テーマ:竹をたずねて

千里竹の会が第1回みどりのまちづくり賞で表彰

10月16日(日)守口市の大日中央公園で「第27回大阪府都市緑化フェア」が開かれその式典で千里竹の会が第1回みどりのまちづくり賞「ランドスケープマネジメント部門」で表彰されました。 受賞名: (財) 国際花と緑の博覧会記念協会会長賞 講評 : 千里竹の会は千里東町公園内の竹林と桃山台周辺の公園や緑地における竹林整備を主として…
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★体験イベント★ ナイフを使って竹細工

3階ピロティでは千里竹の会が『ナイフを使って竹細工』をしました。 飾りの竹トンボ・水鉄砲・孫の手の作り方の他に、ナイフやキリの使い方・竹・木の削り方などを教えました。  学校で習っていない工作だから子供さんも親も興味深く、楽しく遊ばれていた。 とりとりわけ、お母さん達は子供さん以上に熱心に勉強されていたのが印象に残りま…
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第8回 千里の竹あかり

行きたい行きたいと思っていた「千里の竹あかり」(日時:10月4日(土)18:00~20:00、会場:北千里市民体育館前竹林)に行ってきた。今年は、すいはくで「千里の竹」をしたばかり。とても興味があった。到着はまだ多少明るい時。北千里高校の生徒さん達が総出で吹奏楽部のチラシを配っていた。まず 普段閉じられている入り口から青少年野外活動セン…
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フォーラム「竹と市民」

「千里の竹」展、締めくくりのフォーラム 午後1時30分から京都大学フィールド科学教育研究センター里山資源保全学分野 教授の柴田昌三氏による基調講演「竹に魅せられた少年 ~ 40年後に日本・世界の竹を吹田から見る ~」が始まりました。日本の竹類は7属56種ササ類は6属181種ある竹とササの比率は1:3でササ類が多い竹は伸び盛りのときは一日…
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フォーラム「竹と市民」

「千里の竹」展、締めくくりのフォーラムを開催します。市内で竹林の整備・保全や竹の文化について学習している団体の活動の報告及び意見交換会を行います。■日 時■8月30日(土) 午後1時30分~■テーマ■「竹と市民 ~千里人は竹とどうつきあっていくのか~」■プログラム■午後1時30分~基調講演 「(仮題)竹に魅せられた少年」柴田昌三氏(京都…
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竹のマドラー:ヨーロッパ人と竹(その2)

トニエブルスター号のバーでカクテルを頼んだら緑のプラスチック製の竹のマドラーがついてきました。竹はヨーロッパではエキゾチックなイメージのようです。ストローの青と黄色はウクライナの国旗の色です。 (長江)
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竹林バス見学会withカンチョー

8月17日(土)、吹田市役所からバスに乗って、竹にゆかりの深い生駒市高山と石清水八幡宮をたずねました。応募がたいへん多かったので、急遽バスを2台にふやしたそうです。今回の一行は総勢69名でした。最初は、生駒市高山にある竹林園へ。(高山で出迎えたのはどこかのカンチョー、何時のまにやら・・・)午後は、京都市八幡市の男山山頂にある石清水八幡宮…
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昔のあかりと竹のフィラメント体験講座

今日8月9日(土)、すいはくで「昔のあかりと竹のフィラメント体験講座」がありました。エゴマなど油を使ったあかり、ハゼなどのろうそくのあかり、石油ランプのあかりなどのあかりの変遷を勉強したあと、吹田東高校の矢野先生、塩見先生の指導で、竹ぐしを焼いて炭化させ、電極に?いであかりをつける実験をしました。竹ぐしはアルミホイルに包んでコンロの火で…
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竹害を防ぐには

タケがはびこって環境問題にまでなっている(cf.佐藤図録)ことは、西日本の各地を歩くと実感します。タケノコ、竹細工ともに需要が伸びない、そこに安い中国からの輸入品が乱入。竹やぶは放置され、気候の温暖化もあって、モウソウチクが中心になって、繁殖範囲を広げています。竹はもともと栽培植物ですから、人手の入ったところが好きで、まず里山の縁にある…
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展示の見方・楽しみ方

番組の打ち合わせにきたNHKのディレクターのHさんがタケ展をみてまわりました。「動くおもちゃがいっぱいありますね」「これは全部市民が持ち寄ったものなんですよ、だからさわってもいいんです、そういう約束おいてあるんだから」とカンチョーが説明すると、「エーさわってもいいんですか、博物館の展示だから駄目かと思ってた」といって、笛を吹き、カスタネ…
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すいた竹取寄席 @すいはく/ついに念願 すいはくで落語

