千里ニュータウンのアルバム

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今日6月16日(土)から、いよいよ『吹田のアルバム』がはじまりました。

オープニングのイベントとして、14:00から昨年、千里ニュータウンで市民委員もつとめてくださった奥居武さんの解説で、大阪府企業局が製作したPR映画「ひらけゆく千里丘陵」の計画編と建設編を見ました。
今から45年前の千里丘陵の景観と、そこにワシワシ分け入って造成をすすめる重機・・・「ひらけゆく」未来に期待をよせる時代の雰囲気を感じました。(折しも今日は吹田環境フェアが開催されていたそうですが、そちらで上映したら、のけぞりそうなカンキョーハカイぶりに、大きな反響があったかも?)
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今日のフリートークでは、カンチョーのほか、オーストラリアからのお客様の質問やコメントもあり、さながら国際シンポの様相を呈しておりました。オーストラリアでも、千里NTと同じような問題を抱えているところがあり、さまざまな解決策が模索されているようです。展示の方も、興味深く見てくださいました。 (こぼら)

*第2回上映会は、7月8日(日)14:00~、昨年の千里ニュータウン展で流していた1964年製作の「千里ニュータウン」をとりあげます。

この記事へのコメント

okkun
2009年04月29日 12:53
カンチョーのツッコミで一番面白かったのは、NTの理論的骨格を作った西山夘三氏は「炭住」の研究をしていた…という話でした。NTというものができる前の大規模集合住宅といえば、炭鉱住宅だった時代なんですね。炭鉱と言えば北海道と九州が思い出されますが、●千里NT(第一世代)はけっこう九州出身者が多い。●盆踊りで一番よくかかっていたのは「炭坑節」だった(これは全国的ヒットらしい…)。●そして団地の原型は炭住?…と連想していくと、千里と九州の縁もなにか偶然だけではないものを感じました。
2009年04月29日 12:53
総括感想 好きなことはやめられないい!!   [okkun]さんの・・大阪府企業局が製作したPR映画「ひらけゆく千里丘陵」の計画編と建設編を見つつとビデオ撮影をしながら・・解説等の感想。 1.[okkun]名のこと・・千里NT開発時の人の令名/風潮は・・例示解説 石原裕次郎  今 「和製英字名ーkimutaku」・・社会の風潮に敏感な人。 2.英語力・・カンチョーバッチリ オツクンきっちり。 3.PR映画「ひらけゆく千里丘陵」の解説・・なるほど なるほど 視点の多さを学ぶ 次回に参加できず残念 第2回上映会は、7月8日(日)14:00~、1964年製作の「千里ニュータウン」。
きょうちゃん
2009年04月29日 12:53
昨日<6/19>からの放映やっやろか。 今日<6/20>吹田ケーブルで、 「吹田のアルバム」が放映されていました。
もぐら
2009年04月29日 12:53
おおついにはじまったのですね、わたしの『モース・ダイアリー』展もはじまりました。さすがokkunさん、おもしろそう!
てつ
2009年04月29日 12:53
おお そのオーストラリアからのお客様は どっかでみた顔 そおだ 前回の 居酒屋たんぽぽにいらしてた方ですなぁ~♪ そおなんですか?ご近所で 九州出身の方は そんなに覚えてないけどなぁ 案外 中国地方が多かった記憶があります^_^;