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みんなの「自然」ブログ


2016年 観梅会

2016/03/06 16:57
博物館3階庭園で観梅会開催に先立ち、13時から講座室で講話がありました。
◆講話
「梅と日本文化」 中牧弘允館長

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まず「春」の定義から。
「春とは何ですか?」と問われたらどのように答えるのが正しいのでしょう?
春を決めるのに太陰太陽暦、二十四節季、天文学、気候学に基づく四つの方法があります。
●太陰太陽暦いわゆる旧暦では“月切り”といって春は1月、2月、3月を言い、各々を初春、中春、晩春とも呼びます。同様に初夏、中夏、晩夏・・・
●二十四節季は太陽の動きを(立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨、立夏、小満などと)24等分して決めたもので立春から立夏前日までを春と定義されています。
●西洋から導入された天文学では春分から夏至前日までを春といいます。
●太陽暦に基づく気候学からは春は新暦の3〜5月のことです。

一方春の花について
菅原道真が大宰府で
東風吹かばにおひ をこせよ梅の花、あるじなしとて春を忘るな
と詠ったように日本文化で春の花はず〜っと梅だった。
余談だが京都御所の紫宸殿では「右近の橘、左近の桜」だが北野天満宮では「右近の梅」になっている。

しかしいつの頃からか春の花が梅から桜に代わってきた
西行や本居宣長の歌などがきっかけとなったのだろう。
西行の「ねがはくは 花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月のころ」
季節は2月の15夜。これは(今年に当てはめると新暦3月23日で桜が咲き始めるころになるように)新暦では3月下旬から4月上旬に当たる。吉野の山桜も咲くころに相当する。
したがって、ここで詠まれた「花」は桜を意味する。

これがひとつのきっかけとなって日本人は梅から桜に乗り換えてきた。
春の定義が4つあり、花も梅と桜があり
日本文化には4通りの春と2種類の花を楽しむのことが見られるのです。

インドやネパールのヒンドゥー教の春祭りホーリー祭(Holi)も語りたい勢いでしたが時間切れでした。なにしろ制限時間が10分だったので、ここで講話はおわりました。



◆講話
「身近に生きている外来植物」   紫金山みどりの会会長 武田義明さん

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武田義明さんは「紫金山みどりの会で紫金山公園の整備や林の管理をしている。週一回放送大学の兵庫学習センターに行ってる。」と自己紹介した後、「身近に生きている外来植物」と題して紫金山公園を中心に吹田市内で見られる外来植物の紹介をしました。

観梅会だが、梅は元来日本にはなかったもので野生には存在しなかった。

外来生物には「人間によって運び込まれ野外に定着したもの」という定義がある。
梅は野外に定着していないので外来植物には当たらないともいえます。
さらに外来生物は「自然に分布を拡大したものは含まない」ということで人間が関与して外国から入ってきたものを言うのです。
その入り方に関して
意図的導入:観賞用に輸入した植物、フィッシングのために持ち込んだ魚、養殖のために輸入したものなど人間活動に伴って入ってきたもの
逸失導入:アライグマ、タイワンザルなど輸入したペットが逃げ出したもの
非意図的導入:船底や輸入材木に付着して入ってきたもの
などがあります。

2005年に外来生物法が施行されました。その中で特定外来生物に指定された動植物は
栽培・飼育・保管・運搬・輸入は原則禁止。
譲渡や野外に放つ・植えることは禁止されていて違反すると懲役3年もしくは100万円以下の罰金が科せられます。しかし周知不足で多くの国民はこの法律を知らないのが現状です。

●特定外来植物は17種類指定さてています。そのなかで吹田で見られるものを紹介します。
◆オオキンケイギクは北米原産で花がきれいので知らないで緑化のためや花壇に植えられ広がった。在来種が駆逐されています。
◆ナルトサワギクは緑化のために導入したものが広がってしまった。毒があるので鹿が食べないために、残ってしまった。淡路島で大量発生していて吹田にも侵入してきました。
◆オオカワヂシャは水辺に生える植物。吹田でも多く見られる。繁殖すると同時に日本のカワジシャと高配して遺伝子のかく乱が起きている。在来のカワジシャがすいたではほとんど見られなくなった。
在来のカワジシャとの雑種ホナガカワヂシャが増えている。
◆アゾラ・クリスタータはシダの仲間。元々アイガモ農法でカモのエサとして導入したものが増えてきた。吹田にはニシノオオアカウキクサという同じような外来種が繁茂していたが最近なぜか消えてきた。

その他、特定外来生物には指定されていない外来植物として
◇クレソンやシロツメクサは日本各地に広がっている
◇アメリカオニアザミは最近とくに目立ってきましたトゲだらけで痛いアザミです。
◇トウネズミモチ:中国原産でその実を鳥が食べて種を運ぶので生息地が増えていく。常緑樹なので林が暗くなってしまう。
◇タチバナモドキ(ピラカンサ)も鳥が種を運んで生息域が広がります。
◇トケイソウはつる性で林を覆ってしまうのだが全国的に広がっているとはいえない。しかし吹田市周辺で広がっている感じがする。原因は分からない。中南米原産だが吹田市内で越冬している。実は食べられるがおいしくはない。
◇タンポポ。在来種とヨーロッパ原産の外来種(アカミタンポポ、セイヨウタンポポ)がある。問題はカンサイタンポポとカンサイタンポポの雑種がふえていること。
◇ヒメジョオンも外来種。ハルジオンは花が少し早く茎が中空で葉っぱが茎を抱く。
◇メリケントキンソウ:トゲがあるので座ると痛い。子どもがはだしで歩くときは注意。




(おーぼら)
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研究報告にヒメボタル調査が!: すいはく館報13号

2013/03/14 09:45
このブログでもたびたびご紹介していますが、吹田ヒメボタルの会は、1998年から毎年、地道な調査活動をつづけておられます。
2006.5.3千里ニュータウンの自然:ヒメボタル
2006.6.3千里ニュータウンの自然:今年のヒメボタル
2007.5.27ヒメボタルが最盛期
2009.5.26ヒメボタル調査
2011.5.25今夜(25日)が最高!ヒメボタル
2012.6.1シンカンチョー、キューカンチョーがヒメボタルを見ながら申し送り
など…
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画像2011年までの14年間の成果がまとめられ、2012年の吹田市立博物館館報に掲載されました。
【内容】
T学芸事業
U 文化財保護事業
V 平成23年度の総括
W 報告書

X 研究報告
「吹田のヒメボタルとその調査 1998〜2011」(塩田敏治)
「亀岡街道をあるく −道標と語り部による道案内」(加賀眞砂子)
「小規模ミュージアムと地域社会の関係性についての研究」(五月女賢司編)

※館報は、無償配布されています。くわしくは、博物館にお問い合わせください。
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梅が満開!春が来た!

2013/03/09 20:28
博物館3階広場で観梅の会があった3月3日の大阪の最高気温は9.0℃でした。
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週末9日は気温が20℃を超え最高気温はなんと4月下旬なみの22.3℃。
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3階広場の梅の花は一気に満開になりました。
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紫金山公園では紫金山みどりの会の方々がウグイスの声を聞きながら下草刈りをしている姿が見られました。
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(おーぼら)
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観梅の会

2013/03/04 15:03
平成25年3月3日(日)、吹田市立博物館3階の広場で観梅の会がありました。
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晴れて ポカポカのタイミング 13時30分から。
琴のBGMが流れる中、中牧館長の挨拶・西本 文化財保護課主幹の紫金山の生い立ち・自然と草木草花のお話を聞き・・・・70名余の方々が梅を愛でました。

「観梅会」の文字は、ボランティアの方が書いて下さいました。
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(きょうちゃん)
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梅のつぼみはまだまだ固い

2013/01/12 21:58
紫金山みどりの会の今年初の作業日の1月12日。
博物館3階広場の西にある「野草園」の草刈りと梅の剪定をしました。
もすこし詳しくはこちら
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写真(上)は梅の剪定をするS翁
剪定した梅のつぼみを博物館にお分けしました。
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博物館講座に来られる方々にお分けします。
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午後に博物館に来られた、おかきたまりさんのブログもどうぞ。

(おーぼら)
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森とのつきあい方: 九官鳥の徒然草アップ!

2012/10/30 06:50
青森県の縄文ファンのキューカンチョーコラムに新記事「森とのつきあい方」がアップされています。よろしく。
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(プロフィール写真を差し替えてもらいました。)
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「くさはら」のあるまち、千里ニュータウン

2012/10/26 23:39
「みどりゆたか」になった千里ニュータウン。
私たちは「みどり」といえば先ずは樹木を思い浮かべます。しかし実は千里ニュータウンは吹田市内でもきわめて貴重な草原の宝庫なのです。千里ニュータウン以外の吹田市内ではこれほど多くの草原は見られません。
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「温帯に属する日本の 気候は、手を加えず放置していると樹木が育ち、草原はできない。日本で草原として成立しているのは定期的に人間が手を加えている場所がほとんどで、自然のままの草原は海岸の砂丘や干潟、河川・池沼の河畔のように繰り返す氾濫にさらされる場所および湿地や湿原、高地・高山などだ」とは市立博物館の夏季展「子どもと環境」で兵庫県立淡路景観園芸学校の澤田佳宏さんの講演会での話しです。
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居住区域と車道とを分けるという思想で作られたニュータウンには両者の境目としての斜面が多数あり、しかも定期的に草刈りがされているので、意図することなく半世紀にわたって草原の環境が維持されてきたのです。
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澤田さんは「いま、日本中で草原の植物が消えつつある。保全をしなければ、氷河期後からの植物が消えていく」と危惧されています。その植物とは北千里などで見られるウツボグサ・ワレモコウ・ツリガネニンジン・チガヤなどなどです。
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それら草原の植物は周囲に背の高い草や木があると光りが届かないので生きていけないのです。1年に1〜2回ほどの定期的な草刈りを求めている植物なのです。そして草原にはバッタ類、チョウ類など昆虫類も多く生息していて樹林と違った生きものの生息環境となっています。
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環境省のレッドデータブックで絶滅危惧U類に記載されているイヌセンブリが10月中旬に千里ニュータウンで花を咲かせていました。このように千里ニュータウンには大木とともに、草刈りをすることで維持されている草原という多様な自然環境があることをみなさんも覚えておいてください。
(おーぼら)
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2012年度 夏季展が閉幕しました

2012/08/26 22:20
小中学校の夏休みの終了とともに、すいはくの夏季展も終了です。
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さっそく看板の撤去作業をしました。
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展示してたものも片づけました。
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おつかれさまでした。
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(おーぼら)


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夏季展 千秋楽は 劇団 にのいち公演

2012/08/26 21:08
画像2012年の夏季展はきょうが千秋楽。
この楽日、トリのイベントは劇団「にのいち」が演じました。
題して「ええもん見〜つけた!〜山田さんちの半世紀〜」
昭和31年から今年までの山田さんちの半世紀を劇で笑わせてくれました。

劇団「にのいち」は当時の東佐井寺小学校、2年1組のPTAのお母さんたちがつくった劇団。当時の小学2年生は現在高校2年生になりました。
この間、演技力のみならず脚本力もめきめきとアップしてきて、もはや地域にはなくてはならない劇団に成長しています。
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劇の最後は「子どもと環境展」にぴったりの内容の歌『私の子どもたちへ』を歌いました。



(おーぼら)

私の子どもたちへ

1.生きている鳥たちが  生きて飛びまわる空を
  あなたに残しておいて  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい  山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい   コブシの花があるでしょう

2.生きている魚たちが  生きて泳ぎ回る川を
  あなたに残しておいて  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい  野原が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい   リンドウの花があるでしょう

3.生きている君たちが  生きて走り回る土を
  あなたに残しておいて  やれるだろうか 父さんは
   目をとじてごらんなさい  山が見えるでしょう
   近づいてごらんなさい   コブシの花があるでしょう


高石ともやが歌う「私の子供たちへ」(Youtube)
 初音ミクで「私の子供達へ」(Youtube)

画像CAST てつ提供写真です。

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講演会 吹田市の巨大災害シナリオ

2012/08/25 22:01
今年の夏季展は残すところあと2日となった8月25日(土)午後2時から関西大学社会安全学部准教授の永松伸吾が「吹田市の巨大災害シナリオ−市民はいかに備えるべきか−」という講演会をしました。
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東日本大震災がおきて2日後には釜石市に入ったそうです。そのなまなましい被災地の状況を説明しました。
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陸前高田市、女川町や吹田市が支援にまわった大槌町は死者、行方不明者そして家屋が全壊ないし流失した割合が飛びぬけて多く復興の遅れもいたしかたないかなと思われます。
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「想定外」ということばが飛び交いました。マグニチュード9以上の地震が起きるとは想定されておらず、想定の判断材料(基礎資料)が間違っていたのだから結果が「想定外」はとうぜんだったのです。
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今後必ず来ると考えられる地震や風水害のシナリオを考え私たちができることを教わりました。
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永松先生のご厚意で本日投影されたスライド原稿(PDF:32.7Mb)はこちらからダウンロードできます。

(おーぼら)

追記:当日の永松先生のTwitterより

間もなく吹田市立博物館にて防災に関する講演を行います。動員ない割に結構集まっておりびっくり。関心の高さを感じます。(2012年8月25日 - 13:58)

吹田市博物館での講演会だん。五十人ぐらい集まる。行政や自治会の動員などではないので熱心な方が多く質問も多数。こういうのだったら行って良かったと思えるな。(2012年8月25日 - 16:33)

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タイトル 日 時
森のクラフト
森のクラフト 夏休み最後の週になった8月21日講座室で午前10時と午後1時半から 身近な植物の実などを利用した森のクラフト講座を2回にわたって開きました。 ...続きを見る

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2012/08/21 22:40
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たそがれコンサート&講演会 お盆休みの最終日、8月19日(日)午後4時から講座室で紫金山グリーン合奏団のたそがれコンサートがありました。 ...続きを見る

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講演「未来の子どもたちに残す吹田の環境」 8月18日午後2時から中牧館長が「夏季展は第4コーナーを回ったところだ。最後の直線を前に環境政策室長の講演を楽しみにしている」とのあいさつがありました。 ...続きを見る

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フォーラム『子どもと環境』 8月12日(日)午後2時から講座室でフォーラム『子どもと環境』がありました。 出演者はひごろ「環境」を通して子どもたちと交流している人たちです。 ...続きを見る

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講演会 あなたの住まいの土地環境 11日(土曜) 14:00から大阪市立大学大学院教授  三田村宗樹さんが「あなたの住まいの土地環境 〜地震災害にかかわる宅地造成地の特性〜の講演をしました。 ...続きを見る

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2012/08/11 23:03
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歴史講座 考古学と環境 お盆休みに入った11日午前10時半から学芸員の高橋さんが歴史講座「考古学と環境」をしました。 ...続きを見る

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2012/08/11 22:20
8月12日(日)フォーラム ごあんない
8月12日(日)フォーラム ごあんない 8月12日(日)午後2時から講座室でフォーラム『子どもと環境』があります。 ...続きを見る

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2012/08/09 18:22
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ゴーヤジュース そうめんながし そして すいはく満員 8月2日 講座室では 木っ端細工:クラフトがひらかれ 3階広場ではそうめん流しに並行してゴーヤジュースのふるまいがありました。 ...続きを見る

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絵本がいっぱい」コーナーがはじまるよ! 下記の日には、絵本が100冊以上登場します。 8月1日(水)、8日(水)、10日(金)、15日(水)、17日(金)22日(水) よみきかせタイムもありますよ。 11時〜11時30分、14時〜14時30分 (15日は11時〜のみ) 22日のよみきかせタイムは、 人形劇があります。 身近なもので作った人形です。お楽しみに! 3階図書コーナーが、今、明るく生まれ変わっています。 「絵本がいっぱい」イベントの時は、寝転がった... ...続きを見る

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2012/07/31 15:01
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子どもミュージカル  小さな葉っぱの物語 音楽雑技団CoroBacio(コーロバーチョ)が 子どもミュージカル「LITTLE LEAF'S STORY:小さな葉っぱの物語」を演じました。 ...続きを見る

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森のクラフト 7/25(水)午前、午後と講座室では「森のクラフト」が開かれました。 材料のほとんどが吹田市内の公園などにある木の実や草の実などを乾燥させたもので、何十種類にもなります。 身近なところにちょっと眼をこらすといろいろなものが見えます。 ...続きを見る

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2012/07/25 22:03
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フォーラム「明日の吹田 私たちの夢見る環境」 夏季展二日目(7月22日)は市内の高校生、大学生が『私たちの夢見る環境』というテーマでワークショップ。 ...続きを見る

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2012年度 夏季展の看板が完成しました 東佐井寺地区公民館の「古布リフォーム同好会」のみなさん(=看板娘たち)が作ってくださった看板。 ...続きを見る

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紫陽花 ちょっと外出してたら、玄関に紫陽花の切り花がおいてあった、誰が持ってきたのだろう?花瓶にいけたらうまくいった。梅雨冷えというのだろうか、本格的な暑い夏の前のこの頃、とくに早朝は気持ちがよい。日ごとに、ぽつぽつと開いていく紫色の花を楽しみながら、朝の紅茶を飲んでいる。 (長江) ...続きを見る

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2012/06/26 13:43
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夏季展 『こどもミュージカル』 番組宣伝です 夏季展のエンターテインメント こどもミュージカル「LITTLE LEAF'S STORY」のチラシができました。 ...続きを見る

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2012/06/20 09:03
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劇団にのいち この夏にむけ始動! 6月13日、吹田の環境団体の人たちや夏季展示実行委員が にのいちの皆さんと芝居の内容を考えました。 ...続きを見る

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2012/06/14 14:59
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夏季展実行委員会 第5回夏季展実行委員会が7日夜、開かれました。 ...続きを見る

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2012/06/08 00:40
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みどりのカーテンを作りました 5月31日(木) 「みどりのカーテンを作りました」 アジェンダ21自然部会のメンバーが、博物館前庭に今年もみどりのカーテンを作りました。 博物館への設置は、もう4年目となりました。 昨年の支柱やネットを再利用したので 短時間で設置できました。 大きく育って、たくさんのゴーヤを実らせてほしいですね。 できたゴーヤはジュースとして夏季展示期間中に来場者に飲んでいただく予定です。 ...続きを見る

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金星の影見えてますか? 金星の影見えてますか?写真はきょうちゃんブログのなかのもの。 (キューカンチョー、きょうちゃん) ...続きを見る

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2012/06/06 10:51
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シンカンチョー、キューカンチョーがヒメボタルを見ながら申し送り きょうからすいはくに赴任なさった中牧館長と きょうからFreeになった小山キューカンチョーがヒメボタル調査に乱入。 ヒメボタルを見ながら申し継ぎをしました。 ...続きを見る

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2012/06/01 23:24
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すいた市民環境会議会報誌から会長コラム すいた市民環境会議会報誌(2012年6月通巻81号)で小田忠文会長がカンチョーとの交遊録を語っています。許可を得て転載します。 ...続きを見る

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2012/05/30 00:50
吹田の天然記念物「姫ボタル」 ただいま 最盛期!
吹田の天然記念物「姫ボタル」 ただいま 最盛期! 吹田市山田地区の姫蛍の観察は、ヒメボタルの会が毎年5月1日からゼロになる6月半ばあたりまで、雨の日も嵐の日も、毎夜2時間程度、徒歩で数える。その蛍の数が多くピークになるのが今の時期である。今夜は観察員7名、てつも参加した。そしてホタルは412匹。気温があがるであろう明日はきっと、倍ぐらいになると思うよ。山田へGO! ...続きを見る

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2012/05/25 23:38
金環日食観察会@すいはく
金環日食観察会@すいはく 2012年5月21日早朝、金環食を見るために約150人が博物館の広場に集まりました。 ...続きを見る

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2012/05/22 00:02
にほふがごとく 今盛りなり: ミニ里山@すいはく
にほふがごとく 今盛りなり: ミニ里山@すいはく 博物館広場のむこう、ミニ里山の梅がさかり、春の訪れを感じます。 紅梅、白梅、そして一つの木に赤と白の花が咲いているのは「源平梅」と呼ぶそうです。 (カンチョー、きょうちゃん) ...続きを見る

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2012/03/21 00:27
ミニ里山@すいはくの管理作業
ミニ里山@すいはくの管理作業 2月11日紫金山みどりの会がすいはくの西南にできた里を野草園とするために大量の竹を伐採しました。    ...続きを見る

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2012/02/11 22:30
ミニ里山@すいはく
ミニ里山@すいはく 3階の芝生の奥にある「もと畠」はササと雑草がぼうぼうになっていましたが、市民の皆さんが「活用したい」と実際に行動をはじめ、瀟洒な里山に変わりました。 (その様子はこのブログですでにお知らせしたとおりです→2011/11/14 広場の向こうに)。本来は緑地課だかの管理地のはずなのですが、博物館の敷地にあるし、市民の皆さんの希望もあるので管理もやってほしいということで、そうすることになりました。 ...続きを見る

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2012/02/09 01:03
カンチョーが冬ごもりこした庵のその後
カンチョーが冬ごもりこした庵のその後 今、タヌキがテラスにきて、小鳥の餌を食べています。 (白河の庵主) ...続きを見る

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2012/01/22 13:34
ドングリを求めて万博の森をあるく 
ドングリを求めて万博の森をあるく  よいお天気に恵まれた9月27日(火)、カンチョーは久しぶりに万博公園へ。 雑誌の対談のお相手、ドングリの画家・徳永桂子さんと一緒に、万博公園の森のドングリを見て歩きました。 民博に赴任し、目の前の日本庭園にドングリのなる木がたくさんあるのに気づいたカンチョー、毎年ドングリの収量の調査をしていました。その頃のことを語っているところです。頭のなかがジョウモンジンなので、ドングリのことになると無関心でいられない。最近のナラ枯れについても、とても心配しています。 ...続きを見る

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2011/09/27 21:23
夏季特別展「自然から学ぼう−災害と環境−」を終えて :反省と展望 
夏季特別展「自然から学ぼう−災害と環境−」を終えて :反省と展望  この夏の特別展の統計結果がでました(中間集計ですが)。入場者数4025人、今年はゆとり教育見直しのため、夏休みが短かったので開催日は短く34日、一日平均118人でした。この数字をどう見るか?現場を見ていて感じるのは、けっこう盛り上がっていたのですが、数値的には少なく、博物館経営の難しさを痛感しています。 ...続きを見る

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2011/09/26 18:42
昨年の夏季展「吹田の自然と環境」で展示したツバメの巣
昨年の夏季展「吹田の自然と環境」で展示したツバメの巣 すいた市民環境会議が2010年に調査した市内のツバメの巣調査の結果を朝日新聞が9月13日夕刊で(いまごろ)報じました。この春に掲載予定だった原稿ですが、震災や原発問題で延び延びになってたそうです。昨年の展示場の様子です。 飛びかうツバメの数は今年はあきらかに昨年(2010年)よりも少なかったと感じました。年々その数が減っていることは残念です。 (おーぼら) ...続きを見る

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2011/09/15 00:04
看板撤去もイベントだわぁ! みなさま、ありがとうございました♪
看板撤去もイベントだわぁ! みなさま、ありがとうございました♪ 8月25日(木)16:00から、夏季展示のなまず看板の撤去作業をしました。 布製の看板はキビシー夏の暑さ、台風にも耐え、よくがんばりました! 外看板2枚、内看板1枚の撤去作業は、Iさんの段取りもよく、40分あまりで終了しました。これも一つの楽しいイベントだったように思います。 ご参加くださったみなさま、むし暑い中大変おつかれさまでした。ありがとうございました。 なお、看板は布製なので、縫製してくださった五月が丘Sさんに、託しました。 なまず力に賭けて、再生を期待したいと思っています。 ... ...続きを見る

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2011/08/26 12:13
森のクラフト 2回目
森のクラフト 2回目 8月24日(水)午前10時〜正午と午後1時半〜3時半の二回にわたって8月4日と同じように市内の里山などであつめた素材を使って、すいた市民環境会議のみなさんの指導のもと、参加者はおもいおもいの作品をつくりました。夏休みの宿題として最高の作品ができました。明日から二学期が始まります。 すいはくの夏期特別展はこのイベントで無事終了しました。 掲載もれしたイベントも少々あります。順次これからゆっくりとアップしていきます。 (おーぼら) ...続きを見る

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2011/08/25 14:02
ガーデニングが地域の自然を壊す!?−生物多様性に配慮した庭づくりの方法−
ガーデニングが地域の自然を壊す!?−生物多様性に配慮した庭づくりの方法− 8月23日(火)午前10時30分から兵庫県立淡路景観園芸学校景観園芸専門員で兵庫県立大学大学院 緑環境景観マネジメント研究科 景観植物資源部門 講師の澤田佳宏さんが講座室で「ガーデニングが地域の自然を壊す!?−生物多様性に配慮した庭づくりの方法−」という講演をしました。講演は「生物多様性とは?」という問いからはじまりました。生物多様性とは@いろんな種類の生きものがいること(種の多様性)とAその種のなかで遺伝子の変異があって(遺伝子の多様性)、B湿原の生態系、砂丘の生態系、里地や里山の生態系、農... ...続きを見る

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2011/08/24 17:33
残すところ、あと2日! :自然から学ぼう-災害と環境−展
7/16からはじまった「自然から学ぼう-災害と環境−展」も、残すところ、きょう、明日の2日となりました。しっぽまであんこのつまった鯛焼きみたいに、最後まで充実したイベントがあります。みなさま、ぜひおこしください。 ...続きを見る

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2011/08/23 00:17
森のコンサートと紫金山(里山)の講演会
夏休み最後の日曜日のおひる講座室は明るい音楽につつまれました。 ◇第一部 夏の朝一番を爽やかな歌声で!藤本清夏/Soprano、木村修子/Violin、橘 麻記/Pianoの三人による演奏でした。 「オズの魔法使い」より『虹の彼方に』 タイム・トウ・セイ・グッバイ Time to Say Goodbye 「マイ。フェアレディ」より『踊り明かそう』 ...続きを見る

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2011/08/21 22:01
チリメンモンスターをさがそう
夏休みもあとわずか。8月19日午後1時半から厳正なる抽選で当選した40人とJICAの研修生も参加してチリメンモンスターをさがそうが開かれました。ちりめんじゃこの説明からはじまりました。 みんなはいろんなモンスターを発見しました。 ...続きを見る

