昔のあかりと竹のフィラメント体験講座

今日8月9日(土)、すいはくで「昔のあかりと竹のフィラメント体験講座」がありました。

エゴマなど油を使ったあかり、ハゼなどのろうそくのあかり、石油ランプのあかりなどのあかりの変遷を勉強したあと、吹田東高校の矢野先生、塩見先生の指導で、竹ぐしを焼いて炭化させ、電極に?いであかりをつける実験をしました。
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竹ぐしはアルミホイルに包んでコンロの火で焼き、アルミホイルが赤くなってから2分間充分焼きます。そのあとアルミホイルをはさみで切ってなかの炭化した竹ぐしを取り出し、電極につないであかりをつけます。ほとんどの人があかりをつけることに成功し、大きな歓声があがりました。
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(竹展担当学芸・I)

この記事へのコメント

おーぼら
2009年05月19日 23:36
ひょっとして・・・8月9日のこのブログは、中国で五輪がひらかれたとおなじくらいなエポックメイキングなことでは?すばらしい~ぃ!!(うれし涙)
okkun
2009年05月19日 23:36
ええ、本当に!すばらすぃ~!

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