10月21日イベント報告

画像
10/21(日)の紫金山は秋の快晴!屋外ステージで屋内で、「万博展」のプログラムが多彩に展開されました。

●10:30-歌声喫茶「ロシア民謡を歌おう」

おーぼらさんが報告済みだけど、和田アナスタシアさん(左から2人目の女性)のキメ写真を大きめにご報告しますね。カリンカの軽快なリズムと臨場感・力動感ふれる舞踊に、会場は盛大な喝采…(byきょうちゃん)

ミスター青春桜(一番左の日本人)もポーズしてほしかったなあ…。
画像
●13:00-「スコットランドのバグパイプ」アンコール編

カンチョー乱入の図

午前とは衣装が異なってました
曲目も 変えてはりました
そして 観客席からの質問に(質問したのは ぢつはカンチョー)
「これは スカートやない キルトやぁ~」と反論されてました
漫才口調は第一部の比ではありませんでした
(この項 「てつ」さんのコメントより)
画像
●北千里公民館から35名が見学に大挙到着!

初めての博物館・・・みんなで来ればこわくなかったカナ?一同人間洗濯機やフトンコーナーに大喜び。「こんなんよりもっとキチキチに敷いてたで~」と詳しい時代考証が入りました。さすが実体験があると感想が違います。ちょっとあわただしかったけれど、また何度も来てね!
画像
●14:00-第一回市民フォーラム
「わたしと万博」-万博にかかわった人大集合!


◎元万国博ホステスの田村博子さん、遠藤桂子さん
◎会場建設に関わった福岡英治さん
◎万博マニアといえばこの人、白井達郎さん
「青春桜」を植えた藤本輝夫さん
■コーディネーター:たぶんカンチョー(おちつきなく歩きまわってただけ?)

写真は若い女性に当時の万国博ホステスの制服を着ていただいた「再現シーン」に、コーフンを隠せないカンチョー。「当時のホステスの採用基準はただ一つ!ヤマトナデシコ!それだけでございました」との凛々しいご説明も聞いてるんだか聞いてないんだか…?
画像
福岡さんからは万博関連で区画整理された当時の江坂がどんな様子であったかのご説明。坪3万円で分譲したとか…。お立ちになっている右側に、江坂大同生命ビルからの1970年と現在の定点観測写真が…(okkunなまつばゴックン)

白井さんからは「当時の新御堂筋は江坂駅と名神の間で1ヵ所だけ平面交差があり、魔の交差点と呼ばれてました」とすかさずマニアックなサポート。(あまりの事故の多さに万博後すぐに立体交差に改修)

「ホステスはどこに住んでたの?佐竹台に宿舎があったって?」と個人情報を聞き出そうとするカンチョーに、会場からは「それは竹見台!」って観衆のほうが詳しいやん…。田村さん遠藤さんは南千里のオアシス上にあった、のちに阪急百貨店女子寮になった建物におられたとのこと。

「あのオアシスは店内表示が英語もあったんですよ~」と、白井さん詳しい詳しい。

うわついた展開に、勤労青年であった藤本さんが、上阪した地方青年の結束のあかしとして、桜の苗木を会場に植えた感動のエピソードを紹介。何度聞いてもええ話や~。

…と、まとまったんだかまとまってないんだかナゾのまま、快晴の紫金山は暮れていったのでした。

(きょうちゃん、こぼら、okkun)

"10月21日イベント報告" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント