鹿児島県立図書館奄美分館で小松作品を読む: 「小松さんとわたし」番外編(その4)

驚いた。まっこと驚いた。マクドナルドも大手コンビニもないこのシマの図書館。分館と聞いてきたが、かなり立派!
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この図書館づくりには、『死の棘(とげ)』、『ヤポネシア考』などを書かれた作家・島尾敏雄さんが尽力されたのだそうだ。

ここにも、もちろん小松作品があった。『復活の日』を読んでみた。
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1980年に映画化されたが、小松さんが作品を書かれた時には予想もしなかったであろう南極でのロケ、本物の潜水艦を使った撮影があって、驚いておられただろうな。

(てつ)

この記事へのコメント

てつ
2012年04月09日 07:35
半袖で充分な奄美大島です。日本の島としては佐渡島に次ぐ面積 しかし田舎です でも図書館は二年前に出来たばかりで四階建ての立派なもの。古仁屋(こにや)でも図書館目指すも時間なくたどり着かず さて、今週末、劇団にのいち「逃げていった子」アンコール再演 よろしく♪
てつ@まだ名瀬
2012年04月09日 07:54
鹿児島県立図書館奄美分館で一番にめについた小松作品は「氷の下の暗い顔」 どこの図書館に行っても、ハードカバーの30年以上前のかなり読み込まれた本 どれだけ多くの人に愛された作家だと感じとれる。
てつ
2012年04月09日 15:51
こうなりゃとことん小松作品探すつもりで伊丹空港からモノレールで千里中央で降りて図書館へ行くも月曜日で休み あちゃ~重い荷物しょってわざわざ来たのに♪