三内丸山遺跡訪問: 小松さんとわたし(6)

1996年9月6日 復元大型住居の前で
(撮影 NPO法人三内丸山縄文発信の会)
画像


画像ピーターパンの踊り
1996年の『縄文鼎談三内丸山の世界』(山川出版社)の出版記念パーティーだったと思います。

余興で、太鼓と笛でねぶた囃子が始まりました。その時に地元青森の「若いもん」に「ハネトやれー」となり、県職員のSさんと私がステージ前でハネト乱舞を披露。

それを見た小松左京先生が
「彼らはまるでピーターパンみたいだ!」と感嘆されたそうです。ピーターパンと称されるとはとても光栄な思いでした!
(佐藤 史隆)

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この記事へのコメント

カンチョー
2012年03月10日 12:06
1996年でしたか、NHKの全国放送があったのは。三丸はもりあがってましたねー。小松さんは「土偶のように姿勢よくせないかんなー」、とか、「東北のシカ踊りやねぶたのハネトが大地を踏みつけるのは縄文的ではないか」といったことを思い出します。