団地を好きな人に悪い人はいない?「ダンパクin千里山」

10/18(日)は秋晴れのいい天気!千里山では「ダンパク(大団地博覧会)」と称して、団地見学ツアーや「団地萌え」の皆さんによるトークセッションが開かれました。
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人数限定の団地見学ツアーは参加者が若い!(こちらも見てね)
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「団地萌え」の皆さんは、この「スターハウス」に萌えるんだそうです。この棟は、中がメゾネットになっている階もあり、びっくり!千里山団地は公団初期の団地だけに、いろいろな実験的設計が織り込まれています。
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このサンルームがまた、「団地萌え」のハートをくすぐるのよ~。このタイプは、関西では千里山と仁川団地にしかないそうです。テレビの取材も入っていました。この千里山団地、来年には建替に着手されるそうです。
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おりから千里山一帯では"Rua Feliz"(ルーア・フェリス=幸せの街路)という洒落たお祭りが開かれていました。千里山噴水も和みの空間に…。
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午後からはトークセッション。団地が大好きで遠くからも集まった皆さんと、地元を愛してきた皆さんの思いが出会って、とても幸せな気分になった一日でした。

外来者と地元民が一緒にお祭りをできるって、千里山、やっぱり町が練れてるわ~。千里ニュータウンより気風が都会的かも?

(by okkun)

知恵熱で暖をとる :エストニア(+北欧)だより 05

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きのうはエルミタージュ美術館、きょうはバレエと、キョーヨーを強要されています。夕食はボルシチ、チキンキエフ、フライドポテトがついていたのでビールとなりました。北欧、ロシアのビールはイマイチ、やっぱりウォッカが合うのでしょうか。心労と飲みすぎで足をひきずり帰ってきました。それとも一種の知恵熱かなー? (カンチョー)

万博好きとニュータウン好きにはたまらない…(産木民彦写真展)

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「千里ニュータウン展」と「万博展」をしたすいはくブログとしては見逃せないイベントが…開発初期の千里ニュータウンと建設途中の万博会場を「活写」した産木民彦さんの写真展「千里山(1964~1970)」が行われています!しかも会場は、あのEXPO CAFE
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ほらほら~建設中の日本館ですよ~すごい迫力!下は千里ニュータウンですよ~!
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数年前に出版された写真集には未収録の初公開ショットも、ファイルで見られます!たとえば上は新千里東町にあった英語のバス停。"FOR FOREIGN PERSONNEL"と書いてあります。ここの団地は「万博外人村」としてホステス宿舎に使われたため、会場との間に送迎シャトルバスが運行されていたようです。
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団地萌えの心をくすぐるこの光景、どこでしょうか…?(2009年10月に撮った定点写真がこちら

万博を知ってる人も知らない人も楽しめる「EXPO CAFE」は、天満橋駅から徒歩3分。天満橋交差点から南西に少し入り、北大江公園を西にちょっと行ったところ(大阪市中央区島町2-10)。11:00-22:00。日曜日は休み。電話は06-7504-7365。

この写真展、終わりは決まってないそうですが1ヵ月ぐらいはやっているそうです。

(by okkun)

ロシアのビール :エストニア(+北欧)だより 04

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ロシア人にとってビールはマイナーな飲み物、今年は冷夏で特に消費量が落ち込んだらしい。パブで注文してみましたか、味はいまいち。レストランのメニューは輸入ビールが大きなかおをしていて、かれらが片隅に追いやられいるのは宜なるかなと思いました。(右はロシアビール、左はドイツ) (カンチョー)

※このレポートは、ロシアのサンクトペテルブルグ(旧レニングラード)からのようです。このブログのURLをこぼらさんに尋ねてきたようなので(ロシアのネットカフェのgoogleからでは日本語検索ができないから?)、まもなく新しいTOP画面を見ることになるでしょう。(okkun)

