テーマ:麦酒展

ロハスフェスタ@万博公園

マニアエキスポが開催されれている鉄鋼館の真ん前の東の広場で、昨日と今日の2日間、ロハスフェスタが開かれています。ロハス(Lohas)とは、健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイルをさす言葉で、英語のLifestyle of health and sustainabilityの頭文字をとった略語です。ヨーロッパの蚕の市をイメージして、…
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『ビールが村にやってきた!』 が開幕した!

平成20年度秋季特別展 『ビールが村にやってきた!』 が開幕しました。開幕にあたり、ご挨拶をいただきました(右から、阪口市長、瀬石アサヒビール吹田工場総務部長、夜久吹田市商工会議所会頭、小山館長)。ニュータウン、万博、竹、そしてビール。一昨年から市民の協力を得て実施された企画展でとりあげられたテーマは、図らずも?吹田の近・現代史を語るう…
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サケの飲み方

一昨日の夜おそく、ブログ用に、近所の自販機を撮りに行きました。そこで思い出したこと。アボリジニたちが日本に来たとき、自販機を見て「考えられない、夢の機械だ。しかし、これじゃあ毎日朝から長蛇の列ができて仕事にならんだろう」と驚嘆していました。彼らは激しい飲み方をするので、アーネムランドは基本的に禁酒になっています。 よくみると、ビー…
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「ビールが村にやってきた!」展 いよいよ11日(土)から

すいはく内でビール展の準備がはじまりました。11日(土)は開幕式、12日(日)はpm2:00から博物館トーク小山修三「酒屋の息子のひとり言」、13日(祝)もpm2:00から講演会藤井裕之「ビール製造技術の移入と近代日本ビール業の成立」。そのあとも毎木曜日のビールテイスティングなどのイベントや、ためになる講演会がいっぱいです。ご期待くださ…
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ビアソング

「ビール展」いよいよ始まりますね♪ 通勤中 阪急南千里駅にてポスター発見 梅田行きホームに二枚 目立ってましたょ (^-^) カンチョーが、このビール展に音が無いと嘆いていたけれど、ドイツには、「アインプロジット」っていう有名な乾杯の歌がある。オクトーバーフェストでは、これを歌って乾杯!ってことになるらしい。(Ein Prosit で…
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ビールのお勉強(2) :ビールって何だ

いろいろ調べているうちにビールとはなんだかわからなくなってきた。新明解国語辞典、「オオムギの麦芽にホップを加えてつくる、にがみのあるアルコール飲料。ビア。麦酒は意訳」。ところが、そう辞書どおりにはいかない。私たちが日常飲んでいるビール(と考えている)ビールを調べてみた。一応義理立てして、今回の協力していただいたA社のものをみると: 1…
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ビールのお勉強

日本には長い酒の歴史があるが、ビールは新参もの、よく飲まれるようになったのは1960年代の後半からである。だからビールについての経験や知識はまだまだ浅い。 私自身にしても、日本酒派で、ビールにはあまり興味がなかったということもあるが、1971年にハワイに行ったとき、ルートビアはてっきりビールだと思って注文して飲んでみてがっかりした…
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日本の地ビールの祭典~ビアフェス~探訪記

最近、ビールに凝っているてつさんの知人で、ニュータウン展にリカンベントというふしぎな自転車で来てくださった「しもpi」さんから、今年6月に開催された大阪ビア・フェスティバル(日本地ビール協会主催)の報告です。今年も懲りずにビアフェスに行きました。 6月1日、日曜日の朝・・・宿直明けで、最悪のコンディション。でも、3600円也の前売り買っ…
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てつのつぶやき:オンザロックビール

昔、北海道にあこがれ、しばらく暮らした事がある。 その頃(20年ほど前)、サッポロビールから「オンザロックビール」ってな、アルコール度数が9%もあって、氷を入れても薄まらず充分飲めるビールがあった。ネットで画像さがすも、見つからない (^_^; もう販売されてないらしいが、もう一度飲んでみたい (^^ゞしゃあない、限定サッポロラガーでも…
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てつのレポート:ビールをグラスに

外国の方は、ビール瓶から直接でも、かっこよくぐびぐび飲む。でも、僕等はグラスについで飲む方が多い。昨夜、近くのスーパーで買ってきたのは「銀河高原ビール」。小麦のビールで、天然水仕立て、ビール酵母入り。缶の説明書きには、「濁った淡い黄色が特色。酵母が沈殿している事がありますが品質に変わりはありません。二分の一を注いだ後、缶を軽く振って混ぜ…
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世界をかけるビール (ニューヨーク特派員だより3 :ランビック)

