佐々木利和先生と見るビール展

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11月13日午後、カンチョーがみんぱくの佐々木利和先生に「ぜひ一度ビール展を見て」とさかんに宣伝したのが功を奏して、ついに見学にきていただきました。さすが東博仕込みの「モノ」派の佐々木先生、じっくりと見学しておられました。「ここで田能村直入(たのむらちょくにゅう)に出会えるとは思わなかった。びっくりした」とうれしそう。
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「えっ?何それ?」と思った方へ・・・これがその作品です。「大海の旭日図」(アサヒビール株式会社蔵 『ビールが村にやってきた!』展図録より)江戸時代末から明治にかけて活躍した南画家だそうです。
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実は私、オープニングの日に見学したはずでしたのに、まったく見おとしておりました(汗;)第二展示場が常設展側にあり、そこに展示されています。
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テイスティングもしておられました。今日は、スーパードライ、プレミアム、黒ビール、そして吹田工場でしかつくっていないというスタウトの比較でした。佐々木先生は、ドイツのビールにも造詣が深く、「いや~、楽しいですね」。

(こぼら)

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