テーマ:麦酒展

地ビールで花見♪  (懲りないてつのビール日記)

昨秋のすいはく「ビール展」の際、地ビールブログを書く為にとても世話になった京都・西陣千本今出川上ル「山岡酒店」さんが、賀茂川で 地ビールメインの花見を開催されるというので混ぜてもらった。毎年の恒例行事なのだそうだ。 四条烏丸の地ビールにこだわりを持つ居酒屋「焙りもの燻りもの和知」さんとの共催で、酒は酒屋、料理は居酒屋という夢の様な酒宴…
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講演会 夜久亢宥さん 「思い出のビール造り」 SUTVで放映中

11/9(日)に博物館で開かれた 夜久亢宥(やく たかひろ)さんの講演会 「思い出のビール造り」が吹田ケーブルテレビで放映されています。時間は12月12日(金)から18日(木)までの一週間。午後1時30分~3時 午後7時半~9時です。 (おーぼら)
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てつの日記 :下呂温泉~飛騨高山の地ビール

先週の日曜は下呂温泉に宿泊した。 宴会のあと、一人で温泉街に地ビール探しに出た。居酒屋には置いてなかったが、土産物屋の外から、源泉仕込み「下呂麦酒」発見。霊峰御岳の麓、下呂市「湯屋温泉」の胃腸に良いと言われ飲用されている炭酸源泉を仕込水に使っているそうだ。翌日、宮川朝市へくり出す。飛騨地ビール「古里古里の国(こりこりのくに)」「古里古里…
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てつの日記 :名古屋のビール工場見学

すいはくのビール展最終日、ビアパーティーがおこなわれている頃、僕はキリンビール名古屋工場に居た。得意先の旅行中。宿泊は下呂温泉ってだけ聞いていたのだが、コース表を配られびっくり。ビール工場見学が、入っていた。今、ビール工場見学は、バスツアーの人気らしい。(先月の北陸の旅のときのバスガイドさんは、その前日、アサヒビール吹田工場への見学添乗…
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博物館日誌 11/30 :ビール展最終日

企業法人も市民であると言うことで、吹田を発祥の地とするアサヒビールの協力で行われたビール展が好評うちに最終日を迎えました。それを寿いでこの土、日は無料公開日にしました。11:00からは、盛り上げ会有志、たんぽぽ有志らの呼びかけで市民主催のが独立採算方式による記念行事、ワン・コイン・パーティが開かれました。ビール展なんだから、やっぱりビー…
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風土とサケ:佐藤洋一郎さんの講演@アサヒビール・ゲストハウス

ビール展ではすいはくとアサヒビールゲスト・ハウスで計9回の講演会が行われましたが、今回が最後のものとなりました。 佐藤さんはイネの専門家ですが、現在は地球研で、ユーラシア大陸を中心とした農業の歴史、つまり農耕が人類史にどのように貢献したか、そして、農耕が温暖化、砂漠化をはじめとする現在の地球環境にどう影響したのかを、世界中の研究者…
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酒の飲み方(4) 禁酒令について

先々月アメリカに行ったとき、ノース・カロライナ州の田舎に住む恩師の家を訪れて数日滞在した。おどろいたのは、この地がまだ禁酒の郡だったことだ。 先生は敬虔なクリスチャンなので、サケも、タバコもやらなくても平気らしいが、私は大変さびしくて、おそるおそるビールが飲みたいといったが、買えなくはないが非禁酒郡まで、30マイル以上走らなければ…
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中国式乾杯

11月30日の乾杯は、コレで! (11/15「とりあえずビール! ビールをめぐる世界の景観」@すいはくにて 撮影 byてつ)
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4時21分のビヤ・パーティ: 酒の飲み方(3) 都市労働者

アーネムランドでフィールド調査をしていたころ、なか休みにダーウィンのまちに出てきたら友人から、「金曜の午後、オフィスに来てくれ、16:21からパーテイだ」と誘われた。4時にいくと、みんないそがしく立ち働いている。仕方なく、調査終了時の事務処理の話などしてたら4:20に終了のベルが鳴った。オフィスの雰囲気が一変、机の下からブラウンバッグ(…
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てつの日記 :香川出張

出張で香川へ行った。山陽線から瀬戸大橋にわたると、車窓にいきなりキリンビール工場が見えた。あわてて撮影 (ビールという言葉をきくともう条件反射 ^_^;)。ここもビアパークとなり、工場見学に向かう人を見かけた。四国といえば、丸亀から広がった鶏料理「一鶴(いっかく)」。大阪・心斎橋にも出来て大人気。エビスの黒生・大ジョッキ\850、直送タ…
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ミュージカル 吹田村アサヒビール物語

