10/28講演会のお知らせ: 「造られたまちから 創るまちへ」

講演会「造られたまちから創るまちへ
講師/京都市立芸術大学 教授 藤本英子さん

画像50年前造られた新しいまち「ニュータウン」は、都市計画としてしっかり造り込んだ整備がされました。それから50年、その時考えられた景観的要素を検証しながら、今後の景観まちづくりを考えます。ニュータウンであり続けるためには、そこで生活をする人びとが主役になって、創り続けていくことも求められるからでしょう。これから市民として何が出来るのか、景観まちづくりの視点から考えます。

■日時■10月28日(曜)午後2時~4時
会場:吹田市立博物館 2階講座室
定員:先着120名 申込不要
参加費:無料
お問い合わせは、吹田市立博物館まで。
〒564-0001
吹田市岸部北4-10-1
TEL 06-6338-5500

講師プロフィール
京都市立芸術大学美術学部デザイン科卒業後、株式会社東芝に入社、デザインセンター等を経て独立。建築士事務所エフ・デザイン設立後、2001年から現職。国土交通省近畿地方整備局事業評価監視委員会委員をはじめ、吹田市、豊中市、堺市、交野市、神戸市などで景観アドバイザーをつとめ、京都府、大阪府、滋賀県および各市町村の景観行政に関わる。公共空間の質の向上を目指し、都市計画、建築、土木等の分野を超えた視点から、生活者に「景観デザインとまちづくり」を語り続けている。

画像講師著書の紹介
街に溢れるド派手看板や広告物、高さも形も色もバラバラな建物群・・・日本のまちはなぜこうなのか?「何とかしたい!」と思うアナタに、日本では数少ない「景観アドバイザー」として活躍する著者がやさしく解説。基本的な考え方から「では何から始めればいいのか」まで、チェックポイントとともに紹介する、日本初のテキストです。