すいはくの「カンバン方式」! --もし市民が博物館のマネジメントにかかわったら 

来月7月16日からはじまる「自然から学ぼう-災害と環境」展のカンバンは、夏季展実行委員有志らが、自らの手で描きます!

先日カンチョーが書きましたように、たくさんの講師をお呼びする費用捻出のため、いまま外注していたカンバンを自作します。
画像
原画は、すいはくのチラシでおなじみの片岡朋子さん。応援よろしくお願いしま~す♪(こぼら)

展示は以下のようになるでしょう。
 1.昔の人は災害をどう考えていたか
   1)イヌイット、中国、日本など。
   2)なまず絵 安政年間に江戸を襲った地震、ナマズが地震を起こしたという考えでたくさんのナマズ絵が描かれた。ユーモア、皮肉、恐れなど、庶民 の発想と行動。 
 2.近畿地方の災害。液状化、洪水などの考古学的証拠。
 3.吹田の災害、室戸台風時の被害。
 4.放射能について考えてみよう。
    放射能は常に身の回りにいつもあり、ワルモノではない。いろいろのものを測定してみようコーナー。
 5.エネルギーのいろいろ:原発、火力、水力発電。太陽エネルギーなど。
 6.吹田市民の取り組み。災害地に行った人々の報告。
 7.インターネットで調べられること
 8.防災グッズいろいろ。
 9.やさしい自然とのせっしかた。

その他、いろいろ考え中、準備に大わらわです。
御期待ください。(カンチョー)

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この記事へのコメント

2011年07月01日 03:01
片岡画伯、さえてるわ~。それをまたみんなで看板にしちゃおうという企画が、またいいですね!このブログの看板にも、お借りしたいです。

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