11/24日(月、祝)特別養護老人ホーム寿楽荘の皆さんによるミュージカル「吹田村アサヒビール物語」の公演がありました。 お話は、トリイコマキチさんが日本人においしいビールを飲ませようと一念発起して、若いイクタ君の協力をえて、ドイツの知識と技術を学び、最新の機械を輸入。そして、水がよく、輸送の便に恵まれ、原料のオオムギ(京都府)、ホ…
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ぞくぞく集まる世界のビールたち (2)

11/30(日)をめざして世界のビールが集まってきています。 アメリカ、メキシコ、ジャマイカ、タヒチ(写真1)、インド、シリア、エジプト:京大製だけどまあいいか(写真2)、中国、韓国、ベトナム、インドネシア(写真3)、デンマーク、オランダ、アイルランド、スペイン、イタリア、ベルギー、ドイツ(写真4)、 いまのところ合計21種でした(空…
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ビールのカクテル: ベルリーナ・ヴァイス

手早く酔っぱらいたいという欲望なのか、独特の味を生かし、他のサケとの微妙なバランスの具合を楽しみたいのか、数は多くないものの、ビールを使ったカクテルがいくつかあります。レッド・アイ、ビールにスプライト(ラドラー)。果てはお抹茶、味噌汁わり(これは私の天才的ヒラメキによるものですが)まで。ドイツはベルリンに長くいた友人が言ってたのが、ビー…
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「ドイツにおけるビール消費の歴史」

11月23日(土)午後2時~3時半、京都橘大学文学部教授の南直人先生による「ドイツにおけるビール消費の歴史」のご講演がありました。1995年の統計によると、ドイツのビールの生産量は約1億2千万ヘクトリットル(hl=100リットル)、醸造所は1243ヶ所を数えます。平均すると1人あたり年間139.6リットル(日本は56リットル)、とくに南…
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「世界の酒とビール-伝統的酒つくりの類型-」

11月22日(土)13:30~、アサヒビールゲストハウスで、石毛直道氏(民族学者、国立民族学博物館名誉教授、同前館長)の講演「世界の酒とビール-伝統的酒つくりの類型-」がありました。伝統的な酒の類型を、原料からみると、糖分の酒とでんぷんの酒に分類できます。蜂蜜からは蜂蜜酒(ミード)、ブドウからワイン、樹液ではヤシ類からヤシ酒、リュウゼツ…
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ぞくぞく集まるビールたち

11/30日の最終日のワンコイン・パーティにそなえビールが勢揃い始めました。 1)名古屋のブログ読者から送ってきたヨナヨナ・エール。皆さまでどうぞという手紙でしたが、カンチョーがあらかた飲んで残り3本です。2)もぐらさまから、亀印江ノ島ビール。3)特派員のレポートにあった、ニューヨークでも売ってる日本の地ビール。4)韓国から直輸入…
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世界をかけるビール (NY特派員だより 5:NYのスーパーマーケットのビール事情)

今回はNYのスーパーにおけるビール事情を報告しようと思います。が、その前に、アメリカにはいくつビールの醸造所があると思われますか?バドワイザーなどの大手から地域色豊かなもの、はたまたパブ併設のBrewpubと呼ばれるものまであわせると、およそ1,500もの醸造所があります。お隣のカナダが200前後であることを考えると、いかに多いかがわか…
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まだまだ続く、てつの麦酒日記 :琥珀エビス

エビスの琥珀は、今の時期しか飲めないビール。イズミヤカナートでは 冷えていない6本組を売っていたが、「一本だけ売って!」と頼むと「多少割り高になりますが・・」と売って貰えました(^^)(あとで、阪急オアシスでは冷えたのが一本から買えるのを知りました。)グラスに注ぐと、ね、綺麗な琥珀色でしょ。 今しかのめないので ぜひ(^_^)b …
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抹茶ビール

11/16(日)のカンチョーの麦酒談義におけるテースティングで女性に一番人気のあったのはお抹茶ビールでした。ちなみに男性は八丁味噌。地ビールのてつ人が嘆くように、地ビールは高い。ただ、いいところもあってたくさんは買えないので、飲む量が減ってヨメはんが喜んでるともいっておりましたが。そこで提案。今安くて売り上げが伸びている第三のビールは基…
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てつの地ビールの旅: 熊野、南紀白浜編

世界遺産になった日本の聖地、熊野にも地ビールが登場 古代米の黒米使用という「熊野古道麦酒」350ml缶3本\1050で買いました 旨かったぁ(^^ゞ 最近、温泉地の旅館でも、部屋で地ビールが飲めるようになってきた 地ビール(クラフトビール)が徐々に認知され、市民権を得はじめたって事かな?白浜といえば「ナギサビール」 アメリカンスイートと…
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「大英博物館に近づいた」: 館長からの御礼のことば