すいたオータムフェスタ

吹田ジャズ・ゴスペルライブ
第1回すいた落研大賞
第6回アジアンフェア
市制施行70周年記念事業プレイベント 神崎川クルーズ
市制施行70周年記念事業プレイベント ロハスイベント

これらをひっくるめて「すいたすいたオータムフェスタ 2009」と名付けて10月17、18日の両日JR吹田駅の北側、南側から神崎川にかけて広範囲でイベントがおこなわれています。

このうち第6回アジアンフェアに顔を出しました。
毎年のことですがJR吹田駅前はタイ、韓国、ロシア、モンゴル、バングラディシュ、フィリピンほか数軒のお店が出て大賑わいでした。明日もお昼から午後8時まで開かれます。
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たんぽぽくらぶの店も出ています。
ロシア料理の店ではミスター青春桜が店番をしていました。

吹田チアリーディングチームがステージに出てました。
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おーぼら

「千里山」産木民彦写真展inエキスポカフェ

産木(うぶき)民彦さんが学生時代の1964年から1970年にかけて撮られた千里丘陵の写真集が2005年に発行されました。

この写真集はすいはくの会議室の本棚にも2冊 市の図書館にも見かけますが
建築中の 大阪万博会場の貴重な写真も多数含まれています
今年5月 天満橋エキスポカフェで和歌山の産木さんに「これはやらなあかんでぇ!」とお願いして 実現しました
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タイトルは「千里山」ですが 画像は大半が千里ニュータウンです
とても懐かしい風景が カフェの壁に並んでいます
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10月13日からはじまっています 現在いつまでやるかは未定
好評であれば延長もあるようです
日本館の建設中の画像なんかもあります
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未発表画像も 万博会場編と千里ニュータウン編に分けてファイル展示されています
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てつ

アルファベット :エストニアだより 03

ロシアのサンクトペテルブルグは初めての所なので、空港から街まで看板に目がいきました。大文字と小文字と絵文字がまぜこぜ、NとRは逆さま、やつらはアルファベットの書き方を知らないのか。でも、阪神タイガースのマークはちゃんとまねろ。(カンチョー)
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(カンチョーはロシアのアルファベットを見てどうも頭がおかしくなったらしく、そうほざき、ウォッカのコーラわりを飲んで寝てしまいました。長江)

ブログの足あと4.(再発熱期…2007/1-2007/12 中編)

画像前編からつづく!)

■情報は先に出したほうがお客さんも来る。
これはときどき誤解されることですが、博物館の内容をあまりブログで出してしまうと、お客さんはそこで満足してしまって来なくなるのではないか…?という心配。そんなことはなくて、僕は逆だと思います。ブログで詳しく内容を出せば出すほど、関心がある人はもっと知りたくなって博物館に来るのではないでしょうか?リアルで得られる情報には、ネットや紙などの間接メディアとは違った価値があるからです。ブログで予備知識を持って博物館に来ると、もっと深くわかります。情報は出し惜しみしちゃいけません。今の博物館は、「情報爆発時代」の中を生きているのです。

■更新を止めてもアクセスが絶えなかった初代ブログ
4月には、初代ブログのアクセスが50,000に届きかけているというカンチョーの考察が出ました。ふつう更新を止めたブログは、新しい情報が加わらないわけですからアクセスは伸びないものです。アクセスを伸ばしたければ更新すること。これがブログの鉄則です。それが更新してないのに伸びるということは…?5月22日にはこんな分析も出ています。カンチョーすっかりブログにハマッちゃってます。

