テーマ:館長ノート

敷地に価値なし、エリアに価値あり―世界遺産クラス?: 館長のページ新記事アップ

すいはく公式サイトの館長のページに、ニュータウン半世紀展の3つの講演(10/28 藤本英子先生、11/3 太田博一先生、11/4 片寄俊秀先生)によせた記事がアップされました。 館長も最後に書いておられる 11月24日(土)の フォーラム「千里ニュータウンの未来を語る」 でのご講演が楽しみになって来ました…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

10/14陳秘秀先生講演会「韓国ニュータウンの形成」の報告

10月14日(日)の午後2時から、陳泌秀先生の講演会「韓国ニュータウンの形成過程と現状―故郷をつくらないノマドたちの町」がありました。内容については、中牧館長が2012.10.19にアップされたすいはく公式HPの館長ページ「韓国学中央研究院の文玉杓教授が来館」にわかりやすく書いてくださっていますので、ごらんくださいませ{%チョキwebr…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「ぐるっと関西おひるまえ」(NHK、19日)でニュータウン半世紀展が紹介されます

「ニュータウン半世紀展」が下記の通りNHK総合テレビで紹介されることになりました。10月13日のおでかけイベントを中心に展示風景やコンサートなどが1~2分間とりあげられる予定です。 NHK総合テレビ 「ぐるっと関西おひるまえ」 10月19日(金)11:30~12:00a.m. 番組の中ごろにくる観光情報コーナー「コレいく?」…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

開幕まであと3日ー着々と進む演示

「ニュータウン半世紀展」まであと3日。ロビーには段ボールのタワー模型がお目見えしはじめました。 展示室では演示が着々と進んでいるように見受けられました。てきぱきと動くAさん。Aさんの指示で黙々と作業にいそしむBさん。AB型は強力なタッグを組んでいるようです。 演示の出番を待つ資料たちもきちんと整列していました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

洋式トイレ、ついに収集!

佐竹台団地の洋式トイレをついに収集しました。都合3名の学芸員の手をわずらわせ、最後はへその緒のようなビニールパイプを切断し、ようやく切り離しに成功しました。これで吹博には水回りの三種の神器が全部そろいました。洋式トイレ、ユニットバス(シャワー付き風呂)、システムキチン(ステンレスキチン)です。残念ながら洋式トイレの使い方のシールはありま…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

「むかしのくらしと学校」展の準備着々

「ニュータウン半世紀展」の準備が佳境に入っています。局所的には「職場放棄」や「午前さま」で火の車ですが。それを後目に「むかしのくらしと学校」展のほうは着々と準備が進んでいるようです。昨日(3日)も実行委員会の面々が集まり、男性陣は工作、女性陣は裁縫にはげんでいました。工作部隊は井戸の釣瓶(つるべ)と千歯扱きの歯づくりにいそしみ、裁縫部隊…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ブログがブログに: 九官鳥の休日

すいはくのブログ「まちあるき」がアラメダのブログ※に紹介されました。わかるのかいな? https://www.facebook.com/Alameda.Architecture (キューカンチョー) ※Alameda Architectural Preservation Societyのフェースブック(公開)のようです。 …
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

吹博ホームページに「館長のページ」をはじめました。

吹田市立博物館のホームページに「館長のページ」がひらかれました。折にふれ、来客の紹介や館外での活動を紹介させていただきます。もちろん展示やイベントの記録としても活用したいと思っています。本ブログにくわえて執筆していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 最初のトピックは吹田市議会の竹内忍一議長と坂口妙子副議長の来館をとりあげ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

さわって楽しむはくぶつかんinすいた 上々のスタート

9月2日(日)、「さわって楽しむはくぶつかんinすいた」の企画展が上々のスタートを切りました。オープニングイベントの参加者は約120名、展示の見学者も80名を越えました。展示場には親子連れが目立ち、小太鼓や三味線の音が響き渡っていました。学芸員実習を兼ねて展示を企画した学生さんたちもそれぞれの持ち場で展示を解説し、来館者に目を配っていま…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