先週末は14日(土)の地球研との共催のシンポ「とりあえずビール」、15日(日)は「テースティング日曜スペッシャル」は、入館無料日の日でもあったためにぎわいを見せました。とくに15日のイベントは市民からの要望と協力によって急遽行った企画で、広報はこのブログ、口コミ、館内ポスターにたよるしかなかったのですが、大成功に終わり、館長として大変う…
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展示解説 & ビール談義withカンチョー

11月16日(日)午後2時~、藤井学芸員による展示解説がはじまりました。ひとめぐりしてから、世界のビールを展示してあるロビーで、ビール談義がはじまりました。ビールを前にして、話だけというのも・・・というわけで、今日、アキビンになってしまたビール瓶の集合写真は、こちら。世界のビールを前に、いつまでもビール談義は続くのでした。
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安芸さんの空き缶ワークショップ :ビールテイスティング日曜スペシャル協賛

11月16日(日)12時半すぎから、安芸早穂子さんによる空き缶のワークショップがありました。ちょっとむずかしかったかな。世界には、空き缶で、こーんなオートバイや自動車をつくっちゃう人もいるんですね。みんぱくのミュージアムショップで売っていたそうです。(こぼら)
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ビールテイスティング 日曜スペシャル!

とうとう日曜日のビールテイスティングが実現しました。しかも。たんぽぽ屋台つき。湯豆腐、おでん、焼きおむすび・・・一点50円の超お得な値段。千円も食べたらおなかをこわします。いつもはお馬さんが鎮座しているステージには世界のビールがところ狭しとならんでます。味比べと称するビールテイスティング。シロートにとっては立ち飲み屋台の雰囲気でした。(…
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シンポジウム「とりあえずビール! ビールをめぐる世界の景観」

11月15日(土)、関西文化の日で入館無料。ミリカも開店して大にぎわい。総合地球環境学研究所の内山プロジェクトと共催のシンポジウム「とりあえずビール! ビールをめぐる世界の景観」にも、たくさんのお客様がおみえになりました。イントロ・・・内山純蔵先生(専門:考古学)歴史的景観の研究では、その時代・場所の人がまわり(環境)をどうとらえている…
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エビオス

すいはくのおみやげ付き講演会にいって、エビオス錠をいただきました。胃腸に効く薬、とはいっても医薬部外品ですが。大人は一回10錠、ガリガリ噛んだら、子どものころ飲まされてたなつかしい味と匂いがしました(あれはモトワカだったかな?)。そこで、こんなコバナシどないです。○酒を飲み過ぎて入院医者「酒は絶対飲んだらあかんぞ。ほんで、これ飲めー」患…
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佐々木利和先生と見るビール展

11月13日午後、カンチョーがみんぱくの佐々木利和先生に「ぜひ一度ビール展を見て」とさかんに宣伝したのが功を奏して、ついに見学にきていただきました。さすが東博仕込みの「モノ」派の佐々木先生、じっくりと見学しておられました。「ここで田能村直入(たのむらちょくにゅう)に出会えるとは思わなかった。びっくりした」とうれしそう。「えっ?何それ?」…
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てつの地ビールの旅: 飛騨~北陸

先月末、世界遺産・白川郷をたずねましたもう 紅葉は真っ盛り 白山スーパー林道は真っ赤でしたそこで飛騨高山ビールを発見ビンと缶あり酒屋さんで売っていました北陸では 白山わくわくビールコシヒカリエール(青ラベル)ゴールドエール(緑ラベル)アンバーエール(赤ラベル) 小瓶330ccで 一本ぬあんと¥700写真撮らして貰おうと頼んだら「ダメ」(…
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ビールテイスティング 日曜スペシャル!

毎週木曜日に開催しているビールテイスティング、大変好評。でもなぜ木曜日だけ?という声におこたえして、11月16日(日)に開催します!お友だちを誘って、どうぞおこしくださ~い 11月16日(日)テイスティング 午前11時~午後2時 場所:すいはく3階ロビーコーヒー、ジュースあり。たんぽぽ屋台も出ます。展示解説 午後2時~2時半場所…
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酒の飲み方(2) 農耕民の場合

狩猟採集社会にはサケがなかったので、彼らは飲み方を知らなかったという説を前回のべた。農耕社会では栽培物の余剰で大量の酒を造ることができるので飲み方が変わる。とくに、秋の収穫後にサケをともなった大宴会が開かれることがそれを示している。柳田国男は、かつての農村社会では、特定の日に人が集まり、神をまつって酒を飲み、徹底的に酔うことにより「ひと…
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