■カンチョー、ヨーロッパに逃走!でブログは?
ところがそのカンチョーが、ヨーロッパに長期旅行に行くことになりました。千里ニュータウン展以降、はじめての長期不在でした。さぁさぁブログはどうする~?大型企画の谷間の時も、ブログの火だけは絶やさずに…と、まるでオリンピックの聖火を持ってしまったかのような使命感でキープしてきたブログの火…。当初カンチョーはノートPCを持参し、ヨーロッパからでもなんとかブログを書こうと考えていたようです。ところが接続やら設定やら(okkunが)説明するほどに、こりゃあ一大事だわいということがわかってきて…それにカンチョーは1ヵ所ではなく、いろんな国を点々とする予定で、移動するたびに接続やら設定やらに忙殺されたのでは旅情どころじゃありません。ネットカフェを使うという手もありますが、それでは日本語に対応できない…。結局、「優秀なる秘書(こぼらさん)が日本にいるじゃないですか!」ということになり、PCを持ってくのはあきらめて、FAXでも手書きでもなんでも原始的な方法で原稿を送るのが一番確実だと。旅行の時ぐらい、ブログのことを忘れましょうと。…っつって旅立ったのですよ。ところが…

■親指姫の出現
なんとカンチョーは旅行を始めるやいなや、次々と「旅行記」をブログにアップし始めたのでした。「携帯」から…。その手があったか~!と目からウロコでしたが、これがまたPCから送ってくるのとは違う軽快さで、なかなかいい感じ。初日こそケータイのレンズに指がかかってたりしましたが、これがまた、どんどん上達してきます。ネットへの直接アップではなく、こぼらさんに写メで送ってきて、こぼらさんがアップするという方式でしたが…。市民も電源の心配したりプラグのお節介やいたり、万全の野次馬ぶりです。それにしても文章の入力。よっくテンキーだけで漢字変換までやって、女子高生みたいなことカンチョーやってるなあ~、しかもだんだん文章が長くなってくるし…と、こぼらさんと感心していたら…なんと真相はこちらに。(爆!)

■ブログ中毒
いったん博物館とかブログの心配から離れてみる…はずの旅行が、こんなことまでしてブログ中毒になっていると証明してしまったこの不在期間、7月16日にはついにカンチョー自身から(ネットカフェで書いたらしい?)ローマ字のコメントが入ります。それにまた(ネットカフェの日本語非対応のPCでカンチョーが読めるように)ローマ字で返す心やさしき市民たち…ついにブログは「心の交流」にまで昇華したのでした。けっきょくカンチョーの「ヨーロッパだより」は、1ヵ月で41通にもなり、ブログ・ライティングの新しい可能性を広げました。短い文章しか書きにくい環境でのブログも、さっと書いた絵葉書のようで、またいいものです。はじめの頃はマジメに館長ノートとか書いてた人が彫刻の形態模写とかに精を出すようになり、ハマればハマるほど肩の力が抜けてくるのも面白いところです。これたぶん、ブログやってなかったらさすがのカンチョーも形態模写はやってなかったと思うのですよ。ブログにハマるあまり、旅先の行動までもが「見せる」ことに変化していくありさま…すべての道はブログに通ず。同行の親指姫様は「芝居がかっててつきあいきれない」とこぼしながらケータイのシャッターを押すのでありました。またエストニアでやってんだろうな。(つづく)

(by okkun)

第二報 :エストニアだより 02

出発前に仕上げなければならない論文に追われヘルシンキのことは何も調べてなかったので、とりあえず市内をまわる観光バスに乗りました。紅葉にはちょっとおそい感じ、白樺や黄色に色づいた木々が目立ちましたが、走るバスからは特定するのは無理。気になるので、植物園に見に行きました。ブナ、ナラ、シナノキそれとカエデが主のようでした。昔ならかわいいおねえさんを追いかけてたのに、木を追いかけるなんて我ながらおいぼれたもの。
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(どこに行っても喫煙所から離れられないカンチョーです。)

エストニアだより 01

エストニアに出張しているカンチョーから、さきほど第一信が届きました。まだ、トップ画像は見ていないようです。(こぼら)
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エストニアでの学会を目指してフィンランド航空の旅、さっそくフィンランドビールを頼んだら、ご覧のようにかんビールとコップだけくれました。
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なにかおつまみがほしいところ。ヘルシンキ到着後、街を散歩して入ったバーでも同じで、夕方仕事を終え三々五々集まってはおしゃべりしながらひすら飲むだけ。そう言えば以前しばらくいたことのあるドイツのボンでもそうだった、ヨーロッパの習慣なのかなと言ったら、脇から女房がイタリアやギリシャではオリーブやナッツをつきだしとしてもってきたと言う。とすると、北ヨーロッパの伝統か。宿の冷蔵庫にカシューナッツがあったから、今度はポケットにひそませて行こうっと。
(カンチョー)