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2011/08/19 17:07
厳正なる抽選 :チリメンモンスターをさがそう
去る8月9日のすいはく会議室にて控えのなまず君に見守られながら、実に丁寧に確認しつつ神妙に番号札の制作に励んでいるT学芸員・・・何をしているのかとたずねたら、「チリメンモンスターをさがそう」イベントの申込〆切が昨日だったが、定員の倍以上の応募があったので、これから抽選をするところだ、ということでした。 厳正なる抽選の結果を、立会人が照合し、参加者が決定しました。落ちた方、ごめんなさいね。また、挑戦してね。このイベントは、今日(8/19)午後1時半からあります。JICAの研修生たちも見学します... ...続きを見る

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2011/08/19 05:36
★身近な材料で宿題を作ろう
8月18日(木)、「身近な材料で宿題を作ろう」がありました。牛乳パックをつかって、風車小屋、泳ぐ鯉、バタバタボート、貯金箱、水車ボート、パクパク人形のなかから好きなものをつくりました。午前の部のようすです。みんな、がんばって作っています。博物館外1階では、つくったおもちゃをビニルプールに浮かべてあそびました!(きょうちゃん) ...続きを見る

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2011/08/18 13:50
霧箱作りと放射線のお話
8月16日(火曜)午後1時30分〜3時、「霧箱作りと放射線のお話」がありました。講師は、大阪大学大学院工学研究科環境・エネルギー工学専攻の帆足英二先生と牟田浩明先生です。放射線の基礎のお話をしていただき そのあと、霧箱工作をして、放射線の観察をしました。 ...続きを見る

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2011/08/16 21:13
今週のすいはくイベント (8月16〜21日)
この夏季展は東日本大震災がきっかけとなりました。日本沈没という預言書を書 いた小松左京さんにメッセージをおねがいしたいと思っていたのです が、ぐずぐずしてるうちに残念なことになりました。ただ、小松さんは今回の災害は地震・津波だけではない、もう1つ、原発事故ー放射能という人災 がある。それをどう乗り越えるか考え、行動しなければならないというおかんがえだったそうです。 これまでの講演やイベントは地震かんけいがおお かったのですが、いよ いよ最後の追い込みに入った今週からは、放射能に関係のものがい... ...続きを見る

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2011/08/15 20:53
講演会 東日本大震災と大阪の地震
8月13日(土)午後2時から産業技術総合研究所の寒川 旭さんが「東日本大震災と大阪の地震−地震考古学からみた21世紀の大地震−」というテーマで東北地方の地震の歴史と、やがて来る南海地震について講演会されました。 寒川さんは香川県出身。香川県では寒川を「さんがわ」と読むそうです。将来は漫画家になりたいと思ってたそうです。講座室には120余名の聴衆があつまり、今年最高を記録しました。もう少しで立ち見がでるところでした。 ...続きを見る

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2011/08/14 21:57
タンデム自転車とゴーヤジュース
9日につづいて酷暑の10日、博物館前はタンデム自転車に乗る人・人・ヒト ...続きを見る

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2011/08/10 20:07
博物館がとまらない! :「災害と自然」展が佳境に
夏季展示「自然から学ぼう −災害と環境−」は、いよいよ後半に突入しました。 最終日まで(休館日をのぞき)イベントがめじろおし。ノンストップでがんばります! ...続きを見る

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2011/08/10 07:58
ゴーヤジュース
ゴーヤジュースはいかが?すいはくでできたゴーヤを使っています。リンゴとバナナも入っているのでほどよい甘味。美味しいよ〜! 先着50杯です。 ...続きを見る

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2011/08/09 12:31
タンデム 2
吹田では、この自転車で公道を走ることができません。なので、ぜひすいはくにいらして(敷地内で)思い存分乗ってください!17時までやっています! ...続きを見る

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2011/08/09 12:24
タンデム到着
すいはくに自転車到着!今から乗れますよ〜来てね! ...続きを見る

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2011/08/09 11:59
タンデム自転車がやってくる
9日午前10時:西淀川区の「あおぞら財団」所有のタンデム自転車四台をすいはくに向けて搬送中なう てつ ...続きを見る

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2011/08/09 11:03
9日10日は二人乗りタンデム自転車であそうぼう!!
夏休みに、吹田の自然や環境をテーマにやりはじめて三年め。前からやりたいやりたいと思っていたのが「タンデム自転車体験会」。 6年前の千里ニュータウン展開催中に、リカンベントと言う背もたれにもたれながらこぐ自転車のオフ会があることを聞きつけ急遽コース変更をしてすいは くに来てもらいました。 (リカンベントは最近、桂三枝さんが推奨されてます) ...続きを見る

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2011/08/08 19:24
フォーラム 吹田の自然−私のとっておき吹田の生き物−
8月6日(土曜)午後1時30分から市内で活躍する自然系の団体が「吹田の自然−私のとっておき吹田の生き物−」というテーマでフォーラムを開きました。 吹田ヒメボタルの会:塩田敏治氏「西山田緑地のヒメボタル」 吹田野鳥の会:平軍二氏「吹田のツバメ」 ガールスカウト第21団団員長:立木(ついき)靖子氏「吹田くわい」 Nacs-J大阪:香月利明氏「吹田のメダカ」 ...続きを見る

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2011/08/06 19:43
森のクラフト
市内の里山などであつめた素材を使って、8月4日の午前と午後、すいた市民環境会議のみなさんの指導のもと、参加者はおもいおもいの作品をつくりました。もう夏休みの宿題のひとつができました。午前は39人、午後は34人が参加しました。 ...続きを見る

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2011/08/04 22:49
鯰絵をみる :歴史講座「昔のひとは災害をどう考えたか」
7月30日(土曜) 午後2時から博物館学芸員の寺澤慎吾さんが歴史講座「昔のひとは災害をどう考えたか−日本人の災害観とその変遷−」を講演しました。今年4月すいはくに着任した寺澤さんにとって、すいはくでの初舞台だそうです。 ...続きを見る

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2011/08/04 12:28
講演会「大阪及びその周辺地域の断層と地震」
7月31日(日曜) 午後1時から吹田地学会事務局長の林 隆夫さんが「大阪及びその周辺地域の断層と地震」について講演してくださいました。100人を超す聴衆で会場はムンムンでした。 ...続きを見る

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2011/08/01 10:41
放射能教育
NHKニュースで、ゆとり教育の間忘れ果てていた、放射能教育の再考、小学校の先生方が学習を始めたことが報道されてました。その内容は、今回の展示でやっていることとほぼ同じでした。文科省に先立つ、市民委員の先見の明には驚くばかり。先生、生徒、市役所関係の方々のもっと積極的な参加が望まれます。 ...続きを見る

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2011/07/31 11:17
竹で遊ぼう
7月28日(木)午前10時〜12時と午後1時30分〜3時30分の2回、講座室で千里竹の会による工作企画「竹で遊ぼう」がありました。午前中は普段の入りでしたが、午後は講座室いっぱいのひと、子供とママ達…。竹の会のおじさんたちはこんなに来てどうなるのだろうと心配していましたが、参加者もてなれたモノで、トラブルもなく、たくさんのおもちゃを楽しんでいました。 夏休みの平日、子供たちに涼しい遊び場と工作をという企画は大成功、この後も木曜を中心に続きますが、博物館はたくさんの人が楽しめる場所となってきたこ... ...続きを見る

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2011/07/29 00:41
みどりのカーテン
博物館前の広場でゴーヤ(ニガウリ)が実りはじめています。 8月9日10日の「タンデム自転車に乗ろう」のときにジュースにします。 (おーぼら) ...続きを見る

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2011/07/27 21:13
紫金山公園の野草探索
7月23日午前10時から正午まで博物館の西本さんが博物館の3階広場の野草をはじめ、紫金山公園の吉志部神社ちかくまでの野草の探索会をしました。 ...続きを見る

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2011/07/24 00:59
夏休みがはじまった! 今週末(7/23〜24)のすいはくイベント
7月23日(土曜) ...続きを見る

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2011/07/22 14:15
★自然の素材で楽しいクラフト★
7月21日(水)、台風一過、でもなんだかすっきりしない天気ですが、すいはく講座室は「自然の素材で楽しいクラフト」にやってきた親子連れで朝から大賑わいです。 はまってしまっているのは大人のほう?(^o^)/ すてきな作品ができたかな〜 ...続きを見る

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2011/07/21 16:02
なでしこ をさがせ!
7/23(土)10:00〜 紫金山公園で「野草観察会」をおこないます。 ...続きを見る

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2011/07/21 08:13
炎天下のイベントにそなえて
台風6号が紀伊半島をねらっているころ千里竹の会から6人の有志が博物館の広場に、竹で組んだ日よけのヨシズ4つをつくりました。多くの子どもたちの歓声が待ち遠しいです。 ...続きを見る

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2011/07/21 00:05
講演会 吹田の天然記念物になったヒメボタル
今年4月11日にヒメボタルは吹田市の天然記念物として登録されました。きょうは元大阪市立自然史博物館館長で吹田市の文化財保護審議会の委員もなさっている宮武頼夫さんに「吹田の天然記念物になったヒメボタル」という講演会をしていただきました。 ...続きを見る

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2011/07/18 22:28
2011年 夏季展開幕まで一週間
夏季展開幕まであと一週間の9日(土)講座室では看板づくりが急ピッチ。 看板は布地です。五月が丘のSさんが五色の布地を買ってきて縫製してくださいました。五色とは空、山、池そしてナマズのボディとエラ+しっぽです。その布地に文字を書いてます。 残りは次回12日(火)(たぶん午後から)やってますので、応援に来てください。 ...続きを見る

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2011/07/09 23:13
万博公園の自然の変化(作られた森の行方) 10/7/17
昨年2010年7月18日から始まった夏期特別展開会式直後のシンポジウムの基調講演です。抄録の完成に一年もかかってしまいました。(おーぼら) ...続きを見る

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2011/07/09 00:04
看板制作中@すいはくなう
ただいま午後2時すぎ@すいはく 夏季特別展の看板を制作中です! ...続きを見る

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2011/07/08 14:06
講演会「万博公園の自立した森づくり」 抄録
7月2日(土)14:00から講座室で森本幸裕京都大学大学院教授の講演会がありました。 ...続きを見る

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2011/07/04 00:10
講演会「万博公園の自立した森づくり」 7月2日(土)14:00〜です!
2011年春季特別展「万博市民展 千里から上海へ」のトリの講演会(オオトリのイベントは翌7/3の英語ミュージカルです)のが下記の通り開催されます。企画は、日本野鳥の会。ぜひおこし下さい! ...続きを見る

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2011/07/01 15:39
すいはくの「カンバン方式」! −−もし市民が博物館のマネジメントにかかわったら 
来月7月16日からはじまる「自然から学ぼう−災害と環境」展のカンバンは、夏季展実行委員有志らが、自らの手で描きます! ...続きを見る

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2011/06/30 13:15
市民の知恵熱?今年の夏季展
7/16日からの夏季展「自然から学ぼう−災害と環境」の準備が着々とすすんでいます。そのうちくわしくお知らせしますが、ここ数年のすいはくの傾向として顕著なイベントの充実ぶりあげられます。とくに夏休みは、こどものための工作、実験(宿題はお任せ!)だけでなく、大人も楽しめる音楽会やお出かけイベントが盛りだくさんです。それにもまして、おどろくのは、高度に専門的な講演会と市民も参加して意見をたたかわすフォーラム類の充実です。 ...続きを見る

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2011/06/23 21:54
東日本大震災の視察報告会 :地球研・景観ワークショップ
地球研、内山プロジェクト(NEOMAP)の研究会に行ってきました。東日本震災地を視察した外国の研究者(ロシア、オランダ、イギリス、ペ ルー、アメリカ、韓国)の報告会でした。地震・津波におそわれ、失われた「景観」をどう考えるか、どう感じたか、についての報告でした。それぞれの国の特徴がよくあらわれていましたが、興味深かったのは、現地にモニュメントをつくるべきだという意見が多かったことでした。しかし、記念碑は災害を嘆くだけではなく、復興をはたし、さらに発展させるためのものであるべきだ、そのためには、ア... ...続きを見る

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2011/06/06 23:57
災害を考える--いま、そこにある危機 :夏季特別展委員会 展示部会
いつも同じような会議写真ばかりのようですが、これは昨日おこなわれた、今夏の特別展「自然から学ぼう〜災害と環境〜」(7/16〜8/24)展示部会の様子です。 ...続きを見る

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2011/06/03 07:47
河合雅雄先生米寿お祝いの会
5月28日(土)、自然展委員会を欠席したカンチョーは、今年の1月2日に満87才になられた河合雅雄先生の米寿お祝いの会に出かけておりました。河合先生には、一昨年(2009)の自然展でご講演いただいたり、また、この春の梅棹写真展では「わたしの1枚」にご寄稿(「天才の弟子第一号」)いただいたり、それはそれはお世話になっています。カンチョーは考古学・文化人類学が専門なので、自然系の研究者たちとはあまり接点がないのですが、丹波の森公苑と兵庫県立ひとと自然の博物館関係者が中心となって開催された会だったので、... ...続きを見る

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2011/05/30 22:53
今夜(25日)が最高!ヒメボタル
今年4月に吹田市の天然記念物に指定されたヒメボタル。 今年も5月後半から光りはじめてます。 ...続きを見る

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2011/05/25 16:20
オオムラサキ --想定外の災難(?) :幼虫の食糧不足
オオムラサキ幼虫の食樹のエノキの枝(昨年の新芽)が、一部発芽しているものの殆ど枯れてしまいました。そのため餌となる新芽が少なく飢え死に状態となっています。(エノキは枯れていませんので、二番芽の発芽を待ちたいと思っています。) ...続きを見る

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2011/05/09 00:43
本のご紹介: ズボラもんも納得の環境倫理学入門! 「マンガがひもとく未来と環境」
「マンガがひもとく未来と環境」 (アサヒ・エコ・ブックス) 石毛 弓 (著)  清水弘文堂書房 2011年 1680円 ...続きを見る

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2011/05/06 11:16
大阪城に原発があれば・・・
福島第1原子力発電所から半径20km圏内の地域が、22日午前0時をもって、法律で立ち入りを禁止する「警戒区域」となりまた。 福島県に20kmの円が描かれてるのをよく見ますが ...続きを見る

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2011/04/22 22:32
梅花凍える@福島 4月も19日なのに雪
東北新幹線が福島まで通ったので、母の様子を見に来ています。余震が怖いよと脅かされて送り出されたのですが、今のところ日に二三回カタカタ揺れるだけで収まってます。でも、今日は雪、梅もふるえています。桜の蕾はまだ堅く、囲炉裏の鉄びんからシュンシュン湯気があがっていて、すっかり冬に逆戻りです。日本列島は長いことを実感。 ...続きを見る

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2011/04/20 00:16
紫金山花ざかり
博物館のうしろ、紫金山公園はサクラと コバノミツバツツジがまっさかり、きれいですよー。 (カンチョー、長江) ...続きを見る

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2011/04/10 00:01
ことしの夏季(吹田の自然と環境)展について
4月3日(日)10:00〜12:00、夏季展(吹田の自然と環境)の第二回委員会が開かれました。参加者は20人をこえました。 前回と同じくフリーディ スカッションが中心でしたが、方向性はしだいに明確になってきました。タイトルとしては「災害と環境」という案がでています。片寄先生を特別アドバイザーに是非という声もありました。 ...続きを見る

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2011/04/04 11:19
やっぱり自然はいいなあ!〜もぐらさんのブログから〜
もぐらさんは茨城県北部に住んでいて、直接の被災地ではないけれど、今回の震災と原発事故の影響を大きく受けています。絶え間ない余震、電気がこない、トイレが使えないなど苦難の生活が続いているようです。「ブラジャーがたりない」の情報は女性として乳がんの経験者としての観察眼からきたものだとおもいます。テレビや新聞が報じる喧騒の中、立ち止まって、あらためてまわりをながめる姿にりりしさを感じました。トチに対する愛着心はこんなところから生まれるのでしょうか。 彼女のブログはリンクに入っていますが、ここにあげる... ...続きを見る

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2011/04/02 08:14
東日本大震災: 青森市からのメール
昨年度から実施している「誰もが楽しめる博物館を創造する実践的研究−視覚障害者を対象とする体験型展示の試み」という広瀬浩二郎民博准教授を代表とする科学研究費補助金のプロジェクトの平成22年度第2回目の研究会が、3月12〜13日の日程で、美濃加茂市民ミュージアムで開催されました(先週末の「美濃加茂なう1〜3」がそれです)。 ところが、今回の研究会は、前日に大地震がおこっため、参加予定メンバー数名が出席できませんでした。その一人、青森盲学校におつとめのTadashi@くじらさんからメールをいただきま... ...続きを見る

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2011/03/15 09:28
啓蟄/紫金山のオオムラサキ
ネットの様子を見に行きましたところ「籠脱け」したオオムラサキの幼虫を20数頭発見、逮捕しネット内に戻しました。 ...続きを見る

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2011/03/06 10:35
平成23年度夏季展示意見交換会
このところ3日にあげず、机を囲んで会議してるような写真が続いているのは、春の万博展、自主講座、高校の連携などすいはくへの市民参加が盛んになった結果です。だから、写真は変わり映えしないけど、コンテンツは多様なのです。 本日は夏の「自然と環境展」のための一回目の会議がひらかれました。12人が参加、組織の組み立て、運営、展示やイベントのアイデア、などについてフリートークをやりました(カンチョーがしゃべりすぎたかもと反省してますが、これも恒例みたいなもので・・・。最近飛び入りのかたちで、学生たちが現れ... ...続きを見る

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2011/03/06 08:11
夜空に光る宇宙ステーション
夜空を眺めて楽しんでいる人たちがたくさんいます。今は宇宙ステーション(ISS)をみること。今夜(2/22)は18:15から6分間くらいでした。 一昨日、若狭湾上空を通過するISSの撮影にS翁が成功しました。 ...続きを見る

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2011/02/22 21:39
南岸低気圧
今日は南岸低気圧の影響で、また雪になりました。↑みんぱくの屋根に雪ふりつむ ...続きを見る

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2011/02/14 22:02
花のたより(2) サクラサク
満開まじか。冷えた部屋に置いとけば 長く持ちますとあったのに、あちらと比べ関西はずいぶん暖かいらしい。 ...続きを見る

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2011/02/13 22:56
花のたより
焼畑の地、鶴岡市にある山形大学農学部の江頭先生からさくらが送られてきました。 この間、地球研のフィールドトリップのとき、うちのベランダで山焼きを見ながら飲んでさわいだお礼だそうです。まだ蕾、これから咲くのが楽しみです。 おりしも、奈良は雪、このサクラがつれてきたのでしょうか。 (カンチョー) ...続きを見る

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2011/02/11 15:55
黄砂?
近ごろ、車がずいぶんよごれるような気がしませんか?これは私の車の窓。 春にはコウサが飛んできてこうなることは知ってましたが、冬の今も、 あの大陸からのすじ雲に乗ってコウサがで来ているのでしょうか。最近の研究では大陸からいろんなものが飛んできて、結構日本の環境に影響を与えていることがわかってきた、と先日の地球研での佐藤プロジェクトで知りました。いにしえの春霞もコウサの影響だったのでしょうか。それにしても、中国の経済的躍進は、環境を破壊する開発のすごさを感じますね。 ...続きを見る

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2011/01/27 07:12
元気に越冬中 −吹田生まれのオオムラサキ幼虫−
集団で越冬するオオムラサキの幼虫(博物館生まれの3世)。2011年1月4日撮影。 (S翁) ...続きを見る

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2011/01/17 10:34
「吹田の自然と環境 〜30万年の景観史〜」レジュメ
1月15日(土)のシンポジウム「自然と環境を考える」の基調講演で吹田市(北摂)の歴史と自然を考えるというテーマをあたえられて、こんな手法をつかってみました。 ...続きを見る

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2011/01/12 08:11
1月15日「自然と環境を考える」シンポジウムのご案内
日時 2011年1月15日(土曜)午後1時30分〜4時30分 吹田市制施行70周年記念−市民手づくり事業− 「自然と環境を考える −吹田の70年とこれから」 ...続きを見る

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2011/01/09 18:22
山は雪…
あけましておめでとうございます! ...続きを見る

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2011/01/01 00:06
12/21(火) 皆既月食観望会のお誘い
12月21日(火)に皆既月食があります。吹田地学会では博物館の三階の広場で観望会を企画しています。3年ぶりの皆既月食で、それも今回は月の出の時から皆既の状態ででてくるという非常に珍しいものです。 ...続きを見る

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2010/12/19 19:51
ドングリの食べ方
縄文人になっちゃってナラ枯れを心配していた記事について、ドングリの食べ方についてコメント欄に質問がありましたので、お答えしておきましょ う。 ...続きを見る

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2010/12/09 23:26
ナラ枯れ: カシノナガキクイムシ
ドングリが主食糧(staple food)だった縄文アタマになっているわたしは、最近、新聞に報道されているるナラ枯れをずいぶん心配していたのだが、やっと腑に落ちる説明にであった。雑誌『ビオストーリー』vol.14に掲載された論文、小林正秀「止まらないカシノナガキクイムシの大発生」である。 ...続きを見る

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2010/12/07 10:06
神話から学ぶ人間と自然とのありかた
「神話から学ぶ人間と自然とのありかた ―ボブ・サムさんによるストーリー・テリング」という催しが、京都でありました。主催は地球研(第41回地球研 市民セミナー)。 アラスカ・シトカ出身のクリンギット族(クリンギットはこれまでトリンギットとよばれてましたが、発音を正確にあらわすとこうなるそうです)の語り手、ボブ・サムさんが語るクリンギットの神話を聞きました。言葉は英語に翻訳されていますが、語り方はクリンギットのやり方です。心にしみていくような感じ・・・。北米の北西海岸諸族の神話では、動物や人間が変... ...続きを見る

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2010/12/01 23:34
オオムラサキの冬支度
久しぶりの「オオムラサキ」です。 ...続きを見る

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2010/11/29 00:02
講演会「地震考古学から21世紀の地震を考える」
勤労感謝の日の午後、講座室で産業技術総合研究所研究員の寒川旭(さんがわあきら)さんが「地震考古学から21世紀の地震を考える」という講演をなさいました。 寒川さんは1988年に地震考古学という分野を提唱しました。地震考古学とは考古遺跡で発見された地震の痕跡から地震の発生時期、地変の様子、生活への影響などを総合的に研究する分野です。 ...続きを見る

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2010/11/24 00:04
2010年夏季特別展実行委員会が表彰されました
11月21日、午前10時から西尾家住宅で第3回「吹田市文化のまちづくり推進者地域奨励賞」表彰式がありました。 ...続きを見る

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2010/11/21 14:10
植物たちの生存競争
植物といえば静かで、ながめて心癒すものと考えますが、やはり生き物、ときおり凄まじいまでの生存競争の様子を目にすることがあります。 ...続きを見る

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2010/11/16 20:19
ハヤブサ落命
11月11日、すいはくFさんから連絡があり、吹田市豊津西中学校H校長先生から、ハヤブサが落鳥していると連絡を受けました。このハヤブサは昨日、校舎にぶつかって死んでいたのを生徒が届けてくれたものです。校長先生は、以前に日本野鳥の会に入会されていたとのことで、鳥のことを良くご存知の方でした。非常にきれいな鳥なので、このまま埋めるのは忍びないと連絡いただいたものです。大阪自然史博物館のW研究員に連絡したところ、持ってきてほしいとのことでしたので、同校へ行き校長先生からハヤブサを受領しました。普通ならば... ...続きを見る

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2010/11/13 11:48
「まちづくり推進者奨励賞表彰式」の案内
吹田市立博物館平成22年度(2010年度)夏季展示実行委員会が平成22年度吹田市文化のまちづくり推進者「地域奨励賞」として表彰されることになりました。 ...続きを見る

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2010/11/10 00:02
市民はどれだけ働いたか: 夏の特別展(その2)
まえに、夏の特別展のとき市民委員が働いた時間の租統計をおしらせしましたが、これは、イベントなどのサポートにかけつけた人々の(番外的)時間 についてでした。 ...続きを見る

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2010/10/25 07:03
秋の夜長をたのしむ: 「月見の宴」
10月23日(土)、午後2時半頃にはSELFのみなさんによる準備が終了。 日が暮れて点火 すいたんのあかりも登場(人気者で、一緒に写真を撮る人が続出でした)。 その頃2階ロビーでは、片山中学校茶道部のみなさんによる呈茶もはじまりました。お茶に誘われ、入館した人もいたようす。 お菓子はススキに満月でした(お茶ともども、おいしかったです。ごちそうさま。) 午後6時半頃、「はじめて夜に開館」するにあたりカンチョーが一言あいさつ。 そのあと、玉手箱(尺八 藤田忍さん、琴 瀬良満理子さん、三味... ...続きを見る

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2010/10/23 21:08
月見の宴へのご招待
秋らしい気候になりました。それにしても、今年の夏は暑かったですね。そんななかで夏の特別展には6500人もの来館者があり、展示、講演、イベ ントを楽しんでいただきました。この行事を取り仕切った市民委員の奮闘ぶりはめざましいものでした。これからも、市民に愛される博物館にするため に館員一同努力していくつもりです。 ...続きを見る

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2010/10/22 13:26
ロープウェイ登山記
行きがかり上、高らかにロープウエイ登山家宣言をしましたが、考えてみると、前穂と木曽駒、それにわが郷土・讃岐有数の高山である」郷土の雲辺寺山の3つしかいっていなかった。これではならじと、青森で快晴の岩木山にのぼりました(八甲田山にもあったけどスキップ)。岩木山は、ロープウエ イというよりも、スカイライン(1750円)とリフト(700円)の組み合わせでした。ブナは麓はまだ緑、中腹は紅葉、山頂はもう終わりで、白くキラキラしてるのは折からの寒気襲来でダケカンバの樹氷でした。独立峰なので眺めは雄大、西南に... ...続きを見る

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2010/10/20 20:54
山の幸
今年の夏は暑くて大変でしたが、山のきのこは豊作と聞き、岩木山麓にある嶽(だけ)温泉まで足を伸ばしました。 松茸はもう終わり、かさのひらいたのを安くわけてもらいました。本しめじはいつもの年の半額、天然のなめこも手に入れました。今朝しめじをバター炒めにしてオムレツに入れていただきました。おいしかった。地元の食堂で食べた舞茸ラーメンにも主人が山で採ってきたものが。いつもなら養殖だけど、と恩をきせられただけあって味も歯ごたえも楽しめました。 ...続きを見る

