放送大学の「博物館展示論」で吹田市立博物館が取り上げられます(初回は6月1日20:45~21:30)

2016年度の4月から放送大学の「博物館展示論」(担当:稲村哲也教授、毎週1回、全15回)がはじまり、当館が地域密着型の博物館の事例として取り上げられます。吹博が登場するのは第8回の講義です。

8回目の講義のテーマは「歴史系博物館の展示-国立歴史民俗博物館と地方の博物館」です。その講義概要をみると「本章では、まず国立歴史民俗博物館と東北歴史博物館の展示を比較検討し、歴史系博物館の展示のコンセプトとそのメッセージ性や政治性について考える。また、吹田市立博物館と知多市歴史博物館を取り上げ、地域密着型の歴史系博物館の特徴やその役割、また市民との共同などについて学ぶ。」とあります。
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H28/kyouyou/C/ningen/1554875.html

最初の放送日は今年の6月1日(水曜)20:45~21:30です。45分番組のなかの後半部で約10分間、常設展示と企画展示、ならびに市民実行委員会による展示などについて、放映されます。

さらに詳しくは吹博のHP「館長のページ」をご覧ください。
http://www.suita.ed.jp/hak/kanchou/kanchou.html

(アルプスの少年)

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