炭を焼いてみませんか

東日本大震災では寒さのため命を落とした人が少なくないようです。いっぽう、焚火が命をつないだ報告もよく耳にします。縄文以来、炭火で暖をとること、また囲炉裏を囲む冬期の暮らしは日本人の生活に欠かせませんでした。「むかしのくらし」をおもいうかべて炭を焼いてみませんか。

3月22日(日)の親子体験講座「炭焼きワークショップ」の案内です。
吹田市立博物館三階外広場で10:00から17:00にかけておこないます。

以下、担当の南太平洋協会理事長松村賢治氏からのメッセージです。
  ドラム缶窯で焼いた炭は、燃料にも地質改善、水質浄化にも使えます。そして100年使える非常時の備蓄燃料です。室内で使える自家用燃料を自分で作れるのです。しかも材料は里山の放置材、 植木の剪定廃材、草も炭になるのです。自分で 使うエネルギーを自分で作って、電気やガスの使用量を減らす知恵と技術を身につけるのも素敵ですね!!

*松村理事長の講演「防災とサバイバルの知恵と技術」3月22日(日)14:00~15:00@2階講座室
「安心、安全、たき火」と並べると、火は危険となりますね。でも、これだけ自然災害の頻発するわが国で、火を安全確実に扱える仲間がいたら、どんなに素敵でしょう!! たとえ100人に一人でも、この挑戦が実現すれば、その方は非常時の人助けのリーダーです。50年前の人々は、電気やガスがなくても平気で暮らせるのが当然でした。今もアジア・太平洋諸国の人々は、平気です。 サバイバル能力とは、どんな非常時にも、周りの人々と共に、慌てず心穏やかに過ごせる知恵と技術のことです。

詳細はチラシをご覧ください。
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(アルプスの少年)


                        

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