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2010/10/19 21:06
2010年夏季特別展 実行委員会うちあげ
お迎え市長室のあと実行委員会のメンバーはホテルに移動して打上げをしました。 ...続きを見る

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2010/10/16 00:46
お迎え市長室
夏季特別展実行委員会のメンバーが第145回お迎え市長室におまねきいただきました。 ...続きを見る

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2010/10/15 23:41
市民委員はどれだけ働いたか? :2010夏季展
会議室の白板に夏季展のときの、市民委員の出席表が貼ってありました。出席予定と、来た日を記入してくださいというものです。 期間は6/29〜8/29、記入は義務ではないので、記入しなかった人もいたようです(だからもっとあったはず--それと、この表には、実行委員会に出席したり、博物館外での準備といった活動はふくまれていません)。 ...続きを見る

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2010/10/13 06:56
講演会「古代豊島地方の景観」
10月9日(土)秋季特別展「「災害から地域遺産をみなおす〜吉志部神社の復興〜」のオープニングイベントは人間文化研究機構の機構長で歴史地理学がご専門の金田章裕先生の講演会でした。題して「古代豊島地方の景観」。 ...続きを見る

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2010/10/10 06:23
「古代豊島地方の景観」 :10月9日(土)講演会
秋季特別展「「災害から地域遺産をみなおす〜吉志部神社の復興〜」のオープニングイベントに、歴史地理学がご専門の金田章裕先生をお迎えしてご講演をいただきます。ふるってご参加ください! ...続きを見る

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2010/10/06 15:23
夏季特別展 アンケート調査の結果
平成22(2010)年夏季特別展「吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜」の来館者アンケートの結果が出ました。期間中の観覧者(=展示場を見学した人)は1929人、うちアンケートに回答してくださったのは192人でした。 ...続きを見る

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2010/09/21 11:26
ナラ枯れ(その2) :飛騨調査報告
飛騨の調査にいくとき、縄文人になっちゃってたので、主食のミズナラが京都の山のようにどんどん枯れてしまったら大変だと心配だった。名古屋から 高山線にのって美濃太田あたりで赤茶けた木が山腹に点々とあるの目についたが、そのあとは、下呂、高山までそんな風景はみなかった。しかし、古川 から天生峠をこえて白川郷側の道に入ると、枯れた木があらわれ始め、合掌村の荻町付近の低山は、紅葉が始まったのかと思うほどだった。ここらは近年観光でにぎわっているがそれが元凶なのだろうか。 ...続きを見る

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2010/09/17 07:11
ロープウエイ登山家
ひさしぶりに新穂高ロープウェイにのった。高山から車で約1時間、新穂高温泉駅(標高1117m)から鍋平高原駅(1305m)まで3分、しらかば平駅間で2分歩いてそこから7分、標高2150mの西穂高口駅につく。運賃2800円だから1mあたり2.7円、13分で1000mを登ることができる。頂上からは北アルプスの笠ヶ岳、双六、槍、穂高(今回は見えなかったけれど)がつらなり、南に焼岳、西は飛騨の山並みの向こうに加賀の白山という大パノラマを一望することができる。地上より10℃ほど低く、空気がさわやか、これが登... ...続きを見る

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2010/09/14 03:43
ナラ枯れと縄文人口
8/3の毎日新聞に京都の大文字山の周りのナラが枯れて、まるで紅葉したようなショッキングな写真が出ていました。ほんとかなーと思うほどでしたが、このあいだ地球研に行った時、宝ヶ池周辺の里山にナラ枯れが、たしかにおこっているのをみました(この写真じゃあまりわからないけど)。いまナラ枯れは京都でどんどん広まっているようです。原因はカシノナガキムシが幼虫の餌としてコナラやミズナラに持ち込むカビ、すごい勢いで繁殖してあっという間に木を倒してしまうそうです。(→すいた市民環境会議ブログ参照)。 ...続きを見る

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2010/09/08 03:26
気温とブログアクセス(=ページビュー)数
今夏(6〜8月)の平均気温は過去113年間でもっとも高かったそうですね。ところで、ふと思いついて、夏季展期間中の最高気温と最低気温変化とブログアクセス(=ページビュー)数を重ねてみました。 「ブログは結果の報告だから、1〜2日ずらせばおーぼらさんの仮説『すいはくに人が集まると大阪の気温が上がる』というのは、あっているのかも…観客動員数よりはストレートに出てると思います」というのが、カンチョーの感想でした。みなさまは、どう読み解かれますでしょうか? ...続きを見る

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2010/09/02 07:18
2010夏季特別展・観覧者数速報
2010年夏季特別展「吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜」の観覧者数(=展示室をみた人数)および講座等受講者数(=イベント参加者数)の集計ができましたのでお知らせいたします。 ...続きを見る

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2010/09/01 17:47
夏期特別展を気温からふりかえると
今年の夏は8月が終わろうとしているのにまだまだ暑いですね。 夏季展最終日に大阪市でも豊中市でもこの夏の最高気温が記録されました。 夏季展期間中の大阪の気温の変化です。 夏季展期間中最低気温が25度以下になったのは2回だけで残りは毎日熱帯夜だったワケです。 ちなみに東京ではこの2回の25度以下の夜がなく、7月15日から今夜までず〜っと熱帯夜が続いています。 ...続きを見る

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2010/08/30 23:28
夏期特別展がおわりました
酷暑の夏休み、概算で6千人余りの人がすいはくに来てくださいました。 実行委員一同、達成感をあじわった打上げをしました。 みなさまありがとうございました。お疲れさまでした。 ...続きを見る

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2010/08/30 00:06
★体験イベント★ 骨の話と骨のアクセサリーづくり
2010年夏期特別展最後のイベントは骨の話と骨のアクセサリーづくりでした。 高槻市にある自然博物館「あくあぴあ芥川」の学芸員・高田みちよさんが動物の骨の話をしました。 骨のない動物、ツノって骨なの?、カメの甲羅(こうら)は骨なの?など、受講した子どもたちものりのりになる楽しい講義でした。 ...続きを見る

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2010/08/30 00:04
お出かけイベント 紫金山の大木観察会
豊中市でこの日、全国一の最高気温38.1度を記録した8月29日(日)、夏期特別展最終日の午前中に紫金山の大木観察会があり20人余が参加しました。 ...続きを見る

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2010/08/29 23:55
8月29日大木観察会のおしらせ
吹田市立博物館平成22年度夏季特別展のイベントのひとつとして、すいた市民環境会議/生き物委員会は紫金山公園で大木観察会をします。 残暑の中にちいさな秋がみつかるといいですね。 ...続きを見る

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2010/08/29 06:55
★体験イベント★ ナイフを使って竹細工
3階ピロティでは千里竹の会が『ナイフを使って竹細工』をしました。 飾りの竹トンボ・水鉄砲・孫の手の作り方の他に、ナイフやキリの使い方・竹・木の削り方などを教えました。  ...続きを見る

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2010/08/28 23:13
クイズラリー だよん!
2010年夏季特別展「吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜」の最後をかざるイベントととして、クイズラリーが28日(土)、29日(日)とおこなわれます。展示にちなんだクイズに答えると、すいたん缶バッジや吹田の水、さんまるストラップなどのゴウカ景品が抽選でもれなくあたります。今日は、スタッフが知恵を絞ったクイズ&景品の点検をしていました。なんとラスト2日間は入館料も無料の大盤振る舞いぜひ遊びに来てクイズに挑戦してくださいね。 (催事担当 K) ...続きを見る

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2010/08/27 15:13
すいはくなう
今日も暑いですね〜。今、講演「言葉と文化から見た環境もしくはエコ」がはじまりました。 ...続きを見る

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2010/08/24 13:49
いよいよフィナーレ!最終週(8/24〜29)のイベント情報 吹田の自然と環境〜ヒメボタルのいるまち〜
8月24日(火) 午後1時30分〜2時30分 「言葉と文化から見た環境もしくはエコ」 講師/内田慶市氏(関西大学外国語学部教授) ...続きを見る

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2010/08/23 09:12
ソラえもん号がやってきた
8月22日(日)大阪の最高気温が35.6度という酷暑のなか、ソラえもん号がすいはくにやってきました。 ...続きを見る

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2010/08/22 22:16
ソラえもん号到着!
ただいまソラえもん号が、すいはくに到着しました! ...続きを見る

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2010/08/22 11:39
ソラえもん号がやってくる!
すいはくに、ドラえもんがたソーラーカー「ソラえもんごう」がやってくる!かんきょうのお話のあと、「ソラえもん号」が走るよ! ドラえもんグッズのプレゼントもあるよ! ...続きを見る

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2010/08/22 00:39
★講演会★交通が変われば 自然が変わる
8月21日(土)午後2時から関西大学文学部教授・野間晴雄先生の講演会がありました。 野間先生は地理学が専門ですが、アジアの農村の研究をしています。昔から鉄道が好きで、地形図と鉄道との関係に興味があったのできょうは交通工学というよりは地形と交通とのかかわりを過去にさかのぼって語っていただきました。 ...続きを見る

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2010/08/21 23:38
8月21日(土)買物ゲーム 空席あります
8月21日(土)午前10時から博物館講座室で親子対象のイベント『お買物ゲームde CO2を減らそう』は空席があります。当日、講座室にお越しください。 ...続きを見る

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2010/08/21 00:59
8月21日(土)「環境カーニバル in 博物館 踊ってたのしもう」 来てね!
8月21日(土) 時間:午後4時〜6時30分 場所:すいはく講座室 注*時間・場所ともにチラシとは変更になっています。 ...続きを見る

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2010/08/21 00:01
エコキャップを集めてワクチンに! 「認証式」
世界のめぐまれない国の子供たちにワクチンを届けようと、博物館の夏季特別展の期間中ペットボトルのキャップ(エコキャップ)集めをしています。 8月20日(金)午後、NPO法人 e-kotonet(イーコトネット)の代表、三木苗千桂(みき まちか)さんと清原千佳世さんが博物館にお越しになり、集まったエコキャップを引き取っていただき、実行委員を代表して佐々木和子さんが数に見合ったワクチンの「認定証」を頂戴しました。 ...続きを見る

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2010/08/20 23:12
★体験イベント★「森のクラフト」
8月20日(金)(1)午前10時〜正午(2)午後1時30分〜3時30分の二回、講座室でクラフト(手工芸品)を作ってたのしみました。素材はすべて吹田市内で調達した植物です。 ...続きを見る

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2010/08/20 20:29
おでかけイベント 「吹田三名水めぐり その2  垂水神社〜泉殿宮」
まだまだ最高気温記録を更新し続けている8月19日(木)、吹田の三名水をめぐるおでかけイベント第二弾がありました。 ...続きを見る

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2010/08/20 06:21
8月22日 ソラえもん号がやってくる
ドラえもんのマントがソーラー発電装置になっている「ソラえもん号」が博物館にやってきます。 その宣伝垂れ幕が完成して、設置しました。 ...続きを見る

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2010/08/20 00:31
紫金山子ども自然教室/吹田博物館で土器づくり
吹田自然観察会とジャスコ南千里店の共同事業の「紫金山子ども自然教室」が今回は博物館にも協力をしていただきました。 ...続きを見る

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2010/08/18 23:57
おでかけイベント 「吹田三名水めぐり その1 博物館〜佐井寺」
8月17日(火)、今日も日差しがつよくとても暑い一日でしたが、おでかけイベント「吹田三名水めぐり その1 博物館〜佐井寺」が開催され、13人が元気に参加しました。案内は、吹田地学会のYHさんとTHさん。 朝9時半にすいはくに集合 @佐井寺東公園「佐井寺釈迦ヶ池くりぬき水路の出口」 A「くりぬき水路の入口と土砂溜池(沈砂池)」   B佐井寺村谷底部にある井戸と地下水位 C「佐井の清水水源地」 D佐井の清水と同じ高度にある井戸跡 E「伊射奈岐神社」 F「おかうずゐ池」 G「佐井寺境... ...続きを見る

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2010/08/18 08:09
進化する展示 「吹田の生き物地図」
3階展示室ロビーの展示「吹田の生き物地図」が日々進化してます。 ...続きを見る

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2010/08/17 15:58
週間イベント情報(8/17〜8/23号) 吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜
8月17日(火) 午前9時30分〜正午 「吹田三名水めぐり その1 博物館〜佐井寺」 博物館入口集合(雨天決行) ...続きを見る

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2010/08/16 08:46
★講演会★ため池の地層と大阪における環境の変遷
終戦記念日の15日、博物館では大阪市立大学名誉教授・吉川周作先生の講演会がありました。 東京大学出版会が2007年06月出版した「地球史が語る近未来の環境」で吉川先生が担当した部分をベースにした大気汚染とため池堆積物のおはなしでした。 ...続きを見る

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2010/08/15 21:05
こども・親子対象イベント エコゲーム
15日13時から3階展示場で「地球に優しい行動を考える(エコゲーム)」がありこどもたちでにぎわいました。 ...続きを見る

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2010/08/15 19:34
おでかけイベント  正雀下水処理場見学
8月13日(金)博物館のおでかけイベントで正雀下水処理場を見学しました。定員は親子15組のところ5組14人が参加しました。 ...続きを見る

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2010/08/14 19:35
紫金山の生き物調査
午後4時をすぎると博物館の入場者も一段落して静かになる。のどが渇いたので裏の広場の自動販売機まででかけて行く。犬の散歩はまだ早いらしくか芝生はまだガランとしている。今夏の展示は「吹田の生き物を集めよう」というのが目玉だったが、携帯の写真で、とか、どんな生物でも、など方法が煩雑すぎたのか、広げすぎて焦点がぼけたのか、昨年のセミの抜け殻ほどには動きがない。 ...続きを見る

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2010/08/14 13:47
8/12すいはく講座室なう
雨模様にもかかわらず。 ...続きを見る

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2010/08/12 15:32
太陽光発電の下の力持ち
ほとんど毎日、展示場で太陽光発電による光が輝いているのをご存じでしょうか? こちらが太陽光発電の縁の下の力持ち、Hさん。現役時代の仕事のネットワークを生かしてS社の受光板を入手、他の部品もなかなか簡単には手に入らないので、いろんなところへ行って自分で捜し、組み立て、さまざまなトラブルをのりこえて完成させました。 今日はどんよりとし、ほとんど太陽の光がない。でも発光しています。著しい技術の進歩に、びっくりです。 (きょうちゃん) ...続きを見る

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2010/08/12 14:00
8/12 雨天のためおでかけイベント中止
本日(8/12)の吹田市水道施設(泉浄水所)の見学会は、雨天のため中止します。あしからずご了承ください。(きょうちゃん) ...続きを見る

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2010/08/12 08:26
★子ども対象イベント★ チリメンモンスターを見つけよう!
8月10日(火曜)午後1時すぎからぞくぞくと親子づれが博物館に集まってきました。先着30人を対象とする予定でしたが、講座室の机の数から先着54人のこどもに参加してもらいました。遅れてきたため、残念ながらおかえりいただいたこどもが20人ほどありました。ほんとうに残念でした。(講座室の広さに限りがあるので今回はカンニンしてください) 「きしわだ自然資料館」と「きしわだ自然友の会」から三人の講師に来ていただいて、『チリメンモンスターを見つけよう!』を開きました。 ...続きを見る

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2010/08/10 22:17
8月8日 万博公園のロハスフェスタ
8月8日 最近 大人気の万博公園のロハスフェスタ 夏だけ夜もやっている ちょうど茨木の弁天さんの花火が会場から正面に見えるので人気 せっかくやし「〜ヒメボタルのいるまち〜」のチラシ200枚持って行ってきた 環境を考えるロハスフェスタ お客さんもそんな意識の高い方が多いので おおむね好意的にチラシを受け取ってくれた 美味しい料理に地ビールの生をたらふく飲み 知覧地鶏の炭火「ごて焼き」を売るのをめいいっぱい手伝い 花火を楽しみ ライトアップ太陽の塔前には数え切れない風船が漂っていた ... ...続きを見る

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2010/08/10 11:30
週間イベント情報(8/10〜8/16号) 吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜
8月10日(火) 午後2時〜4時 こども対象イベント 「チリメンモンスターを見つけよう!   〜チリメンジャコの中に何がいる?〜」 定員/こども30名(先着順/講座室) ...続きを見る

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2010/08/09 09:08
コラボ『吹田くわい』2010年 第二部
第二部は吹田高校の研究発表と紙芝居「おせち一家のお正月」 ...続きを見る

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2010/08/08 20:32
コラボ『吹田くわい』2010年 第一部
8日午後1時から3時間、講座室には120人の老若男女があつまり、吹田くわいのお話をたんのうしました。 ...続きを見る

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2010/08/08 20:16
牛乳パックからハガキを作ろう @3F広場なう
8月7日(土)午後1時過ぎ、こちらは3階広場でやっている「牛乳パックからハガキを作ろう」の現場です。続々と子どもたちがつめかけています。講座室から回ってきた子もいるようです。 ...続きを見る

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2010/08/07 15:38
竹・紙・木で工作 @8/7講座室なう
講座室の竹細工ごった返してます。材料が足りなくなりそうで、博物館の職員も対応に追われてます。(えみちゃん & ks) ...続きを見る

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2010/08/07 11:39
お知らせ :8月8日 コラボ「吹田くわい」2010 プログラム
コラボ「吹田くわい」2010 なにわの伝統野菜の1つである「吹田くわい」について学びましょう。 ...続きを見る

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2010/08/07 06:28
シンポジウム「語り合おう!吹田の環境教育」第三部
第三部はパネルディスカッション。 ...続きを見る

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2010/08/06 21:33
「語り合おう!吹田の環境教育」第二部 基調講演
第二部は大阪学院大学国際学部教授でアジェンダ21すいた代表の三輪信哉さんの基調講演「地球環境の未来と環境教育:吹田市から考える」がありました。  まず、小中高校生の発表を聞いた印象を語ったあと「アジェンダ21すいた」の説明をしました。  市民・事業者・行政の協働で平成17年3月、「アジェンダ21すいた計画」ができ18年に「アジェンダ21すいた」という組織が立ちあがりました。この組織も市民・事業者・行政の協働によるもの。92年の地球サミットで策定された行動計画「アジェンダ21」では実施組織、資... ...続きを見る

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2010/08/06 21:11
シンポジウム「語り合おう!吹田の環境教育」第一部
8月6日(金)14時から講座室で環境教育をめぐるシンポジウムがありました。90人が参加しました。 第一部は生徒からの事例発表  ...続きを見る

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2010/08/06 20:19
進化はやめられない!…8/6の大看板
みんながたのしく遊んでいる紙ヒコーキを手にしたカンチョー、何を思ったかトコトコと大看板前へ さて、どこが変わったでしょうか?間違い探しみたいだな〜(こぼら) ...続きを見る

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2010/08/06 19:36
紙ヒコーキを飛ばそう・高く遠くへ ★こども・親子対象イベント
広島が被爆65年の「原爆の日」を迎えた6日、10時から博物館1階でこども・親子対象イベント「紙ヒコーキを飛ばそう・高く遠くへ」がありました。 飛行機のほかにもたくさんの‘飛び道具’で遊びました。 ...続きを見る

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2010/08/06 12:28
進化が止まらない大看板
南金田のHさんが竹製のヒメボタルをつくってくださいました。 それを持ってカンチョーがまた大看板に・・・ 副題を書き入れていました。 (きょうちゃん) ...続きを見る

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2010/08/05 22:30
粘土で遊ぼう @講座室 ★こども・親子対象イベント
8月5日(水)、今日も暑かったですね。すいはくでは、「粘土で遊ぼう」がありました。朝10時に集合して午前中は説明会。各自持参した昼ご飯をとったあと、12:30から吉志部神社ちかくに粘土をとりにいきました。そして土器やお皿をつくりました。この粘土をつかって、古代には須恵器や瓦をさかんにつくっていたそうです。すずしい講座室で、夕方(午後4時終了)までたのしく遊びました。作品は乾かして28日に焼成します。 赤ちゃんもゆっくり寝ていました。(ks) ...続きを見る

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2010/08/05 19:42
お知らせ :8月6日のシンポジウムプログラム
シンポジウム「語り合おう!吹田の環境教育」 日時 8月6日(金) 14:00〜16:30 場所 吹田市立博物館講座室 ...続きを見る

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2010/08/04 11:13
★子ども・親子対象イベント★「石ころでアート」
8月4日(水)午前と午後の二回「石ころでアート」がありました。 吹田イラストレーター育成塾のみなさんが指導してくださいました。 ...続きを見る

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2010/08/04 11:12
7月31日『生物の多様性とは?講座』 第二部
岩槻先生のお話の中で「絶滅危惧種」の部分をもう少し報告します。                      (本編はこちら) ...続きを見る

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2010/08/03 21:31
ピンク火山灰で遊ぼう @講座室
8月3日(火)10:00〜、「ピンク火山灰で遊ぼう」がありました。 博物館の前庭の崖にある火山灰をみんなでとりにいって、のりをまぜてかためサイコロにして遊んだり、クギやはり金を磨きました。講座室は広く涼しく、楽しい工作教室でした。H先生の火山灰のお話は幼稚園、小学低学年の子どもにはちょっと難しかったようです。そのあと、葉っぱや花をひろってきて「吹田の生き物カード」をゲットした子もいました。(カンチョー) ...続きを見る

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2010/08/03 14:07
オオムラサキ報告番外編: すいはくのオオムラサキの実家・丹波の森公苑で縄文キャンプがありました
すいはくのオオムラサキの実家・丹波の森公苑で、今夏も恒例の縄文の森塾のキャンプが7月30日〜8月1日(2泊3日)にありました。 7月10日につくった土器を野焼き(宮本ルリ子先生指導)で焼きあげたり 公苑内にある池で筏にのったり 自分たちで弓矢や竹こっぽり、笛などの遊び道具をつくったりして みんな、元気いっぱい、しっかり遊びました。 藍の生葉(なまば)染めのバンダナと縄文Tシャツもつくりました。 今年は型紙を使わず、フリーハンドで描いたら、、、すごい! 美術館に展示してもおかしくない... ...続きを見る

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2010/08/03 06:11
週間イベント情報(8/3〜8/9号) 吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜
今週のイベント情報です! ...続きを見る

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2010/08/02 06:52
講演会・「吹田のごみ事情」
(財)千里リサイクルプラザ 研究所 市民研究員の下村さんが吹田のごみ事情のみならず世界経済にも目を向けた講演をしました。 ...続きを見る

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2010/08/01 21:35
生物の多様性とは? 〜たった一種のふるまいが生態系を変える〜
7月31日講座室に 兵庫県立人と自然の博物館館長/東京大学名誉教授の岩槻邦男先生をお招きして『生物の多様性とは?』の講演を聞きました。 ...続きを見る

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2010/07/31 17:17
岩槻先生をお招きして「生物多様性とは? 」
31日の土曜日は ...続きを見る

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2010/07/29 18:04
特別展 市民の手作り〜今朝の記事から〜
大阪以外でごらんの方々へ。 大阪でも朝日新聞を見ることができない方々へ。 今朝の大阪北摂版です。 ...続きを見る

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2010/07/29 09:29
怪獣『ヒメボタラ』を展示してます 〜夏季特別展 展示場〜
博物館の特別展示室では 太陽の塔からの光線を受け、巨大化した千里山田緑地のヒメボタルを生けどりしたものを展示しています。本体は死んでますが、まだ発光はするようです。展示室に行って確認しましょう。 その画像を今朝からブログの表紙に使ってます。 (okkun おーぼら) ...続きを見る

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2010/07/29 05:44
進化した大看板
カンチョーみずから筆をとって、大看板を進化させています。 ...続きを見る

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2010/07/29 00:04
★体験イベント★「野外で布ぞうりにチャレンジ!」
7月28日(水曜)午前10時から3階ピロティで体験イベント「野外で布ぞうりにチャレンジ!」がありました。担当は千里リサイクルプラザ研究所の布deエコプロジェクトチームでした。 ...続きを見る

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2010/07/28 23:30
まち中・自然の遊び場 一緒にあそぼう
7月27日(火)午前中、「まち中・自然の遊び場 一緒にあそぼう!」がありました。 葉っぱを丸めて音を出したり、絵を描いたり みんなで縄跳びもしました。 ...続きを見る

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2010/07/28 02:16
2010年夏季特別展 8/21(土)「山田の池とヒメボタルの道を歩く」参加者募集
吹田市市制施行70周年記念事業参加者募集! 山田の池とヒメボタルの道を歩く ...続きを見る

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2010/07/27 22:41
こども・親子対象イベント 虫を触ってみよう
7月25日(日)午前10時から3階ピロティでこども・親子対象イベント「虫を触ってみよう」が開かれました。 50人以上のこどもと30人以上の大人が参加して大盛況でした。 当初、カブトムシの力くらべをする予定でしたが、今年はカブトムシの生育状態がおもわしくなく、参加者にいきわたるほどのカブトムシを用意できませんでした。 そこで昆虫の標本を見て写生大会にしました。大人もこどもも一生懸命昆虫をみながら描きました。   ...続きを見る

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2010/07/25 21:26
講演会「かわいいだけじゃない!アライグマの爪あと」
7月24日(土)午後2時から講座室で関西野生生物研究所代表の川道美枝子さんの「かわいいだけじゃない!アライグマの爪あと」という講演会がありました。 はじめに実行委員長の高畠さんの案内につづき館長、市長のあいさつがあり、みなさんはまだそれほど問題になっていないアライグマについて勉強する姿勢を示しました。 ...続きを見る

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2010/07/24 23:58
交通が変われば 自然が変わる〜ブロックで環境変化を体験しよう〜
7月24日(土)午前10時からアジェンダ21すいた交通部会が担当した「ブロックで環境変化を体験しよう」が講座室で開かれました。 ...続きを見る

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2010/07/24 20:18
週間イベント情報(7/24〜7/30号) 吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜
今週のすいはくイベントです! ...続きを見る

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2010/07/24 05:44
オオムラサキ情報(7) ベビーラッシュ
今日(7月23日)、ヒメボタルの展示に追われ、ご無沙汰のネットにオオムラサキを訪問。足元のカブトムシは、殆ど、蛹の時期にカビにやられたようですが、悪いことがあれば良いこともあるもので、オオムラサキの飼育は成功したと云えるほどの幼虫が孵化してます。 ...続きを見る

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2010/07/23 15:19
こども・親子対象イベント 水のだいじゅんかん
7月22日(木曜)午前10時30分から吹田市の水道部・下水道部の職員さんが「水のだいじゅんかん」と題して「水」のお話をしてくださいました。 ...続きを見る