香港の学会で替え歌を披露

香港中文大学で開かれた東アジア人類学会に参加してきました。パネル"Twisted Souls, Estranged Minds: Living Anthropologically in East Asia"の討論者をつとめた際、4人の報告者にささげる歌を(替え歌で)歌ったところ、フェイスブックにアップされてしまいました。異人(まれびと)…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

吹博への夢想アプローチ

22日午後、大阪大学総合学術博物館の創立十周年記念講演会に参加しました。講師はお二人。ひとりは京都大学総合博物館の前館長・中坊徹次先生。「大正時代の京大所蔵標本が導いたクニマス発見」という演題で、京大に90年間保存されていた秋田県田沢湖のクニマス標本が山梨県西湖のクニマス発見につながったという研究過程についての理詰めの熱い講演でした。も…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

旧中西家住宅の「模創品」

23日午後、中西家名品展の講演会に参加しました。午前の庭園見学につづき、吹田の文化財についての知見を深める絶好の機会となりました。講師は梶山博史先生(兵庫陶芸美術館学芸員)。陶芸の専門家です。中西家所蔵の茶器は名品ぞろい。中国伝来の二彩水注もあれば、久谷吉田屋の井桁形蓋置もある。朝鮮半島の熊川(こもがい)茶碗もあれば、楽焼の菊花文茶碗も…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

旧中西家住宅の謎 前庭の「池」

23日午前、旧中西家住宅の見学会に参加しました。道路の看板は何度も見ていたのに、はじめての訪問です。講師は仲隆裕先生(京都造形芸術大学教授)。日本庭園の専門家です。懇切丁寧な説明と案内に感銘。梅雨にもかかわらず薄日が差して散策も快適。春夏秋冬の訪問が楽しみのひとつになりそうです。 ところで、大きな謎がひとつのこりました。前庭の池で…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

シンカンチョー、キューカンチョーがヒメボタルを見ながら申し送り

きょうからすいはくに赴任なさった中牧館長と きょうからFreeになった小山キューカンチョーがヒメボタル調査に乱入。 ヒメボタルを見ながら申し継ぎをしました。 今夜のヒメボタルはまだまだ光っていました。西山田小学校の南側では夜10時近くが盛んでした。 (おーぼら)
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

小山カンチョー退官記念講義

2004年6月から2012年5月までの8年間、吹田市立博物館の館長をつとめた小山修三館長が今月末退官します。 きょうは最終講義がありました。講座室には150人を超える聴講生があつまりました。 はじめに吹田市教育長の西川俊孝さんは千里ニュータウン展や万博展を市民参画の手法で成功させたことなど吹田市立博物館に小山館長が来られ…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

小山修三館長退館記念講演会「森からのメッセージ-アボリジニに学ぶ-」

わたしは1979年から狩猟採集民であるオーストラリア・アボリジニ研究をはじめました。民族学はフィールド調査が基本ですから、彼らの村で一緒に暮らしました。わたしの専攻は考古学、なかでも縄文時代の社会に興味をもっていたので、人類最初の経済段階である野性の生活を体験することができると思ったのです。 ところが、現地で痛感したのは、彼らが伝…
トラックバック:0
コメント:7

続きを読むread more

にのいち「逃げていった子」リハーサル: 上演は3/31!

3/31は劇団「にのいち」が、小松さんの子供向けショートショート”逃げていった子”(『宇宙人のしゅくだい』にある)の劇を演じます。 小松さんは中学生の頃すでに「わたしの命はこの戦争のため終る」と思ってたそうです。13、4歳のこどもが、そこまで考えていたのですね。日本の主な都市がすべて空襲によって廃墟となりました。そして、敗戦の後、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

金環日食をどうするか?

