小松左京展がすいはくに残したもの

観覧者速報が出たように、すいはく3階ロビーでおこなわれた小松左京写真展には、多くの方が訪れた。

実は、ロビー奥に「図書コーナー」というテーブルと机のあるコーナーがあるのだが、人がいるのを見たことがなかった。
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あるのは1960年代の考古学全集とか、古ーい子ども用歴史本とか、だれもさわった形跡のないものばかり。
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今回、小松事務所より届いた日本沈没の漫画2種があそこに置かれていて、読みふける人々を見た。
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博物館だから難しい本がいいのだ ではなく 誰でも読めるものがここに並び、図書コーナーが活用されることを 吹田市民歴約半世紀の私は提案したい。
「図書コーナーに日本沈没の漫画を置いて欲しい」

(市民の声 てつ)

この記事へのコメント

2012年04月29日 11:02
賛成!…プラス…誰も持って帰らないことを祈ります。持って帰るとその人の家は沈没するそうですよ~。
てつ
2012年04月29日 14:15
博物館側からは、「誰かが無断で持ち帰ったらどうするんだ?」の心配をされるようですが、一昨年亡くなられたウメサオ先生、そして 小山カンチョーしかり「大丈夫(^^)」ここだけのはなし、ただで貰った漫画ですから(^_^;) (イオ事務所からの寄付)他に賛同してくれるひとー