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2010/07/22 22:39
こども・親子対象イベント 自然もときにはおこるんだぞ
7月21日14時から講座室では吹田市安心安全室の瀬戸さん・斉藤さんが「自然もときにはおこるんだぞ」と題して講演をしてくださいました。 ...続きを見る

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2010/07/21 22:22
講演会「石を探し 石をつくり 石をつくらせる」
7月19日(月・祝) 午後2時から京都大学名誉教授の小久保正さんの 講演会「石を探し 石をつくり 石をつくらせる  〜医療に役立つセラミックスの骨と歯 〜」がありました。 ...続きを見る

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2010/07/19 21:56
カンチョーが・・・
会場にかかげられている看板の文字が薄くて遠くからは見えにくいと言ってカンチョーみずから文字を濃くしました。 ...続きを見る

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2010/07/18 21:36
講演会「タンポポのふしぎ 〜市民による分布調査〜」 
午後2時から兵庫県立人と自然の博物館研究員の鈴木武さんが 「タンポポのふしぎ 〜市民による分布調査〜」の講演をしました。 ...続きを見る

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2010/07/18 21:33
〈鼎  談〉 ・〈パネルディスカッション〉
基調講演のあとは市長とカンチョーと吉村さんの鼎談。 吹田操車場跡地(東部拠点)の森づくりをからめての話でした。 ...続きを見る

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2010/07/18 00:56
「万博公園の自然の変化(作られた森の行方)」〈基調講演〉
開会式につづいてシンポジウム「万博公園の自然の変化(作られた森の行方)」 がありました。造園家で元鳥取環境大学教授の吉村元男さんが基調講演をしました。 1970年万博が終わって、当時の発想では「跡地を考えるのは当然建築家だ」という時代、「その跡地を森にする」といって造園家が出てくるにあったっての苦労話から始まりました。 ...続きを見る

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2010/07/18 00:49
吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜 開幕!
きのおまでの梅雨空を忘れさせるような青空。近畿地方の梅雨があけた17日(土)、夏季特別展は吹田高校くわいガールズの「すいたくわいの歌」からはじまりました。 ...続きを見る

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2010/07/18 00:39
開幕します! 吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜
7月17日(土)から、夏季特別展「吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜」がはじまります。 第一週目のイベントラインナップをご紹介します。 ...続きを見る

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2010/07/17 02:07
あす開幕/大看板設置・・・なう
開幕を明日にひかえ、梅雨も明けたと勝手に宣言して 16日の昼下がり、博物館階段下と駐車場で大看板の設置作業をしています。 石川工務店さんが無償でしてくださってます。感謝、感謝、ありがとう。 ...続きを見る

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2010/07/16 13:55
本のご紹介: 吉村元男 『森が都市を変える』
吉村元男『森が都市を変える』2004、学芸出版社、 2500円 ...続きを見る

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2010/07/16 00:28
ラストスパート! :吹田の自然と環境展
よく降りますね〜。でも雨にもめげず、すいはくでは、今日から本格的に「吹田の自然と環境展〜ヒメボタルのいるまち〜」のかざりつけが始まりました。西山田ヒメボタルの会のジオラマもずいぶんできあがってきました。進化していいんだからね、がんばって〜林の向こうに調査する人の顔も見えますね。 ...続きを見る

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2010/07/14 21:02
2010年夏季特別展 7/17(土)開幕シンポジウムの案内
いよいよ7月17日(土)から夏季特別展がはじまります。 初日はオープニングイベントとして万博公園の自然の変化(作られた森の行方)を考えます。 万博公園・自然文化園、大阪府民の森、新梅田シティの森など多数の森の設計を手がけられた造園家・元鳥取環境大学教授、吉村元男さんの記念講演につづいて市長にもお越しいただき話し合います。 吹田操車場跡地のまちづくりを前にした私たちにとって聞きのがせない番組です。 ...続きを見る

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2010/07/14 01:12
丹波の森のオオムラサキ
先週末、カンチョーは丹波の森公苑の「縄文の森塾」に行ってきました。今年は「縄文人の顔」について話しました。こどもたちはこれを聞いたあと、宮本ルリ子先生の指導でお面や土偶をつくりました。どうしても縄文土器をつくりたい子は土器に挑戦しました。20日ほど乾燥させて、月末のキャンプのときに焼き上げます。 みんなが土器作りをしているあいだカンチョーは、すいはくのオオムラサキの実家を、名誉公苑長の河合先生と一緒に見てまわりました。 丹波のオオムラサキ広々としたネットのなかで、気持ちよさそうにしていました... ...続きを見る

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2010/07/13 19:31
第11回平成22年度夏季実行委員会
今週末の開幕を目前にして参院選の日曜日、事前では最後の実行委員会がひらかれました。 ほとんどが確認事項でしたが、催事当日の細かいツメ、事後報告の形式などのついて話がすすみました。 ...続きを見る

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2010/07/12 00:21
チラシ仕分け
「吹田の自然と環境」展のチラシが刷り上がりました!吹田市内の全小学生に配布するために、今日(7月6日)は朝から学校毎にまとめる作業をおこないました。 『博物館だより』No.43も再校があがってきました。来週半ばに刷り上がる予定です。 夏休みが待ち遠しい〜。 ...続きを見る

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2010/07/07 00:12
大看板作成すすんでます
7月17日の開幕を前に 現代美術を愉しもう塾のみなさんの大看板づくりの作業が急ピッチですすんでます。 ヒメボタル、スイタクワイ、ツバメ、タンポポ・・・いろんな生きものが描かれてきてます。 ...続きを見る

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2010/07/06 00:43
市民てんてこ舞い 4: 走れ!太陽電力電車
梅雨の晴れ間、吹田地学会のメンバーがやってきて、太陽光発電で動く電車の試走実験をしていました。そのあと別室にこもって作戦会議。 ...続きを見る

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2010/07/03 07:15
市民てんてこ舞 3: ジオラマ作り
こちら夜の西山田公民館。ヒメボタルの魅力にとりつかれた人たちが、7/17からはじまる「吹田の自然と環境 〜ヒメボタルのいるまち〜」展の展示品を制作中。 何ができるの・・・ こんなふうになるのよ〜、と実演。 ...続きを見る

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2010/07/01 08:23
大看板作成中
現代美術を愉しもう塾のみなさんが 2010年夏季特別展『吹田の自然と環境』〜ヒメボタルのいるまち〜の大看板を作ってくださってます。 ...続きを見る

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2010/07/01 00:07
すいはくシアター動画編
ホタルのたましいたちが、神様のところに来ました。 ...続きを見る

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2010/06/30 00:03
夏季特別展プレイベント すいはくシアター大成功
1時からの第一回公演には100余名、 3時半からの二回目公演は130名を超えるお客さんがきました。 (大勢の立ち見のお客さん、お疲れさまでした) ...続きを見る

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2010/06/27 19:08
空気きれいな博物館
すいはくで、見慣れない人と機械が仕事していました。(6/25午後撮影) 室内空気環境測定をやっているそうで、建物内外の、温度、湿度、風のながれ、二酸化炭素量、一酸化炭素量、浮遊している粉塵の量などを調べていました。3000平米以上の建物、とくに博物館のように不特定多数の人があつまる場所は、空気環境に気をつけないといけないので、2ヶ月に1回やらないといけないんですって。 ...続きを見る

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2010/06/26 07:29
オオムラサキ情報 (6) どんどん羽化してます
6月はじめに羽化した一団はすでに命を終え、第二グループがどんどん羽化してます。 ...続きを見る

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2010/06/26 00:02
夏季特別展プレイベントのおけいこ おおづめ
27日(日)の公演をまえに、24日の夜はいよいよおおづめのおけいこです。熱が入ってますっ。 ...続きを見る

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2010/06/25 00:06
市民てんてこ舞 2 :ちらし印刷中
広報部会から ...続きを見る

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2010/06/24 10:13
第10回平成22年度夏季実行委員会
7月17日(土)の開幕まで一か月を切った22日夜、おおづめの会議がありました。 展示、イベント、広報の予算は参加団体のゆずりあいで、ほぼ予定の予算内でおちつきそうです。 ...続きを見る

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2010/06/22 23:23
本のご紹介: 『青森県の巨樹・古木を訪ねて』
齋藤嘉次雄 2010 『青森県の巨樹・古木を訪ねて』 東奥日報社 1365円(税込み) ...続きを見る

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2010/06/22 01:32
てんてこ舞 :看板づくり
ありゃりゃ、夏の特別展のオープンまで1ヶ月を切ってるわ。市民委員会はラストスパート、各チームが準備でてんてこ舞いです。 看板は、こないだの特別展でつかったものを再利用。下地づくりをしています。 (きょうちゃん) ...続きを見る

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2010/06/21 06:16
夏季特別展プレイベント/小道具づくり
すいはくシアター 『暗くなるまで待って! 飛べないヒメちゃんが輝く日』 来週、6月27日の本番をまえに小道具づくりも順調です。 何を作ってるのでしょうか・・・?  こたえは当日・・・。 ...続きを見る

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2010/06/19 09:26
夏季特別展プレイベントのおけいこ順調
衣装や小道具も順次そろいつつあります。 もちろんおけいこもすすんでます。 ...続きを見る

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2010/06/17 00:17
オオムラサキ情報 (5) 羽化しました
6月6日、数頭が羽化してケージの中を飛んでました。    (きょうちゃん) ...続きを見る

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2010/06/07 00:04
オオムラサキ情報 (番外) 
今日もオオムラサキが羽化してないものかと餌を用意して見に行ってきました。 サナギは白っぽくなっているものの、未だ、翅の模様が透けて見えず、もうすこし時間がかかるようでした。 ...続きを見る

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2010/06/05 22:05
夏季特別展プレイベントのおけいこ進んでます
昨夜も講座室できびしいおけいこが続いてました。 もう、台本をもたないで演技に集中。 ...続きを見る

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2010/06/03 00:26
オオムラサキ情報 (4) 今はサナギしてます
昨春「兵庫の丹波の森」よりやってきた「オオムラサキ」の幼虫が、初夏には親となり、卵を残して旅立ちました。吹田生まれの卵から、孵化した幼虫の「吹田っ子」は冬を越し、エノキの新芽を喰って育ち、今ではサナギになっています。 5月22日に見つけた「サナギ」は、今日もサナギのまま、周りの葉蔭で、サナギが増えて10頭ばかりが、ぶら下がっています。 いつ羽化してもいいように餌を準備し待っています。 (S翁) ...続きを見る

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2010/05/31 07:27
ヒメボタルは通い婚?
昨日ご紹介したツバメの巣のツイッターをごらんになった方は、ときどきヒメボタルの報告がまじっていることにお気づきかと思います。今、ヒメボタルの発光は佳境に入ったもよう・・・S翁さんは毎夜休むことなく、その数を調査されています。 **************** ...続きを見る

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2010/05/27 01:58
ツバメの目で見ると
今年夏の展示は、昨年に引き続いて「吹田市の自然環境をみつめる」がメインテーマになります。いろいろアイデアが出ていますがその1つが、一般市民+すいた市民環境会議・日本野鳥の会・吹田自然観察会などの環境団体メンバーが、1998年に吹田市内全域でおこなったツバメの巣観察記録を踏まえ、今年も調査をおこないそれを比較・展示する。調査方法は町にあるツバメの巣を記録する(写真に撮る)のですが、実際に歩くほかに、市民が見つけた情報を送ってもらうことにしています。 ...続きを見る

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2010/05/26 00:05
吹田市制施行70周年記念事業 講演会+ワークショップ@みんぱく
吹田市制施行70周年記念事業 講演会+ワークショップ「水でつながる人とモノ」吹田の三名水から水環境を考える ...続きを見る

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2010/05/25 00:00
第9回平成22年度夏季実行委員会
朝から雨の日曜日の午後、市民委員があつまりました。 展示、イベントの項目と予算を検討しました。 ...続きを見る

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2010/05/24 00:01
博物館のクワイ
博物館のクワイ、すくすく成長中です! ...続きを見る

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2010/05/22 13:49
夏季特別展プレイベントのおけいこ始まる
夏季特別展のプレイベントとして6月27日(日)の午後に二回の公演が予定されている‘すいはくシアター’による劇『暗くなるまで待って! 飛べないヒメちゃんが輝く日』の稽古が先週からはじまってます。 先週は台本の読み合わせ、今週は立ち稽古に進んでます。(演出上、一部の役者さんは寝たままの稽古ですが) ...続きを見る

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2010/05/20 00:12
平成22年度夏季展/展示部会
5月16日の昼下がり夏季展の展示部会会議がありました。 ...続きを見る

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2010/05/17 00:02
信州の春
新雪をかぶった鹿島槍ヶ岳が絵葉書のように「ラウム山荘」の窓からはっきり見えます。 ...続きを見る

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2010/05/15 10:11
みどりのカーテン 2010バージョン
すいはく前のベンチ後ろにみどりのカーテンが設置されました。今年の特徴は、屏風型になっていることです。(長谷川等伯の影響でしょうか?) (撮影 カンチョー) ...続きを見る

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2010/05/11 19:18
スイタクワイ
夏の「自然・環境展」に向けて、博物館正面にスイタクワイが植えられました。 ...続きを見る

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2010/05/02 18:36
花の万博から20年:国際花と緑の博覧会20周年記念式典
1990年に開催された花の万博から20年、その節目としての記念式典が大阪城公園のいずみホールでひらかれました。音楽会やフラワーカーペット(注1)の図案作成者の表彰式もありたくさんの人が来ていました。 ...続きを見る

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2010/05/01 08:25
オオムラサキ情報 (3) 都会生まれは早熟?
足元に古くなった殻を脱ぎ捨て、青くなった吹田生まれの幼虫(四齢)と、 未だ黒い「丹波の森」生まれの幼虫(越冬明けの三齢)二態をお送りします。 ...続きを見る

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2010/04/29 23:48
第8回平成22年度夏季実行委員会
昭和の日の午後、博物館講座室には30人の市民委員があつまり夏季特別展の内容を詰めました。 内容はほぼ固まった感があります。 ...続きを見る

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2010/04/29 21:19
夏の自然展 展示部会の会議
25日(日)15時から博物館会議室で夏期特別展・展示部会の会議がありました。 各団体の展示室での担当面積と展示の内容やが固まりつつあります。 ...続きを見る

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2010/04/25 19:39
オオムラサキ情報 (2)
4月21日(水)ネットの前の「タテカン」を更新しました。(S翁) ...続きを見る

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2010/04/21 19:21
オオムラサキ情報
オオムラサキ情報です。 越冬した「吹田っ子」この前の寒さを乗り切り、成長しています。 兎に角ヤレヤレです。 ...続きを見る

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2010/04/20 00:23
ツバメ調査説明会
18日、北千里DIOS会議室で博物館夏期特別展で展示予定のツバメの巣調査の説明会がありました。 スズメ目ツバメ科のツバメの説明や前回1998年の吹田市内のツバメの巣調査の結果説明がありました。 そのあと・・・恒例の?・・・カンチョー乱入!! ...続きを見る

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2010/04/18 21:47
ツバメに聞く吹田の自然度
小中学校の夏休みにひらかれる夏期特別展は吹田の自然と環境とがテーマです。そのなかで吹田のツバメの巣調査結果を展示します。 そのためにこの春から初夏にかけて市内で何か所でツバメが子育てしているかを調べます。みなさんからの目撃情報をアテにした調査です。 情報は @このブログのコメントに入れる A電話で 090−1962−6504 Bメールで(できれば写真付きで) k-kaigi△hotmail.co.jp へ   (△を@に置き換えてください) Cカンチョーのツイッターで情報がゲットで... ...続きを見る

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2010/04/17 01:45
本のご紹介 :『植物の百科事典』 朝倉書店
石井龍一 ・岩槻邦男 ・竹中明夫 ・土橋豊 ・長谷部光泰 ・矢原徹一 ・和田正三 編 『植物の百科事典』 朝倉書店 定価21,000円(税込) 2009年 ...続きを見る

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2010/04/13 21:21
博物館は市民の知的アリーナ
4月10日。吹田の自然と環境を展示する市民委員会ももう7回目、今回も30人近い人が集まった。いつも議論が白熱して時間切れになるからと開会を18:30にくりあげたので、まだ夕飯を食べていませんという人もおおい。しかし、この熱気は何だろう、交通費も支払わないまったくのボランティアなのに。すいはくでは、これも利用者数に入れているのは夜もオープンする市民の知的活動の場だと考えているからだ。そういえば、講座室は音楽会や演劇などの練習場としてこれからの予約も詰まりはじめている。そんな活動が博物館を活性化し、... ...続きを見る

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2010/04/12 20:32
コバノミツバツツジ撮りに行ったんだけど…
ブログのトップ画像が冬のままだったので里山を彩るコバノミツバツツジ(小葉三葉躑躅)でも撮ろうと博物館へ…ところが自然オンチの私はどれがコバノミツバツツジかわからず博物館の周りをうろうろ。するとちょうどカンチョーが通りかかったので、それは博物館前広場ではなく、紫金山の林の中にあると案内していただきました。 ...続きを見る

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2010/04/10 23:22
都の柳
北海道、東北を除けば春爛漫、桜満開の報が各地から届いています。この週末はいい花見日和になればいいですね。 サクラは日本に春の景観のスターですが、今は影が薄くなってしまったけど、もう1つ主役が、それはヤナギです。 ...続きを見る

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2010/04/10 08:16
万博公園の桜
万博公園の桜、ただいま満開。大阪万博のシンボルマークは桜の花をかたどったものでしたけれども、それにふさわしく万博公園はいまや新聞の桜だよりにも掲載される大阪の桜の名所の一つになりました。 ...続きを見る

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2010/04/09 19:04
昔からの野生食
東北にしてはいい天気、地元の人に誘われて野草つみに出かけました。今日の収穫は時計回りにノビル、芹、ふきのとう、クレソン。さっそく今晩の前菜はクレソンのサラダ、ノビルに味噌で春の香りを楽しみました。明日はてんぷらと芹ご飯、地元レシピに挑戦です。 ...続きを見る

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2010/04/09 06:57
セミのぬけがら調査報告書
昨年の夏、吹田の自然物語の特別展でおこなったセミの抜け殻調査の報告書ができました。市民、とくに子どもたちへの参加を呼びかけ、たくさんの人が参加して、展覧会は大成功でした。 この取り組みは1996、2004年におこなった継続的調査の一環です。目的は、身近な自然環境を、実際に体験し、客観的にとらえることで自然を大切にする気持ちをそだてること。取り組み体制は、自然展の公募市民スタッフと教育委員会・小中学校理科部会の協働。 ...続きを見る

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2010/04/06 21:59
お花見
あおによし ならのみやこ・・・・・お花見日和の土曜日、におうがごとく咲き誇っていました。 ...続きを見る

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2010/04/04 06:56
本のご紹介 :『月刊 たくさんのふしぎ 2010年5月号 昆虫少年の夢 オオムラサキ舞う森』
草山万兎(文)足立隆昭(写真)『月刊 たくさんのふしぎ 2010年5月号(第302号) 昆虫少年の夢 オオムラサキ舞う森 』 福音館書店 700円 ...続きを見る

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2010/03/31 07:26
すいはく生まれのオオムラサキ
これが「吹田っ子」のオオムラサキです。 ...続きを見る

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2010/03/23 14:00
第6回平成22年度夏季実行委員会
お彼岸の振替休日の午後、博物館講座室では夏休みの特別展実行委員会が開かれてました。 展示、イベントの大枠が決まりそうですが、まだまだ流動的。 歌舞音曲イベントがもっとほしいなぁ〜 ...続きを見る

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2010/03/22 21:50
2010年夏季特別展/展示物を求めて
18日、カンチョーをはじめ2010年夏季特別展実行委員会の委員が大阪産業大学を訪れました。       大阪産業大学は1928年大阪鉄道学校として生まれ、1951年大阪交通学園と改称、1965年に大阪産業大学と改称して今日を迎え、伝統的に交通をテーマとした大学です。 そのなかで産学連携によるものづくり教育の一つとしてソーラーカープロジェクトを展開しています。 1998年にはWorld Solar Car Rally(秋田)とFIA ソーラーカーレース鈴鹿で総合1位を得てからは国内外のソー... ...続きを見る

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2010/03/18 22:28
紫金山の小路新池にイシガメが生息
紫金山の小路新池(かつかつのトンカツ屋前の池)にイシガメが生息していました。この写真は(下の写真も)、3/14(日)にモニ1000*植物調査をしていたとき、特別参加された神戸大学の武田義明先生が撮られたものです。 ...続きを見る

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2010/03/18 07:57
GIJIROKU :第5回平成22年度夏季実行委員会
第5回:2010年3月3日(水)19:00〜20:55 博物館講座室 ...続きを見る

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2010/03/11 10:47
4年エコキャップキッズ隊 成果報告
先日報告した東佐井寺小の子どもたちが、エコキャップ集めが大成功でしたとお礼状を持ってやって来ました。その数なんと331838個、ワクチンにして414人分、回収にきたトラックが一回では運びきれなかったそうです。 まだ他にも回収箱を置かせてもらったところがあり、そこにもお礼に行かなきゃならないからと、いそがしそうに、自転車とスケートで去っていきました。この夏、子どもシンポをやるので発表してくださいねとたのんだら、「考えてみます」ということでした。 ↓こちらは『4年エコキャップ新聞』No.5の抜粋... ...続きを見る

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2010/02/27 00:57
つぶやき :夏の展覧会でやってみたいこと
美術館で、実際にやってみるインスタレーションというものが大好きですが、 吹博でどうやったらできるかなぁと考えています。 ...続きを見る

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2010/02/23 07:50
エコ国家を目指せば・・・
ヘルシンキはとてもいい街だった。フィンランドの首都、人口約57万、衛星都市に100万という手頃なサイズで、中心部の町並みは清潔でけばけばしくなくエコ的、安全で落ち着いた感じ。街行く人々の衣装の基調は黒だが、黄色やピンクの鮮やかなコートやセーターを着ている人もあり、おしゃれである。 ...続きを見る

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2010/02/16 22:46
アベマキとビール
紫金山にアベマキ(Quercus baliabilis)が多いのが気になっていました。この辺の二次林なら、コナラやクヌギのだろうにと。アベマキの皮はぶ厚く、ふっくらしていて、触るとよく分かります。皮を押してみるのが、外見がそっくりのクヌギと見分ける方法の1つだそうです。 ...続きを見る

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2010/02/15 20:44
若草山冬七夕イルミネーション
今年のわかくさ山の山焼きは、結構よく燃えてカンチョー宅からも楽しめました。その焼けた斜面を冬七夕イルミネーションが行われています、双眼鏡で見ても何のデザインか不明ですが。 今週末、「しあわせ回廊なら瑠璃絵」と題して奈良公園や東大寺、春日大社などの寺院をLEDやグリーン電力を使用し、環境にも配慮したライトアップを実施、観光客の少ないこの時期、遷都1300年を盛り上げようと頑張っているようです。明日14日日曜も夜5時から9時まで、春日大社、東大寺、興福寺なども夜間特別拝観もありますよ。 (長江) ...続きを見る

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2010/02/14 00:05
女子大生との対話
2月11日(木・祝)の委員会には20人以上の参加者があって盛会でした。なかに3人の女子大生がいた刺激もあったような気がしました。さっそく、お茶してインタビュー。 「いろいろ案が出てましたが、真面目すぎますね。子どもや私たちがついて行けるのかなー」と心配顔。自分たちがやってる、ラオスとの交流計画や環境問題への取り組みについてのはなしてくれました。「そうなのよ、そう言う気分を出した提案をどしどしだしてくださいな」とつい高揚して言いつのりました。そういえば、去夏の自然展で、奈良から来たという若い女性... ...続きを見る

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2010/02/13 00:00
2010年夏季特別展/吹田の自然 実行委員会
2010年夏季特別展は7月17日(土)から8月29日(日)まで開かれます。 今回は市民が実行委員会をたちあげ企画・運営をしていきます。 ...続きを見る

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2010/02/11 16:05
第三回H22夏期展示実行委員会
脳あらし(ブレーンストーミング)は今夜も。19:00〜21:30まで、熱い討論が続きました。ヒメボタルのゆるキャラ、200枚のレジ袋ぶらさげ、虫の目で見たゴミ・・・、奇抜なアイデアもどんどんでます。 ...続きを見る

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2010/01/23 00:01
吹田市立博物館平成22年度夏季実行委員会GIJIROKU
第2回:2010年1月11日(月)14:00〜16:30 博物館講座室 ...続きを見る

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2010/01/19 19:03
(小学生からみた)カンチョーとの対話
昨年12月、東佐井寺小学校の4年生がすいはくに「ペットボトルの蓋をあつめて、外国の子どもたちにワクチンをおくる運動をしています、博物館に蓋をあつめる箱を置かせてください」といって来てくれたことは、以前ブログで紹介しました。 ...続きを見る

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2010/01/18 07:48
夏に向けて
いま、夏に向けて、市民が集まり自然の特別展の委員会をやっています。ブレインストーミング中まだまだ新規委員も募集中で〜す ...続きを見る

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2010/01/11 15:39
2010年 かぎろひ+月食
「かぎろひ」とは、厳冬期の夜明け前に現れる太陽光のスペクトル現象で、真っ暗の空が藍色、青色、オレンジ色などに変化する現象です。 ...続きを見る

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2009/12/31 22:03
季節のあしあと…16.白馬(しろうま)が走る冬の海
昨日のブログ記事の天気図を見ておもふこと--- ...続きを見る

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2009/12/21 11:35
季節のあしあと…15.西風
この冬いちばんの寒波がやってきてます。 大阪では17日の木曜からずっと強い西風が吹いています。 西風はちょうど瀬戸内海を通過してきた風なので 瀬戸内海で吸収した水分を大阪平野に上陸して大阪平野南部の地形によって 上昇気流が生じ雲が連続し、河内長野市あたりから奈良県南部で雪を降らせます。 ...続きを見る

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2009/12/20 00:18
季節のあしあと…12.豪華なスタジアム
こちら千里ニュータウンの古江公園。ここはちょっと窪地のようになっていて、日照の関係か、12月になってからフウがあざやかに紅葉します。 ...続きを見る

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2009/12/17 23:50
季節のあしあと…11.峠の秋
いろはかるたに「京に田舎あり」と言いますが、こちら「大阪に田舎あり」。 ...続きを見る

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2009/12/14 01:50
季節のあしあと…9.もしも千里にリスがいたならば・・・
ドングリがいっぱいで、もしも千里にリスがいたならば、今頃は冬支度で大忙しですね。これはシラカシの実だと思います。(桃山公園で撮影) ...続きを見る

