清水寺・森清範貫主の講演会が5月31日(日)に開催されます。

清水寺の年末行事としてすっかり定着した感のある「今年の漢字」。大きな筆を右手に持ち、一気呵成に書き上げるのが森清範貫主です。2014年の一字は「税」、さて今年はどうなるでしょうか。
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その森清範貫主が吹田市立博物館にお越しになられます。目下開催中の「生誕100年 西村公朝展」にあわせた講演会で来る5月31日(日)2:00からです。講演のテーマは「見える命・見えないいのち」です。西村公朝と清水寺との関係、あるいは大西良慶貫主とのまじわりについてもお話が聞けることでしょう。講演会の後、森貫主とのツーショット、なんてのもありかと思います。

吹博の『博物館だより』最新号(61号)には森貫主のインタビュー記事が載っています。西村公朝に関する数々のエピソードが語られていますので、あわせてご覧いただけると、講演会の楽しみも倍加するはずです。
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(アルプスの少年)

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