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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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家族に、どんな展示なら見に行く?とききました。吹田の産業などに関する展示、「正露丸展」「小僧寿し展」「自動改札展」「千里ニュータウンU展(団地の歴史)」「国鉄展」など、いろいろ言ってます。展示室に入ったら正露丸の匂いがしてきた、っていうのはいいんじゃないか、だそうです。 |
コスモス 2009/05/10 08:26 |
郊外の典型的な住宅都市である吹田市の博物館で今このテーマをやらなかったら、後世「なにをやってたの?」と言われることでしょう。いま、建替問題はすごく重いことになっていて、住民、専門家、マニアの視点はまったく違うので無邪気に扱えるテーマではないですが、だからと言って「避けて通る」ことはないんじゃないかと思います。 |
okkun 2009/05/11 23:55 |
立て替え問題なら |
てつ 2009/05/12 04:21 |
だれが移住するの? |
okkun 2009/05/12 07:45 |
てつがかい? |
arumi 2009/05/12 15:30 |
かもσ(^^) |
てつ 2009/05/13 00:01 |
嘘(^_^; |
てつ 2009/05/13 00:02 |
話題を本筋に戻しますが、もし団地展をやるのなら「なつかしの…」というキャッチフレーズをつけることは宣伝の作戦としてはいいかもしれませんが、願わくば未来指向の部分もしっかりやってほしいです。過去を見るだけの博物館展示は二流。過去から未来を見てこそ本当の博物館でしょう。それとUR(公団)だけじゃなく、府営や公社も取りあげてほしいですね。 |
okkun 2009/05/14 01:20 |
大阪府住宅供給公社なら |
てつ 2009/05/14 01:40 |
okkunへ:「なつかしの未来へ」というのはどうですか。 |
カンチョー 2009/05/14 08:43 |
人寄せのキャッチフレーズとしては、いいと思います。「レトロ・フューチャー」っていうんですよね。でもある「団地サイト」をやってる方が新聞に書いてたのですが、郷愁だけで団地を語ってほしくないと。「昭和ブーム」と一緒にされるのはフクザツな気分だと。団地の生活スタイルの合理性、それは今でもぜんぜん古くないし、最新のマンションだってベースは団地スタイルにあるんだから…といったようなことかと思います。天満橋の「EXPO CAFE」は、たんなるEXPO70の回顧カフェになってないところが若い人にもアピールしてるポイントで、しかし郷愁アプローチもうまく使っていて、そこはすごく考えてるなあといつも思います。 |
okkun 2009/05/14 09:05 |
「吹田の団地展」って言うなら、ニュータウンより前の千里山も落とせないですが、ニュータウンより後の山田西とか五月が丘の特徴を見るのも面白いでしょう。「ニュータウンの反省点は全部生かした」と住民の方は言っていて、エレベーターがつくなど進化した点も大きいのですが、水回りが住戸の中央に来るなど、自然換気上は後退した点もあります。土地が高くなったために、住戸の奥行きを延ばして、同じ面積に住戸をたくさん入れる設計に変わっているのです。そういった変化を追っていくと、吹田の現代史が浮かび上がってくるはずです。 |
okkun 2009/05/15 01:11 |
やはり後から出来た山田や五月が丘と比べ |
てつ 2009/05/15 06:52 |
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