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2009/12/09 01:10
メタじゃなくてヌマスギでした
桃山台公園で紅葉している針葉樹は、ヌマスギ (ラクウショウ 落羽松、学名:Taxodium distichum)でした。 高くて、地味めに紅葉してるので、メタセコイアだとはやトチリ(頭が丸くて、ちょっとずんぐりむっくりだとは思ったけど)。私は植物の方は独学で、、しかもはじめたのも遅く。まだ、勉強中の身だと思っております。どんどんご叱正下さい。(カンチョー) ...続きを見る

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2009/12/08 20:05
季節のあしあと…8.メタセコイア〜〜!!!
メタセコイアは針葉樹だけれど落葉性なので、今、紅葉真っ盛り。 千里内のあちらこちらに植えられて千里の景色を作っています。 ...続きを見る

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2009/12/08 01:42
皇帝ダリア
皇帝ダリアが、千里第4緑地のゲートボール横の空き地に生えていました。 先日(09-11-14)の朝日新聞北摂版にも、この皇帝ダリアが載っていました。 みごとな花です。 ...続きを見る

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2009/12/07 19:28
ヒッチコック監督 『鳥』(The Birds)
亥子谷の自宅近くにお墓があり、そこの竹藪にムクドリの集団が今年「ねぐら」をつくっています。 どこからか集まってきた集団がだんだん多くなり、 16:51に撮影しました。 16:54には、その竹藪に一斉に入り、以後は飛ばなくなりました。 一体、この集団の数は何匹位いるのでしょうか? ...続きを見る

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2009/12/06 21:59
季節のあしあと…7.内本町
初冬の西尾邸北側での景色。 黄色のじゅうたん。 ...続きを見る

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2009/12/06 17:31
季節のあしあと…6.浜屋敷
12月5日、おもちつきイベントの打合せで浜屋敷に行きました。すっかり、干し柿になりかけているのもあります。浜屋敷では今年もやります、おもちつき! 12月12日(土)午前10時から。 申込み不要、参加無料。みんなでついて、まるめて、食べましょう! ...続きを見る

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2009/12/06 02:32
季節のあしあと…4.片山町
わたしがいつも散歩するイチョウ並木の道。カンチョーおすすめの東佐井寺公民館より博物館を望む道も、ここと同じイチョウなので、似たような感じですね。 ...続きを見る

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2009/12/04 00:43
季節のあしあと…3.カンチョーおすすめ三景
カンチョーにおすすめの吹田の紅葉スポットを聞いてきました。 ...続きを見る

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2009/12/04 00:38
季節のあしあと…2.三色彩道
吹田名所の一つ、藤白台の「三色彩道」で11月25日撮影。朝の光を受けたフウノキの葉っぱが反映し、空気まで赤く染まった感じでした。 ...続きを見る

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2009/12/03 23:35
季節のあしあと…1.博物館前
戦国展最終日の博物館前。 ...続きを見る

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2009/11/30 00:06
吹田自然観察会20周年記念パーティ
今夏の「吹田自然物語」活躍していただいた 「吹田自然観察会」の20周年記念パーティが23日ホテルマーレでひらかれました。 老若男女が駆けつけ50人近い盛会でした。 自然を愛する人の笑顔はいつも素敵ですね。 パジャマのまま来ちゃった・・というおーぼらさんはなかなかのもんでした。 (来賓として招かれたのに、貸衣装代がなくてタキシードを着れなかったカンチョー) ...続きを見る

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2009/11/24 11:45
吹田クワイでまちおこし 11月25日(水)お昼
11月25日(水)お昼のNHK総合テレビ「ふるさと一番」は 吹田のからスイタクワイの中継です。 顔なじみがつぎつぎと出てくるでしょう。 ひょっとしてカンチョーも?(・・・そりゃないか?) ...続きを見る

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2009/11/23 23:17
イチョウ
山田伊射奈岐神社のイチョウがきれいに黄葉しています。 イチョウは街路樹によくつかわれているほか、神社仏閣におおくみられます。吹田の街路樹調査や大木調査をみてもわかりますね。 ところで先日の焼畑サミットでお会いした北海道の考古学者Y先生によると、東日本では、タタラをやっていたところにはイチョウの大木があるのだそうです。古代製鉄遺跡とイチョウの関係は不明ですが、イチョウは人によってもちこまれ、運ばれていった木だということはいえると思います。 (カンチョー談) ...続きを見る

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2009/11/20 09:09
本のご紹介 :河合雅雄、林良博編集 『動物たちの反乱 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ』
河合雅雄、林良博編集 『動物たちの反乱 増えすぎるシカ、人里へ出るクマ』PHPサイエンス・ワールド新書006 880円 ...続きを見る

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2009/11/10 01:11
09年スズムシの最後
11月6日とうとう残った数匹もピクリとも動かなくなりました。彼らの隠れ家だった炭や登って遊んだ串をかたづけ越冬準備。来年うまくかえることを祈ります。カビをよせつけず湿気を保ついい方法があったらお教えください。(長江) ...続きを見る

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2009/11/06 12:07
『吹田市の自然物語』展:反省会の報告(その3 大地図)
土地利用の変遷を見るために、西山田ヒメボタルの会のメンバーが、昭和37年発行(昭和36年8月計測)の吹田山田地区の地図を大きく引き延ばし、土地利用用途別に色分けしました。縦2メートル×横3メートルのものが3枚、展示場の真ん中に据えられました。そして、その上に当時の風景写真と現在の写真を置いて、景観の移り変わりを比べられるようにしました。千里ニュータウンの建設がはじまったのが昭和36年で、この地図には、開発直前のふるい地形が残っています。 この巨大地図の作業は、2年ほど前から取り組みはじめており... ...続きを見る

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2009/10/31 08:56
スズムシのその後
エストニアから帰って来たらスズムシの飼育箱からなんの音もしません。留守中に命がつきたに違いないと覗くと、もぞもぞ10匹あまりがうごめいています。全員お尻から針が出ているのでメス、鳴き声がしないはずです。オスは共食いされたのか羽の残骸が散らばってます。スズムシ飼育先輩Oさんに教えてもらいながら来年の鳴き声に挑戦します。(長江) ...続きを見る

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2009/10/30 22:03
第20回 吹田どんぐり祭・・・もう20年もやってるのですね
今朝、紫金山公園で吹田自然観察会主催の第20回吹田どんぐり祭がありました。 開会にはこの4月に博物館で「お花見コンサート」を開いた紫金山グリーン合奏団が演奏しました。 ...続きを見る

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2009/10/24 20:47
新型(ぶた)インフルエンザワクチン接種開始
医療機関では今週から新型インフルエンザワクチンの接種がはじまってます。 通常は1cc(二人前)の容器に入ってるのですが、今回は集団接種を想定して10cc(20人前)の容器に入ってるものが作られています。 ...続きを見る

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2009/10/22 20:53
『吹田市の自然物語』展:反省会の報告(その2 セミの抜け殻マップ)
吹田のセミの抜け殻調査を呼びかけました。展示室に大きなセミマップを設けて、市内で採取したセミの抜け殻を種類別に分類し、クマゼミ(青)、アブラゼミ(赤)、ミンミンゼミ(緑)、ツクツクボウシ(黄)の色シールをそのマップにどんどん貼っていきました。抜け殻5個でセミカードが1枚もらえることもあって、子どもたちの関心を集め、子どもを連れた多くの家族が博物館にやってきました。予想をこえる参加者があったので、対応するスタッフの数が足りなかったことが、反省点です。 期間中に集まったセミの抜け殻は1万個以上にな... ...続きを見る

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2009/10/14 06:59
台風無事通過 :紫金山オオムラサキ計画
台風無事通過。ヤレヤレです。 台風の余波の風を受け、膨らむネット。意外と強かった。 エノキの葉に、白っぽい糸を張り巡らす幼虫。越冬時期まで無事成長を祈るのみ。 (S翁) ...続きを見る

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2009/10/08 17:33
第9回 千里の竹あかり
中秋の名月の昨夜 北千里で「千里竹あかり」が開催された  「竹あかり」 いつもながらに感動しました  竹を並べた「吹田」のあかり文字もありました ...続きを見る

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2009/10/04 18:24
『吹田市の自然物語』展:反省会の報告(その1 入場者について)
9/25 19:00〜21:00、「吹田市の自然物語」展(7/18〜8/30)の反省会がおこなわれました。20人以上の関係者があつまり、入場者数や展示、講演会、市民フォーラム、演劇やおでかけイベントなど、担当者からの報告のあと、時間オーバーして活発な討議がおこなわれました。 まだ概数ですが、観客数は6600人、開館日は44日ですから1日平均150人でした。子どもと同伴者の数がふえて、夏休みの企画として成功したようです。しかし、インフルエンザの影響を受け、夏休みが早く終わるなど予想外の事態もあり... ...続きを見る

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2009/09/26 17:56
「吹田市の自然物語」09年8月29日(土)講演と演劇
■半栽培植物のスイタクワイを調べる  阪本先生は、身近な栽培植物(作物)の研究に取り組む中、スイタクワイが半栽培植物ではないかとの仮説をたて、現地調査とオモダカ、クワイとの比較栽培を行った体験を交え、スイタクワイの歴史と人々の関わりを資料に添い、語った。 ...続きを見る

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2009/09/21 23:45
「吹田市の自然物語」09年8月23日(日)講演「吹田の地盤と防災」
 講演に先立ち、西川副館長より「吹田市の自然物語」開催の挨拶と秋元宏吹田地学会会長より趣旨説明が行われた。 ...続きを見る

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2009/09/17 22:08
「吹田市の自然物語」09年8月16日(日)講演「外来種は悪者なのか」 「大阪のタンポポ」
講演:「外来種は悪者なのか」 高田みちよ(「あくあぴあ芥川」主任学芸員) ...続きを見る

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2009/09/16 23:28
「吹田市の自然物語」09年8月15日(土)講演:「都市の生き物」  報告:「吹田ヒメボタル」
吉田宗弘先生は、都市のなかで昆虫がどのようにしたたかに生き抜いているかをチョウの生態からお話しをしますと13時から14時45分にかけて講演した。  ■チョウからみる植物と昆虫  オオモンシロチョウとモンシロチョウの違いから 都市の自然を語った。オオモンシロチョウが繁殖したロシア沿海州から北海道に飛来した。そこで北大へ網を持ち、オオモンシロチョウを求めたエピソードを述べた。この幼虫が作物に群がって食べ尽くす大害虫であり、これに寄生するアオムシコマユバチ、二次寄生するカタビロコバチをあげ、... ...続きを見る

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2009/09/13 21:16
「吹田市の自然物語」09年8月9日(日)シンポジウム・フォーラム:吹田の自然と人のかかわり
 ◆吹田の自然に8団体から提案 吹田市立博物館で小山館長の司会のもと、吹田の自然保全活動に取り組んでいる8団体から活動の紹介、報告が持ち時間5分間で行われ、各団体から、吹田の自然の現況が明らかにされた。この後、阪口市長が参加したシンポジウムが開かれた。  活動を報告した8団体は、すいた市民環境会議(小田忠文氏)、吹田野鳥の会(平軍二氏)、すいた環境学習協会(美濃部剛氏)、アジェンダ21すいた(橋本幸治氏)、吹田地学会(林隆夫氏)、紫金山みどりの会(西川保氏)、吹田ヒメボタルの会(塩田... ...続きを見る

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2009/09/12 22:59
「吹田市の自然物語」09年8月8日(土)講演「野生動物の反乱」
■「けものと魚からみた環境―動物考古学の視点からー」内山純蔵(総合地球環境学研究所准教授)  内山純蔵氏は、鳥浜貝塚と粟津貝塚から出土したけもの(イノシシ)のホネから人と動物の関わりについて語った。  人里近くに出没するイノシシはニホンシカと並び陸上動物の代表で、草食、雑食性、繁殖力旺盛。人にとって食料となり、生態系でのライバル関係にあった。イノシシをどう扱うは大きな環境問題である。人はイノシシを神の使い、豊穣、狩猟、戦場での勇気の象徴と見なしていた。  鳥浜貝塚に比べ粟津貝塚から... ...続きを見る

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2009/09/11 22:31
「吹田市の自然物語」09年8月1日(土)吹田市の自然保全の取組み
○紙芝居―「ヒメボタルはいまどうしているのかな」:西山田ヒメボタルの会 ...続きを見る

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2009/09/09 23:35
「吹田市の自然物語」09年7月26日(日)シンポジウム「森の木と街の木」
13時30分より小田信子・すいた市民環境会議理事の司会で行われた。主催者の小山修三・博物館館長、笠岡英次・知床の森トラスト関西世話人、小田忠文・すいた市民環境会議会長の3人が挨拶を行った。 ...続きを見る

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2009/09/08 22:08
「吹田市の自然物語」09年7月25日(土)講演「野生動物の反乱」
小山館長から今回の「吹田市の自然物語」にあたり、河合雅雄先生(丹波の森大学名誉教授)の講演を望む強い要望を受けて頂いたと謝辞を述べ、講演後、河合先生とのトークを予定していると挨拶した。  河合先生は、「野生動物の反乱」と題して野生動物と人とのかかわりの変化と21世紀の今日の課題について、14時から15時40分にわたって、100人を超える市民に語った(市長が最前席で聞いていた)。 講演の中で、ニホンザルを研究対象とした霊長類学を創始した自らの体験例やワイルドライフ・マネジメント行政の改善に挑む... ...続きを見る

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2009/09/06 17:42
「吹田市の自然物語」 09年7月19日(日)イベントと講演
関西大学のMさんが 「吹田市の自然物語」の講座・シンポジウムをまとめてくださいました。 今回の自然物語を順を追ってふりかえっていきます。(おーぼら) ...続きを見る

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2009/09/05 23:20
吹田うまれのオオムラサキ
オオムラサキの産卵が確認できず、気をモンで居りましたが、今日9月1日ヤット1頭の幼虫を確認いたしました。 エノキの葉の「食痕」と落ちている「糞」で、孵化しているとは思っていましたが、姿が見えずヤキモキしてました。1頭だけですがヤレヤレです。 ...続きを見る

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2009/09/01 23:31
「吹田市の自然物語」千秋楽/ミリカは通算150回目の営業
アーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」千秋楽は3階ピロティで朝から吹田自然観察会が夏休み工作カーニバルを開きました。 特別展示場もクイズラリーをする人やセミの抜けがらを持ってくる人たちで終日賑わってました。 小中学校の夏休みに合わせたこの期間にセミの抜けがらは1万をゆうに超える数が集まりました。博物館以外で小中学校にも届けられているので最終集計は2万匹になるかも・・・すごいデータがそろいました。 3階広場で青空を背景にして吹田自然観察会の旗がひるがえっていました。 ...続きを見る

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2009/08/30 22:08
劇団にのいち『すいたくわいが笑った!』
坂本先生の講演会のあとは、笑いがいっぱいの劇団にのいちの公演。 会場は一気に100人近くになりました。 ...続きを見る

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2009/08/29 18:47
講演会『スイタクワイから見た吹田の自然と文化』
29日(土)午後1時から講座室で京都大学名誉教授の阪本寧男先生が『スイタクワイから見た吹田の自然と文化』と題して講演をしました。会場には50人を超える熱心な聴衆が集まりました。 この様子は吹田ケーブルテレビが録画しました(ので、いずれ放送されるでしょう) 講演内容は順次アップします。 ...続きを見る

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2009/08/29 18:39
なにわの伝統野菜(夏野菜バージョン)を学び食べる
午前11時から3階ピロティでみんなのまちづくり吹田塾がなにわの伝統野菜の料理をふるまいました。 先着100名がお食事にありつけました。 ...続きを見る

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2009/08/29 18:33
スイタクワイから見た吹田の自然と文化
8月29日(土)午後1時から、阪本寧男(さかもとさだお)先生に、吹田の伝統野菜スイタクワイについてご講演いただきます。阪本先生は、京都大学名誉教授で、ご専門は民族植物学。主な著書に『雑穀が来た道』『モチの文化史』などがあります。スイタクワイは、野生と栽培の中間的な半栽培植物だという見解を示しておられます。1970年代半ばに吹田で精力的に調査をされたそうで、興味深いお話がうかがえると思います。どうぞお楽しみに。 (こぼら) ...続きを見る

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2009/08/28 00:09
もうすぐ…くわいが笑うよ!
講座室での準備は今日で4日め 舞台のイメージもだいぶできあがってきました  明日の金曜日が終日リハーサルで土曜日午後3時に本番を迎えます(てつ) ...続きを見る

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2009/08/27 16:03
なにわの伝統野菜を学び食べる―夏野菜バージョン―
「吹田市の自然物語」では、なにわの伝統野菜をとりあげます。学ぶと同時に、実際に味わってみましょう。 吹田.江坂3丁目の平野農園で収穫されたお野菜(なにわの伝統野菜の一部は吹田外からも仕入れます)が、料理研究家の高津紀美子先生の手により、美味しいお料理に変身!! 先着100名様に無料でご提供致します。皆さまお誘い合わせのうえ、是非、お越し下さい。 ...続きを見る

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2009/08/25 17:26
「吹田市の自然物語」最終週のイベント
「吹田市の自然物語」のフィナーレとなる今週は、「クイズラリー」のほかにもイベントがいっぱい!尻尾までアンコのつまった鯛焼き?みたいですね。たっぷり楽しめますよ〜 ...続きを見る

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2009/08/25 00:02
今日も盛況 :8月20日 すいた市民環境会議「森のクラフト」と「おひさま広場」
8月20日(木曜)は午前10時と午後1時30分からの二部構成。 主催もすいた市民環境会議 と エコ・アクション との二部構成でした。 地球が温暖化していることの説明からはじまり、太陽の恵みについて考えました。 ...続きを見る

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2009/08/20 19:50
今日も盛況 :8月19日 千里竹の会「竹細工教室」
「どれ作ろうか」、「これにしょうか」。 「これ作りたい」「これは8時間かかってつくたんゃ。残念やけど今日は無理やな。」 「みときゃ・・・」 こんなんやったら 朝からすればよかったなあ。午後1時から2時間で参加者50名余。 (きょうちゃん) ...続きを見る

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2009/08/19 19:45
せみ
せみのぬけがら、先週末15日(土)の状況です。(ケース右から順に、クマゼミ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、ツクツクボウシ、その他) 8月8日(土)からメスのぬけがらの方が多くなってきました。 圧倒的にクマゼミが多く、ケースからあふれだして、今は机の下にある別のケースにおさめています。ヒグラシも数匹とどいています。そして、いよいよツクツクボウシが登場しはじめました。 ...続きを見る

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2009/08/19 07:03
劇団にのいち 始動
8月29日(土曜)午後3時〜4時すいはくの講座室で開かれる 劇団にのいちの『すいたくわいが笑った!』 ...続きを見る

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2009/08/18 12:13
今週のすいはくイベント
特別展・1町5村のアーカイブ「吹田 いまむかし」第3期吹田市の自然物語も後半戦、今週のイベントのご案内です。 ...続きを見る

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2009/08/17 11:27
外来種は悪者なのか/セイヨウタンポポとカンサイタンポポ
五山の送り火がおこなわれる16日、すいはくでは外来種の講演会がひらかれていました。 まず高槻市の芥川緑地資料館[あくあぴあ芥川]主任学芸員・高田みちよさんが「外来種は悪者なのか」というテーマで50分の講演をしました。 ...続きを見る

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2009/08/16 23:00
都市の生き物−想像を超えるしたたかさ−
終戦記念日の15日、正午に黙とうしている甲子園を見てから博物館へ。 1時半から関西大学教授の吉田宗弘先生の講演「都市の生き物−想像を超えるしたたかさ−」と「吹田ヒメボタルの現状と調査活動」報告を聞きに行きました。 ...続きを見る

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2009/08/15 21:24
8月13日のすいはく 今日も朝から大賑わい
朝、きょうちゃんに取材の依頼をしたら、故郷のK商が苦戦中(結局負けました)、がっくりして動く気がしないというので、暑さと交通混雑が予測される中を、すいはくに出かけました。 ...続きを見る

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2009/08/13 20:56
夏休みの宿題は博物館におまかせ!
夏休みの自由研究や宿題はもうできましたか?今年は梅雨が長びき、あけたと思ったら暑すぎる、そして台風と変な天気。そのうえ新型インフルのために夏休みは短くなっています(吹田市は25日から授業が始まりますね)。いま、博物館では、いろいろの工作つくりや、体験教室をやっています。また、セミのぬけがらあつめ、地図の研究、吹田の歴史、動物の骨などが展示され、(土・日には)専門の解説係が質問に答えてくれます。(おくれてた?)自由研究や宿題づくりにぴったりですよ。 ...続きを見る

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2009/08/10 15:40
シンポジウム『吹田の自然と人のかかわり』
午後1時きっかりから3時半過ぎまで、休憩なしのシンポジウムでした。 ...続きを見る

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2009/08/09 22:38
けものと魚からみた環境 −動物考古学の視点から−
帰省ラッシュがはじまった8日、すいはくでは「けものと魚からみた環境 −動物考古学の視点から−」という講座がありました。講師は、地球環境学研究所の内山純蔵先生と琵琶湖博物館の中島経夫先生。 内山先生のお話は「イノシシをめぐる景観 縄文からのメッセージ」。縄文時代の貝塚から出土するイノシシの骨の分析から縄文人の活動を推察するお話でした。 ひとくちに縄文時代といいますが、縄文時代は今から1万6千年前〜3千年前にわたる長〜い(日本の歴史の8割を占めている)狩猟採集をしていた時代です。そんな時代に貝塚... ...続きを見る

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2009/08/08 21:54
マツムシもどき
丹波からスズムシをもらってきたのと同じころ、うちのベランダのプランターのフキの葉に緑色の虫が住み着き、盛んに葉を食い散らしている虫がいます。逃げる様子もないので、とりあえずマツムシもどきと名付け、様子を見ています。これはいったい何虫なのか。 ...続きを見る

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2009/08/07 10:55
ダンボールでつくろう 動物やのりもの :すいはく大賑わい
8月6日(木)、朝10時からはじまった体験講座「ダンボールでかわいい動物や乗り物を作ろう」。 指導してくださったのは、吹田イラストレーター育成塾の玉置輝先生です。 ダンボールでゾウ、ウサギ、フクロウなどをつくりました。 朝から人がとぎれなくて、Fさんによると「ファミレス状態」。午後3時までに、なんと180人もの参加がありました。 特別展示場も、セミをもってくる子どもたちでいっぱい。さすが夏休みですね。  ...続きを見る

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2009/08/06 17:44
今週のすいはくイベント
夏休みに入ってから、すいはくは雨ニモ負ケズがんばっていましたが、今日、とうとう梅雨明けが発表されました。「吹田市の自然物語」もいよいよ佳境に突入です。今週のイベントをお知らせします。これ以外にも、毎週土日には、セミのぬけがら解説 (午前11時〜3時(随時) 吹田自然観察会)と航空写真を立体観察 (8月9日を除く、 午後1時〜3時(随時) 吹田地学会)をしています。ふるってご参加ください。 ...続きを見る

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2009/08/03 14:27
僕にはゴーヤーがあるからいいもん。
先日の皆既日蝕トカラ行き断念の顛末については、大勢の方から「ほんと〜うにお気の毒…」とのお言葉をいただき、ありがとうございました。仮に現地に行けていても土砂降りだったようだし、天候に関しては大バクチであったことは最初から覚悟のうえなのでそれほど落ち込んでるわけではないのですが…すいはくで皆と楽しめたしね! ...続きを見る

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2009/08/01 09:45
セミぬけがら:7/30の状況
クマゼミが、箱からあふれています。いっぱいになったのは7/24。最初はオスが多かったのですが、今はメスもオスと同じくらいになりました。まだ、ツクツクボウシはいません。 ...続きを見る

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2009/07/31 00:57
8月2日森のコンサート :プログラムのご案内
吹田市の地元で活躍するポップス管弦楽団 紫金山グリーン合奏団の演奏を楽しみませんか? ...続きを見る

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2009/07/30 17:24
日食と神話 :超自然現象と科学
日食の日のイベントに500人近い人が博物館に集まったので驚きました。予報がかんばしくなかったので、2階の講座室にテレビを据え、実況放送をみながら、いろいろなお話をする用意もしてありましたが、雲間から時に太陽が現れる程度の天気だったので、みんな外に出て、11:05、食が最大になったときは、最高の雰囲気になりました。 ...続きを見る

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2009/07/28 17:48
今週のすいはくイベント
セミのぬけがらを持ってきてくれる子どもたちがひきもきらず、今年の夏休みの博物館はにぎやかです。 今週も楽しいイベントがあります。 ...続きを見る

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2009/07/27 19:07
シンポジウム『森の木と街の木』
7月最後の日曜日、館長招宴うどんの会で讃岐うどんを味わってから講座室ではシンポジウム『森の木と街の木』がありました。これはすいた市民環境会議が「吹田の古木大木」の冊子発行を記念して、知床の森トラスト関西支部、すいた市民環境会議との共催で吹田の自然物語にあわせて開いたものです。 会場には80人を超える人々が集まりました。 ...続きを見る

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2009/07/26 23:13
吹田市の自然物語 関連イベント 河合雅雄先生講演会
オオムラサキの幼虫をいただいた丹波の森公苑から河合雅雄先生に来ていただきました。 講演会のタイトルは「野生動物の反乱」 ...続きを見る

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2009/07/25 23:34
7月26日(日)午後1時半〜 シンポジウム「森の木と街の木」  おしらせ
大木という言葉に私たちはどのようなイメージを膨らませるだろうか… 森と多様な生きものたちの姿だろうか…宮崎アニメの「もののけ姫」の森か… 古来、人間は自然を畏怖してきた。大木はその象徴だったのではないだろうか。 今、都市に生きる大木はどのような目で見られているか、2007年の大木調査で見えてきた。 知床をかかえる北海道斜里町で知床の森づくりに励んでおられる、前斜里町副町長の関根さんをお招きして 世界自然遺産に登録された知床の木と身近な吹田の大木を比べながら考えるひととき・・・ ...続きを見る

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2009/07/24 15:22
平日もぞくぞく : こどもたちの博物館
22日の「日食を楽しもう」は数えなおすと500をこえていました。その勢いか、夏休みだからか、子どもたちがたくさん博物館にやってきています。 コメントにあったように、子どものいる博物館風景はイイものです。J:COMの取材班がそれをおっかけていました。 ...続きを見る

