わたしと万博(36)…万国博ホステス・夏の一日

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きょうも案内所へ沢山の人々が訪ねてこられました。

「アメリカ館の待ち時間はどれぐらいですか?今から並んで3時頃に帰ることできますか?」キーボードプリンターから打ちだされている待ち時間はすでに4時間待ち。「残念ですが今からお並びになられても3時頃帰られることは無理ですね」とお答えしているシーンです。

1970.8月の暑いある日のこと
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当時「万国博ホステス」として会場内案内所で働いておられた遠藤桂子さん。思い出の写真を文章とともに貸していただきました。10/20からの07EXPO70では、市民委員として企画準備にたずさわっておられます。委員会にはいつも当時の「ホステスガイドブック」を持ってこられます。ホステスとしての言葉遣いや心がまえ…今でもしっかり、そのままに、心の芯に持って生きてこられたんだなと感じました。

昨年来、この07EXPO70のためにEXPO70のホステスさん何人かとお会いする機会がありましたが、さすがに皆さん前向きで堂々としたものです。当時のホステスさんは「選ばれた人たち」で大変な難関を突破しないとなれませんでしたが、それ以上に、若いときにあるハッキリした経験をされたことが、その後の人生に明快な指針を与えているんだろうと感じます。

(取材 by okkun)

※合服の写真を追加いたしました。ステキですね!
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※ご本人お気に入りの写真をもう一枚追加しました。決まってます!

この記事へのコメント

アルミ
2009年04月26日 21:41
かわいい。ぜお目にかかりたいですねー。
きょうちゃん
2009年04月26日 21:41
アルミさん。遠藤桂子は、越前海岸・・冬の荒波日本海・雪景色の白い大地に咲く、「水仙の花」の雰囲気が漂う福井美人です。
お願い!! 遠藤さん。
館内のご案内を 是非 お願いします。