Wed, 14 Oct 2009 11:12:54 +0900着信

『吹田市の自然物語』展:反省会の報告(その2 セミの抜け殻マップ)

画像吹田のセミの抜け殻調査を呼びかけました。展示室に大きなセミマップを設けて、市内で採取したセミの抜け殻を種類別に分類し、クマゼミ(青)、アブラゼミ(赤)、ミンミンゼミ(緑)、ツクツクボウシ(黄)の色シールをそのマップにどんどん貼っていきました。抜け殻5個でセミカードが1枚もらえることもあって、子どもたちの関心を集め、子どもを連れた多くの家族が博物館にやってきました。予想をこえる参加者があったので、対応するスタッフの数が足りなかったことが、反省点です。
期間中に集まったセミの抜け殻は1万個以上になりました。

この調査は、博物館での催しと同時に、吹田の全小中学校の児童生徒にも呼びかけるチラシが配布されましたので、新学期になって学校に持参してくる子どもたちもたくさんいました。現在、それらも博物館に集められ集計中です。
これで、吹田のセミ分布がわかるだけでなく、樹木が生い茂っている環境が好きなアブラゼミと、校庭や街路樹だけでも生育できるクマゼミの分布から、吹田の緑地環境の違いも見えてくる環境地図になり、よいデータが得られたと思います。この調査報告は、またあらためておこなう予定です。

(たかちゃん)

今週(10/14~18)のすいはく

今日10月13日(火)は、休館です。

画像10月17日(土)
午前10時~午後3時
甲・陣羽織試着体験

10月18日(日)
午前10時~午後3時
甲・陣羽織試着体験

午前10時30分~12時
古文書入門講座 第1回「高山右近文書を読み解く」 
講師・池田直子氏(すいはく学芸員) *要申し込み

午後2時~3時
博物館トーク「北摂の戦国期城郭」 
講師・堀口健弐氏(すいはく嘱託)

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歴史講座「吹田砂堆をめぐる考古学 -集落遺跡の展開-」

10月12日(月・祝)午後2時~3時30分、歴史講座「吹田砂堆をめぐる考古学 -集落遺跡の展開-」がありました。講師は、すいはく学芸員の高橋真希さんでした。
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吹田砂堆の形成や砂堆上にある遺跡について話がありました。

(きょうちゃん)

講演会「北摂国人、戦国期の転回」

10月11日(日曜)午後2時~3時30分、武庫川女子大学講師・古野貢氏による講演会「北摂国人、戦国期の転回」がありました。
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レジュメ:1枚目
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レジュメ:2枚目
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現在のところ入館者は、歴史ものの好きなシニア男性が多いようです。吹田は歴女(レキジョ)が少ないのかな?
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ロビー中央には立派なかぶとが展示されていました。
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会期中の土曜・日曜・祝日 午前10時~午後3時
甲・陣羽織試着体験ができるそうです。
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(きょうちゃん)

秋季特別展「北摂の戦国時代」はじまりました

晴れの特異日で知られる10月10日(土)、秋季特別展「北摂の戦国時代」がはじまりました。
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オープニングイベントとして 大阪城鉄砲隊のみなさんによる稲富流古式砲術演武がありました。日頃見ることのない火縄銃の演武、発砲音が凄かった。
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そのあと大阪城鉄砲隊代表の澤田平さんの講演 「鉄砲の伝来がもたらしたハイテク」がありました。
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(きょうちゃん)

