山川草木の思想

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7/18、19の「千里の竹」シンポをやっていただく佐藤洋一郎先生の記事が毎日新聞14日の夕刊に出ていました。

地球研と日文研の共同企画で「山川草木の思想」というタイトル、梅原猛先生の講演と研究者のディスカッションで構成されたものです。佐藤先生は、その仕掛け人で、農業と里山から地球環境にまで及ぶ地球生態史を考えるという視点の高い問題提起を行っています。「竹はプラスチlックに置き換えられ、もはや土には帰らない」という言葉が出てきて、すいはくのシンポが視野に入っていることを感じました。
(カンチョー)

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