博物館トーク /酒屋の息子のひとりごと

10月12日(日曜)午後2時~、博物館トーク「酒屋の息子のひとりごと」がありました。
タイトルは「ひとりごと」なのにカンチョーは「きょうはトークショーにしましょう」とひとり言。参加者でテーブルを移動させて「トークショー」がはじまりました。
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酒屋の息子だったカンチョーのお話に参加者が突っ込みをいれるという進行で吹田市商工会議所会頭でアサヒビールの夜久(やく)さんの解説に聞き入りました。

・・・幼少時代の記憶では、店先に酒樽(日本酒)が置いてあり、量り売りをしていた。ビールの価格は高く、配達先はお金持ちや料亭だった→出荷量も圧倒的に業務用(酒を出すお店用)の方が多かった、ところが冷蔵庫の普及や外国文化の浸透などがあり、家庭でもビールを飲むようになって、戦後のビール消費量の伸びを支えた・・・・etc.

今日のトーク、FM千里が取材されていました。10月15日(水)12:10頃~「ズームアップ吹豊」内で放送されるそうです。しかし、カンチョーは、放送できない用語の連発をしていた?!ようなので、果たして使える部分が残っているのか?乞うご期待。FM千里の放送が入らない地域の方は、「FM千里がインターネットで聞けます」の記事をご参照ください。
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最後に参加者は展示の説明を聞きました。

(おーぼら こぼら)

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この記事へのコメント

okkun
2009年05月19日 23:16
まず、セッティングされた場を作り直しちゃうってところがカンチョーらしいですね。ほんとにビール飲まないでやってるのが驚き。「話で酔わせる」のは幼少時からの家業のなせるわざかもしれないですが、うかうかしてると悪酔いするのでご用心?

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