: 小松さんとわたし(11)

小松さんには、公私ともに本当にお世話になりました。仕事の場や酒の席で、いろんなお話も聞かせていただきました。 それらを思い出すたびに、 「優しい人だったなあ」「親切な人だったなあ」、そして「ヒューマニストだったなあ」「ロマンチストだったなあ」と、感慨が広がります。 我が人生の最大幸福は、心から尊敬できる人を複数持てたことだと思…
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小松左京写真展によせて: 小松さんとわたし(10)

はじめてお目にかかったのは「易仙逃里記」で のデビュー直前、小松左京師匠31歳、ぼくは17歳だった。 師匠の印象は当時と変わらないはずが、こうして並べられた写真を 見ると、半世紀という時間を実感する。 それ以前の 「小松実時代」、これは未知の世界だ。まだまだ探検を続けたい宇宙が広がっている。 (堀 晃 SF作家) 写真…
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フォーラム「小松左京を語る 」

3月18日(日曜) 14:00~講座室には大勢の聴衆が集まりました。 石毛直道氏(国立民族学博物館名誉教授)、 辻一郎氏(大手前大学評議員)とカンチョーが小松左京さんを語りました。 巨大性と多角性について 石毛:2人の天才(梅棹vs小松)・・・大頭脳、馬力、明るさー暗さ 文学者として 漫才ー純文学ーSF 辻:作家になるま…
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小松・水ロケット 飛んだ~

3月18日、吹田市立片山中学校の理科部の生徒たちが、とり・みきさんデザインの小松ロケットつけた水ロケットを制作すいはくの前の広場で、開幕を祝って(2日目だけど)華々しく飛ばしました。 こんな具合に飛びます(本番前の試射のようす)
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小松左京写真展、いよいよオープン!

小松左京左京写真展はいよいよ、明日オープン。館員たちは、今日は準備にいそがしい1日でした。メインの写真の飾りつけ、ダンボールの小松 ロケットや、太陽の塔のユル・キャラ、周りに風船を飛ばそうかなど、子どもも、大人も楽しめためにはどうすればいいのかを考えながらながら、順備完了。 新発見の資料はマスコミの注目を集めていますが、午後1時に解説…
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四金会と小松左京さんの思い出: 小松さんとわたし(9)

大学の一年先輩に小松という男がいることは、友人の高田宏から聞いて60年も前から何となく知っていた。だが当時会った覚えはない。卒業後私は放送会社に入り、いまは有名人になったその男に時々テレビ出演をお願いした。しかし本当に親しくさせていただくようになったのは、20年ほど前からである。毎月第四金曜日の夜、梅棹忠夫、小松左京、石毛直道の三氏を中…
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すいはくで展示する「万博を考える会」関連資料が、テレビで紹介されます!

今週末の3月17日(土)からはじまる小松左京写真展で展示される「万博を考える会」関連資料について毎日放送から取材に来られました。今日、収録があり、カンチョーと大阪大学の橋爪節也先生が出演しています。 放送日は明日! 4ch 毎日放送(MBS) 3月16日(金)18:15~19:00 Voice この時間帯のいつ出るかは、…
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