すいはく(吹田市立博物館)創設以来、初の落語が講座室でありました。8月3日は講座室が高座室になった記念すべき日でした。入場料無料のこの会場に50人が集まりました。“すいはく亭”のこけら(?※)落としにお招きしたのは林家染二さんでした。染二さんは明日8月4日から一週間、天満・繁盛亭で昼席のトリを勤めます。□まずは、ちりとてちんや繁盛亭など…
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竹と籐(トウ)

「進化する」展示で、市民が持ち込む竹製品のなかに、トウ製品が混じっていることに気がつきます。トウはプラスチックのように、つるつるした表面はタケとよくにているのですが、ヤシ科植物で、蔓性のトウ属、キリンケツ属の総称です。「ラタン」とよばれ、夏用の家具類、カゴ、マット、精巧な細工物などが世界中で愛好されています。そういえば、エマニュエル夫人…
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すいた竹取寄席 @すいはく

すいはくで、竹によせた落語聞かせます!日時 8月3日(日)午後2時~出演 林家染二さん主催 里の竹やぶ文化塾自称「上方落語界の中村橋之助」の林家染二さん(自称すいたのトム・クルーズを名乗るどっかのカンチョーとよく似ているな~!)におこしいただきます。第2回天満天神繁昌亭大賞を受賞されて、今、とってもパワフルに活動されている落語家です。染…
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7/28 雷にも負けず 桃山台竹林整備

昨日、竹の会のみなさんが竹林整備中、にわかに立ちこめる雨雲であたりは暗くなり・・何や、夜中の作業・・・そこへ猛雨とビカ・ゴロ・ドシャ・・のこぎりをアースがわりに前へ放り投げながら?竹林の中を進み急いで桃山公園の前のマンション玄関で雨宿り(うしろみえるのが竹林)。その後、やっと雷と雨が上がり作業を再開したものの、結局30分ほどして解散しま…
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「千里の竹」展-前半戦をふりかえって

「千里の竹」展もようやく会期の前半をおえようとしています。「はつゆめ博物館」というこのブログの企画で、どんな博物館になればいいかを語り合ったことがあります。そのなかで、「放課後、子供たちが集まって来る博物館になって欲しい」というTさんのコメントが印象にのこっています。この展示は、夏休み企画なので、そんな試みをするにはちょうどいい機会だと…
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行列のできるうどん屋

毎週土曜朝、すいはく入口階段の竹は、千里竹の会のみなさんによって新しいものに取り替えられます。今日7月26日も、朝から気温がぐんぐん上がり、とても暑い日でしたが、このように青々した竹に出迎えられ、とても爽やかです。その頃、3階ピロティ(広場前)では、カンチョーのお仲間と、たんぽぽのみなさんによって、着々とさぬきうどんの準備が始まっていま…
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田舎のホームセンター

暑い関西をのがれて、福島のばっちゃんちに来ています。田舎では竹の生活用具が健在です。写真は、ホームセンターの売り場のほんの一部です。(長江)長江さん、写真ありがとうございます。サイズ展開の充実ぶりなど、目を見張りますね。カンチョーが、福島(県ですね。まさか、大阪の福島じゃないよね~)はマダケの北限にちかいところだと言ってました。(こぼら)
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竹籠編み --きよさんとその仲間

7月21日(月・祝)は、「竹籠編み--きよさんとその仲間」がありました。(自然児を自称するわたしも少々バテ気味なほどの暑さ。。。場所を予定していたピロティから、冷房のきいている講座室に変更しました。)こんなカゴを編みました。こちらは24日(木)「竹で遊ぼう」の準備中。たくさんのご来場、お待ちしています!(きょうちゃん)
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千里をかける竹 -シンポ報告(その2)

7月19日(土)午後2時~、地球研佐藤プロジェクト主催のシンポジウム「千里をかける竹」2日目がありました。最初に登場されたのは、茶ノ湯竹器師の黒田和孝さんです。黒田さんがあつかう竹の9割以上は、マダケ(利休さんの頃には、まだモウソウチクはなかった)。その竹を材として準備する工程のことなど、竹をあつかう人ならではの興味深い話をしていただき…
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進化してますます充実! -「千里の竹」展示-

今回の「千里の竹」展では、特展場中央部に畳のスペースをおき、そこに市民の持ち寄った竹製品を置くことにしました。その収集を「カフェ・たんぽぽ」にお願いして(120点以上ありました)、プレ展示をおこなっていましたが、空間の広さや高さに差があり、とりあえず主なものを並べるというかたちで開幕を迎えました。会期もすでに2週間目に入り、いよいよ子ど…
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千里をかける竹 -シンポ報告(その1)