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2009/07/24 00:02
本のご紹介 : 河合雅雄著『少年動物誌』
明後日(25日)午後2時から、すいはくで「野生動物の反乱」と題してご講演いただく河合雅雄先生は、学者としての大きな業績もさることながら、すぐれた児童文学者として知られています。その代表作が『少年動物誌』。 マサオ少年の篠山での日々が、動物をとおして描かれています。今の河合先生からは、子どもの頃、病気のためにほとんど学校に行けなかったなんてとても想像がつきませんが、この物語を読んでいると、それも悪いことではなかったかのように思えてきます。動物と濃密に向き合った体験があってこそ書ける描写が多く、一... ...続きを見る

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2009/07/23 19:54
「日食を楽しもう」講座 すいはくが人であふれた日
「日食を楽しもう」講座。 「よくあつまって100人。70人が来れば上出来」と読んでいた主催者でした。 開門の8時半前から一人が現われ、開門後は人の波がとぎれない。 「100部用意した資料ではたらない!!」の悲鳴とともに学芸員さんが資料を増刷。 来るはくるは・・・座席は100席足らず。 450人の大半が立ち見にならざるを得ませんでした。 ...続きを見る

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2009/07/22 17:10
こうなりゃネタにしてやる〜!(イカロスになれなかった男)
朝から新幹線車中に軟禁されること14時間…トカラどころか鹿児島どころか博多どころか徳山で引き返してきてやっと帰宅した特派員1号です。 ...続きを見る

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2009/07/22 01:34
あ〜あ、特派員カゴシマにもたどりつけず・・・山口県内大打撃
日食特派員okkunからの第二報は、なんと山口県内の豪雨の被害が大きく、鹿児島まで行くのを断念したという連絡でした。しかし、引き返すにも、列車が止まっていて、今もう4時間徳山駅で足止めをくらっているそうです。今朝7時20分頃に乗車してからずっと列車の中で過ごしているとか。お疲れ様です。気を取り直して、明日、すいはくで一緒に日食を観察しましょう!(ビスケット、もってきてね〜) しかし、果たして今日中に大阪に帰り着くことができるのでしょうか。。。 (こぼら) ...続きを見る

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2009/07/21 18:20
あ〜あ、特派員トカラにたどり着けず・・・大雨でJR遅延
日食特派員okkunからの第一報は、なんと豪雨のため、JR山陽新幹線が大幅に乱れ、諏訪之瀬島へ向かう豪華客船の出航時刻までに鹿児島に到着できなかった・・・という連絡でございました(鉄道ファンだった悲劇ですね〜)。現地の天候以前に、このような状況になってしまうとは、予想外でした。 ...続きを見る

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2009/07/21 16:16
河合雅雄先生講演会 @すいはく 7月25日(土)午後2時〜
河合雅雄先生と会ってきました。毎年行っている丹波の森公苑での「子どもたちを森に還そう」という「縄文の森塾」に参加したからです。動物大好き少年だった河合さんは、本拠地の丹波から次第に活動範囲を広げ、幸島のニホンザル、アフリカのヒヒやチンパンジー、ボルネオではオランウータンの調査など大きな業績を上げています。テレビでもおなじみですね。 ...続きを見る

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2009/07/21 11:44
弥生土器、うまくできたかな? @すいはく
7月20日(月・祝)午前10時〜午後4時、「弥生土器を作ろう」がありました。 弥生土器に挑戦する子どもたち+保護者のみなさんが、とりかかる前に説明を聞いているところ。さあ、つくろう!・・・うまくできたかな? (きょうちゃん) ...続きを見る

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2009/07/21 11:02
日食特派員の旅支度
すいはくの「日食観測海外特派員」募集のくわだては、報酬ナシ、栄誉もあるかどうかわかんないという過酷な条件がわざわいし、手を上げたのはヒマ人のokkunだけ… ...続きを見る

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2009/07/20 23:15
「日食を楽しもう」の予習
屋久島や種子島、そしてトカラ列島で皆既日食が近づきました。 トカラ列島といえば戦艦大和も眠ってる場所ですね。 すいはくでも部分日食が見られるハズなのですが・・・ ...続きを見る

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2009/07/20 10:59
講演会:自然が書いたカレンダー◇年輪からわかること◇
吹田市の自然物語関連の第一弾講演会は総合地球環境学研究所客員教授の光谷拓実さんによる自然が書いたカレンダー◇年輪からわかること◇ ...続きを見る

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2009/07/19 22:39
オオムラサキの放生会
19日午後1時から市長をお迎えしてオオムラサキの放生会(ほうじょうえ)がありました。 ...続きを見る

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2009/07/19 18:40
吹田市の自然物語:お出かけイベント/関西大学
吹田市の自然物語のお出かけイベント第一弾は19日(土)、 関西大学の大木観察会でした。 40人が参加しました。 ...続きを見る

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2009/07/19 17:56
縄文人になる @丹波
夏休みにはいり第3期「吹田市の自然物語」が始まりました。すいはくのオオムラサキの実家、丹波の森公苑では縄文塾が開催されました。午前中は、河合雅雄名誉公苑長の開講のあいさつのあと、カンチョーの縄文土器の話、それからオオムラサキの観察にいきました。ほかに、カブトムシ、畑でシソ、ヒョウタン、シシトウ、プチトマト、ズッキーニなどの作物も観察しました。 ...続きを見る

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2009/07/19 06:03
アーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」が開幕しました
7月18日、学校の夏休みにあわせてアーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」が始まりました。さっそく、セミの抜け殻が集まってきました。 抜け殻を採取してきた場所の地図上にセミの種類に合わせた色のシールをはってます。ほとんどが赤色シールのクマゼミです。 ...続きを見る

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2009/07/18 22:04
「吹田市の自然物語」展・宵山(2) : 館長ノート
今日は宵山と言っても祇園祭でのことはありません。アーカイブ展の第3期「吹田市の自然物語」は明日開幕です。 15日に第2期の陳列品撤去が終わり、15日からは演示をはじめ(ブログに記事があがらないほどのいそがしさ )、今日は最後の追い込み、演示はそれぞれ手分けして行っていました。 ...続きを見る

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2009/07/18 00:29
「吹田の自然物語」展・宵山
祇園祭は昨日7月16日が宵山、17日の今日は山鉾巡行がありましたが、すいはく特別展示場&ロビーは明日の開幕をひかえて今日がまさに宵山、千客万来、準備の人でごった返しにぎわっていました。 ...続きを見る

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2009/07/17 23:13
セミのぬけがらを博物館にもっていこう!
あさって土曜日の1町5村のアーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」オープンにむけて、今、着々と準備が進んでいます。特別展示場奥の壁の前では、たかちゃんがセミの選別。自分で拾ってきたの?・・・いえいえ、もうセミのぬけがらを博物館に持ってきてくれた小学生がいたんだよ。 せみのぬけがらを見つけたら、いつ、どこで見つけたのかを記録して博物館に持ってきてね。 この箱がいっぱいになるのは、いつかな〜 ...続きを見る

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2009/07/16 22:04
ゴーヤの日よけ付きベンチ
第3期「吹田市の自然物語」を前に、博物館前広場のベンチにゴーヤの日よけができました。 2週間後の8月になれば、葉が覆いしげって、涼しいベンチになることでしょう。 オオムラサキ飼育担当のS翁の作品です。 (おーぼら) ...続きを見る

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2009/07/14 22:16
吹田の動物たち
先日のイタチのほかにも 吹田市内にはまだ野生の生きものが見られる場所があります。 4つの写真が届きました。 (おーぼら) ...続きを見る

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2009/07/14 11:50
今日は第2期最終日;いよいよ今週末から第3期がはじまります!
7月14日(火)は第2期の最終日。まだ、貴重映像「未来へ走る新しい鉄道EXPO EXPRESS RAILWAY建設記録」をご覧になっていない方は、今日までですのでお見逃しなく。 ...続きを見る

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2009/07/14 00:01
ただいま制作中
7月12日(日)、館長室でカンチョーが、紙皿を切り抜いて何やら細工に励んでいました。真剣な顔つきですね。 つくっていたのはコレ。 7月18日から始まる第3期「吹田市の自然物語」の展示の一部、導入部になる展示のミニチュアだそうです(設計:H師匠、監修:カンチョー、協力:安芸早穂子さん)。これをつかって展示効果などを検討をしたのでした。 念のために申し添えますと、ほとんどの部分はH師匠がつくりました。カンチョーは、動物の骨格標本部分を立体化しようと(無駄な)努力をしていただけでございます・・・... ...続きを見る

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2009/07/13 01:20
オオムラサキのその後&放生会7月19日(日)
6月17日に15頭(全てオス)が一度に死んでしまったという報告をしてご心配をおかけましたが、ぜんぶやられたのではなく、2,3頭はのこっていました。その後、新しい羽化もあり交代が起こって、今は3,4頭が元気にはばたいております。今はメス(雄は1頭だけ)がおおく、はげしい交尾行動の結果でしょうか、羽がだいぶ痛んでいます。はち切れるようにふくれた胴部は産卵するとペシャンコになります。高い枝に卵を産んだらしく、まだ確認はできておりませんが、これで、来年は「吹田生まれのオオムラサキ」が出現することは確実で... ...続きを見る

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2009/07/12 08:18
年輪からわかること:「吹田市の自然物語」
昨日、7月19日(日)の講演をお願いした光谷拓実先生を訪ねました。 ...続きを見る

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2009/07/11 09:46
日食観測特派員募集
7月22日に日食を見るために海外に出かける特派員を募集します。 当日、携帯またはメールで、現地の状況を報告していただける方。すいはくで、たくさん集まったイベントの参加者にテレビて実況報告(できるとおもいます)。旅費、経費、報酬などはありません。ふるって、ご応募ください。(カンチョー) ...続きを見る

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2009/07/10 22:53
「日食を楽しもう」イベントのお知らせ
「日食を楽しもう」イベントの問い合わせが殺到しています。 ...続きを見る

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2009/07/09 11:26
イタチ
7月4日(土)藤白公園のピアノ池で取材中のきょうちゃんが竹やぶの中でイタチと遭遇。 しっぽの長さからチョウセンイタチのようにみえます。 詳しい方の鑑定報告を待っています。 (きょうちゃん おーぼら) ...続きを見る

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2009/07/08 23:02
イノシシが・・・
現在の日本の動物相(Fauna)は8000年前頃にできあがったようです。その前の氷河期は草原的な環境で、ナウマンゾウ、オオツノジカなどが徘徊していましたが、気候の温暖化と海面上昇によって日本が列島となった結果、超大型獣は絶滅し、大型のイノシシ、シカ、クマ、カモシカ、中型のオオカミ、キツネ、タヌキ、サル、そして小型のネズミ、ウサギなどがのこりました。これらは、地域差や高度差によって微妙な違いを見せながらも、西の照葉樹林帯、東の落葉樹林帯という環境の日本列島に共通してみられるものです。 ...続きを見る

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2009/07/08 08:44
ほぼ今年最後のオオムラサキ:紫金山オオムラサキ計画
今年最後と思えるオオムラサキ(♂)一頭がいよいよ飛べなくなり、 七夕の夜、講座室で末期の水を味わいました。 ...続きを見る

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2009/07/07 22:44
「ゴーヤのカーテン」を博物館に!
特別展「吹田市の自然物語」期間中(7/18〜8/30)、すいた市民環境会議 生活環境部の提案で、右図のように博物館正面階段の途中に、ゴーヤのカーテンをつくることになりました。 ...続きを見る

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2009/07/07 18:42
図録できました 「吹田市の自然物語」
7月18日(土)からはじまる吹田アーカイブ展第3期「吹田市の自然物語」の図録ができました。図録は『博物館だより』38号を増ページし、特別号としてかえることにしました。だから無料です。(こちらを参照ください) ...続きを見る

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2009/07/06 11:09
博物館だよりNo.38 だたいま配布中
『博物館だより』No.38ができました。今号は「吹田市の自然物語」の図録をかねていて、いつもより4ページ増、無料配布しています。すいはくホームページからもPDFでダウンロードできます。どうぞよろしく。 ...続きを見る

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2009/07/06 08:12
ピアノ池ヒメガマ刈り取り作戦:大成功!!
曇り空、絶好のヒメガマ刈取り日和に恵まれたピアノ池で作業がおこなわれました。 子どもたちは池の生き物で遊びました。 ...続きを見る

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2009/07/04 17:25
チラシできました! :「吹田市の自然物語」
本日、7月18日からはじまる1町5村のアーカイブ展「吹田 いま・むかし」 第3期「吹田市の自然物語」のチラシができました。 「太陽の塔とカラス」の写真はokkun撮影です! ...続きを見る

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2009/07/03 14:15
7月4日(土)北千里駅東のピアノ池でイベントのご案内
今年も北千里・藤白公園内にあるピアノ池の ヒメガマ刈り取り作戦を実施します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 日時:2009年7月4日(土曜日)  午前10時から12時まで 雨天時は: 2009年7月5日(日)、2009年7月11日(土) 場所: 藤白公園ピアノ池(吹田市藤白台3丁目)周辺 服装:長靴・長袖・長ズボン・帽子・軍手・タオルなど −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 7月4日の本番を前にピアノ池の水抜き作業が始まっ... ...続きを見る

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2009/07/02 00:14
セミを調べる
6月28日、何とまあ、アブラゼミ、クマゼミ、ニイニイゼミ 吹田のセミ3種類の情報が私の所に偶然届きました。 ...続きを見る

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2009/06/30 08:00
吹田の自然物語のイベントチラシ
平日の午前に すいはくに行くと 受付に置いてあったので ...続きを見る

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2009/06/25 22:18
失われ行く田園風景@吹田
吹田市はもともと田園風景が広がる地でした。幕末の動乱期の1コマを描いた瓦版があります。大阪は火の海、京都に向かって大砲をひき、槍や鉄砲をかついで、軍隊が淀川べりを移動中。それとは対照的に、対岸の吹田、富田林、高槻は、一面の水田から首を覗かせるように村や町が描かれて、別世界のように静まりかえっています。(注:原瓦版は、白黒。わかりやすいように色をぬってみました。) 昨年秋の「ビールが村にやってきた」展では、明治24年にアサヒ・ビールの祖である大阪麦酒会社の醸造所が吹田にたてられ、それから吹田の近... ...続きを見る

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2009/06/25 07:59
展示について :7/18〜夏休み・第3期「吹田市の自然物語」
第3期の「吹田市の自然物語」の準備が進み、その全貌がようやく見えてきました。 タイトルのねらいは、 1)吹田市という場所で、自然はどのように姿を変えてきたか  2)人がどう関わってきたか 3)現代の問題 を取り上げ、未来の自然をさぐるのが基本的な考えです。 ...続きを見る

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2009/06/22 14:13
残念なお知らせ:紫金山オオムラサキ計画
昨日(17日)オオムラサキが15頭死んでいました。 羽化一号を含め6月初めに羽化したものたちです。 ...続きを見る

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2009/06/18 15:13
秘密基地のオオムラサキ情報:紫金山オオムラサキ計画
オオムラサキはタテハチョウ科に分類されるチョウの一種です。 吸蜜するオオムラサキの脚にご注目下さい。 昆虫は6本足のはずですが(前脚が退化して)中脚と後脚の4本足です。 これがタテハチョウ科の特長です。 ...続きを見る

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2009/06/15 16:36
セルフで給油中のオオムラサキ:紫金山オオムラサキ計画
給餌皿を大きくし、ヤット「銀座カンカン娘」(古いなァ〜)愛飲の密をすうようになりました。(S翁) ...続きを見る

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2009/06/11 00:30
発見されたオオムラサキ:紫金山オオムラサキ計画
みどりのカーテンに包まれた秘密基地で、行方不明になっていた オオムラサキ1号が10日午後5時、発見されました。 網戸にとまるオオムラサキ1号です。   (おーぼら) ...続きを見る

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2009/06/10 17:25
車内で羽化するオオムラサキ:紫金山オオムラサキ計画
6月8日(月曜)午前11時30分博物館ゲージのオオムラサキが5頭羽化していました。 ...続きを見る

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2009/06/08 17:11
そこのけそこのけ スズメの子 :紫金山オオムラサキ計画
6月4日昼、羽化したと聞いて、カンチョーがやってきました。オオムラサキを捕獲した記録は吹田にはありません。吹田で飛ぶのは100年ぶりくらいではないでしょうか。 カンチョーの見上げる先にオオムラサキの影。 しかし、うかない顔をしているのはそのせいではなく・・・ どこからか子スズメが入り込んでいて、ばたばた飛び回っているのです。近くを掃除していたおばさんにホウキを借りて、なんとか追い出そうとがんばったのですがうまくいかない。どうしたものかと悩んでいたら・・・ ...続きを見る

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2009/06/06 00:01
吹田の大木調査が朝日新聞記事に
今朝(09.6.5)の朝日新聞、大阪版に「吹田の古木大木調査」記事が出ました。 5/29(金)に朝日新聞記者の取材を、古木大木調査に係わった4人で受けました。記者は、とても熱心に2時間近く取材し、私たちもできるだけ協力しました。 (たかちゃん) ...続きを見る

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2009/06/05 14:09
早産? オオムラサキ羽化しました。
「予定通りに行かんので、あわててます。」とS翁からメールが届きました。 ...続きを見る

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2009/06/03 13:40
6/2のアーカイブ展自然部会
6月2日夜7時〜、アーカイブ展自然部会が開催されました。 第3期「吹田市の自然物語」の準備が着々とすすみ、イベントはほぼ決定、展示もつめの段階に入ってきました。なんといっても第3期は、夏休みにぴったりの楽しい企画がいっぱいですが、その他にも講演会やフォーラムなどが充実(7月25日(土)に河合雅雄先生!、8月8日(土)には動物考古学の内山純蔵先生・中島恒夫先生、8月29日(土)のクワイの坂本寧男先生などなど)、アカデミックな夏になりそうです。たのしみ♪(こぼら) ...続きを見る

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2009/06/03 12:01
オオムラサキ計画 進行中
オオムラサキの幼虫が順次サナギに変化しています。 その中で、エノキそのものに雪のような白い粉が見られます。 ...続きを見る

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2009/05/31 22:14
別の場所でもサナギになったよ! :オオムラサキ計画
紫金山オオムラサキ計画が失敗した場合を想定して市内の別の場所(秘密基地)でもオオムラサキを育てています。 一匹はすでにサナギになっていました。(写真A) 5月30日お昼前に二匹目がサナギになりました。(写真@) 8枚組み写真の右下は先輩のサナギ(上の写真のA)です。    (おーぼら) ...続きを見る

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2009/05/30 13:03
サナギになったよ! :紫金山オオムラサキ計画
昨日(26日)、幼虫が既に3頭、蛹になっていました。図鑑などの文献で、6月末ごろを予想してましたが1ヶ月早まりビックリです。大小の幼虫で、「大」の方が五齢とばかりと思っていましたが六齢(終齢)だったようです。前蛹状態の写真を撮り損ない残念です。今日詳細に調査する予定です。 ...続きを見る

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2009/05/27 12:29
ヒメボタル調査
ヒメボタルの調査は、毎年5月1日から6月半ばの「ゼロ」になるまで、おこなわれます。リーダーのS爺さんやH嬢は、雨の日も、風の日も、嵐の日も、サッカーや野球のナイターがあっても、孫が遊びに来ても、ゴム長にスパッツ、帽子にヘッドライトつけて約2時間、数えに出るそうです。ほんと頭がさがりますm(_ _)m ...続きを見る

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2009/05/26 16:07
幼虫近況(補足) :紫金山オオムラサキ計画
今朝のブログの補足です。 「この違い、なぜ?(09・04・30)」の黒い幼虫のことですが、 文献によりますと、殆どが四齢幼虫で越冬するのですが、中には三齢幼虫で越冬するモノが居るとの事です。それで、小さいのは三齢で越冬したモノと思っておりますが、その理由はハッキリワカリマセン。只考えられる事は、遅くに産卵した、つまり8月末か9月に産卵して、充分に成長(四齢まで)出来ないうちに秋となって越冬入ったと考えられます。 この黒い幼虫も脱皮して、四齢(右の小さい幼虫)となっています。 その他は全て... ...続きを見る

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2009/05/17 12:16
こんなに大きくなりました :紫金山オオムラサキ計画
オオムラサキの近況報告です。 ...続きを見る

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2009/05/17 09:12
オオムラサキと天敵
 丹波の森公苑からお輿入れしたオオムラサキの幼虫は約120頭、博物館のウラ、紫金山公園の入り口の手製ケージのエノキですくすくと育っています。そとから観察してると、「オオムラサキはタテハチョウ科、紫金山では見たことがない、このあともっとおおきくなってサナギ、チョウとして飛び出すのは夏休み頃でしょう」、と解説してくれた少年昆虫博士がいました。 ...続きを見る

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2009/05/05 15:11
オオムラサキと新緑の吹田市立博物館
「ゴールデンウィークでもすいてる博物館」略して「すいはく」(吹田市立博物館)では、きょうもオオムラサキの幼虫がすくすく…新緑にはえて、あざやかな緑色に育っています。 お客さんも来ないことだし、「大きくなるとイイナー」と見守るカンチョー。(このネットは、博物館横手の丘の上で誰でも見ることができます。) 吹田市のほぼ真ん中にありながら、貴重な里山の自然が残っている博物館と紫金山(しきんざん)。緑を浴びに、足を運ばれてはいかがでしょうか。駐車場ガラガラです! (by okkun) ...続きを見る

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2009/05/05 15:05
「自然を知る」レファランス・ルームをつくりたい
 吹田アーカイブ展が始まり、順調な出足をみせています。全体を3期に分けて展示するものですが、夏休みに行われる第3期「吹田自然物語」は、ボランティアの方々が中心になったたチームが、展示やイベントについての具体案を、いま詰めでいるところです。 ...続きを見る

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2009/04/27 21:09
すいたくわい講演会 : 吹田人のこころの食品
4/26(日)吹田くわいの講演会がおこなわれました。くわいの試食もありました。 ...続きを見る

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2009/04/26 22:42
慈雨 そして オオムラサキ
昨日14日は10日ぶりの雨。 この雨は若葉を作ろうとしているエノキにとって、まさに慈雨でした。 この雨の中、オオムラサキの幼虫の色が変わりました。   ...続きを見る

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2009/04/15 13:03
オオムラサキの幼虫発見
すいはく横のエノキの新芽がでてきました。 その葉の上にオオムラサキの幼虫を発見しました。 葉っぱを食べてやがて緑色の幼虫に変身します。 (S翁) ...続きを見る

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2009/04/14 00:14
千里ニュータウンの桜(動画アップにチャレンジ!)
このウェブリはdoblogでできなかったことがいろいろできるのでチャレンジしてみました。動画投稿サイトのYouTubeを使った動画アップで千里ニュータウンの桜をご覧ください。(画質がイマイチだけどYouTubeってこんな感じなのでご容赦を!) ...続きを見る

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2009/04/13 02:49
夜のオオムラサキ: 紫金山オオムラサキ計画
夜、すいはくそばのオオムラサキのおうちの前に立つカンチョー。 オオムラサキのようすが気になるのですが、しかし、どこにいるのやらわからず、途方にくれています。そこで、そっと居場所を教えてもらいました。 ほら、ここに!元気にしているでしょ、現在3令幼虫。 新たな案内板ができました(制作はS翁)。(こぼら) ...続きを見る

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2009/04/12 11:22
蝶は環境の指標になる: オオムラサキ計画
 博物館裏のエノキのある場所に寒冷紗の立派なケージができています。このあいだ行って中を覗いていたら、女の子の手を引いた散歩中のお父さんが、「オオムラサキが成功したら次はギフチョウですね」と言って通り過ぎていきました。 ...続きを見る

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2009/04/08 06:39
紫金山オオムラサキ計画(その3 :ケージ完成)
飼育ネット一応完成いたしました。 @ネット取り付け ...続きを見る

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2009/03/24 06:17
紫金山オオムラサキ計画 (その2 〜着々と進行中〜)
1月に丹波からもらい受け、S翁さん宅で大切に育てられているオオムラサキを、紫金山に移す準備が着々とすすんでいます。 ...続きを見る

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2009/03/16 14:50
ルーリン(鹿林)彗星
カンチョーが手貝門から弁当ぶら下げて若草山に登った日の夜8時から隣の茨木市の、とある天文台でルーリン彗星観察会がありました。 ...続きを見る

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2009/03/02 13:08
MOREKENの地球環境講座
2月7日からMOREKENの地球環境基礎講座が始まりました。 ...続きを見る

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2009/02/07 20:54
吹田高校生が「吹田くわいプロジェクト」発表会
2月7日(土)メイシアター展示室で吹田高校の生徒がスイタクワイについての取り組みの発表会をしました。 ...続きを見る

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2009/02/07 19:28
フキノトウ
1月20日は大寒、そして2月4日は立春。今が年間でもっとも寒い時期です。インフルエンザが大流行のきざしがあり、みなさま手洗い、うがいが欠かせない毎日ですね。わが家の庭にフキノトウが出てたので天ぷらにしていただきました。 ...続きを見る

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2009/01/31 00:55
ムラサキ(Lithospermum erythrorhizon): 華岡青洲の薬の原料
世界ではじめて麻薬手術を行ったとされる華岡青洲の考案した「紫雲膏」が熱帯の感染症リーシュマニア症に効くことがわかったと報道されていました(毎日新聞1/19朝刊)。この病気はサシチョウバエにさされたとき原虫が体内に入って、皮膚や内臓に障害をおこすもので、死に至ることもあるそうです。治療には重金属のアンチモンを含んだ薬が効くのですが、強い副作用がともないます。カリフォルニアにいた頃、南米に発掘に行った友人のジムがこれにかかり、定期的に注射をしなければならず、そのあと顔がどす黒くなって、体力、気力がお... ...続きを見る

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2009/01/24 10:52
21世紀の森と人
第16回KOSMOSフォーラムのコーディネータとして、日本の21世紀の森は、誰が支え、どう利用するのかを具体的に示すことはできないかとおもっていました。これまで、日本の里山を作ってきたのは農業と林業の人たち、しかし、両者とも極端に数を減らしている。それは里山に、これまでのような経済的価値がなくなったためでしょう。現在、都市化が進んだ地域の里山は環境関係の学者とボランティア市民によってかろうじて維持されているようです。しかし、どんな形にすればよいのかにははっきりしたモデルがなく、意見がばらばら。大... ...続きを見る

