「むかしのくらしと学校」展の準備着々

「ニュータウン半世紀展」の準備が佳境に入っています。局所的には「職場放棄」や「午前さま」で火の車ですが。それを後目に「むかしのくらしと学校」展のほうは着々と準備が進んでいるようです。昨日(3日)も実行委員会の面々が集まり、男性陣は工作、女性陣は裁縫にはげんでいました。工作部隊は井戸の釣瓶(つるべ)と千歯扱きの歯づくりにいそしみ、裁縫部隊は貫頭衣を縫い上げていました。
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部隊長の香坂康樹さんが仕事の合間に語るには、信州新町の出身である、と。おぉ~、それは隣町ではないか、お父さんかお祖父さんがそこの出かとたずねると、なんと戦国時代のご先祖だという。しかも牧野島の香坂だと名乗るのです。牧野島は城館のあったところで香坂氏の居城でした。いまでは城址となっています。調べてみると、わが先祖とおぼしき人物は香坂氏に一時身を寄せ、近くに居城を築いています。その後、ひとりの子孫がさらに北アルプス寄りの山村に移住したことが古文書からうかがえるではありませんか。他方、香坂さんのご先祖は川中島城から津山城に移封された森忠政公にしたがって美作に移住したとのこと。どうやら香坂氏とは前世ならぬ近世のとば口で浅からぬ縁があったようです。びっくりしました。信州方言では「びっくらこいた」。
(アルプスの少年)

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この記事へのコメント

2012年10月04日 18:21
ええっ、追いこさないで~!