3月28日(水)19:00から、夏季展示についての反省と本年どうするかについて、ボランティアが集まり意見交換会をしました。「自然と環境」はこれまで3回行われましたが、参加型イベントも多く子どもたちにも人気があり、夏休みの展覧会として定着しています。本年はどうするのかブレーンストーミングがはじまりました。 ところが、突然、5月21日…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

博物館見聞録: 入館料無料の博物館

下関市立考古博物館に行って驚いたのは「入館料無料」という立て看板が入り口に堂々と張り出してあったことだ。これは、実はそれほど驚くことではなくて、博物館法には(例外を除けは)無料と明記してある。しかし、習慣として、たいていの県立、市立の博物館はたとえ100円でも200円でも入館料を取っているのが現実なのである。 かって、役人たちが、…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

小松ロケット

ロビー正面にかざる「小松ロケット」のミニチュア・モデルができました。このままでも使えそうなので、ラジコンの車に乗せてはしらせるとか、軽くしてヘリで運ぶなどの案もでました。ペットボトル・ロケットを水の力で飛ばすというのも。子供たちが楽しめるイベントができるといいですね。 (カンチョー)
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

明日4日(土)11時から吹田高校で「吹田くわいプロジェクト発表会」

吹田高校と吹田市立博物館とのあいだには協定ができています。 明日、吹田高校「家庭科部」が今年度の研究発表会をします。   11時~          開場・受付   11時30分~12時   家庭科部による発表                  ①活動報告                  ②紙芝居(伝統野菜にちなんだお話…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

インフルエンザの影におびえながら

先週末から急に、インフルエンザが勢力をまし、吹田の小・中学校」にもその影響がおよびはじめています。聞くところでは、あと一人で学級閉鎖という事態にまで追い込まれているところもあるとか。 その影響は、「むかしの暮らしと学校」の団体見学におよびます。説明役のボランティアの皆さんがやりくりして作ったプログラムに変更がでるからです。3年前は…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ボーフラ: 春季特別展「大庄屋 中西家が伝える文化 ~其宅華麗 殆類侯居~」のご案内(その2)

今回の展示品のなかに、煎茶道具があります。煎茶は江戸時代初期に黄檗宗の僧によって、当時の中国文化の最先端として紹介されたそうです。形式化の進んだ茶道にたいし、手軽さがうけたのか江戸、大阪、京都の上流階級の間にひろまりました。幕末から明治にかけても流行があったそうです。 煎茶とは無醗酵の茶葉(玉露やほうじ茶など)に湯を注いで飲むもの…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

本のご紹介: 『石毛直道 自選著作集』

『石毛直道 自選著作集』 ドメス出版 全11巻+別巻1 (全巻で、76650円) ◎第1部(1~6巻)は、食文化、食研究分野。37800円 ◎第2部(7~11巻)は、フィールドワーク、歴史観、環境・住居論、生活学。31500円 ◎別巻 7350円---別巻のみの購入は不可 膨大なお仕事 石毛研究室の文献データによる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

山焼き探検隊: 春の足音をききに

本年の若草山の山焼きは1月28日(土)です。いつも、この時期になると本番の燃えかたが気になって調べに出かけます。 同行した山焼き評論家の話、「ことしはよく燃えそう」。ここしばらく雨が降ってませんが、このまま当日まで大雨、雪がなければ期待できそうです。 山焼きのつぎはお水取り、早春のイベントが続きます。奈良はもう観光シーズンに入ったよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小学校団体見学がはじまりました

冬の特別企画「むかしのくらしと学校」の小学校団体見学が今日から始まりました。今年は、出前授業を入れればほぼ100%の小学校が参加します。  1) 灯りの歴史  2)米作の始まったころ  3)籾(もみ)から白米まで の3コーナーをまわります。内容が充実したことを感じます。ボランティアの皆さんはもっと人手がほしいと悲鳴をあげています…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more