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2009/01/21 07:26
紫金山オオムラサキ計画
先週16日(金)、残雪の丹波路を「丹波の森公苑」へ行って参りました。今回も、Y様をはじめ、皆さん方に、いろいろと参考になることを、お聞きすることができ、お世話になりました。幼虫たくさん持ち帰っても越冬に失敗する危険性もありますので、とりあえず31頭を持ち帰り、これから自宅で飼育します。後は、吹田での、エノキ芽生えなどの状況を観ながら、Y様と相談しつつ、追加分を頂戴しに参るツモリです。なお、飼育スケジュールの詳細が決まりましたらお知らせいたします。いずれにしましても、このごみのような、グロテスクな... ...続きを見る

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2009/01/18 17:47
森と人(その2) :環境教育は博物館で
KOSMOSフォーラムは会場ほぼ満杯の350人が参まり大変熱心に聞きいっていて、環境に対する意識が高まっていることを実感しました。岩槻先生は問題提起で、これから環境教育が重要になる。その主役はオトナである、そのために博物館がもっと頑張らねばならないと力説しました。 ...続きを見る

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2009/01/15 07:00
森と人 〜里山や鎮守の森の意味を考える〜
去る1月12日(月・祝)、東京・九段下のベルサール九段で、第16回KOSMOSフォーラム21世紀の新しい環境観「森と人 〜里山や鎮守の森の意味を考える〜」がありました。 ...続きを見る

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2009/01/14 07:32
少し早くはないですか?
暖冬だ〜暖冬だ〜と、ここのところ毎年言っているような気がしますが、この冬は…まだ一度も千里では雪こそ積もってはいませんが、けっこうしっかり寒いのでは? ...続きを見る

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2009/01/11 18:27
初夢はくぶつかん ≪紫金山ビジターセンターができたら≫
平成○○年の秋、ある小学2年生3クラスが遠足で紫金山ビジターセンターに来ています。みんな手には画用紙を持っていて、紫金山公園で拾ってきた落ち葉を4〜5枚張っています。落ち葉の木の名前が書かれています。そうです、自然体験学習をしているのです。その落ち葉を使ってキツネの絵を描いている子もいます。天気が心配されましたが、100名の生徒が入れるこのセンターは、中でお弁当も食べることができるので安心して先生は計画をたてたようです。この建物の中には、紫金山の植物や野鳥の写真がパネルにして貼ってあります。ロビ... ...続きを見る

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2009/01/08 07:15
2009年始動はメイシアターから 1月4日(日)13:00〜
正月は三日間と思っていたら今年はボーナスで4日もお休み。でも「そろそろ動きたい」と思ってる方に朗報です。吹田市・みんなのまちづくり市民塾主催 ●1月4日(日)13:00〜18:00 メイシアター小ホール 入場無料 13:00〜1.基調講演「宇宙から見た地球環境」講師:宇宙航空研究開発機構主任研究員・小口美津夫 14:00〜2.シンポジウム「吹田から世界の水問題を考える:水のまち吹田からの提言」パネリスト:小口美津夫・西村六善 内閣官房参与・前地球環境問題全権大使・楠見晴重 関西大学環境都市工... ...続きを見る

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2009/01/03 01:39
自然環境の指標
JR吹田駅の近く、内本町コミセンの向かいにある高浜神社には「鶴の松」という松の株が残っている。花札の「松にツル」や千歳飴に描かれる縁起物の絵も松にタンチョウが書かれているが、ツルは足の構造から木の枝にとまることができない。したがって松にとまっているのはコウノトリだったのだろう。このように50年前までは日本各地でコウノトリを見ることができたそうだ。しかし高度経済成長とともに1985年(昭和60年)にはコウノトリは絶滅した。トキはもっと早く1971年(昭和46年)に絶滅したといわれている。その後関係... ...続きを見る

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2008/12/28 15:28
紫金山公園に国蝶のオオムラサキを呼ぼう
紫金山みどりの会は12月7日の朝、博物館前にエノキの苗木4本を植樹しました。苗木は北千里の苗圃で育てられていたものです。 ...続きを見る

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2008/12/07 12:07
月木金、一日たったら…
おーぼらさんから報告があった「12月1日(月)夕方、南西の空」。一日たって12月2日になったらこんなになってました(写真をクリックして拡大して見てください)。午後5時54分の景色です。月の回りが遅くなるのでこういう位置関係になったんですね…(by okkun)午後7時すぎ、西空に沈もうとする光景です。(おーぼら) ...続きを見る

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2008/12/03 03:15
第16回KOSMOSフォーラム 「森と人」〜里山や鎮守の森の意味を考える〜 のご案内
第16回KOSMOSフォーラム「森と人」〜里山や鎮守の森の意味を考える〜が開催されます。 ...続きを見る

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2008/12/02 00:06
12月1日(月)夕方、南西の空
ビール展が終わってもう12月ですね。本日12月1日(月)夕方、南西の空が晴れてたら写真の光景が見られます。大阪の日没は16:47です。この景色は全国どこでも同じです。夕焼けを追いかけたことがありますか?この夕焼け、夕方は中国→チベット→アラビア諸国→東欧→西欧と、どんどん西に進んでいきます。西欧の夕方は日本の9時間後です。この9時間に月木金各々が移動し、特に月の移動が大きく、スペイン(などの西欧)では夕方このように月金が大接近します。しかし!! 接近しすぎて金星が月に隠れる“金星食”の最中で、西... ...続きを見る

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2008/12/01 09:34
ビヘ〜ヘビ!
けさの朝日新聞にこんな記事が…。高町池といえば高野台と山田西の間!ヒメボタル関係の方、近隣の方にはおだやかならざる事件でしょう。ヘビの長さには諸説あり。短いほうだと信じたいですが、それにしても…。いずれにしても早くつかまってほしいものです。(by okkun)※写真は夜の高町池ですが、ニュースを聞いてわざわざ撮りに行ったものではありません。 ...続きを見る

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2008/09/08 23:01
オータカがオッタカ!
万博記念公園に2年連続でオオタカの営巣が確認されたと、けさの朝日新聞で報道されていました。こういうダジャレは即刻発表しないと意味がないので、取り急ぎ…それだけです…。(by okkun) ...続きを見る

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2008/09/04 12:52
守ったアズキアイスの地層
吹田地学会の活動が28日日経新聞夕刊に出ていました。このアズキ火山灰層は約90万年前の地層。博物館玄関前にあるピンク火山灰層はそれより約10万年古い100(+α)万年前の地層。この記事を書いた中沢義則記者の書いたブログもごらんください。(おーぼら) ...続きを見る

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2008/08/28 22:32
紫金山にオオムラサキが飛ぶ・・・といいなあ!
兵庫県丹波市柏原(かいばら)にある丹波の森公苑では、河合雅雄名誉苑長がオオムラサキの飛ぶ森にしたいとエノキを植えるところからはじめ、昨年、オオムラサキを飼育するのに成功しました。50数頭だったオオムラサキは、越冬段階で1000頭以上にも増え、今年も丹波の森公苑のアイドル・客寄せオオムラサキとして大活躍しています。→今、恋の季節は終わりにちかく、オスは命を落としているかボロボロという状態。蜜を吸いに集まっているのは、ほとんどメス。→ということは、ベビーラッシュ!葉っぱのうえに、卵と孵化したばかりの... ...続きを見る

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2008/07/24 14:56
ピアノ池で竹が大活躍
北千里駅のすぐ東隣にあるピアノ池では2002年から毎年、繁茂したヒメガマを刈り取る作業がおこなわれています。主催は「ピアノ池の環境を良くする会」といって一藤会(地元自治会)、北千里地区公民館、すいた市民環境会議、吹田自然観察会、大阪自然環境保全協会、北千里カヌークラブ、吹田市緑化公園室で形成された組織です。これは、繁茂しすぎたヒメガマを根絶やしにするのではなく、生態学の視点から、生き物にやさしい水辺環境の維持管理方法として、ヒメガマの手刈り作業をしているのです。ヒメガマを刈り取る作業は重労働です... ...続きを見る

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2008/07/12 16:20
地球環境基礎講座をひらきます
カンチョーがセリフ入りの画像を作りました。(おーぼら)3月1日(土)「地球全体を視野に プレートの動きと地震・火山活動」講師 秋元宏3月2日(日)「これからの問題(1) 人間活動と地球の容量」講師 安部亮介3月8日(土)「これからの問題(2) アメリカでの壮大な実験BIOSPHERE」講師 ハーヴィ・シャピロ3月9日(日)「これからの問題(3) 地球環境問題について」パネル討論※時間はいずれも午後2時〜4時※資料代として1回500円をお願いいたします。(A元) ...続きを見る

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2008/02/26 21:59
地球環境基礎講座をひらきます
吹田地学会・模型と画像で歴史を語る研究会共催の連続講座「地球環境基礎講座」を開きます。全8回のうち、すでに4回を終え、5回目から会場を吹田市立博物館に移し、下記の日程でおこないます。内容は、一回ごとの読み切りですので、1回だけの参加でもOK!※時間はいずれも午後2時〜4時※資料代として1回500円をお願いいたします。3月1日(土)「地球全体を視野に プレートの動きと地震・火山活動」講師 秋元宏3月2日(日)「これからの問題(1) 人間活動と地球の容量」講師 安部亮介3月8日(土)「これからの問題... ...続きを見る

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2008/02/23 11:28
雪の吹田を駆ける
吹田に雪がつもりました。NHKニュースによると日本の太平洋側は大雪、大阪は11年ぶりとか。なんとかスクーターが走れる状態だったので、元気いっぱいかけまわりました。am、浜屋敷では、研修会、交流会がおこなわれていました。参加約40名。懇親会はうどん鍋、麦酒付。理事長の自慢です。研修会は「バリアフリーで、安心・快適なくらしをおくろう〜行政の支援制度の概要と利用の仕方」、講師は山本尚子さん。わたしたちは、年とともに身体の状態、家族のかたち、住まいのあり方も変わる、これにたいする行政の支援制度と介護保険... ...続きを見る

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2008/02/09 21:57
万博公園雪景色 ロウバイも狼狽
万博公園のホームページには(札幌や旭川を意識して?ではないでしょうが)「万博公園雪まつり」と題して2月9日から11日の間、「そりすべりや雪だるま作りなど、雪遊びをお楽しみください。」との案内が出ています。昨年に引き続き、兵庫県宍粟(しそう)市から雪がプレゼントされ、そりすべりや雪だるま作りなどの雪遊びが楽しめるほか、キャラクターショーや物産展も開催。10日(日)〜11日(月祝)はミニコンサートもあり、11日(月祝)にはペンギンも登場します。さらに、雪まつり開催中、「ホテルシェフ特製あったか屋台」... ...続きを見る

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2008/02/09 18:03
逆転層
立春前後が一年でもっとも寒い時期です。よく晴れた朝は「逆転層」という現象が見られます。ふつう空気の温度は上に行くほど低くなりますが、風がなく、よく晴れた朝は放射冷却で地面が冷たくなり、地表面付近の空気がもっとも低くなり、「上に行くほど温度が上がっている状態」になります。しかしある高度に達すると、本来の「上に行くほど温度が下がる状態」になります。このように「上に行くほど気温が上がる層」を逆転層といいます。この逆転層に煙突からの煙、排ガス、霧などがたまるのです。午前10時ころには地面の温度が上がり上... ...続きを見る

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2008/02/05 21:48
”北摂探検隊”来館
きしわだ自然資料館主催の”北摂探検隊”の一行(総勢約40名)が、1月26日(土)に千里丘陵を来訪。阪大学術総合博物館〜万博記念公園外周道路の南側「アズキ火山灰層観察スポット」〜吹博玄関前「ピンク火山灰層観察スポット」〜吹博をそれぞれ見学した。吹田の住民側からは、A元、はーやん、きょうちゃんが参加。まず、阪大博物館では”探検隊長”の元大阪市立自然史博物館館長のC先生から、マチカネワニ発見から発掘までの様子を、せきつい動物化石が専門のW氏がマチカネワニを、持参のキシワダワニの化石(レプリカ)と比較し... ...続きを見る

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2008/01/28 00:00
野山に火をつけろ!:茨城の巻
「西日本の山に火をつける会」設立をもくろんでいる?カンチョー、奈良・若草山の山焼きだけでなく、各地でおこなわれている野焼きに大変興味を持っています。そこへ、Jomon-Tさんから昨日おこなわれた野焼きの報告がありました。 ==============================1月26日小貝川(茨城県常総市)の野きの見学に行ってきました。主催の「自然友の会」の五木田悦郎さんによると、もう10年以上も続けられているということで、地元の筑波大学、水海道市のライオンズクラブ、茨城県立自然博物館、... ...続きを見る

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2008/01/27 10:30
自然を守る難しさ
1/17(木)、紫金山公園運営協議会(平成19年4月から始まった会)にオブザーバーとして出席した。 この日の主たる議題は、紫金山公園内にある小路新池と上池の整備についてだった。理想的な里山の池にするために大きく改良したいとする委員、現状で使いこなしているのだからあまりやらなくていい委員、教育用のビオトープにしたい委員、さまざまな意見が出て、紫金山の自然を守ろうとする熱意が伝わってくる。それに対し、テクノクラートである市の技師たちは、予算と法律の制約をのべながら、たんたんと対応策を語った。 会議の... ...続きを見る

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2008/01/18 17:44
初夢はくぶつかん2008…16.自然もとりこんだ総合博物館へ
★ 201×年の1月の午後4時頃、吹田博物館には手に手に、カブトムシやいろんな虫を持った子供や草花の標本を持った大人が嬉しそうな顔をして集まってきています。この春に博物館で開催される「吹田の生き物展」と「吹田の植物調査」の準備ボランティアスタッフの人たちです。★ 吹田博物館は、最近「放課後博物館」と呼ばれるようになり、一般市民や学生が学校帰りや仕事帰りに博物館に立ち寄って、会議や作業を常時している状態です。 博物館の中は、持ち込まれた生き物の標本をどう扱い、展示するかを今日も議論しています。博物... ...続きを見る

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2008/01/17 07:03
自然観察会へのおさそい : 1/26(土)きしわだ自然資料館の北摂探検
きしわだ自然資料館が主催する「北摂探検(正式なタイトルは、キシワダワニとマチカネワニの観察会)」が来たる1月26日に行われます。総勢約50人、予定コースは、阪大総合学術博物館(石橋キャンパス)→万博公園外周道路沿いアズキ火山灰露頭(阪急EXPOホテル付近)→吹田博物館で、それぞれマチカネワニ、アズキ火山灰、ピンク火山灰を観察します。ご案内は「吹田地学会」です。岸和田だんじりのように元気な人たちのあつまりです。吹田の皆さまも集まって交流しましょう。時間は阪大博物館10:00集合、すいはくには16:... ...続きを見る

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2008/01/13 15:45
ふたつの話題
文化庁のホームページに出てました・・・===============平成19年度美術館等運営研究協議会実施要項平成19年12月26日 文化庁文化財部美術学芸課長決定 1 趣旨 美術館・歴史博物館の運営の充実に資するため,公私立の美術館・歴史博物館の管理・運営・利用に関係する者が,相互に知識や経験の交流を図り,研究協議を行う機会を設ける。 2 主催 文化庁,独立行政法人国立文化財機構 3 期間 平成20年2月25日(月曜日)〜26日(火曜日)まで(2日間) 4 会場 東京文化財研究所(講演,事例発... ...続きを見る

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2008/01/12 23:07
初夢はくぶつかん2008…6.正夢のカノープス
私は毎晩11時過ぎから犬二匹とともに神埼川の河川敷を散歩しています。年末年始の夜空はいつになく美しく見えました。オリオン座の左にはうっすらと天の川さえ見えました。そして1月3日午前0時、神崎川堤防から(大阪では)うまれてはじめてりゅうこつ座のカノープスを見ることができました。カノープスとはシリウスに次いで全天で2番目に明るい恒星です。しかしその位置が南すぎて日本で見える北限は新潟県から福島県と言われています。大阪ではオリオン座が南中するころ、ほんの一時間程度地平線から(高度で言うと最高で2〜3度... ...続きを見る

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2008/01/03 12:39
初夢はくぶつかん2008…3.紫金山にハートを
新幹線にのって富士山が見えるとトクしたような気がする。雲でも森でも、伝統的な建築物でも、いや現代のビルや煙突でさえも、ゆうゆうとのみこんで、よく似合うから不思議だ。これぞ日本人の心の風景であり、シンボル、パワーなのだろう。吹田には、富士山ほど高くはないが、紫金山がある。最近、わたしは紫金山にいれこんでいる。博物館と一括した景観、または館の借景として眺めるようになったからだ。市内をスク−ターで走り回っていると、四季折々、あるいはたどる道によって、山容が変化するのだが、時にピピッと身体に電流がはしる... ...続きを見る

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2008/01/01 15:39
初夢はくぶつかん2008…1.わーたしピンクのかざんばーい♪
千里丘陵は礫、砂、粘土の層が幾重にも重なった「大阪層群」によって形成されています。なかには約50枚の火山灰層がふくまれていますが、重要なのはピンク火山灰層。九州で噴火した灰が厚く降り積もったもので約100万年前のことであることがわかっています。それを鍵に、上下にある層の年代を推定し、地形の成り立ちや環境を復元することができるのです。すいはくの正面にはピンク火山灰の露頭観察スポットがあります。ところが、ふだんは植物が繁ってあたりを覆い、よく観察できないのが残念です。そこで、あの斜面を削りこんで垂直... ...続きを見る

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2007/12/30 23:09
FM千里(83.7MHz)でまだ万博展をアナウンスしてました
本日正午からのFM千里は11月26日に収録したものを放送してました。だからまだ万博展のお出かけイベントや夏原先生の講演会の案内もありました。・・・それはさておき、放送の内容は'07EXPO'70市民委員会委員(&吹田野鳥の会&すいた市民環境会議)の平さんが出演していました。ここからおーぼらの聞き書き11月26日に収録しました。平(ひら)さんに万博の木々や野鳥についてお話をうかがいました。聞き手はFM千里の山田節子さん。Q:スタジオ近くのケヤキの葉っぱを持ってきてくださいました。ケヤキの落ち葉につ... ...続きを見る

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2007/12/04 12:38
最終講演「万博公園の自立した森づくり」
07EXPO70最終講演は京都大学大学院・夏原由博教授(地球環境学堂 森川里海連環学分野)の「自立した森づくり」でした。===========若い人の中には「大阪万博EXPO70が今のような森の中で開かれた」とおもっている方もいるようですが、万博公園づくりは万博終了後4年の1974年から高橋理喜男氏(元・大阪府立大学教授)が座長となって始まり、吉村元男氏(現・鳥取環境大学教授)が実質的設計をした。1960年代は公害の時代、70年代に入り「工場を緑化しよう」という運動が始まった。当時はエコロジー緑... ...続きを見る

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2007/11/30 22:10
万博公園の野鳥をご紹介します!
野鳥観察会の講師、平軍二さんから昨日のレポートが届きました!==============================11月29日はおでかけイベント最終日、野鳥観察会でした。21種の鳥をゆっくり観察、至福のひと時でした。鳥の写真は吹田野鳥の会有賀憲介氏が万博公園で撮影されていたものを借用しております。1.スタート直後に見たジョウビタキ(雌)愛らしいですね。2.エゴノキの実にヤマガラが来ていました。手の届く所まで来て愛嬌を振りまいたヤマガラが好むエゴノキの実、名前の由来の「えぐさ」を試食し実感。... ...続きを見る

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2007/11/30 07:21
野鳥観察会
11月29日(木)午前中、万博公園自然文化園で野鳥観察会をおこないました。あそこや、ほんまや、来た、来た 飛んだ担当の平さんの解説はわかりやすいと大好評です。野鳥の森に白鳥が来てました・・・冬やなー(きょうちゃん) ...続きを見る

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2007/11/29 23:40
11/29(木)・おでかけイベント最終回!「野鳥観察会@万博公園」
晩秋の万博公園を闊歩しながら、“万博公園のいま”を感じませんか?ただいま開催中の特別展「07EXPO70−わたしと万博」では、「野草」「樹木」「野鳥」の3つの生き物を切り口に、万博公園内の自然環境に触れていただく機会を企画しました!すでに「野草」「樹木」観察は終了しましたが、集大成として「野鳥観察会」を開催します。■11月29日(木) 9:30■万博公園自然文化園中央口集合持ち物: 雨具・筆記用具、あれば野鳥図鑑(弁当は自由)。服装はハイキングに同じ参加費: 250円(入園料に充当)終了: 12... ...続きを見る

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2007/11/29 09:30
おでかけイベント自然観察会@万博公園 第2回植物観察会
今日のおでかけイベントは万博公園の植物観察会、参加者は12名でした。講師河面尭さんの軽妙な語り口に時間を忘れ、晩秋の樹木60種ほどを楽しみました。1.花にも色々(ヒマラヤスギ・チャノキ) ヒマラヤスギの雄花は黄褐色で目立ちます。一番下の雄花の根元にほんのり茶色く見えるのがあるのが雌花、わかるでしょうか。 チャノキはツバキやサザンカと同じツバキ科の木、葉からお茶の作り方を教えてもらいました。2.紅葉の輝き(イロハモミジ・メグスリノキ) イロハモミジは葉の裂片が7枚(=いろはにほへと)あることからつ... ...続きを見る

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2007/11/22 21:51
11/16(金)・講演「万博記念公園の今と将来〜自然との共生、人との交流〜」
日本万国博覧会記念機構の平田清課長をお迎えして講演会「万博記念公園の今と将来〜自然との共生、人との交流〜」を開催します。■11月16日 (金) 14時〜■吹田市立博物館2階講座室《講演内容》1.これからの万博記念公園に求められる役割−−(1)万博記念公園の経過と現状−−(2)社会情勢の変化等と万博記念公園−−(3)緑に包まれた文化公園の今日的意義2.万博記念公園の将来ビジョンの施策−−(1)自然環境の保全−−(2)生き生きとした人間社会の構築−−(3)日本万国博覧会の遺産の継承3.将来ビジョンの... ...続きを見る

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2007/11/16 14:00
おでかけイベント自然観察会@万博公園 第1回野草
快晴で11月中旬とは思えぬ穏やかな観察日和、集まった11人は万博自然観察館観察ボランティアの河面尭さんの案内で、和気あいあい万博公園の野草を中心とする秋をたっぷり楽しみました。○先ずは咲いていたタンポポ(セイヨウタンポポでした)からスタート。タンポポの葉の形(切れ込み)が違うのは2種の植物ホルモンのバランスにある。○葉の形が珍しいとして、ヤブカラシの鳥足状複葉(とりあしじょうふくよう)。○野草観察会とは言え樹木も、イロハモミジの紅葉を見逃すわけにはいきません。○溝に生えているイヌタデは立派な画材... ...続きを見る

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2007/11/15 21:01
喫茶ミリカから見える風景…里山という贅沢
吹田市立博物館は「紫金山(しきんざん)」という里山の中にあります。名神高速によって分断されていますが、それでもなお、博物館の2Fテラス…喫茶ミリカが出る場所…から見える風景は、四季おりおりの移ろいが感じられる、都市近郊では貴重な場所と言えるのではないでしょうか。喫茶ミリカは、(これからちょっと寒いけれど)座ったままこの自然が楽しめるステキなオープンテラスです。クッキーがついてわずか150円で、入れたてのコーヒーが楽しめます。(イベントのある土日などに、市民委員のOさんを中心に運営されています。)... ...続きを見る

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2007/11/11 23:12
すいはく水没!?
きょう8月30日午前、吹田方面では博物館を中心に激しい豪雨があり、駐車場から博物館に向かう名神下のトンネルが水没!一番深い場所で1メートル近くにもなり、駐車場も名神に近い半分が冠水しました。(今回気づいたのですが、あのトンネル、水平ではなくて五月が丘側の駐車場入口あたりが一番低くなっています。)さいわい豪雨は一時的で、学芸の方が呪文をとなえてバスオールの栓を抜くと「ゴォ〜」と渦を巻いてみるみる引いていきました。たまたま通りがかってすかさず記録…●「ああっ!博物館へ行けない…」「ううっ、博物館から... ...続きを見る

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2007/08/30 23:22
マクワウリ :あやしい栽培植物たち(その4)
丹波・篠山のまちを歩いていたら八百屋にマクワウリがならんでいた。入道雲が立ち上がるあつい夏の日、井戸水で冷やしてたべた、濃い黄色のヤツ。なんともたよりない甘さで、今はメロンにとってかわられ、冷やすのも電気冷蔵庫。しかし、なつかしくてつい買ってしまいました。両手にちょうど入る大きさ、1ケ200円。そのかたわらには、かたちの悪いシマシマ模様のウリがあり、これは漬け物や塩もみにして食べるものだそうです、1ヶ100円。マクワウリに目がいったのは、なつかしさだけではなく、先日、新潟でのシンポジウムで話題に... ...続きを見る

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2007/08/09 00:00
閑さや岩にしみいる蝉の声
日本人はセミの声を心象風景のなかに受け入れている。しかし、外国では(確かアメリカだったとおもうが)騒音としか考えられていない、という記事をどこかで読んだおぼえがあり、そうなのかと思っていた。ゴッホの跡を訪ねてアルルに行ったとき、ほうぼうでセミの声をきいた。立ち並ぶみやげもの屋の前を通ると蝉が鳴き出したのは、センサーで感知してなきだす商品があるからだった。壁にいっぱい大小のセミ(の彫刻)が掛けてあるプロバンス料理のレストランがあった。聞いてみるとこの地方では、かつては一軒に一つはセミがかざってあっ... ...続きを見る

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2007/08/06 11:58
千里ニュータウンの森
小山修三(吹田市立博物館長)が書きました。「森にふれる 3つ森の事例から」とりあげられているのは、アボリジニの森、ドイツの森、日本の森そして、、、千里ニュータウンの森!!(カンチョーのフィールドワークの成果?吹田シミンの活動がしっかりのっています。)掲載誌は、『生き物文化誌ビオストーリー』vol.7 人と自然の新しい物語 生き物文化誌学会発行 昭和堂発売(2007.5.30発行) 定価(本体\1500+税)この号の特集は「花鳥風月の生き物文化誌 自然との交感」美しい表紙&内容も濃いです。アマゾン... ...続きを見る

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2007/06/01 06:55
ワニもつらいよ
この間、江口先生と雑談しているとき、あのワニは1.下顎が食いちぎられている2.足が骨折3.背中に鋭い噛みあとがあるそれでも生き続けていたことが、治癒のあとらわかる、と話していました。「ワニもつらいよ」だったのでしょうね。一緒に鑑賞すればそんなお話も聞けるかも分かりません。(カンチョー)阪大キャンパスで発見されたマチカネワニは、豊中市で大活躍しています!写真下は、マンホールのふた豊中市HPよりhttp://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/index.html... ...続きを見る