7月18日(金)午後2時、すいはく講座室でシンポジウム「千里をかける竹」の第一部研究発表:竹の文化と民俗が開催されました。最初の発表者は、富士竹類植物園 事業本部長の柏木治次さんの「タケの進化と日本のタケの歴史」。生物学的なタケについて、進化を軸に説明していただきました。いきなりウェゲナーの大陸移動の話。祖先型の草本性タケ類の化石は、南…
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七夕の「竹」

昨夜、自治会の会合から帰ってきたうちのダンナの話。うちのダンチで、今年も、七夕飾りをやってんけど、竹が、今年はモウソウチクやんか。毎年、つかうのはマダケや。マダケは細うてまっすぐ立つのに、モウソウは太いくせにへなへなしなって。飾りにくい。なんでモウソウなんかとってくるねんと文句がでた。ほしたら、今年の竹取り当番のじいさま、去年と同じとこ…
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たんぽぽシンポシオン(饗宴)のおさそい

7/18(金)午後6時頃から「地球研シンポジウム」の発表者をかこんでカフェたんぽぽで懇親会をやりたいと思います。シンポジウム世話役の鞍田さん(哲学者)によると、「飲み食いしつつ市民が自由に論を交わす」、これこそプラトンのシンポシオン(饗宴)であるとか。Kさんは薩摩から焼酎を、Sさんは会津から日本酒をもちこみ、(いつものように)喧々囂々、…
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山川草木の思想

7/18、19の「千里の竹」シンポをやっていただく佐藤洋一郎先生の記事が毎日新聞14日の夕刊に出ていました。地球研と日文研の共同企画で「山川草木の思想」というタイトル、梅原猛先生の講演と研究者のディスカッションで構成されたものです。佐藤先生は、その仕掛け人で、農業と里山から地球環境にまで及ぶ地球生態史を考えるという視点の高い問題提起を行…
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シンポジウム 千里をかける竹

吹田市立博物館平成20年度夏季展示「千里の竹」公開シンポジウム「千里をかける竹」■日時2008年7月18日(金)・19日(土)両日とも14:00~17:00■場所吹田市立博物館 講座室 (吹田市岸部北4丁目10番1号)■講師柏木治次 (富士竹類植物園 事業本部長)川野和昭 (鹿児島県立歴史資料センター黎明館 学芸課長)黒田和孝 (奇竹堂…
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●今週のイベント(7/14~22)●

●今週のイベント(7/14~21)詳しくは→★2008★夏のイベントをごらんください7/17(木) 竹林見学会 @千里東町公園7/18(金)、19(土) シンポジウム「千里をかける竹」 @講座室7/19(土) okkunの映画会 @津雲台市民センター2階→くわしくはこちら7/19(土) 竹炭体験 @北千里高校7/20(日) 竹のおもちゃ…
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茶筌をつくりました! お抹茶もいただきました!

7月13日午後1時~3時、講座室で高山茶筌生産協同組合のみなさんのご指導で、茶筌づくりの最後の工程、上編みに挑戦しました。細かい作業に四苦八苦しながらも、なんとか糸をかけ終えると、ヘラで仕上げて、ハイできあがり!(^^)v (実は、大事な仕上げの工程は、本職が手慣れた手つきでササッっとやってくださったのですが・・・こんな具合に一人ずつ…
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みんなで楽しむ! 竹の音楽ワークショップ

7月12日(土)午後1時半~3時、民博の寺田吉孝先生をお迎えして、竹の音楽のワークショップがありました。竹の会のみなさんのご協力をいただき、楽器の準備。竹を適当な長さに切ります。切った竹を地面に打ち付けて音をたしかめながら、セットを組んでいきました。フィリピンには竹の楽器がいろいろあるそうですが、まず先生がご持参くださったバリンビンを鳴…
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ピアノ池で竹が大活躍

北千里駅のすぐ東隣にあるピアノ池では2002年から毎年、繁茂したヒメガマを刈り取る作業がおこなわれています。主催は「ピアノ池の環境を良くする会」といって一藤会(地元自治会)、北千里地区公民館、すいた市民環境会議、吹田自然観察会、大阪自然環境保全協会、北千里カヌークラブ、吹田市緑化公園室で形成された組織です。これは、繁茂しすぎたヒメガマを…
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タケとプラスチック/文化人類学的考察

カフェ・たんぽぽにあつまった竹製品を眺めていて、ずいぶんタケがプラスチックに置き変わっていることにいまさらながらおどろきました。ザル、シャモジ、ハシなどの台所用品はともかく、ふにゃふにゃのウチワ?こんなもんからの風はかえってむし暑い。氾濫の理由は何でしょうか。すぐ思いつくのは、「安い」こと、石油が安く野放図に使っていたころは、副産物であ…
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