変わったビールの話題をひとつ。「ランビック」というビールを聞いたことはあるでしょうか。正式には、ベルギー のブリュッセル の南西に位置するパヨッテンラント 地域でのみ醸造 される非常に珍しいビール のスタイルです。 原料は大麦とホップの他に小麦も使用しますが、ランビックの最も大きな特徴は発酵時に純粋培養した酵母ではなく、自然酵母を使うこ…
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ビールにみるグローバル化 ・・・追伸

項の『ビールにみるグローバル化 』をながめてふと人口当たりの生産量を調べてみたくなりました。ビール酒造組合HPの統計を2006年の各国の人口で割ってみました。すると、がぜんダントツでドイツが浮かび上がってきました。ドイツは一人当たり127リットルも作ってる。一人当たり49リットル作ってる日本の2倍半以上だわさ。 (おーぼら)
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ビールにみるグローバル化

ビールは今、ワインとならんで世界でもっとも人気のある酒です。 2007年の統計(*1)によるとその生産量は1.8億キロリットル。第一位は中国、ついでアメリカ、ロシア、ドイツ、ブラジル、メキシコ、日本、イギリスの順。しかし、チョット変だと思いませんか?ミュンヘン、サッポロ、ミルウォキーというコマーシャルがありましたが、日本人にとって馴染み…
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てつのレポート(その6):工場見学の礼状

本来なら、工場見学をさせて頂いた上に無料で試飲までさせて貰ったんだから、こちらから礼状を出すべきところ・・・案内係りご本人様より、直筆の丁寧なハガキが今日届きました♪ さっすが アサヒビール 吹田の誇りですね(^-^) (てつ)
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てつのレポート(その5):アジアのビール

こうなりゃ とことん飲んでやるぅ(^_-)-☆ もっと違うビールを求めて、今夜は中央区博労町のアジアごはん「麦酒食堂(ばくしゅしょくどう)」に行った。ここも笹舟倶楽部マスターのお仲間御用達の店。店の名前からもわかるように、ビールにこだわりがある店主お勧めは、ラオスのビール「ビオラオ」。黒ビールの「ビオラオダーク」や、ベトナムやタイのビー…
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てつのレポート(その4):ベルギービール

5年ほど前になるか、肥後橋にあるビール専門店「ドルフィンズ」に行った事があります。ビール好きの「笹舟倶楽部」マスターのかけ声で、リカンベント軍団やカヌー仲間等10名ほどが集まり、店内のビールのほとんどの種類にアタックしました。ちょうどその日は、ベルギーフェアをしていました。「ヒューガルデンホワイト」が旨かったな。小麦を使った淡いイエロー…
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世界をかける(葡萄)酒 (ヨーロッパ編 ローマ2 :空港のワインテースティング)

ローマの空港免税店の並びにワインテースティングの看板を見つけました。客は好みのワイン銘柄を告げ、それにあったチーズやハム類を選んで出発までの待ち時間をゆったり楽しんでました。さすがイタリアと感心しました。(長江)
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てつのレポート(その3):クリーミィな泡をつくる機械!

普段は焼酎党なのに、どこかの博物館のおかげで、すっかりビールにハマってしまったでつです。21日は、京都国際交流センターを出たあとも自宅に直帰できず、木屋町、先斗町あたりをギネスの飲めそうな店を徘徊してしまいました。しかし、適当なところがみつからなかったので、そういや関大前にあったなと思い出し、吹田まで戻ってきました。ギネスビールは、先日…
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てつのレポート(その2):ジャーマンフェスティバル

ビールの本場ドイツでは、毎年秋に世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」があります。今年は9月20日にはじまったとニュースで言っていました。これにあわせて日本でも、いろいろなビールのイベントがあります。先日の日曜日、午前中のアサヒビール吹田工場を見学したあと、京都・蹴上近くにある京都国際交流センターでやっているイベント「ジャーマンフ…
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てつのレポート:アサヒビール「ビール知っとこツアー」

今(9月12日~28日)、アサヒビール吹田工場で「ビールの世界をもっと楽しく!ビール知っとこツアー」というイベントが開催中です。アサヒビール吹田工場のイベントは、阪急千里線の駅によく掲示されていたので、むかしからよく参加してきました。特に思い出深いのは、春先にあった「ワールドビアフェスタ」。今はやっていないそうですが、世界のビール6種(…
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てつの日記☆9月20日