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2007/05/31 10:21
「さよならワニ」の会
6月3日(日)16:00〜大阪大学総合学術博物の江口太郎館長におこしいただき、マチカネワニの特別講演会をおこないます。江口館長は、1.マチカネワニを復元するにあたって、発掘当時の60年代?と現在では、ワニの姿や環境がどう違うかを2枚の絵を示しながら解説2.阪大総合博がリニューアルにあたって何をめざしているかを中心にお話してくださる予定です。阪大博物館のHPを見ると、キャンパスという制約があるため、今はふつうの博物館のように「みなさん、どんどんいらしてね」というのではなさそうです。大学博物館とはな... ...続きを見る

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2007/05/30 13:13
5月27日吹田地学会講演
5/27日 (日)14:00〜吹田地学会のメンバーによる連続講演という形式でおこなわれました。1.地質学の基礎(秋元宏氏)は46億年という、わたしたちの時間感覚をはるかにこえた地球の歴史を解き明かそうとする地質学の理論と方法について、ランドサット映像などを使いながらのおはなしでした。2.大阪層群と千里丘陵のなりたち(林隆夫氏)は、約300万年の近畿著方の古地理を海面変動、象、植物化石をつかいながら解説。3.吹田の地形と景観 (安部亮介氏)は、明治時代の吹田の地図をつかい、吹田市を中心にその地形と... ...続きを見る

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2007/05/28 09:32
ヒメボタルが最盛期
千里山田地区の緑地でヒメボタルの発光が最盛期です。この場所以外でも1.山田・伊射奈岐神社の南西の空き地2.山田・伊射奈岐神社境内北側の森3.別所墓地(樫切山から万博公園外周道路に入る手前左側)4.佐竹台小学校と佐井寺小学校の間の緑地5.佐竹台1丁目南端から阪急電車線路を越える歩道橋手前の竹やぶなどで、相当数のヒメボタルが光っています。昨夜は動物写真家の小原 玲さんが千里緑地のヒメボタルの撮影に来られました。(上の写真は2004年5月 小原さんが吹田で撮影したものです)小原さんは過去10年間、3月... ...続きを見る

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2007/05/27 23:38
5/12 楽しかった地層露頭観察会
5月12日(土)、千里丘陵に分布する大坂層群の「アズキ火山灰層」「ピンク火山灰層」の露頭観察スポットの見学会をおこないました。参加者は約30名、吹田地学会のメンバーの案内で、博物館(ピンク火山灰層露頭)→万博記念公園外周道路(アズキ火山灰層)→藤白台千里北公園(ピンク火山灰層など)というコースをバスで巡りました。こどもたちも参加して、なかなか活気に満ちた見学会でした。かつて千里丘陵の各地でみられた大坂層群の地層も、近年の開発によってほとんど見ることができなくなってしまいました。これからの若い世代... ...続きを見る

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2007/05/14 05:37
紫金山子ども自然教室
すいはく・講座室で、ヒミコの講演会をやっていた4月22日、屋外では紫金山子ども自然教室が開催されました。この教室は、小学校1〜6年生の子どもたちを対象に、紫金山の自然に触れながら、自然に対する興味・関心をそだて、命の尊さを知ってもらおうと、年5回開催されているものです。(主催:吹田自然観察会、共催:吹田市自然観察会・ジャスコ南千里エコクラブ)4月22日はその第一回目。あいにくの雨のため、博物館の軒下(って言っても広いんだよね〜、あの3Fの自動販売機のところ)でやっていました。今日は子供20人、父... ...続きを見る

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2007/04/23 00:15
「人はなぜ花を愛でるのか」
しづこころなく花の散るらむ…の季節にぴったりの本をカンチョーさんが書きました(総勢9名の共同執筆)。●「人はなぜ花を愛でるのか」八坂書房執筆者:小川勝・小山修三・大西秀之・渡辺千香子・佐藤洋一郎・武田佐知子・高階絵里加・秋道智彌・白幡洋三郎(編:日高敏隆・白幡洋三郎)◎アルタミラの洞窟に花はなぜ描かれなかったのか?◎ネアンデルタール人にも死者に花を手向ける心があった!◎花を愛でれば「人間」と言えるのか?◎flowerとblossomの違いは?◎「色香に狂う」とはどういうことか?◎花を贈答する心と... ...続きを見る

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2007/04/12 16:44
黄砂
昨日(4/2)は、朝から黄砂で空気が濁り、白っぽい満月のような太陽がビルのむこうに沈んでいきました。黄砂は、黄土高原やゴビ、タクラマカン砂漠の細かい土の粒子が巻き上げられ、偏西風に乗ってひろがり、日本にもやってくるのです。直接的には、車や洗濯物が汚れることがあるのですが、大気汚染、地球温暖化の元凶の一つのように言われています。ところが「悪い」だけではないと言う人がいるのです。畠山重篤さんは気仙沼のカキ養殖業者ですが、豊かな海を育てるために山に木を植えることを実践しました。「森は海の恋人」という主... ...続きを見る

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2007/04/04 06:11
地質模型と絵で語る秋元宏の吹田自然史物語@すいはく
日時:4月8日(日)14:00〜16:00場所:吹田市立博物館講座室主催:NPO法人 模型と画像で歴史を語る研究会協力:吹田市立博物館費用は不要です。内容は、地質図の読み方の基礎から、大阪湾とその周辺の地形と地質(大阪層群、千里丘陵、アズキ火山灰層・・・など)について、手作りの模型と絵で、わかりやすく説明します。また、阪神・淡路大震災を起こした断層系の話も。ふるってご参加ください。事前の申し込み不要、直接会場へおこしください。お問い合わせは、TEL&FAX 06−6835−1312へ。写真は、秋... ...続きを見る

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2007/03/27 15:20
千里ニュータウンの森 −新しい里山
地球温暖化、大気汚染、植生破壊・・・現代の社会は大きな問題を抱えている。森は、今、環境を守るシンボルとなっている。人と森の関係史から、未来への道を考えてみたい。森は「美しくこころよい場所」とよく言われる。しかし、それはイメージだけのもの、たとえば、カナダのハイダ族の森は、暗く湿って人を寄せつけない植物だけの場なのである。シャーマンだけが入る異界だと言い、村人が踏みいることはほとんどない。閉ざされた森を利用するためには、何らかの手段によって「馴らす」必要があった。原始的だが強力な道具は火である。噴... ...続きを見る

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2007/03/17 08:55
めったに見えない水星
来週中ごろ(2月15日ころ)まで夕方、西の空、金星の下に水星が見えます。今夜(豊中市での)写真です。アラウンド藤白台や、空気のきれいな飛騨からならもっと美しい写真がとれますよ。 ...続きを見る

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2007/02/04 21:47
ニッポン、チャチャチャ!! −私たちはどんな景観を守ろうとしているのか
2月1日、地球研で内山純蔵さんの景観研究会に参加しました(2006/7/21ブログ)。スウェーデンの生態的景観計画についての発表からはじまったのですが、「自然さ」とはなにか、が論点でした。市民の自然環境にたいするイメージと政府のプロパガンダはどう違うのか、外国人研究者もたくさんいて、討議はたいへん盛り上がりました。スウェーデンは森の国だが、自然の森はないんじゃないか、森は自然のままでは利用できない、利用を始めると外来種がどんどん入り込んでくる。「自然さ」をどう定義するのか。吹田市民の環境に対する... ...続きを見る

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2007/02/02 20:48
時間、翔ぶ翔ぶ ゾウからキョウリュウまで
私は縄文時代が専攻だった。何千年も前のこと、縄文人は言葉を話していたのかなどと人にはよく聞かれる。旧石器時代の遺跡を掘ったが、それは3万年以上前のものである。今春、吹田の景観についての展覧会をやろうとしたら、展示室にある菩提池から出土したゾウの化石は、大阪層群から出たので200万年前のものじゃないかと言う。大阪層群は海成の粘土層や礫層が、アズキ火山灰、ピンク火山灰をはさんで何重にも重なり、ところによっては数百mもあるそうだ。そこにメタセコイア、マチカネワニがまじっていた。これまでの研究の想定より... ...続きを見る

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2007/01/31 18:22
メタセコイア植樹祭−春の特別展@すいはく(2)
メタセコイアの化石は1939年に100万年以上前の大阪層群から発見され、1941年に学会に発表されました。セコイア(レッドウッド=カリフォルニアの世界一の高さを誇る樹)ににているので、三木茂博士がメタセコイアと名付けたのです。絶滅したとされていましたが、のち中国の四川省で同じ樹が発見され、「生きた化石」として話題になりました。日本には1949年に挿し木と種子がもちこまれましたが、風土にあったのか、育ちがよく、姿も美しいので、各地の公園に植えられるようになりました。吹田でも公園や街路樹としてふつう... ...続きを見る

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2007/01/29 11:59
吹田にゾウやワニがいた頃−春の特別展示@すいはく
4月からの特別展示「吹田の景観を掘りおこすPARTU」の準備が進んでいます。昨年夏の「吹田の景観展」の時代を絞りこみ、1.200万年前のゾウやワニがいた地質時代から、2.3万年前にヒトがやってきて活躍していた旧石器時代、3.気候温暖化のため海面が上昇して海が内陸に進入して、古河内湾となったた縄文時代、4.湾が川からの土砂の堆積で淡水化していったた弥生時代から摂津の国が出来る直前の古墳時代までという四つのステージにわけて景観の歴史を辿ろうとする企画です。何かおもしろいものは?目玉となりそうなものを... ...続きを見る

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2007/01/27 08:30
アーネムランドのクワイ
おーぼらさんの今年の初仕事、クワイほりの記事を見ていたら、アーネムランドにいたとき、村の女性たちととりにいったのとあまりよく似ているのでほーとおもいました。調べてみると、あれはカヤツリグサ科、ハリイ属のイヌクログワイでした。中国、インド、東南アジアに分布する、クログワイと酷似しているが別種、と植物辞典にかいてありました。もちろんオモダカ科のクワイとは全く別ものです。沼にいちめんに生えていて、針状の茎、葉は鞘状に、やや平たい。女性たちはじゃぶじゃぶ入って、足でシゴくようにして、根を掘り出し、茎の基... ...続きを見る

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2007/01/10 22:50
初仕事はスイタクワイ掘り
年が明け、ふと「食べるものがない」と気づいたので庭で育ったスイタクワイを掘り起こしました。と言うより、衣装ケースを横倒しにしました。これは昨年5月、博物館のニュータウン展イベント「千里南公園で楽しみを見つけよう 」に参加して、頂戴したスイタクワイです。土をほじくりましたが、好天とはいえいやはや、土の冷たかったこと!!泥んこの中ならスイタクワイを探し当て、水洗して早速日当たりのいい場所に移動。一つの株から大きいのが9個、その他14個がゲットできました。これらの大きいのが早速、新年の空腹を満たしてく... ...続きを見る

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2007/01/01 12:26
館長ノート:あやしい栽培植物たち(その3)
ミョウガシソの葉を摘みに行ったとき(9/12のblog「館長ノート:あやしい栽培植物たち」)、「味噌汁に入れるからミョウガもとってきて」といわれた。垣根のそばに、ぼさぼさした葉が密生した一群があって、先に芽がひっついている、これもアヤしい。 食べ方もいい加減なものだ。シャキシャキした歯触り、あえかな香りで、これといった味もない。汁の薬味にちらしたり、(探せば)漬けものもある。栄養価は期待できそうになく、腹のたしにはならない。親類のショウガが、料理界で力を発揮し、漢方薬としても重要なのに、ミョウガ... ...続きを見る

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2006/10/03 07:05
館長ノート:あやしい栽培植物たち(その2)
ヒガンバナ9月23日、秋分の日は、晴れわたったいい天気だったので春日山の向こう側にある柳生の里まで出かけていった。このあたりは、お茶の生産地だからだろうか、農業がしっかりしていて、田畑の手入れがゆきとどいている。最近は、農薬の使用がおさえられるようになったせいか、チョウ、トンボ、ハチなど昆虫がおおい。土手はきれいに草が刈りとられていて、あわい緑のなかに真っ赤なヒガンバナが飾っている(写真 右)。ヒガンバナは、この時期になると突然、花が顔をだし、そのあとは、葉だけになって冬を越す。だから、「はみず... ...続きを見る

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2006/09/28 15:13
カンチョー、縄文の森に生きる
9月14日(木)、兵庫県丹波市にある丹波の森公苑で、カンチョーが『丹波の森大学』(全10回)の第5回目の講師として登場しました。テーマは「縄文の森に生きる」。この講座は、対象者が丹波地域に在住・勤務・通学している人と限定されているうえ、受講料1万円を払わなければならないにもかかわらず、130人以上の受講生がいらっしゃるという人気講座だそうです。講師陣が充実していて、現地視察もあるのが人気の秘密だと思いますが、会場はすごい熱気、(会場の写真を撮るのも忘れるぐらい)圧倒されました。(丹波の森公苑ht... ...続きを見る

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2006/09/16 00:00
館長ノート:あやしい栽培植物たち
8月13日の佐藤洋一郎さんの講演のあとのトークでクワイは栽培植物かどうか、ほんとにうまいのかなどというの話になり、フロアからの発言も加わってたいへん盛り上がりました。吹田名物のクワイで展示をやれないかという話も出て、さっそく考え始めたグループもあると聞きました。栽培やら野生やら、境界線がファジイな有用植物は、考えるとほかにもいっぱいありそうです。あのあと、家内につれられて、その母親の隠棲する福島県の旧開拓地にいきました。帰る日の朝、「シソの葉を摘んできて」、「どこに?」、「庭の畑」。シソは、植え... ...続きを見る

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2006/09/12 14:01
記録的短時間大雨情報 これも自然というか…天然
近畿各地で22日午後、大気の状態が不安定になって積乱雲が発達し、短時間に大雨が降った。大阪管区気象台は同日午後3時過ぎ、大阪府内では史上2度目の「記録的短時間大雨情報」を発令した。1時間あたりの降水量は大阪府豊中市で110ミリと観測史上最高を記録したほか、箕面市で28ミリ、大阪市14・5ミリなどとなった。我が家は鉢もの用に、いつも雨水を集めています。帰宅直後の写真をみると、吹田南部では80ミリ以上降ったように思われます。 ...続きを見る

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2006/08/22 21:27
みんぱく昆虫館
付録の中身で、昆虫標本の紹介が続きましたが、カンチョーの実家「みんぱく」で、昆虫をテーマにした企画展がはじまりました。収蔵庫を探索して、虫の造形や、虫に関わる道具をとりだし構成した展示です。ボードには、民博らしからぬ(?)やわらか〜いタイトルばかりが並んでます!(でも内容はしごくまじめですが。) ※写真をクリックし、拡大して見てください。担当されたS先生によると、開催当日の朝まで飾り付けに追われていたそうで、まだこれから加わる展示品があったり、映像の上映をしていくとか、すこしずつ充実させていく予... ...続きを見る

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2006/07/14 00:30
千里ニュータウン展・付録の中身(6)
小学生のセミの標本これは、千里ニュータウンT台在住だった少年が、小学校5年生の夏休み(1972年)につくった標本です。主にセミをあつめ、各種類の雌雄の個体をそろえようとがんばったようです。当時はアブラゼミとツクツクボウシが多く、クマゼミは比較的めずらしかったと思います。カブトムシはなかなか捕れず、六甲まで行っています。昭和40年代は、3C(カー、クーラー、カラーテレビ)があこがれの時代だったので、クーラーはやっと1軒に1台あるかどうかでした。だから、体感的には今よりずっと暑い夏を過ごしていたはず... ...続きを見る

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2006/07/13 06:55
千里ニュータウン展・付録の中身(5)
Sさんの蝶の標本吹田ヒメボタルの会のSさんが、千里ニュータウンで採集したチョウを、「開発後見かけなくなったり、少なくなった蝶」「生息域を広げ、見かけるようになった蝶」「公園・緑地の街路樹を餌に、市街地で生息する蝶」に分類しなおしていただいたものが、展示場にある標本です。これをみると、チョウを通して環境の変化を読み取ることができます。ニュータウン草創期に育ったわたしの記憶にあるのは、かつて多かったというグループのキアゲハ、キタテハ、クロアゲハ、そして市街地で生息する蝶のなかの、モンシロチョウ、キチ... ...続きを見る

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2006/07/12 07:59
2006年ピアノ池ヒメガマ刈り取り大作戦
千里ニュータウンが開発されたとき、沈砂池、洪水防止の調整池として作られた藤白公園にある通称「ピアノ池」は〜その形がグランドピアノに似ているので自然とそのように呼ばれるようになりました〜千里ニュータウンの中でも自然が豊かな池です。 しかし水の中に生えている植物「ヒメガマ」は、放置されると、どんどん広がっていき、やがて池面が見えなくなるほどに繁茂してしまいます。またガマの穂から飛び散る種は洗濯物などに付着するとはがしにくく、やっかいなシロモノなのです。しかし、ピアノ池のヒメガマ群落は吹田市内随一の自... ...続きを見る

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2006/06/24 16:04
千里ニュータウンの自然:今年のヒメボタル
ヒメボタルって知っていますか?吹田ヒメボタルの会は1998年から毎年5月1日からヒメボタルの発光が終わるまで、毎晩調査をしています。今年のヒメボタルは寝坊でした。初見日(はじめて発光を確認した日)は過去9年の調査でもっとも遅い5月18日でした。発光数のピークは5月30日でした。これは大阪管区気象台が発表する「大阪城のソメイヨシノの開花日」から2ヶ月目(±2日)という過去の実績を踏襲しました。今年のソメイヨシノの開花日は3月28日でした。06年吹田のヒメボタルの発光数5/ 1(月) 0 ↓5/17... ...続きを見る

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2006/06/03 07:19
「草のいす」・・・その後
5月3日に博物館入り口左側の緑地に草のいすを作成、種まき以降はや3週間、毎日定点観測、写真も撮っています。いつか、パラパラマンガにしようと思って?!5月26日時点の育ち具合は・・・一旦勢いよく草が伸びたのですが、雨にうたれて少し土が流れてしまい、まだら模様になっています。草丈は、5〜6センチ、5月22日に少し種を追加。草の根が網の目状に張るまでは、少しの水でも土が流れてしまうので、周りに杭をうち(博物館の職員さんが手伝って下さいました。)雨が降りそうになったら、緑のシートをかぶせています。水やり... ...続きを見る

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2006/06/02 20:14
ウォーキングで再発見〜千里のまちなみと自然〜
5月27日(土) 南千里発 まちなみ巡りコースなんと・・・65人もが参加しました。千里南公園は彫刻や碑が沢山あることで、全国的にも有名。(左) サテライト展示場「佐竹台住宅」のすぐ隣は高層住宅が建設中。(右)サテライトに入る。当時の「夢の生活」を体験しました。(左) 囲み型府営住宅の説明を聞く参加者。(右)40年たつと街路樹(タイワンフウ)は巨木になっています。(左) 佐竹台公園・菩提池周囲の遊歩道。(右)佐竹台6丁目バス停付近の千里ニュータウンの出口(?)で、景色が一変します。(左) ... ...続きを見る

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2006/05/27 19:05
館長ノート 36
観蝶日記:アサギマダラ −空を飛ぶものvs地を這うもの−  万博公園の森に行った。鬱蒼とした森があの更地に40年弱の時間をへて立ち上がっている。ドイツの森を見て回ったとき、炭坑あと地の植生回復にはすくなくとも80年かかるという話を聞いたのだが、温帯と、亜寒帯の植物の繁殖力はこれほどまでに違うのかとおどろいた。 わたしが公園のなかにある職場、ミンパクに勤めはじめたのは1976年、木はまだひょろひょろで、明るく開けていた。朝、つがいのキジが道にでてきて、ゆうゆうと餌をついばんでいるのによくでくわした... ...続きを見る

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2006/05/21 20:52
5月13日(土) 「千里ニュータウンにもこんな自然が」
5月13日講座室で豊中・吹田の自然に関わって活動されている市民が、各団体の活動を発表しました。発表者と主な内容1.千里竹の会:武藤正治 千里東町公園などの竹林保全、竹細工など2.すいた環境学習協会:片山義明 千里北公園の里山再生、中学での環境教育など3.紫金山みどりの会:金谷薫 紫金山のコバノミツバツツジの再生4.ピアノ池の環境をよくする会:西野敦 カヌーも動員、ピアノ池の保全活動5.吹田ヒメボタルの会:原美智枝 ヒメボタルの観察と生息環境の保全6.吹田野鳥の会:加藤俊二 千里の野鳥、渡り鳥7.... ...続きを見る

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2006/05/13 20:37
館長ノート 35
観蝶日記:モンシロチョウ −春の癒(いやし)か、沈黙の春か− モンシロチョウがたくさん飛び始めた。チョウの姿に春の訪れを感じ、ついあの童謡を口ずさんでしまうのは、日本の古い景観−里山を舞台にした生活へのノスタルジーからだろう。ところが、チョウには癒しの風景とは相反するおそろしい裏面がある。友人のT氏は、自然愛好家で家庭菜園に励んでいるのだが、モンシロチョウをみると顔つきが変わる、「あいつらにキャベツを食われてしまう」。 人類が安定した生活を営むようになったのは、栽培植物を発明したからである。田や... ...続きを見る

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2006/05/12 12:40
ウォーキングで再発見〜千里のまちなみと自然〜 第4弾!!
千里南公園とヒメボタルの生息する千里緑地を歩いて博物館へ行こう! 博物館では「お母さんのカレー」が待っている!!千里一の池畔の景観を誇る千里南公園を抜けて、あやめ橋を渡り、高野台を囲む千里緑地を歩きます。この千里緑地はヒメボタルが生息する貴重な自然が残されています。千里緑地を抜け2000年のニュータウン・五月が丘のマンション街を通って博物館まで歩きます。博物館では「お母さんのカレー」祭りでカレーを頂きます。【実施日】5月14日(日)少雨決行【集 合】9時30分 南千里駅改札前【解 散】博物館へ1... ...続きを見る

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2006/05/11 00:20
博物館にトトロのいす?「草のいす」の紹介
GW中の5月3日、博物館正面の左側草地に市民塾「公園発スローライフ楽しみ塾(愛称:ゆめのみ公園プロジェクト)」がワークショップで作った謎の物体。その物体は「草のいす」。土で作ったいすに草の種をまき、植物の成長を楽しみながら、完成形がなく常に変化する「自然のいす」です。博物館に楽しく何度も足を運んでもらい、またスタッフ自信も楽しめて、市民が博物館に愛着を持つためのしかけは何がいいだろうか?と考えて作りました。1.まず、段ボールで骨組みとなる型を作りました。この骨組みはやがて土に還ります。(段ボール... ...続きを見る

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2006/05/11 00:00
●5月12日(金)トーク/北田順三氏(「千里」元編集長)のご案内
5月12日(金)13:30〜「千里の古地図と素敵な小径 〜ニュータウン建設の秘話もまじえて〜」 [講師] 新聞「千里」元編集長 北田順三氏[内容](1) 古江稲荷の由来と龍の伝説(古江台ほか)(2) 千里北公園は円照寺の奥の院だった(北千里周辺)(3) はすま池とピアノ池はここが違う(藤白台)(4) タヌキとキツネにだまされた話(桃山台駅周辺ほか)(5) 奥鬼が谷(新千里西町)と島熊山ロマン(6) 樫の木池のほとりは松茸山だった(千里中央地区)(7) 千里名物の竹は桃のピンチヒッター(南千里地区... ...続きを見る

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2006/05/09 11:20
●5月12日(金)トーク/清水勝弘氏(日本万博博覧会機構事業部長)のご案内
5月12日(金)午後(上記・北田順三氏のトークに続いて行います)「緑に包まれた万博記念公園 〜EXPO’70から36年 人と自然との共生をもとめて〜」[講師]日本万国博覧会記念機構 事業部長 清水勝弘 万博記念公園は、1970年に「人類の進歩と調和」という基本理念に基づき開催された日本万国博覧会の成功を記念することを目的として、その跡地を「緑に包まれ文化公園」として整備されたものです。 この「人類の進歩と調和」とは、全人類の幸福実現と永続的な世界平和への希求を意味しており、その実現のために、自然... ...続きを見る

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2006/05/09 11:19
●5月12(金)〜13日(土) 「千里ニュータウンにもこんな自然が」のご案内
5月12〜13日【パネル展】 講座室 千里ニュータウンはみどり豊な住宅都市として設計され、素晴らしい自然も残されています。千里ニュータウン展を機会にニュータウンの自然を紹介するとともに、その自然に関わって活動されている市民の活動などを紹介します。5月13日(土)10:00〜12:00【活動発表】 講座室 自然保護環境保全などに取組まれている団体代表による活動発表・発表者と主な内容@千里竹の会:武藤正治 千里東町公園などの竹林保全、竹細工などAすいた環境学習協会:片山義明 千里北公園の里山再生、中... ...続きを見る

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2006/05/09 11:05
館長ノート 33
観蝶日記:ルリタテハ −蝶の寺−  四国八十八ヶ所、六八番、神恵院(香川県観音寺市=写真)の境内にある茶店、悟桐庵のオヤジから「近頃、夕方になると決まってルリタテハがやってきて、前の石標で羽を休める」と聞いたのは去年の夏のことだった。 わたしが子どもだった頃は、菜っぱの畑や河原でモンシロチョウやキチョウ、学校のカラタチの垣根にはアゲハチョウ、海辺にある低い八幡山、興正寺山では、ヒオドシ、ツマグロヒョウモン、アサギマダラなどをよくみかけた。しかし、ルリタテハは、すくなくとも讃岐山脈のすそあたりまで... ...続きを見る

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2006/05/08 00:48
ウォーキングで再発見〜千里のまちなみと自然〜
第3弾!! 「北千里 公園周遊コース」1.日本最初の自動改札設置駅 阪急北千里駅に集合。後方には改札口が。昔に比べると機能が格段に違う。2.藤白歩道橋を渡り、藤白公園ピアノ池へ。三面コンクリートブロック貼りによる改修計画があったことや、ヒメガマの繁茂を適切に維持するため、地元自治会・自然環境保全団体・行政などが協力し、この4年間初夏に「ひめがま刈り取り大作戦」を実施してきたとの説明がありました。 ...続きを見る

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2006/05/06 22:44

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千里ニュータウン+万博+∞…=吹田市立博物館! 自然のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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