開幕まであともう4日・・・果たして間に合うか!?「ニュータウン半世紀」展

ご無沙汰してました。展示部会のZです。

オープンまで一週間となった先週末の博物館での模様をお届けします。

<「さわる」展の展示品が撤去された会場>
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この空間がどのように変貌を遂げるのか、乞うご期待。


<バスオールはいまこの場所に>
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めいぎゃるさんがリポートしてくれた「帰ってきたバスオール」。
実際に、ベランダではなく台所の横に置かれていた時期もあったとか。
まさにこんな感じだったのでしょうか?


<件のダスト・シュート>
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先だってのブログで話題になったダスト・シュートのフタ。
このフタの回収もめいぎゃるさんの功績です。


<洋式トイレよ、どこに行く>
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トイレを運ぶめいぎゃるさん。


<ひっそり佇む洋式トイレ>
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会場で展示されるときを待つ洋式トイレ。
椅子とのショットは何だかシュール。

以上、東奔西走するめいぎゃるさんのリポートでした。
いよいよ切羽詰ってきました。最後の追い込みに望みをかけて──。

10/14講演会のご案内:  「韓国ニュータウンの形成過程と現状」

順不同ですみませ~ん!講演会のごあんない第3弾です。

■10月14日(曜)午後2時~4時
■講演タイトル「韓国ニュータウンの形成過程と現状」

画像講師/ソウル大学校 人文韓国(HK)研究教授 陳泌秀(ちん・ぴるす)さん

韓国では現在50以上のニュータウン(新都市)が建設されており、全国民の約53%がアパートやマンションに住んでいる。本講演は韓国で1970年代からニュータウンが建設されてきた経緯と流れを紹介し、韓国ニュータウンの特長と現在の課題を診断するものである。韓国のニュータウンは1990年代までは強力な国家権力の下で進められ、2000年代からは経済主義を内面化した地主たちの組合による再開発が主流になる。この中で大勢の韓国人は自分の故郷を失ったノマドのようになる。

講師の陳泌秀さんとは、このブログがきっかけで交流がはじまりました!

2010/3/19のブログ「どこかで見たような・・・」
2010/12/2のブログ「ブログから始まった日韓交流」

10月分の講演会は下記の通りです。
10/13(土)は→チラシ画像「団地再生の夢」
10/14(日)は↑「韓国ニュータウンの形成過程と現状」 上記ご参照ください。
10/20(土)は→チラシ画像「千里ニュータウンの現状と取り組みについて」
10/27(土)は→チラシ画像「熟年留学生の見たオランダの住宅事情と千里再生への提言」
10/28(日)は→「造られたまちから創るまちへ」 追ってお知らせします。