日本酒の水割り: 小松さんとわたし(14)

画像千里で梅棹先生を囲んで懇談する会があった。
晩年になって失明された梅棹先生の無聊を慰めようと小松さんが発案されたと聞いている。
優しい方だったのだ。  
その会に私も連なっていた。

ある日その席で小松さんは新聞のインタビュウを受けて居られた。
偶々私は隣だったので私も全国版に写真が載ってしまった。
しかし版権の問題があるので、ここには紹介できない。

又、ある日小松さんは会を先に辞去されたが徳利が残っている。
意地汚い私と小山館長が飲んでみたらいやに水くさい。
晩年は奥様の指示で水割りの酒を飲んでおられたのだ。
(加福共之)

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