千里ニュータウンの創世記と出エジプト記

ロケットスタート?!を切った行基展を気にかけながら、神話の里、宮崎に飛んできました。AJJ (Anthropology of Japan in Japan) という学会で千里ニュータウンのことを発表するためです。ピッツバーグのJAWS報告(*)をさらにバージョンアップして千里ニュータウンの神話物語を語ってきました。テーマは標題のとおりで、聴衆は20名弱。
*【http://www.suita.ed.jp/hak/kanchou/kanchou.html】(2013年3月13日と2012年12月27日の記事参照)

質問が集中したのは簡易ユニットバスのバス―オールです。大柄の男性が「俺は入ることはできても出れない」とか、ある女性はリカちゃん模型を見て「ベランダの入口からバスオールまでどうやっていくのか」とか、みんな興味津々でした。いちど吹博にきて実見してください、とすすめてまいりました。
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聞けば、前日にはミゼットがホットな話題だったとのこと、ミゼットとバスオール、意外とうける組み合わせなのですね。(アルプスの少年)

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