公朝先生と清水寺

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西村公朝展の最終日を前に6月21日は清水寺の森貫主が来館され「公朝先生と清水寺」というテーマでお話しされました。その暖かみのある仏像、仏画で吹田市民には圧倒的に人気のある公朝先生が清水寺の信徒総代を長く務められていたとは・・
不覚にも知らなかった!
それにしても森貫主の人気のすごさ。120人定員の講座室に市長をはじめとして250人以上の入場者!あふれた人はロビーに椅子を並べ講演をモニターテレビで見る有様。それでも大勢が立ち見(立ち聞き?)してました!
(大手の株主総会を思いだしました)
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立地条件の悪い博物館への足を確保するためJR岸辺駅との間にシャトルバスが運行され、博物館側にも努力の跡が見られ 久しぶりに活気ある博物館を見ました。 
昨秋の「万博展」に市民として参加し楽しかった思いが脳裏をかすめました。

森貫主の話の中で心に残った言葉は・・・
「朝起きた時 まず何を感じますか?」
「あ~今日も生きている こう感じることこそ命を尊いと思う原点!」
「おおきに ありがとう という気持ち 全てはここからスタートする」
この気持ちを忘れずけさ目覚めて
「さて今日は何をしようか? そーだ 日記を書こう!」そう思って書きました。
(吹田ぼ~い)
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吹田市が用意した JR岸部~吹田市立博物館間の無料送迎バスは28人乗り。

「いつもタクシーで来ている」とのご婦人、「駅降りたらバスがあると知り、とても助かった」とニコニコ。

僕は 今朝 博物館のホームページでみつけました
こんなん どんどん 宣伝せなぁ~ (てつ)
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「公朝先生と清水寺の講演会」の報告がなかなかアップされないので、mixiに投稿なさった吹田ぼ~いさんの原稿をこちらにも再掲載してくださるようお願いしたところ、快諾してくださいました。吹田ぼ~いさんありがとうございました。また投稿をお願いします。
そして写真はてつさんときょうちゃんにお願いしておくっていただき、これらを編集してやっとアップできた次第。 (講演会の同時刻には「すいた環境教育フェア2008 」に出てた・おーぼら)

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