ブログの時代 - 本家ブログが50,000に!
このブログの前身「千里ニュータウンが博物館にやってきた」が、なんと、もうすぐ50,000アクセスになろうとしています。
市民が企画運営する千里ニュータウン展の1メディアとして、05/11/11にたちあげられ、06/6/8に30,000アクセスを記録しましたが、06/6/12、午前2:50に「普通のおじさんおばさんに戻りたい!-みなさんさようなら」というkattanの記事をもって打ち切りとなりました(同時に、当該ブログを立ち上げました)。ところが、その後もアクセスが絶えることなく続きました、月に約2,000という頻度はふつうのブログとしては上々のものだとおもいます。
新しい記事もないのにどうしてそうなのかがよくわからんのですが、
1.グーグルやヤフーを、「千里ニュータウン展」で検索すると、すぐ出てくる
2.当該および関係ブログのリンクでたどられている
3.(関係者が)懐かしさのあまりつい見ちゃう
4.「千里ニュータウン展」の研究している人がいる、
などが考えられます。皆さんの意見はどうでしょう。
ブログを博物館の広報に用いるというのは新しい手法だったと思います。ふつうはHPですが、公式のものであるため、内容がどうしても堅くなる、不確かなことはいえない。だからつまんない。その点ブログは私的で(すべて私費ですからね)、名を出す必要もないので、日常会話のように軽やかで、奇抜な、予断や無責任なことでもいえるわけです。デジタル・ディバイド(情報格差と訳するか)による誤解もあって議論が沸騰したこともありましたが、管理者の努力もあって、理解されたので利用者が次第に増えていきました。これをモデルにしたものも他の博物館でつかい始めています。
人類史のなかで農業、工業の次は情報産業の時代だと予言したのは梅棹忠夫さんでしたが(1963)、それを具現化したのはコンピュータの発達と普及でした。具体的にはITとかネットでしょう。情報発信源は現在のところ、テレビ、新聞、雑誌などの前段階のものと交錯しいて、まだじゅうぶんに一般化しているとは言えません。パソコンなんか見ないという人も多く、それも分かるのですが、これから無視できない流れとなることは確実でしょう。
本家ブログがまだはじまったばかりのころ、例のトイレットペーパー事件のドキュメントを企画していたNHKが、「ここには一級資料があるはず」と目星を付けて、東京から飛んできました。活字の弱点である情報配布域の大きさと早さに目を見張ったことをおもいだします。そう言えばこのブログも好調で近々のうちに40,000の大台に乗りそうです。
ご期待ください。
(カンチョー)
※2009/8注記…2009/2のdoblogダウン→サービス停止によるウェブリブログへの引越しにともなって、「本家ブログ」は現行のブログと統合しました。(引越し係okkun)
市民が企画運営する千里ニュータウン展の1メディアとして、05/11/11にたちあげられ、06/6/8に30,000アクセスを記録しましたが、06/6/12、午前2:50に「普通のおじさんおばさんに戻りたい!-みなさんさようなら」というkattanの記事をもって打ち切りとなりました(同時に、当該ブログを立ち上げました)。ところが、その後もアクセスが絶えることなく続きました、月に約2,000という頻度はふつうのブログとしては上々のものだとおもいます。
新しい記事もないのにどうしてそうなのかがよくわからんのですが、
1.グーグルやヤフーを、「千里ニュータウン展」で検索すると、すぐ出てくる
2.当該および関係ブログのリンクでたどられている
3.(関係者が)懐かしさのあまりつい見ちゃう
4.「千里ニュータウン展」の研究している人がいる、
などが考えられます。皆さんの意見はどうでしょう。
ブログを博物館の広報に用いるというのは新しい手法だったと思います。ふつうはHPですが、公式のものであるため、内容がどうしても堅くなる、不確かなことはいえない。だからつまんない。その点ブログは私的で(すべて私費ですからね)、名を出す必要もないので、日常会話のように軽やかで、奇抜な、予断や無責任なことでもいえるわけです。デジタル・ディバイド(情報格差と訳するか)による誤解もあって議論が沸騰したこともありましたが、管理者の努力もあって、理解されたので利用者が次第に増えていきました。これをモデルにしたものも他の博物館でつかい始めています。
人類史のなかで農業、工業の次は情報産業の時代だと予言したのは梅棹忠夫さんでしたが(1963)、それを具現化したのはコンピュータの発達と普及でした。具体的にはITとかネットでしょう。情報発信源は現在のところ、テレビ、新聞、雑誌などの前段階のものと交錯しいて、まだじゅうぶんに一般化しているとは言えません。パソコンなんか見ないという人も多く、それも分かるのですが、これから無視できない流れとなることは確実でしょう。
本家ブログがまだはじまったばかりのころ、例のトイレットペーパー事件のドキュメントを企画していたNHKが、「ここには一級資料があるはず」と目星を付けて、東京から飛んできました。活字の弱点である情報配布域の大きさと早さに目を見張ったことをおもいだします。そう言えばこのブログも好調で近々のうちに40,000の大台に乗りそうです。
ご期待ください。
(カンチョー)
※2009/8注記…2009/2のdoblogダウン→サービス停止によるウェブリブログへの引越しにともなって、「本家ブログ」は現行のブログと統合しました。(引越し係okkun)

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