「さわる 五感の挑戦 Part IV」展 を終えて

画像この展示は実験展示として、5ヶ年計画ではじめたものですがもう4回目になりました。すいはくは地方博物館としての役割を果たすのが本来だろうと思うのですが、博物館そのものの意味を考え、追求して全国発信することもも必要だと思います。

この展示の発想にはいくつかの背景がありました。

これまでの博物館への反省
まず、博物館が「お宝」を展示が行すぎきて、展示品をガラスケースに閉じこめてしまっていることへの反省。今のままでは、視覚障害者にはまったくとりつきようがないじゃないかということでした。千里ニュータウン展の時、たくさんの高齢者の方がみにきて、ミゼット、バスオール、当時の台所再現に興味深そうに触っていたことが印象的でした。

もう1つは、「さわる仏像」について前館長の西村公朝さんの関心がたかく、実際につくっていたこともあって、学芸員のTさんが展示に興味をもっていたこと(レプリカの実物大月光菩薩にさわる試みはすでにやっていました)。
参加者側からも博物館を楽しみたいという要望がありました。すいはくでは「はくぶつかん盛り上げ会」という、ボランティアの会議が定期的に行われているのですが、点字、音訳、介護関係の方々から、パンフや解説の制作といだけでなく、もっと積極的なものをという要望や試案がだされていました。気がつくと、これは国際的な動きで、ユニバーサルムージアム=みんなが楽しめる博物館をつくろうという動きが今、高まっていたのです。

刷り込まれた差別感
ミンパクの広瀬さんがこの問題に取り組んでいました。私たちは障害者に対して、(過去に)刷り込まれた差別感(言葉、いきすぎた遠慮など)をもっているようです。だから無意識のうちに、意識していても、いつの間にかそんなことをいったり表現したりするのでこわいのです。広瀬さんは視覚障害がありますが、そんなことをものともせず明るく行動しているのでとても話しやすい(職場では私の後輩だったということもありますが)、そこでアドバイザーとして助けていただくことにしました。ということでおそるおそる第1回の展示を始めました。ちょうどその時、民博でユニバーサルミュージアムの特別展をやっており、国際シンポジウムがあって、そのメンバーがすいはくに見学に来ていろいろアドバイスをうけたのは幸運でした。

その後いろいろ工夫を重ねて今年に到ったのですが、本年は考古学関係のレプリカをたくさんならべたのが好評でした。ワークショップの埴輪づくりのほか、香道のイベントもやりました。この展示は、予算も少なく、20日間という短い期間でしたが、ようやく観覧者数がふえてきました。大阪市の団体が来るなど、注目されるものになりつつあるようです。これからも、みんなが楽しめる博物館にするためには何ができるかを考えていきたいとおもいます。
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(カンチョー)

みんぱくの展覧会二つ

今、民博では廣瀬浩二郎先生企画の展覧会「点字の考案者ルイ・ブライユ生誕200年記念・・・点天展・・・」が開催されているのは、すでにお知らせしたとおりですが、特別展示場でも特別展「自然のこえ 命のかたち-カナダ先住民の生みだす美」を開催しています。
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画像この方→が、通称「カナダ展」の実行委員長・岸上伸啓先生、イヌイットの研究者です。いつも夏は調査だけど、今年は展覧会の準備のために、久しぶりに日本の夏を堪能されていたようです。今、観客あつめに熱が入っています。

カナダ文明博物館から借りている、実際に使用されていた先住民の道具や衣服などのお宝、生活の変貌ぶりを知ることができる新旧の写真・映像記録、そして現代の先住民美術で構成されています。
「・・・点天展・・・」の、さわって知る世界に対して、こちらは博物館の正統?をいく、見て学ぶ世界です。
触るにしろ、見るにしろ、「モノ」の語る力を感じさせられます。

毎週土曜日は、小・中・高校生の無料入館日です!
★11月になると、無料入館日が4回もあります。★
11月3日(火・祝)文化の日
11月12日(木)天皇在位20周年奉祝記念行事
11月14日(土)関西文化の日
11月15日(日)関西文化の日

(こぼら)