今日は、先週のフィエスタ・メヒカナをした新梅田シティでワールド・ワイン・フェアーってのがあり(9月18日(金)~23日(祝)まで)、無料試飲会もあるので行ってきた。そのあと、西宮の「笹舟倶楽部」を訪ねた。 このマスター、無類のビール好きなのだ。「昼ビール推奨店」「節度をもって昼ビール すぐにまわって安上がり」(^^) 天井…
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「ローズビア」

もうすぐ長い歴史に幕を閉じようとしているフェスティバルホール。18日夜、不朽の名作 チャールズチャップリンの「街の灯」を京都市交響楽団のシンフォニーオーケストラの生演奏で鑑賞という催しがあり、贅沢な時を過ごして来た。7時開演、終わるまで誰一人として声を発する事のない憎い演出であった。その余韻を楽しみつつ、堂島のTHE ROSE & CR…
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世界をかける酒 (アメリカ編 バークレー)

アメリカは清教徒がおこした国なので、酒についてはいろんな規制がかかっていて、いまだに禁酒に近い州があるらしい。比較的自由だとされるカリフォルニアでも、私がいったディビスのまちでは、30年程前まではまだウィスキーなど、強い酒は大学から1マイル以内では売れないとかで、車がないので買いにいくのがたいへんでした。 今、バークレイにいるので…
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世界をかける(葡萄)酒 (ヨーロッパ編 ローマ :ワイン=ビールのおつまみ)

塩野七生の「ローマ人の物語」を片手にフォロ・ロマーノを歩き回り、疲れてホテルの屋上のバーで白ワインを注文しました。 おつまみに出てきたのがオリーブ、ピーナツ、トルティアチップ、小さなあげせんべい、せんべいとお豆。最後の二つは日本製に違いない味でした。この組み合わせはビールでもあいますよね。 (長江)
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「アミーゴ!」メキシコビール!

9月13日(土)~15(祝)に、大阪・新梅田シティで、3日で4万人が集う日本最大のメキシコの祭り「フェスタ・メヒカナ」が開催された。今年で12回目、恒例の行事である。(毎年行く様にしている(^^ゞ)メキシコのビールといえばやはり「コロナビール」。ライムを瓶の口から入れて飲む。他に、ネグラモデロ、テカテ、ドスエキスなどの銘柄も。メキシコは…
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ビール工場跡

地ビールは別ですが、全国あるいは世界ネットワークをもつビールの生産には、おおきな装置が必要です。茨木市から撤退したSビール工場の跡地整備が始まっています。ガンバ大阪のフランチャイズとして、球技場をつくるという案があったそうですが、渋滞の道路からのぞいただけで、その敷地の広さのほどがわかりました。 (カンチョー)
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クリーミーな泡の秘密

「ギネス」缶は、あんがいどこでも手に入れることができるようになりました。「キルケニー」も、コンビニで売られるようになりました。アイルランドで1710年から造り続けられているルビーレッド色のエールタイプのビールです。これらの缶ビール、どちらも缶内にフローティング・ウィジェットという白い カプセルが入っており この働きでクリーミーな泡が楽し…
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世界をかけるビール (ヨーロッパ編 11 :リゾート地のビールの飲み方)

イオニア海に面したリゾート地タオルミーナ。紺碧の海とエトナ火山のパノラマが広がるホテルのプライベートビーチではひねもす日光浴の奥方に付き合いあきた旦那方がビールを飲みながらカードに興じてました。ブログ用に写真をとろうと携帯を取りに部屋に帰っている間に奥方に昼食に連れ去られたみたい。 (長江)
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世界をかけるビール (ヨーロッパ編 10)

9月11日のindependent 紙に次のようなイギリスのビール事情が出てました。最近Stella Artois のような全国ブランドのラガービールの売上げは10%下落したが、その分をPale Ale やStout など地方のビターの醸造所がうけにいっています。去年一年70あまりの醸造所が新たに開業、イギリス全体ではその数550にもの…
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世界をかけるビール (ヨーロッパ編 9)

ウクライナのビールについて追伸です。まだヨーロッパ滞在中の長江さん、ネットにつながるホテルでこのブログをみたら、これが載っていなかったので再送してくださいました(こちらの受信がうまくいっていなかったようです)。 + + + + + ウクライナの市販ビールはラガーだけ。日本と似ているが、日本のほうがパンチがきいている、ウクライナの…
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