こども・親子対象イベント 虫を触ってみよう
7月25日(日)午前10時から3階ピロティでこども・親子対象イベント「虫を触ってみよう」が開かれました。
50人以上のこどもと30人以上の大人が参加して大盛況でした。
当初、カブトムシの力くらべをする予定でしたが、今年はカブトムシの生育状態がおもわしくなく、参加者にいきわたるほどのカブトムシを用意できませんでした。
そこで昆虫の標本を見て写生大会にしました。大人もこどもも一生懸命昆虫をみながら描きました。
絵ができあがったら西山田ヒメボタルの会の方がヒメボタルのぬいぐるみを着て紙芝居「ヒメボタルの一生」をしました。おおぜいの参加者は静かに紙芝居をみました。吹田にホタルがいることをご存じでない方が意外に多くいらしたことに驚きました。吹田でのヒメボタルはまだまだマイナーな昆虫だと感じました。このままだと市民が知らない間に消えていくのではないかと不安になります。
最後に昆虫標本の作り方など個別の質問に答える催しもあり、参加者は満足して帰路につきました。
吹田自然観察会のみなさんをはじめスタッフのみなさんお疲れさまでした。
この季節にヒメボタルのぬいぐるみは暑かったことでしょう。
(おーぼら)
50人以上のこどもと30人以上の大人が参加して大盛況でした。
当初、カブトムシの力くらべをする予定でしたが、今年はカブトムシの生育状態がおもわしくなく、参加者にいきわたるほどのカブトムシを用意できませんでした。
そこで昆虫の標本を見て写生大会にしました。大人もこどもも一生懸命昆虫をみながら描きました。
絵ができあがったら西山田ヒメボタルの会の方がヒメボタルのぬいぐるみを着て紙芝居「ヒメボタルの一生」をしました。おおぜいの参加者は静かに紙芝居をみました。吹田にホタルがいることをご存じでない方が意外に多くいらしたことに驚きました。吹田でのヒメボタルはまだまだマイナーな昆虫だと感じました。このままだと市民が知らない間に消えていくのではないかと不安になります。
最後に昆虫標本の作り方など個別の質問に答える催しもあり、参加者は満足して帰路につきました。
吹田自然観察会のみなさんをはじめスタッフのみなさんお疲れさまでした。
この季節にヒメボタルのぬいぐるみは暑かったことでしょう。
(おーぼら)
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