バスオールが帰ってきた!

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本日、1963年に発売され、千里ニュータウンの府営住宅で大ヒットした初代の簡易型ユニットバス「ほくさんバスオール」が6年ぶりに吹田市立博物館に帰ってきました!所蔵されているエア・ウォーター株式会社様のご厚意により特別展への出品が再び実現しました。

2006年の千里ニュータウン展では、この1台のみの展示だったものが、今では、博物館が1965年頃発売のもの(洗い場無し)と、1967年発売のもの(洗い場有り)を所蔵するに至っており、なんと、吹田市立博物館で展示される2台と、博物館から貸出をしている千里ニュータウン情報館の1台とあわせて、3台のバスオールの変遷が11月25日の会期終了まで楽しめるようになっています。

ぜひ、当時の住民が見た夢の世界をご堪能ください!

(めいぎゃる)

10/20(土) 10/27(土)講演会ごあんない

10/20千里再生室柿本さんと10/27角橋先生の講演会のチラシです。

10月20日(土曜)午後2時~4時
講演会「千里ニュータウンの現状と取組みについて」

講師/吹田市千里再生室 主査 柿本和人さん
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10月27日(土曜)午後2時~4時
講演会「熟年留学生の見たオランダの住宅事情と千里再生への提案」
講師/関西大学 客員研究員 角橋徹也さん
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いずれも申込不要。
当日直接会場のすいはく講座室へ。
定員は先着120人です。

2012年度秋季特別展「ニュータウン半世紀展」プログラムはこちらから